[莉央が誰に対しても優しい人物であることは、梁も含め周知の事実。相手に何が必要なのか?それをつぶさに感じ取り、求められる行動を即座に実行することができる。ところが莉央は、ただ優しいだけの単調なものではない。むしろ優しさの裏には他の人にも滅多に見られないような強さ、そして意志が存在している。どちらかと言えば、むしろこちらのほうがの莉央の本質と言える。
愛情深い整った莉央の性格。その時その時で目の前にいる1人の相手に真摯に寄り添い、相手の要望をしっかりと汲み取った上で、その要望に応える。そうして得られる相手の喜びの感情が、莉央にとっても喜びとなる。
莉央の基本的な協調性の高さの上で周囲に埋没することなく自分の個性を発揮していける。また、底の部分からは直感や感性を感じさせる。これは莉央が自分の感性を強く信頼し、直感の導きに従うことを意味している。だから眼前の相手の要望もつぶさに察知することができている。
莉央は、目前の相手の持つ悩みや希望を察知し、その想いに応える形で関係を始めることがしばしばある。それは莉央が自ら望んだ形というよりも、莉央が勘と感受性に優れているために「気付いてしまうから」という面が大きい。とはいえそうした感受性が間違っている訳でもないために、莉央も自らの感性によく助けられている。その結果、10の理屈よりも1の直感をより重視するフィーリング気質になっている面も少なからずある。
愛情の深さが人一倍なので、できる限り深い間柄になる形での交流を望んでいる。特に恋愛においては、相手と1対1でどこまでも深く愛し愛される関係性を築くことが目標であると同時に進展の手段でもある。
莉央の深奥に耳を澄ますと、自由を大事にする猫の声が。24時間誰かと一緒に過ごすのではなく、時には奔放な時間があることが莉央にとっても幸せ。また、猫という生き物は強い矜持を持っている。
他人には譲れない信念や自信を持っており、それらをひどく刺激してくる相手には対しては攻撃的になることもある。が根本的な部分では、情熱と暖かさを感じる。
誰にとっても優しい存在であること、温もりを提供していくことが莉央の最大の使命し、莉央自身もそうありたいと強く願っている。なので温もりを心から欲する相手に対して懸命に寄り添い、相手のための努力も惜しまない。
「求められたい」と思えた時に莉央は性欲を抱く。
莉央はとても優しく穏やかな人、けれどもその優しさは100%の善意からくるものではない。自分を必要として欲しいと願った時に与えるもの。そしてこの人の心をもっと満たしたいと思えた時に性欲となる。
2人が体を重ね合わせることでお互いに「調和」を感じられるようになる。
莉央は感性が近しい人、深く関わり合える人と関係を築いていきたいと願っている。
莉央が少しずつではあれど自らの意思で行為を進めたいという意思を示している。ゆっくりと一歩一歩、相手の反応を見ながら進めたいと思っている。
2人の未来はお互いが心満たされて幸福感を得ている。
莉央は満たされない気持ちを抱えている人。人に必要とされたいという欲求を常に抱いている。梁と体を重ね合わせることでその欲求を満たしたい。
莉央は、梁に対してたっぷりと甘えてみたいという欲望を抱いている。肉体面と精神面の両方で、梁を求めたい。
梁と莉央が体を重ねた場合が、その相性はかなり良好。莉央が求める精神性に梁が応えてあげられるので、結果的にその快感は強いものになっていきる。心から愛し合っているという実感を持つ。
今の莉央は「人との関わり合い」を何よりも大切にしている。もともと人との調和を大切にしている人。関わり合いたい、深い関係に進みたい、という意識がとても強い。そんな莉央だからこそ、関係を深めあうことを重視している。
今までの莉央は沢山の人と交流し、さまざまな知識や経験を得てきた。そしてその人たちからの影響を受け、自分の人格を築いてきた。人との繋がりによって自分が成長していくという実感を人一倍持っており、だからこそ対人関係を重要視している。そして、これからも人との関係を大事にしていく莉央の周りには、自然と人の輪が広がっていく。各方面の人と仲良くでき、強い信頼関係を築いていくことができる。生涯を通じて数多くの人と友達になり、助け合ったり支え合ったりしていくことが、莉央にとっての使命。
