[舞は、すごく頭の回転が速い。どんな状況にいても、何をすればどうなるか、どうするべきか、瞬時にパッと判断できる。それだけじゃなくて、すぐに行動を起こす度胸だってある。特に、何か目標や目的があるときには、頭も体も機敏に動く。
舞は日頃、特に仕事の場面において、実務的な能力が高く、物事をクールに裁いていく人もいられている。合理的に仕事を進めていくことにかけては誰にも負けないのが、情に流されることのないドライ過ぎるやり方を、舞自身も少しばかり引け目に感じている。
強い嫉妬心が、舞の短所。好印象を抱いた相手には同じかそれ以上の好意を返してもらいたいと思い、そのバランスが崩れると不満をあらわにする。
頭の回転の速さは、舞に眠っている才能。どれだけ知識が豊富でも、それを扱う技術に乏しければ無用の長物。
愛情深く、察する力が優れた人
舞は誰とでもうまくやっていける、人好きのするタイプ。温かくて愛情深い性質があり、人は舞といるだけで自然と心が落ち着きる。相手が何を感じ、何を求めているのかを瞬時に読み取る力があり、相手の求めに上手に応えることができる。そんな舞から、人の心を読み取って、先回りして奉仕することも可能。
人が言葉では言えない苦しみや自分でも気づいていない悩みまで汲み取れる舞は、本当の意味で相手の心を満たしてあげることができる。その力を活かせば、人が心から幸せに過ごせる支えてあげられる。
舞がいるだけで、自然と場の空気が柔らかいものになる。面倒見が良く人の世話をするのが好きな舞は、当たり前のに困っている人に手を差し伸べられるし、相手が求めているものをそっと与えてあげることもできる。周りは、そんな舞に優しさと癒しを与えてくれることを期待している。
周りの人たちは、苦しい時や辛い時に心を満たしてくれる存在として、舞のことを見ている。心が弱っている時にこそ必要な人だと思っている。積極的に周りの人と関わり手を差し伸べていくことで、さらに人の役に立てる。
舞は人との関わりを通じて成長し、そして得たものをまた人に還元していくことができる人。学びや気付きを活かして、人の役に立てていける。そんな舞が果たすべき役割は、より多くの人の手助けとなること、そしてそのために努力を欠かさない。自分が吸収したものを人に与えていき、周りの人たちが幸せになれる働きかけていくのが舞の仕事。
そして、努力するだけでなく、本当に周りの人の役に立たなければ意味がない。どうすれば人がもっと幸せになれるのかを模索し、形として実行していくのが舞の使命。
舞に備わっている使命とは何なのか今までの舞は沢山の人と交流し、さまざまな知識や経験を得てきた。そしてその人たちからの影響を受け、自分の人格を築いてきた。人との繋がりによって自分が成長していくという実感を人一倍持っており、だからこそ対人関係を重要視しているのだといえる。
そして、これからも人との関係を大事にしていく舞の周りには、自然と人の輪が広がっていく。各方面の人と仲良くでき、強い信頼関係を築いていくことができる。生涯を通じて数多くの人と友達になり、助け合ったり支え合ったりしていくことが、舞にとっての使命だ。
舞が状況や人の想いに非常に敏感。
直感や感性を感じさせる。愛情深い。
大切な人たちにとって、舞は良き理解者でありたいと考えている。周囲の人たちときちんと足並みをそろえたいと思っているし、非常に平和主義な性格をしている。周りの人とと衝突するのを良しとせず、誰とでも上手にやっていけるタイプ。人の気持ちを一番に考えるため、いつも他者の想いを敏感に察知する。
勘と感受性が高く「気付いてしまう」。相手が何も言わなくても、心の奥底にある感情を読み取ってしまいる。理屈よりも直感フィーリング重視、愛されたい愛したい深い関係。舞は感性の人から、本能を大切にする。
何でも気付いてしまうからこそ、相手が求めていることにはできるだけ応えとするのが舞。無理しれないと思っても、愛しているからこそ、いろいろやってあげたくなる。また、相手との関係でもっとも大切にするのはピンときた感情。愛情を受け取るだけでは物足らず、自分もきちんと愛している状態を実感できると、舞にとり本当に満足できる関係になっている。
自由を大事にする。舞があれこれ制限されていたり、干渉されていたりする場所では、本領を発揮するのがかなり難しい。舞の中に秘められている、情熱と暖かさ。
何にも縛られず、自由を追い求める姿勢を大切にしながら行動し、周りの人たちに希望や勇気を与える。それこそが、与えられている大切な社会的使命。さらに、舞にとっての幸せは、メラメラと燃え上がるな熱意を持って取り組めるものがある状況。そして、おだやかな人たちに囲まれてなごやかな雰囲気で付き合える。
自分のペースを大切にして、何事も自分なりの論理で答えを見付け、行動していく。それが舞の基本的な傾向。突き詰めて言えば、「自分の世界を守ること」が舞の基本性質の軸になっている。舞の美点でもある、ここぞという時の心の強さや粘り強さ、そして計画性の高さは、こうしたマイペースさや論理性の高さに支えられている。
