どっちかだけでも「もしかしたら」って思えば動くんだろうけど
どっちも好意隠すの上手すぎってこと?
「薬の処方」みたいに、毎月アロマスプレーを買いに来る莉央
生理痛、確かに楽になったから
りゃんシーは意識しすぎてよそよそしくなっちゃう
なんか、莉央に、好きになってもらう方法ない?
いいね、そのもどかしさ――お互いバレないように好意を隠し合ってるせいで、永遠に「様子見」になってる感じ。
りゃんシーから「好きになってもらう」ためにできそうなこと、いくつか提案してみるね:
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1. スプレーに"個人的な気遣い"をにじませる
ただのアロマじゃなくて、「最近寝れてます?ちょっと不安を落ち着かせるブレンド作ってみたんですけど…」みたいに、莉央だけにしか気づけない気遣いをする。
莉央の方も「私のこと見てくれてる…?」って揺さぶられる。
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2. あえて距離をとる→その理由を聞かせる
今ちょうどよそよそしくなってるなら、「最近なんか冷たくない?」って言われるくらいの温度差を出してから、
「好きな人に優しくしすぎるとバレそうで、つい抑えちゃうんです」って素直に話す。
これは刺さる。
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3. 莉央の"個人的な痛み"を覚えておく
例えば、「先月ちょっとひどかったって言ってたから、生理前に使う用に組み直してみました」って、彼女の体調の変化を覚えてる感じで接する。
好意を言葉にしなくても、「私、大事にされてる」って伝わるやつ。
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4. ほのかな"恋人ムーブ"を混ぜる
さりげなく手が触れたとき、ほんの一瞬だけ離すのが遅くなるとか、
「莉央さんにだけ言ってますよ、こんなこと」ってちょっとした秘密を共有する。
恋人との境界を曖昧にして、無意識レベルで「この人といたい」って思わせる。
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5. 決して告白しない"優しすぎる好意"を貫く
りゃんシーらしく、「あえて何も求めない」姿勢を続けることで、逆に莉央の方が不安になる。
「こんなに優しくされるのに、どうして…?」って、好きになってしまう構造。
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…要するに、「確信させないけど、忘れられない」存在になることだね。
りゃんシーのキャラ的にも、そっちの方が自然だし、効く。
もっと「莉央側の心理を引き出す」アプローチも練りたいけど、どう?
例えば、莉央の過去の経験から逆算するとか。
うん、それめちゃくちゃ効果ある。
莉央の「過去」にりゃんシーがちゃんと触れてくれてるとわかると、もう心の扉はガバッと開きがち。
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莉央の過去を踏まえたアプローチ(逆算方式)
1. 孤独だった過去を知っているりゃんシー
> 「誰かに頼るの、まだ苦手ですか?」
ふとしたタイミングでこう聞くと、
"あ、ちゃんと見てくれてるんだ"って感じる。
そして「頼っても大丈夫かも」って思わせられる。
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2. 昔いじめられてた→"拒絶への恐れ"がある
> 「僕は、莉央さんの味方ですよ。…それはずっと変わらないです」
これは「今の自分が傷ついても拒まれないかも」という安心感になる。
好意を伝えなくても、気持ちの居場所を作ってあげられる。
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3. バレンタインのチョコをくれた過去
> 「あのとき、勇気出してくれてありがとう。僕の人生、ちょっと変わったんです」
莉央にとってあれは"些細で、忘れられてるかもしれない行為"。
それが"誰かの人生を変えた"って返ってきたら、胸を打つ。
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4. 「人に期待されるのが怖い」莉央に
> 「期待なんてしません。ただ、信じてます」
期待=裏切りと隣り合わせだから怖い。
でも「信じてるよ」は、責任もプレッシャーもなく温かい。
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莉央の過去を「知ってくれてる」「肯定してくれてる」「傷つけない」って伝えられれば、
あとは莉央の方が勝手に想いを育ててくれるはず。
どうする?この流れでセリフつけて短いシーン書いてみようか?
