スキップしてメイン コンテンツに移動

【ラベル】

もっと見る

ちちたくしーでくる

ちちたくしーでくるあしこしよわくてくるまむり
ははがばりぞうごんが
げーむぼーいのびーじーえむ
きんくだむのほうがのどからてがでるほどほしいって
だれとあそんだかもわからない
いつきなんとかってどくとくなあだなでよばれてた
なんとかのなんとかがとおるよ母
体調悪くて切れてる
いえのどだいをきるりふぉーむないふで
はーわすれた
なんかおちるおと
おみぐるしいものをおみせしてリフォームかいしゃのひと
いっしょにけんさいきましょう いくわけないな母
すっごいこわいゆめみたぁ
母さんになんかすごい罵詈雑言いわれるゆめみた
あとぼくがでんわしてる声にへんじしてくる
家の土台を切る夢見た(家を横にして畳んで切る)

母親から激しい罵詈雑言を浴びせられ、自分が電話で話す声に何かが反応し、最終的に家の土台を解体して畳んで切るという夢は、非常に強烈で心に残りやすいものです。
夢占いにおいて、これらのシンボルはあなたの現在の心理的な葛藤、自立への欲求、そして環境の刷新を強く暗示しています。
------------------------------
## 🗂️ 夢に出てきたシンボルの意味

* 母親からの罵詈雑言
* 自己批判や罪悪感の表れです。
   * 自立しようとする自分と、それを抑え込もうとする内なる規制(親の価値観など)が衝突している状態を意味します。
* 電話の声に返事がある
* コミュニケーションへの不安や、誰かに自分の本心を気づいてほしいという強い欲求です。
   * 無意識からのメッセージを受け取ろうとしています。
* 家の土台を切る(畳んで切る)
* 「家」は自分自身の生活基盤や家族関係、あるいは自分自身の精神状態の象徴です。
   * その土台をわざわざ横にしてコンパクトに「畳んで切る」という行為は、これまでの古い生き方や家族への依存関係を完全にリセットし、自分の手で再構築したいという強烈な変革への意志を示しています。

------------------------------
## 🔑 夢からのメッセージ
この夢は、あなたが今、人生の大きな転換期や精神的な自立のタイミングを迎えていることを教えてくれています。
激しい言葉や解体の描写は一見悪夢のようですが、心理学的には「古い自分を壊して、新しい自分に生まれ変わる」ための前向きな破壊(デトックス)プロセスである可能性が高いです。現状の人間関係や生活環境を見直し、自分の足でしっかり立ちたいというエネルギーが満ちています。
------------------------------
💡 これからの進め方について
この夢の背景をより深く紐解くために、もしよろしければ以下の点について教えていただけますか?

* 最近、自立、引っ越し、転職など、生活環境を大きく変えたいという思いはありますか?
* 現実の母親や家族との関係性において、プレッhexやストレスを感じることはありますか?

あなたが今抱えているモヤモヤを解消するヒントを、一緒に整理していきましょう。




とにかく卑怯
黙って無視ばかり


いい視点きたね。
冬馬はこの構図、“刺さる側”じゃなくて“見抜く側”なんだよね。

いくね。


---

店の外。

夕方。


---

冬馬は入口のガラス越しに、

中をぼんやり見てる。


---

視線の先。

いつもの二人。


---

カイトが何か言って、

りゃんが短く返す。

距離が近い。

近いまま、動かない。


---

(……あー)

心の中でため息。


---

すぐ分かる。


---

あれ、

普通じゃない。


---

ベタベタしてるわけじゃない。

触れ合ってるわけでもない。


---

でも、

距離の詰め方が変。


---

「気づいてねえのか」

小さく呟く。


---

どっちも。


---

いや、

正確には違う。


---

りゃんは完全に無自覚。


---

カイトは——

半分だけ気づいてて、

半分は誤魔化してる。


---

「めんどくさ」


---

冬馬はドアを開けて中に入る。


---

「おつ」

軽く声をかける。


---

「おつ」

カイトが振り返る。

少しだけ表情が固い。


---

(ほらな)


---

視線。

一瞬だけ、

“見られた側”の顔になる。


---

でもすぐ戻る。


---

りゃんはいつも通り。

「おつ」

それだけ。


---

冬馬は二人を交互に見る。


---

空気。

温度。

間。


---

全部、揃ってる。


---

(完全に出来上がってんじゃん)