自分のやり方を大切にしているだけあって、周りのペースに干渉することもないから、人によっては舞の振る舞いをたんぱくに感じることもある。何に対しても自分なりの答えを見付けられる舞から、求められれば的確な意見を口にすることができるが、それを押し付けるつもりがない。周囲に対して一定の距離感を弁えているのはそのためで、そのスタンスによっていつでも客観的な思考を保つことができる。
舞は、どんでも自分の頭でじっくりと考えてから行動に移す性質。基本的にマイペースで、周りに惑わされたくない、負けたくないという想いが舞を突き動かす力となっている。
そのため、無意識のうちに「自分の考え」と「自分の考えに基づいた行動」であること重要視している。万事においてじっくりと考えて納得がいく答えを出してから動くため、失敗が少なく、周囲からは頼もしく思われている。
常に「自分」というもの持っているため、背伸びをすることも、過剰に自分を低く見積もることもなく等身大で裏表を感じさせないところも魅力のひとつ。舞と向き合う時、周囲の人は自然と肩の力を抜いて自分らしくいられると感じている。
舞にはリーダー資質が備わり、どんな状況でも落ち着いて見極め、周りの人を引っ張って最善の道を突き進むことができる。無償の愛を実現できる深い優しさを備えた人。
舞がとても誠実で一本筋の通った人。何事にも真っ直ぐに取り組む強い意志を持っている。
ただ真面目なだけでなく、舞は何があろうとこうと決めたことをやり遂げる強さを備えている。揺るがない心でどんな道のりも自分の力で乗り越えていくことができる。それでいて周りのために愛情を注ぐことも忘れない、優しい性質もある。
そんな舞は、優れた自己表現力を持っていて、自然と人の心を惹きつけたり、納得させたりできる。自分の魅力を理解していて、うまくアピールできる一面こそ、舞に備わる魅力的な個性。
舞には人の上に立ち、人を導いたり人のために道を切り開いたりする、優れたリーダーシップが備わっている。
単にぐいぐいと人をリードするのではなく、人の心をしっかりとつかみ、周りの方から舞に付いていきたいと思わせる才能がある。そうして付いてきてくれる人のために、舞は精一杯努力でき、深い愛情を注いで手を差し伸べることができる。
周りに頼られ慕われるほどに、舞は期待に応えとしてさらにリーダーシップを発揮できるになる。そして、最後には自分1人の力ではとうてい叶わなかったな大きな目標や願望を、周りと共に達成してしまえる。
この先、舞が努力してきたことが、幸運に助けられて大きな実を結ぶことになる。仕事や趣味、人生の目標などについて舞が力を注ぎ続けてきた物事において、素晴らしい人脈を得たり高く評価してくれる人物に巡り合えたりして、大きく一歩前進する。
舞を認めてくれるキーパーソンとの出会いこそ、舞の今後の人生を豊かなものにするためには欠かせないも。舞が誠実に努力を続けたからこそ、それを認めてくれるご縁へと繋がる。その人に対してだけでなく、日頃から周りの人たちにもしっかりと努力をアピールすることで、いっそう幸運を引き寄せやすくなる。
舞は大変狭量な自立心をお持ちでいらっしゃる。周囲から発想力が認められている一方で、「協調性がない」と思われてしまうこともあり、「理解されていない」と思うと悲しくなることもある。
本当のところは、もっと人から好意的に見てほしいと思う気持ちがある。どうすれば舞は自分らしく生き、さらに周囲に受け入れてもらえるのか。
挑む勇気
成功のための戦い
悪の成敗
戦いと勇気。悪を倒す、若さの象徴でもある。舞が困難に立ち向かっていける。
体を動かすことで脳も活性化するタイプなので、開運したければ運動をしたり、自然を満喫したりするのがおすすめ。全身の筋肉を活性化させて心を無にすれば、新しいアイデアが次々とひらめいたり、悩みがスーッと消えたりする。
舞は、特に異性からの人気の高さが最大の魅力といえる。舞に魅了された結果、異性が力を貸してくれたり、結果を出そうと頑張ったりする人が増える。同性からの嫉妬を買うこともあるが、舞の人柄を気に入る同性は理解者、そして良き友になる。
舞にしかない魅力、それは自分らしさをしっかりと持っている。浮いていると思われたくなくて、個性を消してしまう人は少なくない。けれど、舞は人と違うことを恐れない強さを持っている。「周囲からどう思われても構わない」という考えを持っているから、本当に自分が望んでいる生き方ができる。
また、自分の生き方を自分で選ぶ覚悟もできているから、簡単に人生を諦めることはない。人から羨がられたり、憧れられたりする一方で嫉妬もされやすいけれど、大きな志があれば気にせずに生きていけるわ。
