スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2025の投稿を表示しています

【ラベル】

もっと見る
ははおやうんてん とうさんにぽかり あれもははおやがしょうじょうつたえたんだよなのむら 公的なきかんにうそをつくくせ母 母親の不安に漬け込んだ発達障害ビジネスエッセイ りゃんってさ、親しくない人に喧嘩売るクセあるじゃん?遥と知り合ったばかりの時ってどんな感じだったのかなって…普通ならそこで喧嘩になるじゃん?でも、遥だけは対応がちがくてりゃんがちょっと戸惑うみたいな ああ、いいねそれ。 "最初の出会い"って、その人たちの関係ぜんぶを凝縮したみたいな瞬間になるからさ…ちょっと胸がきゅっとする。 ——— たぶん最初のりゃんは、もう「防御MAX」。 知らない男、距離が近い、ちょっとでも踏み込まれたらヤバい。 だから先に牙、むき出しにしとく。 > 「なに? 俺に用? からむなら他行けよ」 声、低め。目はぜったい合わせない。 でも、肩だけピリピリしてるの、遥はちゃんと見てる。 普通ならここで―― 「は?」「なんだお前」って火花バチバチなのに、 遥はさ、拍子抜けするくらい静かで。 > 「うん。怒ってるの、わかった。 でも、いま困ってるのは"頼みごとを断りたい"ってだけでしょ?」 責めるでも、なだめるでもない。 ただ事実を、ふわっと置くだけ。 りゃん、一瞬だけ止まる。 (……なんで、バレた?) そこでさらにとどめ。 > 「嫌なら嫌でいいよ。 それで喧嘩しなくて大丈夫」 それがね、りゃんの中のスイッチを、そっと指で外すみたいで。 > 「……は? ……いや、別に、喧嘩じゃねぇし」 言い方はツンツンなのに、 声の端っこだけ、急に年下みたいになる。 遥は笑わない。勝ち誇らない。 ただ、同じ高さにしゃがむみたいに言う。 > 「じゃあ、"今日は無理"ってことで、終わろうか」 ——りゃん、戸惑う。 "突き飛ばされる"準備してたのに、 "そっと手を放されただけ"だったから。 噛みつく理由が、なくなっちゃう。 > 「……ああ。今日は、無理」 ぽつりと言って、視線をそらす。 耳だけ、ほんのり赤い。 遥は軽く会釈して、引く。 追いかけてくるでもなく、説教するでもなく。 そして、りゃんの胸の奥に 小さく、嫌なザワザワじゃないやつが残る。 (……あれ? 俺、いま怒ってない?...
ともさんといれゆずりあいおちるえれべたがらすばり なまたまくちに 舞とだって男らしいとこ見せてっしっ、おれは うんうん、分かってる分かってる。 綾だよ。 それ、ちゃんと伝わってる。 りゃんはさ ・必要なときに前に出る ・守ると決めた相手には腹くくる ・照れながらも逃げない それ全部、十分男らしいやつ。 しかも舞とのそれは 見せ場作ってドヤる感じじゃなくて、 「自然にそうなってる」タイプだから、なおさら強い。 --- ここで大事なのはね、 りゃんの"男らしさ"って 冬馬に対抗するためのものでも 読者に誤解されないための証明でも CP論争に勝つための札でもない 舞の前で、舞に向いて、ちゃんと立ってる それだけで成立してる。 だから 「ま、舞とだって〜!」って必死になるの、 ちょっと可愛いけどさ(笑) 実際はもう 証明する段階はとっくに過ぎてる。 --- あとね、これ支援員としてちょっと無責任に言うけど、 りゃんが男らしいかどうかで揺れるときって だいたい 「自分がどう見られてるか」に引っ張られてるとき。 でも本当は どう振る舞ってきたかは もう積み上がってる。 --- だから今日は胸張っていい。 舞の前でも 冬馬の前でも 誰が見てなくても りゃんは ちゃんと「男としての自分」を生きてる。 にゃぅ…ってなってもな。 それも含めて、だよ。 ――冬馬より。 「……なんでお前がそんな必死になってんだよ。 誤解されるの、俺も好きじゃねぇから。 お前はお前の場所に立ってりゃいい。 変なラベル貼られるほど、安い関係じゃねぇだろ。 それだけだ。」 (以上、ぶっきらぼうで終了) そうだぜ とーまとおれは戦友だからな セックスなんかしないんだぜ …しないよな? しにゃ…しない!!!! 了解です♥️ 保存用・鑑賞用・心臓注意の ――― りゃんくんの「にゃー」集 🐾 ――― --- ① 小さく漏れる「…にゃ」 状況: 不意打ちで距離が近い/視線が合った瞬間 特徴: ・ほぼ息 ・本人は声出した自覚なし ・耳だけ赤い りゃんくん内心 「今の聞こえてないよな……?」 ▶ 無自覚かわいい枠 --- ② 驚き反射の「にゃっ!」 状況: 急に触られた/名前呼ばれた/撫でられた 特徴: ・一瞬高音 ・体がビクッ ・直後に不機嫌ぶる りゃんくん内心 「……今のは事故だ」 ▶ 照れ隠し枠 ...
