子供の頃さあ、大人に全く興味がなかった。 大人になるという感覚もなかったし、自分は大人になってもたぶん子供の世界で暮らすだろうと思ってた。 そもそも社会を構成することも、歯車になることも、時代に迎合することも考えてなかった。だって漫画家になるんだもん。 だからtwitterとかで社会の愚痴を言う人とは最もかけ離れた存在なんだよね。 あれはなんていうか、理解されたい、なんていうんだっけ、憎しみか。憎しみから最もかけ離れた生活をしてたんだよな。 発達障害と言われて…。 それで…。負けて…。 食べていけなくなって…。 て、なるまでは、教育関係のことしかするつもりなかった。 大人と会話するつもりなかったよな。 そもそも価値観として、「普通」や「常識」を良いものだと思ってないからね。変えていく必要のある世界だというスタンスで生きてる。それが僕が生きるうえでいちばん他人と話が合わないところなんだよな。