舞がこの先の人生で活かせる魅力は「人情味」。それは人を育てる場面で大いに発揮される。喜怒哀楽を表すのは必ずしも良いことではない、と思う人もしれない。けれど、舞は良いと思ったことはちゃんと褒めるし、悪いと思ったことはダメ。これって他者を認めているからこそできる。人を叱る場合でも、ちゃんと後でやり直すチャンスをあげるから、相手は「舞のために頑張ろう」と思って頑張ることができる。
信頼関係が生まれれば心を開いて話をすることもできていくし、人と人としての絆も結ばれていく。ドライな関係を望む人には到底できないことなけど、最後に周囲から助けてもらえるのは舞のに愛情深い人。
舞は正義感や責任感が強く包容力もある性質をその身に宿している。自然と人の上に立つリーダー役になることが多い
例えるならば舞は剣を空にかかげる戦士に正義感が強く、生まれながらにして誇り高きリーダーとなる包容力を心に宿している。その積極的で陽気な性格を最大限に活かしながら、周囲の中心となってさまざまを成し遂げていくことが、舞が生まれた時に与えられた使命だ。
一方で、舞のそのリーダー気質が強過ぎることで、自己中心的になったり人の意見をあまり聞かないという傾向が目立ってくると、トラブルを誘発がちになる。舞が人生でより幸せになっていく道筋を築いていくためには、その辺りのペース配分が上手にできると理想的。舞が人情派なので、意外と周囲は舞を憎めない。
・純愛50%
・ドラマティックな映画10%
・センス20%
・山登り20%
脳内で舞の感情をつかさどる部分を占めているのは、純愛50%。心の結びつきを大切にしているので、人とは心を開いて向き合える関係を重視しているのが舞。自分にとって本当に大切だと想える相手には、深い愛を注ぐのを忘れません。熱い気持ちが伝わるからこそ相手は応えてくれるし、清い関係を築ける。
好きになった相手とは純粋に愛し合いる。肌を触れ合わせること以上に、精神面を大切にしているタイプ。浮ついた感情を良しとしていない舞にとっては、真っ直ぐな気持ちで愛を注げることこそが、理想的な愛情になっている。その気持ちを受け取り、同じに深く愛してもらえる状態を望んでいる。
舞の性格をつかさどる部分には、『ドラマティックな映画』が浮かび上がっている。象徴しているのは『正義感』。劇的なものを好む傾向がある舞は、自分の人生に夢やロマンがあることを常に考えている。平凡な人生はつまらないと思っているからこそ、自らを映画の主人公に仕立て、誇り高い生き方をしともする。
性質的に曲がったことを好みません。ダメなものはダメとハッキリ言える自分でありたいと思っている。何事もしっかり成し遂げとする意識が強く、人の力を借るのを良しとしていない。そのため舞は多くの仲間に囲まれていても、誰にも何も言わず、1人で全てを抱え込んでしまう傾向がある。
舞の脳内の20%を『センス』が占めている。
『センス』。それが、舞の武器や魅力として挙げられるものになっている。感性が豊かな舞は、感覚的に対し非常に敏感。勘が鋭かったり、自分の好きなものにはすぐにでも心が動いたり。研ぎ澄まされているものを持っている人は、世の中にそう多く存在しているわけではない。かなり特別な人だからこそ、武器として使えるものになっている。
時代を先取りしているところがあるので、すぐに誰もが理解してくれる魅力であるとは言い難いところがある。しかし、時代は必ず後から追いついてきる。それを解ってもらえれば、舞の魅力は必ず理解してもらえるし、結果的には一目置かれる存在にもなれる。
脳内で舞の本能をつかさどっているところ。しっかりとした足取りで歩みを進め、難しいことでも達成しとする心意気が、舞の本質として備わっている。感情は行動と直結しているので、どれだけハイレベルな事柄でも達成できるのは、そのな本質が大きくものを言っている。気づいていなくても、強い想いに突き動かされている。
舞の原点には、達成感がある。苦労して到達した先で味わえる喜び、得られる高い評価。年を重ねる中でいろいろな経験を積んで手にしているものは、原点にたしかな刺激を与えている。年と共にるる揺るぎない要素になっている。
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[舞視点]
私は性善説を信じてる。人に優しくすれば、それが自分に返ってくる。だから人に親切にすることは当然であって、そうすればおのずと周りの人も笑顔になっていくんだって信じてた。
「なあ、須藤舞ってオッパイデカくね?」「俺、こないだ舞ちゃんに告ったよ」「お前、ホント見境ねえな!」
下品な笑い声が教室中に響く。それでも私は笑顔を絶やさない。
だって、私が泣いたらみんなも悲しくなっちゃう。だから私は笑ってるの。
「舞ちゃん、今日も可愛いね!」「舞ちゃん、勉強教えて?」「おい須藤! 俺にだけコッソリパンツ見せてよ!」
「舞、お前ってホント良いヤツだよな!」
みんな私の事が好きみたい。だから私はいつも笑顔で応えるの。
「もう、舞ったら」ってお母さんも嬉しそうだし。お父さんは私が男の子と話してるのを見ると、いつも不安そうな顔をするけど。
私はクラスの人気者なの!
