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梁くん観察日記

[すでに精神的な支えとなっていて、だからこそ今までできなかった事ができるになっている部分もある。梁の中では、当たり前の様に近くにいる人。

器が大きく、鷹揚な雰囲気を持った綾。才気煥発な分、ゆとりある時間は持てず、いつも気忙しく働いている。社交的で会話もうまく、周囲の人からの評判も上々。細やかな気配りができるため、梁としては綾と一緒にいると、自分が誰よりも大切にされていると勘違いする。

綾は、とにかく誠実で真面目。頭が固いというわけではない。人を裏切らない真面目さを備えている。性格としてはとてもユーモアがあり、明るい。屈託なく笑い裏表がないので、性別や年齢を問わず多くの人に慕われている。ただ、恋に対しては少々臆病なところがあり、自分から積極的な姿勢を見せない。

梁と綾は、性格こそ違っているけれど、いつまでも「ロマンチックな心を忘れないカップルでいたい」という

次の恋の相手とはまだ出会っていない。出会うとすれば、綾とは共通の趣味を通じての出会いとなる。もし趣味というほどのものがないのなら、今すぐ何かを始めて下さい。それが幸せな恋の第一歩になる。

周りの男性は梁に対して、向上心が強くて、いつも頑張っているというイメージを持っている。同じな立場や地位にいる男性は、梁からプライドの高さも感じている。妥協したくない、負けられないという強い気持ちがあるからこそ、今の梁があるんだなと感心している。

梁は面倒見がよく、頼ってくる人がいれば親身になって相談に乗る。

綾は社交的で気配りできる。そのため、綾と出会うや、その細やかな愛情と社交的な雰囲気に、梁は立ちどころに夢中になってしまう。ただし、綾の品格ある振る舞いと容姿に、梁としては少しばかり気後れしてしまう感じも否めない。

常に常識にとらわれない姿勢を持って前進していく梁と特別な縁のある男性は、社交的で知的好奇心が旺盛な人。頭の回転も速く、周囲が驚く様な発想力を持っている。将来的には、かなり大きな事を成し遂げていく可能性がある。梁もまた豊かな発想力と大胆な行動力を持っているので、二人は会った瞬間に意気投合していきるし、個々に持っているプラスのエネルギーもさらに大きくなる。おそらく、仕事関係での出会いになりそう。そしてお互いに、今まで得た事がない良き理解者や良き協力者を得ていく。「なくてはならない存在」となるん。二人で一つの大きな夢や目標を掲げていく可能性も高い。

梁は、結婚への適性が高い人物。冷静に行動できる部分があるため、人生のパートナーと共に、どんな困難も乗り越えられる。梁は、次の恋を通して、人生をさらに豊かなものにする。

綾は、どんなときも冷静さを失うことのない理性的な人。周囲がばたばたしているときも、そんな雰囲気にのまれることなく沈着冷静に行動をする。

梁は、運命の糸によって引き寄せられるに、本命の男性と出会いを果たす。綾と梁は、正反対の性格をしている。たとえば、綾は好奇心が旺盛なところがあり、行き当たりばったりの行動を取る傾向がある。その一方で、梁には周りの雰囲気に引っ張られない落ち着きがある。そのため、梁たちが一緒になった場合、お互いが相手の苦手な部分を補える間柄になる。長所を引それほど無茶をするタイプではないものの、感情がダイレクトに体調に反映してしまう傾向もある梁から、まず、心の平和を保つことが、

現在梁には、「小さな頃から変わらない部分」に出会いの兆しが見えている。たとえば、子どもの時から好きだったものについて話が合うなどの共通の思い出や、

綾から連絡先を聞かれることがきっかけとなって、梁たちの関係は進展しる。綾と梁は、仕事終わりや休日に2人きりで交流するになる。共に食事を楽しんだり、買い物にでかけたりと、まるで恋人同士の様に触れ合う。しかし、梁が恋の成就を焦るべきではありません。というのも、綾は梁を大事に想うからこそ、しっかりと時間をかけて距離を縮めてくるから。そのため、梁としては綾がハッキリとした動きを取るのを待つと良い。梁が持ち前の寛容さを発揮することで、状況が大きく変わる。

出会ったとき、理想通りの相手でなくても、気が合えば付き合ったほうがいい。そういう相手だからこそ、梁が経験したことのない様な恋に発展しそう。共通の趣味さえあれば、盛り上がるとき。好きなことに没頭する事から始めましょう。