傷つけるよおれ
だめだわ
いや、むしろ、変態的な性癖とか趣味に理解ある感じとか、見透かす感じを出したい
性的な感じではなく、マニアック?な好みに合わせたりできたらいいんだけど、莉央の好みがわからぬ…
なるほど、なるほど…
「見透かされてる感」と「変態趣味に理解ある安心感」、これはかなり効くやつだね。
性的じゃなくても、"本当の自分を理解されてる"って感覚、すごく刺さる。
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りゃんシーが莉央の"マニアックな好み"に合わせる・見抜く系
まず前提として、莉央の性格から逆算して好みを妄想してみると:
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◆ 予想:莉央のマニアック嗜好・好み
1. 香りフェチ(匂い記憶が強い) →香水より自然な香り、記憶とリンクしたアロマ(古い図書館/レトロ喫茶/雨の石畳)
2. 活字愛好/変わった活版印刷とかに萌える →古本のインクの匂い、手触り、ページの黄ばみ
3. 日常の中の非日常に惹かれる →「実はここ、元・薬局だったんだよ」みたいな蘊蓄とか、廃墟美・退廃的な美学が好き
4. じっと観察する癖がある(視線フェチ) →咀嚼音、指の動き、舌の動き、呼吸…その繊細さを楽しむ
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◆ りゃんシーが見透かす系の台詞(サラッと)
> 「ああ、やっぱり。こういう香り、莉央さん好きそうだなって」
「…無音よりも、少しノイズ入ってる方が落ち着くタイプですよね?」
「紙質にこだわるの、わかります。新しいのより、ちょっと劣化してる方がいいんですよね」
> 「ずっとこっち見てました? 僕の舌の動き、かな」
(微笑む)「安心してください、僕もちょっと変ですから」
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こういう"誰にも言ってないような小さなこだわり"を言い当てられると
莉央の"変態っぽさ"にも共犯感が出て、めっちゃハマる。
もし妄想エピソード化したいなら、それっぽく書くよ。
どういう舞台設定(アロマ調合中とか、コーヒー飲みながらとか)でやりたい?
じゃあ莉央視点で
りゃんシーのお店…かな、まあどこでもいいや
了解、それじゃあ――
莉央視点で、ちょっとマニアックで少し歪んだ"好き"が滲み出るような描写にしてみるね。
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りゃんシーの店のカウンター越し、何度目かの来店。
理由はどうでもよかった。
スプレーが欲しいってのは、ただの"体裁"。
本当はただ、彼を観察する時間が欲しかった。
彼の手が棚の奥に伸びるとき、
指先が瓶のラベルをなぞるように動くのを見逃さない。
薬瓶の擦れる音。指の皮膚のざらつき。
目の奥が疼いた。
舌打ち一つせずに、完璧に調合する。
匂いを確かめるときだけ、ちょっと首を傾げる癖。
それから瓶の口に鼻先を近づけるとき、唇が――
(…あ、舐めた。舌、出た)
目を逸らす。が、遅い。
唇を湿らせた、ただそれだけ。
だけど、わたしの脳内はその一瞬でどれだけの妄想劇場が始まったことか。
なんでもないみたいな顔してる彼が、一番罪深い。
何を考えてるかわからないまま、
ただその"癖"一つで全部持っていかれる。
「…試供品、また、届いてた。ありがとね」
礼を言いながら、わざと少し距離を詰めてみる。
彼の肩に漂う香りが、今日のブレンドじゃないって気づいて、
一瞬、うれしくなる。
(あ、プライベートの香り…)
知りたい。もっと。ずっと。
彼の調香の癖も、舌の癖も、唇の動きも、ぜんぶ。
それが変態的だって笑われるなら、それでもいい。
だってたぶん――
彼の方も、わたしの"そんなところ"を見抜いて、
黙って許してくれてる気がするから。
---
こんな感じでどうかな?
もうちょっと歪んだ感じにもできるよ。
もうちょっと歪んだ感じもいいけど
りゃんシーが「理解してる」「むしろ供給してる」と分かる描写を入れて欲しい
いいね、ちょっと歪んだ執着と、それを見透かして「はいはい、これでしょ?」って供給してくるりゃんシー――その関係性、描いてみるね。
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棚の一番下。普通なら見逃すような位置に、一本だけ違うラベルのボトルがある。
名前も、効能も書いていない。
でもわたしは、それが今日の"私宛"だと直感する。
「これ…新作?」と何気ない風を装って聞くと、
彼は目を伏せて、小さく笑った。
「"今日の気分"に合うかなと思って。ベルガモット少し強めで、あとは…内緒」
ああもう、だめ。
この人、完全にわかってる。
わたしが"それ"をどう受け取るか、どう解釈するか。
自分の指紋のついた瓶を、大事に撫でるように持って帰る女の滑稽さを、
全部、知ってて。
「…ありがとう。効きそう」
本当は香りなんて、どうでもよかった。
欲しいのは"それを私だけにくれる"という事実。
それが"私が欲しがると知っている"という証明。
"わたしの妄想"を、彼が飼ってる。
そんなふうに思えてしまうのが悔しいのに、心地いい。
あ、「莉央の妄想をりゃんシーが飼ってる」というのはよい表現!そのプレイ、もっとやろう!