*
仕事は男性の少ない職場を選んでる。
何人かとお付き合いしてみたけど……やっぱり男性って私の体しか見てないみたい。
デートもセックスばかり考えてるような人ばっかりで、もうウンザリ。
帰り道も人気の少ない所は避けなきゃいけなかったり、髪で顔を隠したり……私は人が好いから断りきれなかったけど、ホント迷惑! だから職場は女性ばかりで堅苦しいのも嫌だったから、女性ばかりが働いている職場を選んだ。
「舞ちゃん、この書類お願いね!」「はい!舞にお任せ下さい!」「ちょっと! ミスを私のせいにして、どう責任取るつもりなの!?」「舞ちゃん、また課長に色目使ったでしょ!」
少しぐらいミスしたからって、どうしてそんなに怒るのかな? みんな私の事を陰で「尻軽女」って言ってるのは知ってる。
でも、私は人が好いから上手く立ち回ってるの!
*
あ~あ……カッコ良くて素敵な彼氏が欲しいなぁ……
でも、職場恋愛なんてリスクが高すぎるから絶対にイヤ! そんな時に始めたのがボランティア活動だった。好きなお絵描きのスキルを生かせるのと、やっぱりちょっと素敵な出会いがあるかもって期待したのもある。
そしたらそのボランティア団体の代表さんが、かなり格好良かったの! 背がスラっとしてモデルさんみたいで……物腰が柔らかくて、周りからも信頼されてるんだってすぐに解った。
彼を中心に結成されたボランティア団体は凄かったの! だって、色んな所をボランティア活動して回ったんだけど……ほとんどの人達が無関心だったのに、彼らが行くと「こんなに綺麗になるなんて思わなかった!」とか、沢山の人達が感謝を言葉にして……私まで嬉しくなっちゃった。
「舞さん、この団体は良い人たちばっかりでホントに素敵なんですよ!」って代表の梁さんが言ってた。
私もそう思う!だって、みんな私の事を受け入れてくれたし……何より梁さんやボランティアの人達がとても優しい! それに……
「舞さん、疲れてないですか?」
「舞さん、良かったらこのハーブティーをどうぞ」
「舞さん、いつも本当にありがとうございます」って、梁さんが私が休憩する時にお茶とかお菓子をくれて、気遣ってくれる! それに……梁さんは私にだけ「さん」付けで呼んでくれるの。みんなは呼び捨てなのに……ちょっと特別って感じがして、ドキッとしちゃう。もしかして……梁さんも私の事が好きなんじゃ……って。
でも、梁さんは結婚してて子供もいてお孫さんもいるの。
だから私の事は妹みたいに思ってくれてるんだって……でも、ちょっとぐらい期待しても良いよね?