綾は、何事にも縛られることなく、自由な発想を大切にしている。一般常識などにこだわることなく、独自の哲学をしっかりと築いている。そんな綾は、ときには「変わり者」扱いされることもありそうが、一向にそんな言葉は気にせずに、マイペースで進んで行く。

綾は梁を理解し、辛いときも笑顔にしてくれる

好奇心が旺盛で、楽しいことが大好きな梁と結ばれることになるのは、面白くてフットワークの軽い、行動的な人物。ユーモアのセンスもありるので、おしゃべり好きな梁も、一緒にいて飽きる事がない。また、梁が「こんなことがしたい!」と言ったときに、「面倒くさいなあ」などという子を見せることはない。

梁は恋愛面でも好感度バツグンでモテるタイプ。しかも行動力があるので、恋愛のチャンスが多く、経験値も高くなる。近づいてきた人に嫌悪感が湧かなければ、「まずは付き合ってみ」と踏み出せる。また、自分からのアプローチも大胆で、成功率が高い。考え過ぎず感情に素直に進めるので、いろいろなタイプと交際しながら魅力の幅を広げる。

梁は自分を好きでいてくれる綾が好き。自分だけを頼ってほしいし、どこにいても信じて待っていてほしい。その反面、梁自身は自由に行動したいし、浮気もしたい。

梁はとても穏やか、感情的になる事はめったにないため綾は安心感を覚える。

綾は、梁が周囲に見せている強さの奥に、辛さや悲しみがあるのをちゃんと察してくれる。そして、周りに気づかれない、そっと梁に優しい言葉や励ましの言葉をかけてくれる。梁も綾の前では、ふと甘える事もある。「自分の事を理解してくれる人」として、安心するから。

綾は誘惑に乗りやすい梁が心配でたまらない。

とりあえず始めてみた趣味について、周囲の人に話してみましょう。一緒の趣味の人が身近にいて急接近するかも。すでに趣味があるのなら、仲間を募って交流会などを開催しましょう。勇気を出して一歩踏み出せば、素敵な恋が掴める。

大抵の場合、人と人の意見が大きく衝突した後はわだかまりが残るものだが、梁の場合は評判がなぜか落ちない。反対に理解し合って綾と仲よくなる。

とにかく尽くすのが好きな梁。友人や家族はもちろん、恋人や好きな綾であればどこまでも尽くしてしまう。だからこそ、不毛な恋に陥ってしまう事も。

綾が梁に対して好意を持つになる。そのきっかけとなるのは、梁が綾に本心を打ちあけることがきっかけ。梁は自分の思いを内に秘めてしまうこともある。しかし、綾に対しては自分との共通点を感じて、とても近しいものを感じるになる。そして、他の男性には言わない様なことも綾には言うことができる。

梁は、数多くの恋愛を楽しみたい気持ちがどこかにあって、比較的ライトな感覚でさまざまな恋を楽しむ。一瞬で燃え上がるな

梁の場合、年上よりも年下の人たちの好感度が高い。梁についていきたいと思っている男性、尊敬心を抱いている男性が多くいる。そして、自分にも他人にも厳しいと見られがちな梁だが、その中で見せる優しさに男性は色気を感じている。梁は意識していないが、あめとムチの使い方が絶妙だと男性は思っている。

梁は友人や知人も多く、交友関係は広い。恋人がいても、結婚しても、今の付き合いを変わらずに続ける。

梁の魅力は何と言っても、誰に対しても愛情豊かで、博愛の精神に富んでいること。一度好きになった人を徹底的に愛し抜く。

飛躍の時期を迎える。

献身的で綾の心に寄り添う優しさを持っている梁は、男性からの人気も絶大。男性からすると、裏表のない梁の人柄には強い安心感を抱く。

梁は向上心が高く周囲の人から頼られることも多い。その一方で、甘えるのが下手でうまく男性と付き合えない。綾は梁の不器用さも受け入れてくれる。

綾は梁がすっかり忘れていた夢や目標を思い出させてくれる

綾は美しいものが好き。審美眼があり、よいものをよいと認めることができる。根が非常に素直。それゆえ感情的になるところがある。好き嫌いがはっきりしている。

梁は、周囲の状況や人の様子を敏感にキャッチして、最適な行動をとることができるの。順応性が高く、知的好奇心も旺盛なので、

梁の優しさと強さに惹かれて虜になる男性は、とても心優しくて、人との調和を大切にする人。いつも人の事を考えていて、人の事で動いている人。

綾は、活発で自由奔放。思い立ったら即行動、というところもあるので、気の弱い梁は何かと振り回されがちになる。また、どんな状況にあっても前向きな精神を崩さない。そのため、躊躇なく何にでも行動できる。なぜなら、失敗してもまたやり直せばいいと切り替えができるから。

