スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(井戸の中の怪人)が付いた投稿を表示しています

【ラベル】

もっと見る

-ともさか-しんどーサン境回自

コスモスハウスカタエリくめ220503

まあもう寝れるようになったし小瀧の着拒開通しても良いけどね TRPGのルールブックってのはゲームの企画書みたいなもんだな・・・。 なんか声を入れてあるので好きな使い方で自由に使ってください。 一応ミニマルゲーマスあいの声という設定。 手を抜いてるつもりがなくダメなのとできるのに手を抜いてるのは、客にバレるよ えすいさんだけ3dつくる ボランティア活動センターからの返信について ホワイトは贅沢な生活をする。 サリュが奴隷の子供として貴族たちや父親から冷遇される AIのべりすとのおーさーずはけしてもしばらくのこってるふうあるよな 処刑、悲恋 世間一般の言う「理系」は、「理科系の大学を卒業している」という意味であって、決して友達の定義が曖昧であるゆえに誰とも友達であることを否定したり、恋愛が何なのか分からず自分には関係ないから邪魔な子宮を取りたいと言ってジェンダー外来を訪れるような発達障害者のことではない。 母の事で、お聞きしたいことがあるのです。 私の母は、人を「いじめる」ことが大好きなのです。他人が悲しんだり、損をしたりしているところを見ると、すごく胸がスッとするのか、とにかく他人の嫌がることを平気でします。 ただ、普段からそうという訳ではないのです。普段はとても優しいと言うか、従順な人なのです。父の言う事や、私の言う事に、従いすぎるくらいに従う傾向があるのです。「いいお母さんに見られたい」とか、「やってあげたいと思うじゃない」とか、ふだんはとても扱いやすく、話のわかると言うか、「従順」という言葉以上にしっくりくる言葉がないのですが。甘やかしすぎると言うべきでしょうか。子供の私が言うのもなんですが。何でもかんでも世話を焼いたりするのがわりと好きで、かといって馴れ合いが好きなわけではなく、争いが嫌いということのようなのです。 ただ、その「争いが嫌い」が一定以上のストレスになってしまうと、他人の人格、尊厳、全てを根本から否定するような、本当に自分以外の他人の命や意思なんて何とも思っていないような、他人を軽んじる、自分本位な暴言を吐きだすのです。わたしは幼い頃より、そのトリガーを踏まないようにとびくびくして生活してきましたが。私の場合は「産むんじゃなかった」とか、「あたしの子じゃない、悪魔の子だ」「死にたいなら勝手に死ね」とかになりますが。 私は、口は悪いほうなのですが、他...