*
ある日私はわざとスマホを事務所に忘れて帰ったの。
「あれ?私のスマホが無い!」って、私は梁さんにアピールするみたいに言ってみた。
「え?舞さん、またですか?」って梁さんが困った顔をしたのを私は見逃さなかった。
私は「ごめんなさい!」って言いながら、梁さんと一緒に事務所に探しに行ったの……「あれ?舞さん……これ、事務所のデスクに落ちてましたけど?」って梁さんがスマホを私に渡してくれた。
「あ……ありがとうございます!」って私は大袈裟に喜んでみたの!梁さんは「良かったです」って、優しく微笑んでくれた。
私はドキドキしながら自分のデスクに戻った。2人きりで事務所にいるなんて……まるで恋人同士みたい! それに、梁さんのスマホもデスクの上に置いてある。もしかしたら……梁さんも私と同じ気持ちなのかな?だから、わざと私のスマホをデスクに忘れてたんじゃ……
私は梁さんのスマホをチェックしてみた。そうしたら、待ち受け画面が私とのツーショットだったの! 嬉しい……梁さんも私の事を想ってくれてるんだ!私は思わず自分のスマホで写真を撮った。
「舞さん、何やってるんですか?」って梁さんが私のスマホを覗き込んできた! 「あ、いや……待ち受けにしちゃおうかなって!」って私は慌てて誤魔化した。梁さんは「そうだったんですね、良いじゃないですか!僕も舞さんとの写真が欲しいです!」って言ってくれたの。
私は思わず「じゃ、じゃあ!一緒に撮りましょうよ!」って言っちゃった。
梁さんは嬉しそうに微笑んで「良いですね!」って言ってくれた。
梁さんは自分のスマホをデスクに置いて、私の隣に立ったの。私はドキドキしながら梁さんと肩をくっつけてスマホをインカメラにしたの……そしたら、事務所のドアが開いて「あれ?舞さんと梁さんって付き合ってたんですか?」って、ボランティアの女の子が部屋に入って来た。私は恥ずかしくて「あ、いや……梁さんが私と写真撮りたいって言うから!」って言い訳した。
「あ、そうなんだ!じゃあ私も写真撮ってください!」ってその子も言い出したから……結局3人で写真を撮ったの。
梁さんは「舞さん、ありがとうございます!」って嬉しそうに笑ってくれたけど、私は恥ずかしくて仕方がなかった。
でも……梁さんのスマホの待ち受け写真が私との写真に変わったのを見て「舞さん、ありがとうございます!」って言ってくれたから……私は思わず顔がニヤけちゃった。
*
梁さんは優しい人にはとても誠実なんだけど、そうじゃない人には結構冷たい所があるみたい。
ボランティアの女の子達に対して、酷い事を言ってる所を聞いちゃった……
「お前のやってることはただの自己満足以外の何物でもない。ボランティアはゲームでも遊びでもないんだぞ。そんなにバカにしたいならyoutubeでコメントでも書いてろ、このゴミクズが!」って、梁さんは吐き捨てるように言った。
私もびっくりしたけど……他の女の子達もみんな驚いた顔をしてた。
梁さんは普段、とても優しいのに……そのギャップが余計に恐かった。
梁さんは私が事務所でミスをした時、いつも優しい言葉をかけてくれた。
「舞さん……この書類は僕が処理しておきますから、もう上がって良いですよ!」「舞さん、このポスターのイラストは素敵ですね!今度、このイラストを使わせて貰っても良いですか?」って……
私も梁さんにはいつも優しくして貰ってる。
だから……私も梁さんの役に立ちたい!
*
2人で事務所で残業してる時、梁さんが「舞さん……このポスターはどこに貼ったら良いと思いますか?」って聞いてきた。それはカフェに出す発達障害児の受け入れに関するポスターだった。私は「このカフェは雰囲気が良いから、入って左側の壁に貼ってはどうでしょうか?」って答えた。
梁さんは「なるほど……確かに良いですね!ありがとうございます、舞さん!」って、とっても喜んでくれた。
私は嬉しくて「どういたしまして!いつでも相談に乗ります」って言ってみたの。
すると梁さんは「舞さん、ありがとうございます!」って答えてくれたけど……いつもの優しい笑顔じゃなかった。
梁さんは何かを考えてるようで……しばらく沈黙が続いた後、突然口を開いたの!