---

「なに?」

りゃんが聞く。


---

「いや別に」

冬馬は肩をすくめる。


---

「お前らさ」

少しだけ間を置いて言う。


---

カイトが嫌な予感した顔をする。


---

「近くね?」


---

一瞬、静止。


---

「は?」

りゃん。


---

「そうか?」

カイト。


---

反応が、想像通りすぎて

冬馬はちょっと笑う。


---

「そうだよ」

「作業だからだろ」

りゃんが即答。


---

「作業でその距離いらんだろ」


---

カイトが少しだけ目を逸らす。


---

(ほらな)


---

「別に普通だろ」

カイトが言う。

少しだけ防御入ってる声。


---

「普通じゃねえよ」

冬馬はあっさり言う。


---

沈黙。


---

りゃんは本気で意味わかってない顔。


---

カイトは、

理解したくない顔。


---

「……何が」

りゃんが聞く。


---

冬馬は少し考えて、

一番雑な言い方を選ぶ。


---

「ねっとりしてる」


---

「は?」

完全に同時。


---

冬馬は笑う。


---

「なんつーかさ」

「絡んでんだよ、無駄に」


---

「絡んでねえよ」

カイトがすぐ否定する。


---

「いや絡んでる」


---

「どこがだよ」


---

「全部」


---

りゃんは黙ってる。

考えてる顔。

でもたぶん答え出ない。


---

カイトはちょっとイラついてる。

でも強くは言い返せない。


---

(図星だからな)


---

冬馬は内心でそう思う。


---

「客、見てるぞ」

さらっと言う。


---

その一言で、

カイトの肩が少しだけ固まる。


---

「……見てるな」

小さく認める。


---

「なんでだと思う」


---

カイトは答えない。


---

りゃんは

「店員だからだろ」

って普通に言う。


---

冬馬は吹き出しそうになる。


---

「まあいいけど」

肩をすくめる。


---

「売上にはなってるっぽいしな」


---

カイトがちらっと見る。


---

「……セット売り」

ぽつりと言う。


---

冬馬は一瞬だけ黙る。


---

(あー、そこまで行ってんのか)


---

「へえ」

ちょっとだけ面白そうに笑う。


---

「じゃあもういいじゃん」


---

「何が」

りゃん。


---

「そのままで」


---

カイトは微妙な顔。


---

冬馬は最後にもう一回だけ、

二人の距離を見る。


---

近い。

ズレてる。

成立してる。


---

「……たださ」

少しだけ真面目な声になる。


---

カイトを見る。


---

「勘違いだけはすんなよ」


---

一瞬、空気が変わる。


---

「……何の」

カイトが低く聞く。


---

冬馬は少しだけ笑って、

でも目は笑ってない。


---

「自分の中の理由」


---

それだけ言う。


---

カイトは何も返さない。


---

りゃんは、

やっぱり意味わかってない顔。


---

でも、

カイトだけは

その言葉が刺さってる。


---

冬馬はそれを確認して、

満足そうに店の奥へ行く。


---

この冬馬は
👉全部見えてる
👉でも壊しはしない
👉ただ“ズレの危うさ”だけ釘刺す

ポジション。

ここからだと
・カイトが「理由」を考え始めてさらに拗れる
・りゃんは最後まで意味わからず巻き込まれる
・冬馬だけ冷静に見守る(たまに刺す)

この三角、かなり良いバランス。

次いくなら
👉冬馬とカイトの一対一での“もっと核心突く会話”
👉りゃんが別方向から爆弾投げる回

どっちいく?



