スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(ニューゲームは三十路から)が付いた投稿を表示しています

【ラベル】

もっと見る

カタエリメリナとレンいそ220510

ニューゲームは三十路から

料理や採集、あるいは頭脳系のほうが性に合っている。 「村長から、お前はこれから俺の家に泊めるように言われてんだ。まぁこれからよろしくな」 え? あの虚ではダメなのか? まあ、確かに少し丘の上にあるし、わざわざ毎回あそこまで物資を持ってきてもらうのも忍びないが。 しかし、そんなに簡単に余所者を招き入れていいのか。いや、余所者だからこそ、囲っておきたいのだろうか。 「夜になるとあの辺はモンスターも出るしな。寝てる間はたぶん何かが守ってくれていたんだろうが、起きてまで続くか分からんだろう。せっかくの人材だからな」 なるほど。まぁ、村のおきてなど、馴れさせたいものもたくさんるだろうし、村人の家にホームステイさせた方が何かと便利と言うことか…。 「ってわけだから…まずはとにかく、『沐浴』だな」 そう言ってウォラは俺の全身を見渡す。髪と髭は伸び放題だし…体も確かに痒い。成長していたと言うことは、新陳代謝はしていたと言うことなのだろうか。まぁ、正確なところはさておき、体を洗えるのはありがたい。 ウォラに案内されたのは家の裏にある土手のような場所だった。池でもあるのだろうか…そう考えていると、彼は納屋のような小屋のドアを開けた。 「さ、やってくれ」 「ここは…」 ご見捨て場じゃないんですか?と言おうとして、なんとか言いとどまった。 俺の世界の感覚では、便所のように、深い穴が開いており、何かを「投棄」することを連想する。 底は、よく見えないが、川が流れているとか、冷たい空気という感じではなかった。 「なんだ? 入り方分からないのか? そうか、記憶喪失だったな。じゃ、手伝ってやるよ。準備はいいか?」 分からないのに、準備なんてしようがあるのか? と聞くまえに、俺は巨体にタックルされ、その穴の中へと落ちていった――。 いじめ もしかしてこれは、新人いびりの類いなのだろうか?もしくは、通過儀礼や試験の類いか、或いは本当に俺を殺すつもりで―― そう思いながら俺は奈落の底へと落ちると、むにゅという生暖かかい感触に受け止められた。 ううん、これは、前の世界では体験したことがない。そう、強いて言えばスライムの海のような―― 「――スライム?」 そう言えば聞いたことがある。 「異世界」では、スライムが体を...
頭のいい人が売れ残ってるわけないやろが 自己愛のかたまりと売れ残った発達障害の夫婦の話 pixivファンタジアさっぱりわからんな 結局僕が創作しているのも、他人のこういうものに入っていけないからなんだろうな まぁだから何だという感じですが クイーンオブハート?#ユズリハ ラフの段階で一度 タイ焼きほしいものりすとに メンヘラとか自己愛とか、そういう、ことじゃない 愛したいのに愛せないということ、どう違う?#精神科の話 ・自称発達障害、「誰も分かってくれない」と訴える→実は愛着障害 友達からの返事がない ・「伝え下手」「いつも嫌われる」「他人の気持ちが分からない」と悩む自称発達障害、ただの依存症で周りにうざがられているだけだった 伝えられずに(伝わらずに)誤解されて嫌われているのではなく、伝わった上で嫌われていた 最近忙しくて書く時間ないので備忘 ・子供が真面目で親がすべてを子供のせいにする、精神障害だと罵るので子供がその気になって精神科へ、落ち込んでるし精神病に見えるが本当に精神病なのは親 子供のほうは何でも精神障害じゃないかとくよくよ検査ばかり強請り、ストレスで不眠症に ヒステリーでパーソナリティ障害で統合失調症の母親は病院行かず専業主婦としてのうのうと暮らしている ・発達障害疑いと言われ検査すれど断定不能の患者、実は親が隠れ自閉症で、親に分かるように「回りくどい言い方をしない」「はっきり指示する」「細かく指示する」「あとから変更があった場合に伝えない」などの行動を幼少期から続けてきた結果一般的な会話法を身に付けられなかっただけのカサンドラ症候群と判明 ・自閉症だと思ったら陰性の統合失調症だった→何でも発達障害と診断する風潮 ・こじらせパーソナリティの話 ・「伝え下手」「いつも嫌われる」「他人の気持ちが分からない」と悩む自称発達障害、ただの依存症で周りにうざがられているだけだった 伝えられずに(伝わらずに)誤解されて嫌われているのではなく、伝わった上で嫌われていた 発達障害誤診シリーズ まぁ、発達障害なんじゃないかな 幼い頃から何かが人と違うとは思ってる 自我はたしかに薄い ・アレキシサイミアと自閉症の誤診 僕は発達障害と診断されたときすごく怒った なんにも分かっちゃいないと思った ううん・・・。まあ、役者気質の発達障害ってのは多いからなぁ 発達障害の女優 発達障...

ゆは

さて、えっと 新しく、異世界転移したおじさんの話を書き始めたんだった。 まあ、そんだけっす。 とまよこりゃんシーの話 目を覚ますと、目の前に銀色の髪の少女がいた。 寝ている俺を不思議そうに見つめている。 「――っほんとに目覚めたっ!!」 少女の言葉は日本語ではなかったが、難なく理解できた。 ――ああそうか、これは「異世界転移」だな。 ライトノベルには疎い俺でもよく知っている。『ブレイブストーリー』なんかは、俺も読んだことがあるくらいだ。 まあ、もちろん、夢か臨死体験のようなものなのかもしれない。だって俺は、異世界も神も信じるタチではないから。 「あの、私の言葉分かります?」 銀髪の少女は尋ねてきた。俺はゆっくりとうなずくが、その動作で噎せてしまった。 ひとしきり口から液体を吐き終わると、肺に空気が入ってくるのを感じる。 ああ、おれは、「生きて」いるんだ。 トラックに跳ねられたのに、体はどこも痛くないし、ちゃんと動く。――短パン一枚なのが妙に気にはなるが。 「ここは?」俺の言葉は、日本語ではなかった。けれど、問題なく話すことができた。 「ここは『アスケルの森』だよ。ねえ、あなたはどうして眠っていたの?」 周りを見渡すと、よく見ればここは木の「うろ」の中のようだった。深緑がうっそうと繁り、文明のにおいはない。 「俺は一度死んで…目覚めたらここにいた」 「そうなんだ。ねえ、今あなた、幾つだと思う?」 「え?」 俺は死んだとき、もうすぐ19になろうという時だったはずだ。 「わたしが物心つく前から、あなたはここで眠っていたの。でも、そのときは若い男の人だった。それからずっと眠り続けるうちに、どんどんオジサンになっていたのよ」 いたずらっぽく笑う少女に、あわてて俺は姿見を探したが、森の中にそのようなものがあるはずがない。すると少女は己のポシェットから、手鏡を手渡した。 「目が覚めたら、見せてあげようと思ってたの。きっと驚くよ」 そんなバカな。せっかく異世界転移をしても、若返るならまだしも、老けるなんて聞いたことがない。見知らぬ土地で、老い先短いじじいに何が出来ると言うのか。だから神なんていないんだ―― そうして鏡を見ると、そこに映っていたのは老人ではなく、まだ若い男だった...