「舞さん、僕の事怖くないですか?」って聞かれたから、私は「えっ?どうしてですか?」って言ったの。すると梁さんは私に顔を近づけてきて「僕、結構冷たい所があるんです」って言ってきた。
私は思わずドキッとしたけど……梁さんは少し悲しげな顔で続けたの。
「僕、ボランティアの人とかに結構冷たい所があるんです。ボランティアの人って、自分の事しか考えてなくて……本当に困っている人の事とか全然考えてない人が多いんです。でも、僕はそういうボランティアの人達は大嫌いだから、ついキツく当たっちゃうんですよね……」って。
私は「そうなんですか……知らなかったです」
って答えたら、梁さんは「ごめんなさい。こんな事言うつもりは無かったんですが……つい」って言って謝ってくれた。
私は慌てて「いえいえ!別に謝らなくても良いです!」って言ったんだけど……梁さんは悲しげな表情をしたまま、黙り込んでしまった。
「でも……舞さんは違いますよね」って、急に梁さんが話し始めたの。私は驚いて「えっ?どう言う事ですか?」って聞いた。すると、梁さんは「舞さんだけは……他のボランティアの人達とは違うんです」って答えた。
私は嬉しかったけど……梁さんはまだ悲しげな顔をしてたの!だから、私が「どう言う事ですか?」って聞いてみたら、梁さんは「舞さんは、ちゃんと相手の辛さとか立場を考えて行動してくれます。だから、僕は舞さんが大好きなんです」って言ってくれて……私は思わず泣きそうになった。
「みんなが舞さんのように優しい人なら良いのに……」って、梁さんは言った。
私は思わず「私も!みんなが梁さんのように優しい人だったら良いのに!」って、思わず言っちゃった。
そしたら梁さんは「そうですね……でも、もう手遅れです」って答えた。
私は「えっ?」って言って、梁さんの顔を見たの……そしたら、もう梁さんの表情はいつもの優しい笑顔に戻ってたの! 私はホッとしたけど……「僕は舞さんのように優しくはなれませんから」と言って、梁さんはまた悲しげな顔をした。
私は「そんな事無いです!私なんて……全然優しくないですよ!」って言ったんだけど、梁さんは「いえ……舞さんには優しさがあります」って言ってくれたの。
私は「ありがとうございます!」って答えたんだけど……梁さんはまだ悲しげな顔をしてた。私は思い切って「梁さん!私、何か出来る事があったら何でも言ってください!」って聞いてみたの。
すると梁さんは微笑みながら「じゃあ……僕の頭を撫でてもらえませんか?」って言ってきたの。私はびっくりして「へっ!?」って言っちゃった! 梁さんは微笑みながら、私の目を見つめてたの……
私はドキドキしながら、梁さんの頭に手を伸ばした。すると、梁さんは目を閉じたの!私はドキドキしながらも……梁さんの頭を撫でたの。そしたら、梁さんは恥ずかしそうに顔を真っ赤にしてたの!
「舞さん……ありがとうございます。本当に優しいんですね」って、梁さんは言った。「すみません……僕、母親にずっと虐待されていたので、こういうふうに優しくされるのが夢だったんです」って、梁さんは言った。
私は思わず泣いちゃった。
梁さんは驚いて「舞さん!?大丈夫ですか?」って、言ってくれたけど……私は泣きながら言ったの。
「梁さん!私、もっと頑張りますから……だから、いつでも頼ってください」って。
梁さんは優しい笑顔で「ありがとうございます!舞さん」って、言ってくれたの。
*
それから、梁さんの私への態度が変化した。前は優しく微笑んでくれたのに、最近はなぜか避けられている感じだった。
「舞さん……僕、本当にごめんなさい」って、私に謝った事もあった。
私は「気にしないでください!」って言ったけど、梁さんは悲しそうな顔をしていた。
ある日私が忘れ物を取りに事務所に戻ると、事務所の中から変な声が聞こえてきたので聞き耳を立ててしまった。
「こ、こんな所誰かに見られたら……」
「大丈夫ですよ。誰も来ませんから」って……
私は驚いて、事務所のドアの隙間から中を見たの。
そしたら……梁さんが事務所のソファーの上で、女の子と抱き合ってた!
梁さんは困惑しているようだったけど……女の子は嬉しそうにしてた。
「ほら、梁さん。こうされると気持ち良いでしょう?」って、女の子は梁さんに言った。
「う……うん」と、困惑しながら梁さんは言った。
女の子は続けて「声出しちゃダメですよ。私が気持ち良くしてあげます」って、梁さんのズボンのチャックを下ろし始めた! 私は思わず、声が出そうになった。
「だ……ダメだよ」と、梁さんは言ったけど……女の子は無視して、ズボンを脱がせちゃった。
女の子は梁さんのアソコを見て「あっ!もうこんなになってるじゃないですか!私の事大好きなんですね!」って、嬉しそうに言ったの。
梁さんは恥ずかしそうに「うん……」って言った。
女の子は「じゃあ、私がもっと気持ち良くしてあげますね」と言って……梁さんのアソコを口で咥えちゃった!
「あ……あん」と、梁さんは声を漏らした。女の子は梁さんのアソコを舌で舐めてた。
「滝さん……やめ、て」と、梁さんは言った。
女の子は無視して「ほら……もっと気持ち良くなってください!」って言って梁さんのアソコを強く扱いた。梁さんはもう限界だったみたいで「あ……滝さん。もう、出る!」と叫んで射精しちゃった! 女の子は「梁さん、いっぱい出ましたね。偉いです!」って言いながら……梁さんのアソコをまた足で踏みつぶしていた。
「女の子にこんな事をされて、変態な梁さんは本当に幸せ者ですね!」と女の子は嬉しそうに言った。
私は……気が動転して、事務所のドアの前に座り込んでしまった。
しばらくすると足音が聞こえて……私は慌てて立ち上がった。
物陰に隠れていると、女の子が事務所から出て行った。
私は恐る恐る、事務所の中に入った!そしたら……梁さんが泣いていたの!!