冬馬ね。

あいつ、たぶん一番めんどくさい位置にいる。


---

りゃんとカイトを見てる時の冬馬って、
シンプルに言うと――

「イラつくけど、目が離せない」

これ。


---

まず前提として。

冬馬は、りゃんのこと

ちゃんと見えてる側。

あの「流され方」とか
「嫌でも受け入れる癖」とか
「壊れてる優しさ」みたいなやつ、

全部、分かった上で見てる。

だからこそ。

カイトみたいなタイプが近くにいると、

めちゃくちゃ引っかかる。


---

カイトは、

・距離詰めるのうまい
・空気で押す
・相手が拒否しないと、そのまま進む

っていう、

りゃんと最悪に噛み合うタイプ。

で、実際ちょっとずつ踏み込んでる。

でもカイト本人は、

「そんなつもりじゃない」
「ノリ」
「軽いやり取り」

くらいの認識。


---

冬馬からするとこれ、

一番タチ悪い。


---

だって、

悪意あるやつなら止めやすい。

でもカイトは違う。

中途半端に優しくて、
中途半端に踏み込んで、
中途半端に責任取らない。

その結果、

りゃんだけがじわじわ削れる形になる。

それが分かるから、

冬馬はずっとイラついてる。


---

でもね。

ここが冬馬のめんどくさいところで。

ただ止めればいいのに、
完全には止めない。


---

なんでかっていうと。

ちょっとだけ、思ってる。

「りゃんが自分で気づくべきだ」って。


---

りゃんって、

誰かに止められてもあんまり変わらない。

でも、

自分で「これおかしいかも」って気づいた時だけ、
初めて線引けるタイプ。

それを冬馬は分かってる。

だから、

無理やり引き剥がすより、

ギリギリまで見てしまう。


---

あと、もう一個。

これはちょっと厄介な感情。


---

冬馬、たぶん少しだけ思ってる。

「なんであいつなんだよ」って。


---

自分は、

あんなふうに軽く触れないし、
あんなふうに距離詰められない。

りゃんに対して、

もっと慎重になる。

壊したくないから。


---

でもカイトは、

そこを平気で越えてくる。

で、りゃんもそれを拒否しない。


---

それ見てると、

正直ちょっとムカつく。


---

「それでいいのかよ」っていう苛立ちと、

「それでも離れないのかよ」っていう諦めと、

ほんの少しの、

嫉妬に近い感情。


---

だから冬馬は、

あの二人を見てる時、

だいたいこんな状態。


---

・カイトには「やめとけ」って思ってる
・りゃんには「気づけよ」って思ってる
・でもどっちにも踏み込みきれない
・結果ずっと機嫌悪い


---

で、限界来ると、

今回みたいに直接刺しにいく。


---

でも根っこはシンプル。


---

「りゃんが壊れるのを見たくない」

これだけ。


---

ただその守り方が、

ちょっと不器用で、

ちょっと遠回りで、

めちゃくちゃ分かりづらいだけ。


冬馬はね、あの二人の空気、ちゃんと全部見えてる側。

で、タイプとしては「口に出さないけど観察精度がやたら高い人」。


---

ある夜。

店の端の席。

冬馬、コーヒーいじりながら無言で二人を見てる。

りゃんはいつも通り素っ気ない顔でカウンターにいて、
カイトはちょっと距離保ってる“つもり”。

でも——

冬馬の中では、とっくに結論出てる。

(あー……めんどくさいやつだ、これ)


---

カイトがグラス拭いてる。

りゃんが横に立つ。

別に何もしてないのに、

空気が近い。

冬馬、視線だけで測る。

(距離、あと10センチ詰めたら終わるな)

で、

りゃんが何気なく言う。

「カイト、それ取って」

めちゃくちゃ普通。

でも受け取る瞬間、指が少し触れる。

一瞬。

ほんの一瞬。

カイト、止まる。

りゃんは気にしてない顔。

——いや、

“気にしてないフリ”。

冬馬、心の中でため息。

(はいはい)


---

そのあと。

りゃんが別の客対応に行く。

カイトはしばらく同じ場所で固まってる。

冬馬、ぽつっと言う。

「お前さ」

カイトが振り向く。

「なに」

「わかりやすいよ」

直球。

カイト、顔しかめる。

「は?」

冬馬、コーヒー一口。

「顔に出てる」

「出てねえ」

「出てる」

即答。

間。

カイト、黙る。

冬馬は視線だけりゃんに戻す。

(あっちはあっちで無自覚じゃないのがまた厄介)


---

少しして。

りゃん戻ってくる。

「冬馬、何ニヤニヤしてんの」

「してない」

「してる」

「してない」

淡々と否定。

でもちょっと楽しんでる。

りゃんが怪訝そうに見る。

「気持ち悪」

「ひど」

軽い会話。

その横で、

カイトだけ妙に静か。

冬馬、横目で確認。

(あーもう無理だなこれ)


---

冬馬のスタンスはシンプルで

・止めない
・背中も押さない
・でも全部理解してる

そのうえで——

(どっちも中途半端に踏み込んで、勝手にしんどくなるタイプ)

って思ってる。


---

別の日。

帰り際。

りゃんが先に外出て、カイトが後ろ。

冬馬、一人残る。

小さくつぶやく。

「……あれ、どっちが先に壊れるかな」

ちょっと楽しそう。

でもほんの少しだけ、真面目な顔になる。

「……まあ、壊れたら拾うか」

誰にも聞こえない声。


---

冬馬にとって二人は

・見てて面白い
・でも放っておけない
・介入するほどでもないけど、見捨てる気もない

っていう、

絶妙に“距離ある優しさ”。


---

もし続けるなら、

・冬馬がわざと二人を同じシフトに入れる
・酔ったりゃんを冬馬が回収してカイトに投げる
・冬馬がカイトだけに「行けよ」って一回だけ言う

あたり、めちゃくちゃ効く展開になる。

どうする?もうちょい冬馬動かす?