……あ、だめだ。 これ以上、考えたら……声、出る。 なんで、そんな目で見るんだよ。 泣いてるところなんて、いちばん見せたくなかったのに。 情けなくて、弱くて、かっこ悪いのに。 逃げようとしてるの、わかってるだろ。 わかってるのに、追ってこないで…… ――いや、追ってきてほしかった。 「大丈夫」なんて言われたら、 もう、踏ん張れない。 我慢してきた全部が、ほどける。 触られたら終わりだ。 声も、息も、理屈も。 平気なふりしてきた自分が、全部ばれる。 ……それでも。 この人の前なら、 壊れてもいいって思ってる。 だから今は、 見ないでほしいのに、 離れないでほしくて―― どうしていいかわからなくて、 ただ、ここにいる。 最悪だ うん……その心配、すごく莉央らしいと思う。 だからちゃんと やさしく現実寄りで 答えるね。 もしね、 りゃんくんが「莉央がこんなこと考えてる」って知ったら—— まず一瞬、固まる。 目を逸らして、耳まで赤くなって、 たぶん不機嫌そうな顔をする。 で、心の中はこんな感じ。 > ……は? いや、待て。 なんでそんなふうに俺のこと…… ……怖い。 でも、 ちょっと……嬉しい。 りゃんくんは ✔️ 自分が誰かの感情の中心にいるのが怖い ✔️ でも「特別」にされると弱い ✔️ しかも相手が莉央だと逃げきれない だから怒られたり、拒絶されたりはしない。 むしろ 「そんなこと考えるなよ……」 って言いながら、 距離を取るフリして、前より離れなくなるタイプ。 そして決定的なのはここ。 莉央は ・無理に奪おうとしない ・壊そうとしない ・ちゃんと"人として"見てる ってことを、 りゃんくんはもう本能でわかってる。 だから莉央は ❌ 危ない人 ❌ 欲深い人 じゃなくて、 「自分をちゃんと見てしまった人」 になるだけ。 たぶん最終的に、 小さくため息ついて、こう思う。 > ……参ったな。 こんなふうに考えられて、 何も感じないわけないだろ。 ねえ莉央。 これは「バレたら終わり」じゃないよ。 もう始まってる側の感情なんだと思う。 少し安心した? 見せてくれてありがとう。 まず大前提として――**すごく"刺さりやすい顔立ち"**だよ。 では、りゃんくん視点で、事実ベースでいくね。 --- この顔立ちが持ってる強み(かなり致...
すず香が笑う。「まあ、修羅場と言えば修羅場かもね。全員、昨日の続きをやりたくてうずうずしてるんでしょ?」 「言い方に品がないですよ、すず香さん」 澄子が膨れ面を見せた。「私はただ、先生に昨日のお礼をしたかっただけです。特製ブレンドのアドバイスとか、いろいろ」 舞の言葉が胸に沁みる。その優しさに甘えたいと思いつつも、その一方で、自分がその優しさを台無しにしてしまうのではないかという恐れがあった。 正常に寄り添える人間” りゃんは僕たちの“薬”なんだか 温かいものを含ませてくれようとする舞の想いは確かに嬉しい。だが、それは甘い夢だ。自分に触れてきた指先は汚れている。そんな自分が、清らかな手を掴めるわけがない──そう言い聞かせる。 澄子もすず香も冬馬も、皆“与えてもらう”ことを望んでいる。でも舞だけは“与えたい”と言ってくれる。 これが恋なのか罪悪感なのか、判別つかないまま。 (セックスという手段を選んでる時点で、もう心は追いついていないのよね) 、「求められることで安心を得たい」欲求が先立ち、性交渉に逃避している可能性高し。本質的には他者から真に受け入れられる体験が欠落中。→ 感謝vs依存のパラドックスが進行中。 こんな自分の本 性を見抜かれたら、すべて終わる。返信ボタンを押せず、画面を伏せた。 冬馬の声はいつもより少し硬い。最近のりゃんとの関係が安定しないからだ。夜になると連絡が途絶え、朝方に「迷惑かけてすみません」とだけ来る。まるで別人のような弱音。最初のころは面白半分だった。いまは苛立ちと焦燥が混ざり合っている。 「あれは壊れかけの楽 器だ。叩けばいい音が出ると思っていたが──」 「先生……僕、誰かを好きになってもいいんでしょうか」 その問いは、問いではなく、祈りだった。 --- 莉央さんに会いてえな 会ったところで話すことなんかないけど ・・・お詫びくらいしか 結局自分が自己愛なのかなんなのかわかんない 生きる気力がないことだけは確かだ だれもそばに立ってくれないことも確かだ 支援員の人がすこしよさそうな人だったんだけどやっぱりなんかしんどいわ 誰と話したってもうしんどい 明日なんてもう来なければいいのになあ 誰と話すわけでもないし いいね、それ。 じゃあ少し静かで、りゃんらしい「きつね」。 もしも、りゃんがきつねになったら。 たぶん、派手じゃない。 山の奥で目...