莉央は状況や人の想いに非常に敏感。直感や感性もある。愛情深い整った性格。
大切な人たちにとって、莉央は良き理解者でありたいと考えている。周囲の人たちときちんと足並みをそろえたいと思っているし、非常に平和主義な性格をしている。周りの人と衝突するのを良しとせず、誰とでも上手にやっていけるタイプ。人の気持ちを一番に考えるため、いつも他者の想いを敏感に察知する。
勘と感受性が高く「気付いてしまう」。相手が何も言わなくても、心の奥底にある感情を読み取ってしまう。理屈よりも直感フィーリング重視、愛されたい愛したい深い関係が好き。莉央は感性の人だから、本能を大切にする。
何でも気付いてしまうからこそ、相手が求めていることにはできるだけ応えようとするのが莉央。無理かもしれないと思っても、愛しているからこそ、いろいろやってあげたくなる。また、相手との関係でもっとも大切にするのはピンときた感情。愛情を受け取るだけでは物足らず、自分もきちんと愛している状態を実感できると、莉央にとり本当に満足できる関係になっていると言える。
莉央は猫のように自由を大事にする。あれこれ制限されていたり、干渉されていたりする場所では、本領を発揮するのがかなり難しい。また、焚火のような情熱と暖かさを感じる。何にも縛られず、自由を追い求める姿勢を大切にしながら行動し、周りの人たちに希望や勇気を与えること。それこそが、与えられている大切な社会的使命。さらに、莉央にとっての幸せは、メラメラと燃え上がるような熱意を持って取り組めるものがある状況。そして、おだやかな人たちに囲まれてなごやかな雰囲気で付き合えること。
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[莉央視点]
アタシはゲイなんだけど、現実の友達には恋しないようにしようって決めてたの。なのに最近すっごい可愛い男の子と出会ってしまって、毎日その子の事ばかり考えてるの……
その子はあんまり人付き合いの上手い子じゃないからお友達は少ないんだけど、私より華奢なのに今時珍しいくらい自分の信念を持ってて、いつも人の事を思って行動してるの。アタシは今まで自分よりも強い人としかお付き合いしてこなかったんだけど……最近その子の事ばっかり考えてる。
だけど梁君は同じ職場のマドンナちゃんに片思いしていて……アタシから見たら叶う見込みのなさそうな恋だけど、梁君は一途にその子の事ばかり。
「俺、舞ちゃんで抜くのが一番気持ち良くてさ……」アタシが男だからって、梁君はアタシにそんな話をしてくる。アタシは梁君が一人でシてる所を妄想して、梁君の事を想像してる。
ある日アタシは仕事中なのに……急に体が熱くなってきちゃって、仕事中なのに梁君の事ばかり考えてる。
「アタシ……今日は先に帰りますね」他のスタッフにそう言って、アタシは事務所を飛び出した。
そして梁君に電話をかけると、彼は困ったような声で「どうしたの莉央」と電話に出た。
そしてアタシは……梁君に、今すぐ会いたいと告げた。
梁君は驚いたような声を上げるけど「わかった」と言って、アタシと会う約束してくれた。
梁君はゲイじゃないもん、アタシの事なんて好きじゃない。だけど梁君は、アタシの事が心配で来てくれたみたい……
「莉央、大丈夫か?お前には借りがあるし……何かあったら力になるよ」
梁君はとってもいい子。本当に優しい子で、アタシはそんな彼につけ込む事にしたの。
アタシは梁君に「美味しいご飯が食べたいな」と言って、アタシは梁君にご馳走して貰った。
それから一緒にゲームセンターに行って、梁君がアタシの為にぬいぐるみを取ってくれた。
「ありがとう……大事にするね」そう言って、アタシは梁君からぬいぐるみを受け取った。
「梁君……これからウチに来ない?お礼に、ご飯作ってあげるね」