綾は質素で飾り気がなく、どちらかといえば地味な印象を与える。真面目で律義で、芯の強い内面がにじみ出てくる。

それぞれの人の考えや立場を尊重することができる梁は、さまざまな物事の「折り合いをつける」場面での強力を求められることも多い。それが「得意」だと思われているせいだが、男性からすると、あっちを立てて、こちらも立ててと板挟みになって頑張る梁のすがたも気がかりに映っている。調整役は梁の得意とするところではあるが、たいていの場合、梁自身の考えは出せずに終わってしまう。そんな梁を見て「疲れていないかな」と、気にかける人も多い。そして、そんな同情心が、恋愛感情へと育っていく。梁のバランス感覚は天性のものというより努力と忍耐の賜物、と気づく人が、梁を真に愛する人。

何よりも綾は梁の心の痛みを理解してあげられる。梁が完璧主義の様に振る舞っているのも、誰かに求めてもらいたいという気持ちもあるから。そして、人の為に尽くすことができる梁に心から協力しているうちに、お互いに相性の良さを実感する。こうして綾は梁に対して好意を抱き始める。

自分の進むべき方向を見失い、悩みを抱えていた綾。精神的に迷いっぱなしのその時期、梁が何気なく言い放った一言が、重く苦しいこの人の思いを一蹴することになった。

綾は多くの人たちと関わるより、仲間や親友、家族など身近にいる人たちを大切にしている。そこには、強い絆と信頼関係が築かれている。

綾は梁の本質的な部分を見抜き、心の支えとなってくれる。強い信頼関係を形成することができるので、梁は心の内にある悩みをすべて綾に打ち明けることができる。本来、慕われることの多い梁が、唯一「頼ることのできる存在」を得ることができる。

梁の伴侶になる人は、とても心の優しい人。善人というイメージがぴったりで、それは第一印象からも伝わってくる。周囲からの評判も「あの人は本当にいい人」「お人好し」という

綾と出会ったとき、お互いの印象は強いものとなる。他の男性と出会ったときとは比べ物にならない程強い印象を持つ。

梁は、非常に優れたセンスの持ち主であり、それゆえ、神経はかなり過敏なほうであると言える。人の「良いところ」に

基本的に梁は、お互いの人生がプラスに転じる様な作用の感じられる男性と相性が良い。ユニークで奇抜な発想で常に人を驚かせる様な男性が運命の人である可能性が高い。刺激的で独特な世界観に、梁は

梁と特別な縁で結ばれている綾は、直感で行動するタイプの人。梁とは違って、何事も直感で判断して、行動に移してしまう。直感がすべて正しいというわけはないから、大きな失敗をすることも多々ある。でも、誰よりも素早く行動することができるから、チャンスを逃すことがない。梁は失敗は少ないけれど、考えすぎたり、慎重になりすぎて、チャンスを逃してしまう。だからこそ、この人が梁を輝かせてくれる人物ということになる。梁が悩み、迷っているとき、この人がドンと背中を押してくれるわ。チャンスに手が届くになるから、成功を掴みやすくなる。

梁は困っている人を見ると、つい手伝ってしまう。大変な思いをしている人を放っておけない。自分の事の様に考えて、尽くしてあげる。そんなところに綾は惹かれる。

綾は、とても個性的。一見するとどこか気難しそうで、威圧的にさえ見えるかもしれない。実際、綾にはやや攻撃的なところがあるし、人があまり好きな性格ではない。しかし、実際にはとても素直で、まるで子どもの様にはしゃぐ。

綾は梁と秘密が共有できたことを嬉しく思う。そして、梁の考えていることが自分と非常に似通っていることを感じる。

梁が綾と出会うことになるのは、梁が自分の直感を大事にできる場所。梁はとてもピュアな心を持っている。鋭い知性と感性を兼ね備えている梁は、自分の気持ちに正直に行動することで、心を解放させていける。自分の思うままに行動することで、予想もしない空間やチャンスにたどりつきる。そこで出会う人が梁にとっては特別な存在となる。