「り……梁さん」と、私は言った。
梁さんはびっくりして慌てて股間を隠した。
私は「ごめんなさい!私、何も見てませんから!」と言ったんだけど……梁さんは泣きながら恥ずかしそうに「変なもの見せて、ごめんなさい……」って言ってきた。
私は慌てて「大丈夫ですよ!気にしないでください!」と言ったの。梁さんは泣きながら「でも……僕、本当に変な奴なんです。いつも舞さんの事ばかり考えてて……」って、言ったの。
私は「えっ?」って驚いて……梁さんは続けて「僕、舞さんの事が好きで……でも、舞さんは僕が嫌いみたいで……」って言ってきたの。
私は思わず「えっ?梁さんは……私の事が好きだったんですか?」って聞いちゃった! そしたら、梁さんが「はい……ごめんなさい」と、恥ずかしそうに答えたの。
私は思わず「私も梁さんのことが好きです!」
って、言っちゃった! 梁さんは驚いて「ほ……本当ですか?舞さん!?」と聞いてきた。私は「はい!」って答えた。
すると梁さんは、嬉しそうに私に抱きついて来た!私も嬉しくて……思わず「梁さん、大好きです!」って言っちゃった! そしたら……梁さんが急に泣き出しちゃった。
「どうしたんですか?梁さん?」と、私は慌てて聞いたの!そしたら……
「僕、ずっと愛された事無かったから……嬉しくて」と、梁さんは言った。
私は思わず「梁さん、私が一生幸せにしてあげます!」って言っちゃった! そしたら……梁さんは嬉しそうに「ありがとう、舞さん」って言ってくれたの。
梁さんは泣きながら「でも……僕なんかで良いんですか?」って、聞いてきた。
私は「はい!私、梁さんじゃなきゃダメです!」って言って……二人で抱き合った。
「舞さん……僕、本当に幸せです」と梁さんは言ったの。でも、梁さんのアソコがまだ白い液で汚れてたの。
私は思わず「梁さん……まだ、白いもの付いてますけど」
って、思わず言っちゃった! そしたら梁さんは真っ赤になって「こ……これは違うんです!」って言ったの!
「梁さん……私がお掃除してあげます」って、私は言っちゃったの!
「えっ!?舞さん……そんな事しちゃダメです!」
って、梁さんは言ったけど……私は構わずにアソコを舌で舐めちゃった!
「あ……あん」と、梁さんは声を漏らした。
私は一生懸命にアソコを舐めたの。そして、最後は口の中に射精しちゃった!
「舞さん……すみません!」と梁さんは言ったけど……私は「大丈夫ですよ!気にしないでください!」
って、言ったの。だって……私も梁さんの事が好きだったから。
それから、私と梁さんは付き合い始めた!そして……私は毎日幸せです!!
*
「なあ、あの子おっぱいめっちゃデカくね?」
「うひょー、隣の男羨ましすぎ」
「よっしゃー、ナンパすっぞ!」
街を歩いていると見知らぬ男性三人に声をかけられた。
「ね、ねえ君!」
一人が話しかけてきたのを皮切りに、残りの二人も寄ってくる。
「俺等と遊ばない?ねえ、いいでしょ?」
一人が馴れ馴れしく肩に手をかけてくる。
「あ、あの……私」
私は思わず後ずさりする。「いいじゃん、遊びに行こうよ」
他の二人が私の後ろに回る。そして一人が強引に腕を掴もうとした瞬間、梁さんがその手を掴んでありえない方向に向けた。
「あの……この子になんの用ですか?」と梁さんは、少し怒った口調で男性に言う。
「な……なんだよお前」と、男性の一人が梁さんの手を振り解く。私には優しい梁さんだけど、こんな時は凛々しくて頼もしい。
「この子僕の彼女なので」と梁さんが男性に言うと、男性の顔色がみるみるうちに青くなった。
「え……えっと……」と男性はしどろもどろになる。
梁さんは「もう、行きましょう」と言って私の手を引っ張った。私は男性達に軽く会釈をして梁さんに付いていく。
「あの……助けてくれてありがとう」と私は言う。
すると突然梁さんは私を抱き寄せた。
「舞さん……無事で良かった」と、梁さんは私を抱きしめて言う。私は梁さんの胸の中でドキドキしていた。
「あの……舞さん、さっきは怖い思いさせちゃってごめんね」と梁さんは言った。
「ううん、梁さんが助けてくれて嬉しかったよ!本当にありがとう!」私は笑顔で答えた。
梁さんは照れくさそうに「舞さんを守るのは当たり前です」と言う。
「梁さん、大好きだよ」と私は言う。すると梁さんは私を強く抱きしめた!「僕も……舞さんが好きです」と梁さんは言った。そして、私はゆっくりと目を閉じた。梁さんはためらいがちに私の唇にキスをした。
「舞さん……僕、ずっと側にいますから」と梁さんは言った。
「うん、私もずっと梁さんと一緒にいるからね!」と私は言った。そして私達はもう一度キスをした。
「舞さん……僕、そろそろ行きますね」と梁さんは言う。私は少し名残惜しい気持ちになったが、梁さんの言う通りにした。
「はい……気を付けてね」と私は言う。「舞さん……また、会えますよね?」と梁さんは不安そうに言う。私は思わず微笑んでしまう。
「うん、必ず会えるよ」と私は言う。梁さんは嬉しそうに笑った!私も嬉しくて笑顔になる。
「じゃあ、舞さん……さようなら」と梁さんは言う。私は手を振って見送る。
「梁さん、またね!」と私は笑顔で手を振った!そして彼は去って行く……私も帰ろうとした時、突然後ろから声をかけられた。振り返るとそこには見知らぬ男性が立っていた!