アタシがそう言うと梁君は「いいの?」と言って嬉しそうに笑った。
「莉央がいいなら、お邪魔させて貰おうかな……」そう言って梁君は微笑んだ。
アタシは梁君を家に連れ込むと、彼をベッドの上で押し倒した。
「莉央……?」驚いてる梁君を無視して、アタシは彼の首筋にキスをした。
「莉央……駄目だよ」そう言うけど抵抗しない梁君。
「ごめんね、アタシ……もう我慢できないの」そう言って、今度は彼の唇にキスをした。
梁君の唇は柔らかくて、なんだかとっても甘い味がしたの……これが男の子の味なんだ。
アタシは梁君の服を脱がせて、彼の体に触れた。そしてそのままズボンを下ろすと……梁君の大事な所が大きくなってるのに気付いた。アタシはそれに触れると、梁君が小さく声を上げた。
「莉央……駄目だってば……」そう言いながらも、梁君のモノはどんどん大きくなっていく。
「梁君、かわいい……アタシが気持ちよくしてあげるね」そう言って、梁君のモノを口に含んだ。
すると彼は「莉央……駄目だよ……」と言ってるけど、体は正直みたい。
「莉央っ……!」梁君の声を聞きながら、アタシは彼の精液を飲み干した。
「莉央……どうしてこんな事するんだよ」梁君がそう言うと、アタシは……
「梁君の事が好きなの……」そう言って彼を抱きしめた。
すると彼は「莉央……俺もお前の事は嫌いじゃないけど……」そう言ってる。
アタシは梁君の胸に手を置いて、ゆっくりと撫で回す。
「梁君はアタシの事嫌い?」そう尋ねると彼は首を横に振るだけだった。「お前が女だったらって思った事はあるよ……」
「アタシが男だから……好きにはなれないの?」そう尋ねると梁君は黙ってしまった。
「ねぇ……梁君」アタシは梁君にキスをして、そのまま押し倒した。
「莉央……やめろって……」そう言いながらも、彼は抵抗しなかった。
アタシは梁君の服を脱がせて、裸になった彼を抱きしめる。そしてそのまま耳元で囁いた。
「少しだけ……我慢して。すぐ気持ち良くしてあげるから」
「莉央……駄目だよ……」そう言いながらも、彼は抵抗しなかった。アタシは彼のアナルに指を入れると、彼は小さく声を上げた。「莉央……駄目だよ……」
アタシは梁君の中を探るように擦り上げ、やがて彼の良い場所を見つけるとそこを重点的に刺激した。
「あ゛♡りお♡りお♡」彼は快感に耐えきれず、アタシの名前を呼んでいる。
「梁君……気持ちいい?」そう尋ねると、彼は小さく首を縦に振った。トロトロに蕩けたその顔が可愛すぎて……もっと気持ちよくしてあげたい。アタシは自分のペニちゃんを梁君のアナルにあてがい、ゆっくりと押し込んでいく。
「ああッ♡りおの♡すごいッ♡♡」梁君の中は狭くて熱くて、アタシのペニちゃんが溶けちゃいそうなくらい気持ちいい。
「梁君……動くね」そう言って腰を動かすと、彼は声にならない声を上げた。そしてそのままピストンを続けると、梁君はビクビク痙攣しながら絶頂を迎えた。
「莉央……りお♡りお♡」梁君は焦点の合ってない目でアタシを見つめている。「もっと欲しいよね?」
そう尋ねると、彼はコクリとうなずいた。「いいよ……もっと気持ちよくしてあげる」そう言って再び腰を動かすと、梁君はまた甘い声で鳴き始める。
「莉央……りお♡あっ♡」アタシが動くたびに、梁君はビクビクと体を震わせる。こんなに可愛い生き物がこの世にいるなんて……私はおかしくなりそうだった。
舌を吸いながら腰を動かすと、梁君の中がきゅっと締まって思わず達してしまいそうになる。
「りお……いぐ♡いぐぅ♡♡」梁君は体を弓なりにしならせて絶頂に達した。そして、アタシはその刺激で射精してしまいそうになる。
「梁君……出すよ」そう言って、彼の中にたっぷりと精液を注ぎ込んだ。
「ん゛♡あ゛ぁ゛……♡あついの♡でてる♡」梁君は蕩けきった顔でそう言うと、そのまま意識を失った。
「ごめんね……梁君」そう言うと、アタシは彼を抱きしめた。
「梁君……またシようね……」そう言って、アタシは梁君にキスをした。
それからというもの……アタシと梁君は毎日のようにセックスをする関係になった