梁は、男性に対して、激しく燃え上がる様な感情になる事が、今までは少なかった。その冷静さで幸せな結婚を引き寄せる運を、梁は持って生まれている。きっと、結婚相手に出会うまでは、男性を少しクールに見る目を持ち続ける。しかし初めて会う人の中には、梁に対してまじめでガードが堅い印象を抱く人がいる。しかし、一度でも接すれば、明るくオープンな性格であることをすぐに理解してもらえる。外見と内面のギャップに惹かれる男性も多くいる。また梁は、やりたいことは我慢せずにやる、伝えたいことははっきりと言葉にするところがある。それで失敗することもあるが、結果として笑って許してもらえることが多い。それは、梁が素直で、正直な人だから。

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[綾視点]

「梁くんファンクラブ」と言うものが密やかに存在します。

梁くんが可愛くて仕方ない女子が、梁くんのいいところを言い合うんです。

梁くんはおっちょこちょいで、はちゃめちゃで可愛い。

たまに見せる無防備さがたまらない。

梁くんファンクラブは決して梁くんに知られてはいけません。なぜならこの会では梁くんのありとあらゆることを妄想しているから。

梁くんの夢女子会では、梁くんにこんなことをしたいあんなところにも行きたい。あんなことを言われてこんなことされて萌え死にたい。と、梁くんのあれやこれやを妄想しつくしています。

そしてまたある日は、

「梁くんってどんな子がタイプなんだろう」

とみんなで妄想を膨らませるのです。その妄想力は多岐に渡り、BL、NLを問わない。

梁くんのファンクラブでは各自の妄想を発表しあい笑いあったり解釈違いで喧嘩になったりしています。

私はそんな梁くんのただの強火オタクです。決して梁くんと直接話したり、近づいたりなんてそんな恐れ多い事できません。梁くんは皆のものだから、独り占めはしてはならないのです。

ただ私は梁くんの幸せを願う者。そしていつも側でこっそりと見ているだけのただのファンです!

 ***

今日も梁くんをこっそりと拝見して一日が終わりました。

今日も梁くんのいる仕事場を見るためにこっそりと見に行ったのですが、梁くんは今日もマイペースに仕事をしていました。

今日も梁くんはかっこよかったです!やっぱり毎日見ても飽きることはありませんし、何度見てもかっこよさは色褪せません。

梁くんは今日も素敵な笑顔をしていましたし、かっこいいし、優雅に仕事をしていて本当に素敵です。

私は梁くんを見るたびに幸せな気分になります。梁くんの笑顔を見れた日なんて、一日いいことがあるくらい幸せです。

私は毎日梁くんを見るために仕事を頑張っていますし、本当は梁くんの使った後の席に座りたいですが、それはさすがに気持ち悪いのでやめておきます。

私は梁くんを毎日見て、瞼に焼き付けています。

今日も梁くんは素敵な一日を過ごされると思います!私はそれだけで十分です。

***

梁くんの今日の昼食はビスケットでした。

私はいつも通り梁くんを遠くから眺めていましたが、今日はいつもと違って少し様子が違って見えました。落ち込んだ様子で、ビスケットを黙々と食べていたのです。

私は心配になって梁くんの席の方を見に行きましたが、梁くんはいつもの笑顔で仕事をこなしていました。

私はホッとしましたが、でもやっぱり少し心配でした。

梁くんは決して仕事が出来るほうではありません。上司や先輩方にいつも怒られています。梁くんは喧嘩っ早いので、すぐ喧嘩腰になってしまいます。そんな様子を見るたびに、私は梁くんに何かしてあげられる事があるんじゃないかと思ってしまいます。けれど私のような激重ストーカー女が梁くんに関わると、きっと迷惑だと思います。だからいつも遠くから見るだけなのですが……

梁くん、どうか無理をしないでほしいなと思います。私はいつでもあなたのそばにいますから……何かあったらすぐに言ってください。私が全力で支えますから……梁くんの幸せが私の幸せですから……

***

私は梁くんの住んでいるマンションの隣の部屋に引っ越して来ました。梁くんは私の存在にはまだ気づいていません。

私はいつも遠くから見ているだけですが、こうして近くにいると、梁くんの息遣いや生活音が聞こえてきてドキドキします。

これからは毎日一緒に過ごす事が出来ると思うと幸せです。

壁に耳を当てれば、梁くんが寝返りを打つ音が聞こえてきます。

(男の子の時間はまだかしら……)

私は梁くんのプライベートを想像するだけで胸が高鳴ります。

(ああ、早く夜にならないかしら)