「ねえ君……さっきから見てたんだけど、よかったら一緒にお茶しない?」と男性は言う。私は突然の事で驚いてしまった!
(こんなのはよくあること……)
と、自分に言い聞かせて男性に答える。
「あの……ごめんなさい!私……」と言った瞬間、私の腕を掴まれる。
「いいじゃん、ちょっとくらい付き合ってよ」と男性は言う。私は抵抗するが力が強くて振り解くことができない!
「離して……ください!」と私は必死に言う。でも、男性は私を離そうとしない。
「ねえ、いいでしょ?ちょっとくらい付き合ってくれても」と男性が言う。
「本当に困ります!」と私は言う。でも、男性は聞き入れてくれない!そしてそのまま強引に連れていかれる!
「嫌だ……離して!」私は必死に抵抗するが、男性の力は強く振り解けない!
「舞さん!」と梁さんが駆け寄ってくる。そして、男性に飛び蹴りを食らわせる!
「ぐはっ!」と男性は倒れる。そして、梁さんは男性に馬乗りになって殴り始めた!
「この野郎……舞さんに手を出すな!」と梁さんは叫ぶ。そして、何度も殴りつける!
「やめろ……やめてくれ……」と男性が懇願するが梁さんは止まらない。やがて、男性は完全に気絶してしまった。
「舞さん……大丈夫ですか?」と梁さんは心配そうに言う。私は「うん、ありがとう梁さん」と笑顔で答える。
「良かった……間に合ってよかったです」
と、梁さんは安心したように言う。
「あの……私のせいでごめんなさい」私は謝る。すると梁さんは首を横に振って言う。
「いいえ……舞さんが無事で本当に良かったです」と梁さんは言った。
「あの……どうしてここが分かったの?」と私は聞いた!すると梁さんは笑顔で答えた!「愛の力です!」と梁さんは言った。
私は思わず微笑んでしまう!すると、私の携帯が鳴った。
「もしもし」と私は言う!すると、相手は私のお母さんだった!
『舞!大丈夫?今どこにいるの?』
「えっと……駅前にいます!」と私は言う。『良かった……すぐに迎えに行くから待っててね』
「はい、分かりました!」と私は言う。『舞……本当に心配したんだから……』とお母さんは泣きそうな声で言う。
「ごめんなさい……」私は謝ることしかできなかった……
「舞、無事で本当によかった……」とお母さんは言う。「うん……」私は小さく答えた。
梁さんは私のお母さんのことが苦手のようで、少し緊張している様子だった。
「じゃあ、僕はこれで失礼します……」と梁さんは言う。
「あ、あの……本当にありがとう!助けてくれて嬉しかった!」
と私は言う。梁さんは優しく微笑んで「舞さんが無事で本当に良かったです」と言った!
「あの……また会えますよね?」と私は聞く。
「はい、もちろんです!」梁さんは笑顔で答える。「舞さん、夜道には気を付けて下さいね」と梁さんは言う。
「うん!ありがとう!」私は笑顔で答える。そして、私たちは別れた。
確かに怖い男性も沢山いる。だけど、梁さんが守ってくれるから大丈夫。私はそう信じている!
***
家に帰って、私はお母さんに今日の出来事を話した。
「あのね、私……ナンパされたんだ」と私は言う。すると、お母さんは少し驚いた顔をしたがすぐに笑顔になって言った!
「あら……そうなの?でも、舞は可愛いから仕方ないわね!」
「え?そうなの?」と私は聞き返す。するとお母さんは優しく微笑んで言った!
「ええ、そうよ。でも舞が無事で良かったわ!」とお母さん