えっと…ネメシスかス→回強こ→強いそ220321

シガラキHSPとかふざけんなくめ220306

  ナナ姫が無事悪しき伯爵から解放され、救い出した勇者と婚約したと知らされたときは、村じゅうがどんちゃん騒ぎで、ナナ姫は慕われているなと改めて思った。一人、エルフのホルンだけは、なんだか寂しそうにしていたけど。 「小さい頃から知っている子が結婚すると、なんだか少し寂しくなるんだ。僕だけ置いていかれてるような気持ちになってね」  昔、そんなことを言っているのを聞いたことがある。そのときのわたしはまだホルンの気持ちがよく分かっていなくて、「ふーん」と言って済ませてしまった。  わたしが売却されたという知らせを聞いたのは、そんなお祭りで慌ただしいときだった。  さいしょ、知らせを聞いたときは、またいつもの幻聴か、夢かなにかだとおもって相手にしなかったけれど、荷支度をして、いよいよ相手の家に向かう日になって、ああ、わたしはもう娼婦ではなくなるんだと、改めて実感してしまった。  しかも、私を買ったのは王族だというのだ。 (まさか、召使いと言うことはないだろう。新婚夫婦のいるところに、慰安婦は不要だし。わたし、いったい何をさせられるのかしら)  先の見えない疑問に答えてくれる者はおらず、ふと見れば、ホルンがまた寂しそうな目をしていた。  わたしがここに来るずっとまえから、この「リトルホップ」で男娼をしているホルン。わたしはすっかり、エルフの彼の見た目年齢を越えてしまった。彼はずっとずっと、少年のままなのだ。 「大丈夫。たまには会いに来るよ」 「来なくていいよ、こんな所。それに、物理的に来れる確証はできないでしょ」  見た目が子供なので、つい甘やかしたくなる。でも彼はわたしよりずっとずっと年上なのだ(でも、エルフの精神年齢は見た目と同じだと聞いたことがある)。その首元には、何千年と有効な「盟約の証」がはめられている。彼の首元からそれが外れるのは、今生きてる人間が全員死んだ、それよりはるか未来のことだろう。 「…元気でね」 「ホワイトも、元気で」  わたしたちはそう言って、笑顔で別れた。 ***  どこへ行くのかと問うと、御者は王城だと言った。  がたごとと揺れる馬車には、私一人しか乗っていない。ほかにも買い取った娘がいるのではないのだろうか。まさか私だけが買われた? だとしたら、何のために? 確かに私は元貴族だが、だからと言って王族に連れ戻されるほどの恩は売っていないはず...
  ナナ姫が無事悪しき伯爵から解放され、救い出した勇者と婚約したと知らされたときは、村じゅうがどんちゃん騒ぎで、ナナ姫は慕われているなと改めて思った。一人、エルフのホルンだけは、なんだか寂しそうにしていたけど。 「小さい頃から知っている子が結婚すると、なんだか少し寂しくなるんだ。僕だけ置いていかれてるような気持ちになってね」  昔、そんなことを言っているのを聞いたことがある。そのときのわたしはまだホルンの気持ちがよく分かっていなくて、「ふーん」と言って済ませてしまった。  わたしが売却されたという知らせを聞いたのは、そんなお祭りで慌ただしいときだった。  さいしょ、知らせを聞いたときは、またいつもの幻聴か、夢かなにかだとおもって相手にしなかったけれど、荷支度をして、いよいよ相手の家に向かう日になって、ああ、わたしはもう娼婦ではなくなるんだと、改めて実感してしまった。  しかも、私を買ったのは王族だというのだ。 (まさか、召使いと言うことはないだろう。新婚夫婦のいるところに、慰安婦は不要だし。わたし、いったい何をさせられるのかしら)  先の見えない疑問に答えてくれる者はおらず、ふと見れば、ホルンがまた寂しそうな目をしていた。  わたしがここに来るずっとまえから、この「リトルホップ」で男娼をしているホルン。わたしはすっかり、エルフの彼の見た目年齢を越えてしまった。彼はずっとずっと、少年のままなのだ。 「大丈夫。たまには会いに来るよ」 「来なくていいよ、こんな所。それに、物理的に来れる確証はできないでしょ」  見た目が子供なので、つい甘やかしたくなる。でも彼はわたしよりずっとずっと年上なのだ(でも、エルフの精神年齢は見た目と同じだと聞いたことがある)。その首元には、何千年と有効な「盟約の証」がはめられている。彼の首元からそれが外れるのは、今生きてる人間が全員死んだ、それよりはるか未来のことだろう。 「…元気でね」 「ホワイトも、元気で」  わたしたちはそう言って、笑顔で別れた。 ***  どこへ行くのかと問うと、御者は王城だと言った。  がたごとと揺れる馬車には、私一人しか乗っていない。ほかにも買い取った娘がいるのではないのだろうか。まさか私だけが買われた? だとしたら、何のために? 確かに私は元貴族だが、だからと言って王族に連れ戻されるほどの恩は売っていないはず...

酒の井戸の怪人

 ナナ姫が無事悪しき伯爵から解放され、救い出した勇者と婚約したと知らされたときは、村じゅうがどんちゃん騒ぎで、ナナ姫は慕われているなと改めて思った。一人、エルフのホルンだけは、なんだか寂しそうにしていたけど。 「小さい頃から知っている子が結婚すると、なんだか少し寂しくなるんだ。僕だけ置いていかれてるような気持ちになってね」  昔、そんなことを言っているのを聞いたことがある。そのときのわたしはまだホルンの気持ちがよく分かっていなくて、「ふーん」と言って済ませてしまった。  わたしが売却されたという知らせを聞いたのは、そんなお祭りで慌ただしいときだった。  さいしょ、知らせを聞いたときは、またいつもの幻聴か、夢かなにかだとおもって相手にしなかったけれど、荷支度をして、いよいよ相手の家に向かう日になって、ああ、わたしはもう娼婦ではなくなるんだと、改めて実感してしまった。  しかも、私を買ったのは王族だというのだ。 (まさか、召使いと言うことはないだろう。新婚夫婦のいるところに、慰安婦は不要だし。わたし、いったい何をさせられるのかしら)  先の見えない疑問に答えてくれる者はおらず、ふと見れば、ホルンがまた寂しそうな目をしていた。  わたしがここに来るずっとまえから、この「リトルホップ」で男娼をしているホルン。わたしはすっかり、エルフの彼の見た目年齢を越えてしまった。彼はずっとずっと、少年のままなのだ。 「大丈夫。たまには会いに来るよ」 「来なくていいよ、こんな所。それに、物理的に来れる確証はできないでしょ」  見た目が子供なので、つい甘やかしたくなる。でも彼はわたしよりずっとずっと年上なのだ(でも、エルフの精神年齢は見た目と同じだと聞いたことがある)。その首元には、何千年と有効な「盟約の証」がはめられている。彼の首元からそれが外れるのは、今生きてる人間が全員死んだ、それよりはるか未来のことだろう。 「…元気でね」 「ホワイトも、元気で」  わたしたちはそう言って、笑顔で別れた。 ***  どこへ行くのかと問うと、御者は王城だと言った。  がたごとと揺れる馬車には、私一人しか乗っていない。ほかにも買い取った娘がいるのではないのだろうか。まさか私だけが買われた? だとしたら、何のために? 確かに私は元貴族だが、...