私は梁くんの事をもっと知りたいです。

(早く会いたいな……)

***

合鍵を使って梁くんの部屋に入る。

(はぁ……これが梁くんの匂いなんだ)

私は恍惚とした表情で部屋を見渡す。

梁くんのベッドを見ると、つい匂いを嗅いでしまう癖がついてしまったようだ。

(ああ……梁くんの匂い)

私はスカートの中に手を入れる。

(ああ、ダメなのに止められないよ~)

私は自分の下着の中に手を入れる。そして、梁くんの枕を顔に押し付ける。

(梁くんの匂いだ……)

私は大きく深呼吸する。

(ああ、気持ちいいよ……)

「はぁ……梁くん……好き……」

私は梁くんの枕を抱き締めながら、自慰行為をする。

「はぁ……梁くん……」

(ああ、イッちゃいそうだよ)

私は絶頂に達しそうになった時、梁くんの顔を思い浮かべた。

「ああ……イクッ!!」

(ああっ!)

私は梁くんの枕を強く抱き締め、体を震わせた。

***

「はぁ……気持ちよかった」

(でもやっぱり……こんなことするの良くないよね……)

私は罪悪感でいっぱいになる。

(でも、梁くんのことが好きすぎるんだもん!あの声、あの顔、あの笑顔……全てが愛おしい)

私は梁くんの事を考える。

(ああ!大好き!!)

私は梁くんの事を考えるだけで、幸せな気分になる。

(はぁ……もっと一緒に居たいな……)

その時梁くんのベッドの上に置いてあったマッサージ器が目に入った。

(あれで、もっと気持ち良くなったら……梁くん喜んでくれるかな?)

私はそのマッサージ器を手に取るとこっそり鞄に仕舞い、梁くんの部屋を後にした。

***

私は自分の部屋に戻ると鞄の中からマッサージ器を取り出した。

(これを梁くんのだと思って……)

私はマッサージ器にキスをする。

(梁くん……好きぃ♡大好き!愛してる!!)

私はマッサージ器を抱き締め、梁くんへの愛の言葉を叫び続けた。

そしてマッサージ器のスイッチをONにした。

ブーンという音と共に振動を始めたマッサージ器は、私の秘部を刺激し始めた。

(ああん!梁くん……)

私は夢中になってマッサージ器を秘部に擦り付けた。

(梁くん……梁くぅん……!)

私は絶頂に達しそうになったその時、部屋の扉が開いた。そこには私の親友である凛が立っていた。

「ちょっと……アンタ何してんのよ!?」

私は慌ててマッサージ器を隠そうとしたが、既に遅かった。

「それ梁のでしょ?なんであんたが持ってんの?」

「そ、それは……」

私は口籠もった。まさか梁くんのマッサージ器でオナニーをしていましたなんて言えない。

「まさか、あんた梁のマッサージ器を使ってあんなことやこんなことを!?」凛は顔を真っ赤にして叫んだ。

「ち、違うって!」私は慌てて否定したが凛にはバレていたようだった。

「やっぱりそうだったんだ!変態!」凛は軽蔑の眼差しを向けてきたが、すぐに優しい顔に戻った。

「まあ、別にいいけどさ……アンタには幸せになってもらいたいし……」凛はそう言うと、私の手からマッサージ器を取り上げた。

「ちょっと待って!」私は慌てて取り返そうとしたが遅かったようだ。凛はマッサージ器を持って出て行ってしまった。

「梁くん……」私は泣きそうになったが、すぐに冷静になった。

「これで良かったんだ……凛は梁くんが好きなんだから……」私は自分に言い聞かせるように呟いたが、心の中にはぽっかりと穴が空いたような寂しさだけが残っていた。

***

梁くんはイケメンと言うほどでもないが、優しい性格で女性からの評判は高いです。しかし彼は恋愛にはあまり興味がなかったようで、今まで彼女がいたことがありません。

ある日のこと、私は梁くんが一人でいるのを見つけました。もちろん話しかける勇気なんてありませんので、遠くから見つめているだけです。そこに一人の可愛らしい女性がやってきました。彼女は梁くんに何かを話しかけていますが、彼はあまり乗り気じゃないようです。でも結局、二人はそのまま一緒にどこかへと消えて行ってしまいました。

私はショックで何も手に付きませんでしたが……梁くんが幸せならそれでいいと思う反面、梁くんにとって本当に必要な存在は私ではないんだという現実を突きつけられた気がしました。