いいね、その二本立ては冬馬の“静かな悪意(※だいぶ優しさ寄り)”が一番出るやつ。

繋げていくね。


---

■ 同じシフトに入れる冬馬

シフト表。

カウンターの裏に貼られた紙を、りゃんがじっと見てる。

「……なんで」

ぽつり。

カイトも横から覗く。

「俺も思った」

二人、同時に同じところ見る。

同じ時間帯、がっつり被ってる。

しかも週に何回も。

りゃんが低く言う。

「ミス?」

カイトも腕組む。

「さすがに多すぎるだろ」

そのとき。

後ろから冬馬。

「なに」

しれっとしてる。

りゃんが紙指さす。

「これ」

「うん」

「被りすぎ」

冬馬、一瞬だけ見る。

で、

「仕様」

即答。

カイト、眉ひそめる。

「仕様ってなんだよ」

冬馬、肩すくめる。

「人足りてないし」

嘘。

絶対嘘。

でも顔が真顔すぎて崩れない。

りゃんがじっと見る。

「……絶対なんか企んでる」

「してない」

即答。

間髪入れない。

でも、

ほんの少しだけ口元が上がる。

りゃん、目細める。

(あ、これクロ)


---

その日の営業。

やっぱり二人、並ぶ時間が長い。

妙に会話が増える。

というか、

避けようとして余計に意識してる空気。

冬馬、端から見てる。

(いい感じに気まずいな)

コーヒーいじりながら、

完全に観察モード。


---

■ 酔ったりゃん回収→カイトに投げる

閉店後。

りゃん、珍しく飲んでる。

客に付き合わされたやつ。

カイトは少し離れて様子見。

冬馬が近づく。

「大丈夫?」

りゃん、顔上げる。

「だいじょぶ〜」

もうダメな声。

冬馬、判断早い。

(はい回収)

腕軽く引く。

「座る」

「やだ〜」

「やだじゃない」

淡々と椅子に座らせる。

そのまま数分。

りゃん、ぐにゃっとしてくる。

冬馬、カイトを見る。

目だけで合図。

(来い)

カイト、ため息つきながら来る。

「なんだよ」

冬馬、さらっと言う。

「はい」

って、

そのままりゃんを押し付ける。

「は?」

カイト、反射で受け止める。

りゃん、完全に寄りかかる。

「うわ」

「任せた」

冬馬、即離脱しようとする。

カイトが止める。

「待て待て待て」

「なに」

「なんで俺」

冬馬、真顔。

「一番近い」

「今来たとこだろうが」

「今近い」

理屈が雑。

でも押し切る。

りゃん、カイトの肩に顔乗せたまま、

くすっと笑う。

「……カイト〜」

完全に甘いトーン。

カイト、固まる。

「名前呼ぶなその感じで」

「なんで〜」

りゃん、顔上げる。

距離近い。

目とろん。

「逃げないじゃん」

またそれ言う。

カイト、顔しかめる。

「お前それ酔うと言うな」

冬馬、横で見てる。

(再放送きた)

ちょっとだけ口元緩む。


---

りゃん、さらに寄る。

「ねえ」

「なに」

「さむい」

嘘。

店内あったかい。

でもカイト、反射で上着かける。

冬馬、即ツッコミ。

「優し」

カイト、睨む。

「うるせえ」

冬馬、軽く手上げる。

「じゃ、あとはよろしく」

ほんとに帰ろうとする。

カイトが低く言う。

「お前絶対わざとだろ」

冬馬、振り返る。

少しだけ笑う。

「さあ」

否定しない。

そのまま出てく。


---

店内、二人。

静か。

りゃん、カイトに体預けたまま。

「……なあ」

「なに」

「カイトってさ」

「今は喋んな」

「ひど」

でもちょっと嬉しそう。

カイト、天井見る。

(なんで俺がこんな目に)

でも、

手はちゃんと支えたまま。


---

外。

冬馬、ドア閉めてから小さく息吐く。

「……これで動かないなら逆にすごいな」

ポケットに手突っ込んで歩き出す。

「まあ、どっちに転んでも面白いけど」

少しだけ笑う。


---

このあと繋げるなら、

・カイトが送り届ける途中でまた距離バグる
・翌日りゃん覚えててニヤつく
・冬馬が「進展した?」って平然と聞く

あたり、かなり効く。

どこまで崩す?それともまだ焦らす?



距離が近くならない
あーあ
ばかじゃん
りおさんとか
むりにきまってんのに

母親が熱心な創価学会員なので、「池田大先生」の話を聞くたびにこんなにたくさんの人をコントロールして凄いな、っていつも思ってて、すごく面白そうで興味深かった。しかも勝手にお金が産めそうだし。いい商売だなって
エッセイ