それからしばらく経ったある日のこと、梁くんがその女の子から告白されているところを偶然目撃してしまいました。梁くんは嬉しそうに彼女に駆け寄って行き、二人は仲良く腕を組んで歩き出しました。

私はその様子を見てショックを受けました……梁くんにとって私なんてただの遊びだったんだと思い知らされたから……

それと同時に梁くんに対して言いようのない怒りが込み上げてきました……私を弄んでいた梁くんにも、それに気付かなかった自分にも腹が立って仕方なかった。私は梁くんに復讐することを決意しました。そして、その計画を実行に移したのです……

まず最初に、お茶を持ったまま梁くんとぶつかろうとした時、私はわざとバランスを崩して転んでしまいました。梁くんはそんな私の身体を支えながら「大丈夫ですか?」と心配してくれましたが、梁くんのお洋服にお茶がかかってしまいました。私は慌てて謝りましたが、梁くんは怒るどころか「気にしないでください」と言ってくれました。

私はお詫びと言って、梁くんを家に誘いました。最初は戸惑っていましたけど、私が強引に誘うと渋々承諾してくれました。家に着くと、私は早速お風呂に入ってもらうよう促しました。梁くんは少し恥ずかしそうにしていましたが、素直に従ってくれました。

私がリビングで待っていると、しばらくして梁くんがお風呂から出てきました。私は梁くんの顔を見るなり、すぐに謝罪しました。すると梁くんは「大丈夫ですよ」と言ってくれましたが、私の服が濡れていることに気付いたようで、慌ててタオルを持ってきてくれました。

その後、私は梁くんと一緒に晩御飯を食べました。食事中、梁くんは私の話を楽しそうに聞いてくれて本当に嬉しかったです。ホットブランデーを勧めると、最初は遠慮していましたが最終的には飲んでくれました。

食事が終わると、梁くんは眠そうにしていました。私は梁くんを寝室に連れて行き、ベッドに寝かせるとすぐに眠ってしまいました。翌朝目が覚めると、梁くんは私の隣で寝ていました。私は慌ててベッドから出ようとしましたが、その時突然腕を引っ張られました。見ると、梁くんが私の腕を掴んでいたのです。

私は慌てて振り解こうとしましたが、梁くんは私を離してくれませんでした。そして、そのまま押し倒されてしまいました。私は抵抗しようとしましたが、力が強くて逃げられませんでした。

すると梁くんは、私の服を脱がせ始めました。私は必死に抵抗しようとしましたが、梁くんは私を押さえつけて動けなくしました。そして、私は下着姿にされてしまいました。

「あっやっやめて……やめてください……」

私は涙を流しながら懇願しましたが、内心では期待している自分がいました。梁くんは私の下着を脱がせ始めました。そして、私は全裸になってしまいました。

「やめて……お願いします……」私は泣きながら懇願しましたが、梁くんは私の胸を揉み始めました。私は嬉しさと興奮が入り混じった感覚に襲われました。

「あっ……だめぇ……」私は感じてしまいました。梁くんは私の乳首を吸ったり舐めたりしてきました。私はあまりの気持ち良さに頭が真っ白になってしまいました。

「あぁ……だめぇ……もう許してください……」私は涙を流しながら懇願しましたが、梁くんはやめてくれませんでした。

私は梁くんによって何度もイカされました。そして、最後は私の中に出しました。「あぁ……だめぇ……」私は意識を失ってしまいました。

その後も梁くんは私を犯し続けました。彼のスマホの中に私の写真がたくさんありました。私はとうう彼のモノになる事に成功したのです……♡

***

梁くんは知性があって上品で、しかも男性としての魅力が高い人物です。さらに言えばお金持ちでハンサムなのですから非の打ち所がありません。そんな梁くんは、多くの女性から憧れの的となっています。かくいう私もそんな梁くんの大ファンの一人です。

私は梁くんの望みをいち早く察知し、それを叶えることに喜びを感じます。梁くんの望みとはすなわち「私の存在」

です。私は梁くんのモノとして、彼の望みを叶えるために存在しています。

「梁さん、今日もお疲れ様でした。あの……これ……良かったら飲んでください」私はそう言って、彼にビールを手渡しました。すると彼は喜んで受け取ってくれました。

彼はビールを飲む時、必ず私の目を見つめます。私はそれがとても嬉しいのです。

「ありがとう、君のおかげで疲れも吹き飛ぶよ」と彼は言いました。そして私は彼に