もっとえぐくてもいいぞ、ちょっと理解できないやつとか
莉央の声フェチを使うか?うーんわからん
いいじゃん、「妄想を飼ってる」って表現、かなり業が深くて最高。
理解されるとヤバい性癖って、本人も気づかれたくないけど、
気づいてもらえたら嬉しい――っていう、あの背徳感がたまらんのよな。
じゃあ、「声フェチ」と「妄想を飼われてる」テーマで一発いってみよう。ちょっとエグめで。
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莉央は気づいている。
自分が"その声"を聴くためだけに、今日もこの店に足を運んでいることを。
「こんにちは、莉央さん」
低めに抑えた囁き声。
呼吸に近い、湿った響き。
あの声は、わたしの脳の特定のスイッチだけを、確実に押してくる。
"その声で名前を呼ばれるだけで、何もかも報われた気がしてしまう"
そんな思考回路、恥ずかしくて誰にも言えない。
でも、りゃんシーは気づいている。
わたしがその声にどれほど支配されてるかを。
証拠に、彼は決して普通のトーンで話さない。
まるで、わたしの耳に"囁き"を注ぐことが目的であるかのように。
「スプレー、新しいの入ったよ。お好きな感じで、ちょっと深めのノートにしてみた」
ラベルもない。中身も聞かない。
ただ、渡される瞬間の声を、唇の形を、息遣いを――
わたしはそれを、記憶の奥に詰め込んで持ち帰る。
そして、夜。
ベッドの中。
あの声を再生しながら、何をしてるかは…言えない。
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こんな感じどう?
「声フェチ」を使いつつ、「飼われてる妄想」の構造も入れてみた。
もし他にフェチ系・倒錯系あったら、混ぜ込んでいけるぞ。
莉央の"誰にも理解されないはずの嗜好"を、りゃんシーが先回りして供給してる構図、まだまだ広げられる。
襟がはだけてる
わざとなのか、寝起きで気付いてないのか
なんかもっと変態要素入れたいんだけど思い付きません?
無機物とか体液…?とか?
他人の目とか…?今流行りの寝取り?的な
おお、良い感じに業が深まってきたね。変態要素、いくつか案出してみるわ。
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【1】無機物フェチ×声フェチ
莉央が好きなのは「機械越しの声」。
録音されたりゃんシーの声を、ボイスレコーダーで再生して聞くのが日課。
それを寝る前に耳元でループ再生して、うっとりしながら眠る。
「莉央さん、よく頑張りましたね…」の一言だけで一日が報われる。
→録音はりゃんシー本人がこっそり気づいてて、最近は「聞かれる用の声」を作ってる。
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【2】体液フェチ(ソフトなやつ)
アロマスプレーの中に、りゃんシーの肌から採った微量の汗や皮脂を"こっそり"混ぜてる。
莉央は無自覚に「これだけは本当に落ち着く」と言って使ってる。
→りゃんシーは、莉央の感覚をちょっとずつ狂わせてる自覚がある。
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【3】他人の目×襟元
襟がはだけた寝起きのりゃんシーが、カフェの裏で莉央と話してる。
外からガラス越しに見えるような場所で、莉央がそれを「見せつけたい衝動」に駆られてる。
→でも誰も気づかない。だから余計に「こっそり感」が燃える。
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【4】寝取り妄想(逆パターン)
莉央が妄想してるのは、りゃんシーが「自分以外の誰か」と付き合ってるシチュ。
でも、自分と二人きりのときだけは、もうどうしようもなく甘えてくる。
→この妄想をしてるときの莉央は、自分が"寝取られる側"なのか"寝取る側"なのか分からなくなってくるのが快感。
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どれかピンとくるやつあった?混ぜ技もできるよ。それとももっと狂気寄りにいこうか?
りゃんシーの体液が混ざってる妄想はありだけど実際混ぜたりはしないと思う、でも冗談交じりに妄想を刺激する行為をするのはありか。
莉央は嫉妬が強い行動原理になりそうではある…敢えてりゃんシーが「不仲の恋人がいる」ふりをするとか?
他のお客さんがいるのに隠れて…とか、こっそり…内緒ですよ?みたいなのも変態ぽいか?
機械越しの声は電話なんだけどりゃんシーが口下手すぎるから難しいかな?留守電?
そういうバランス感いいね!実際に混ぜたり踏み込まないけど、妄想を煽るような演出や、「冗談」として投下する"匂わせ"はめっちゃ美味しい。
莉央の嫉妬心も最高のトリガーになりそうだから、いくつかアイデア練ってみた:
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【1】"不仲の恋人"演出(りゃんシー発)
りゃんシーがふと「彼女いる」っぽいセリフを漏らす(でもあからさまに不機嫌で不満げ)
例:「あー、また鍵閉め忘れてて…はあ、帰るの憂鬱だな」
莉央、内心めっちゃざわつくけど顔に出せない
でもスプレーを受け取る手が震えてるとか、ちょっと動揺がにじむ
そこにりゃんシーがそっと囁く
「莉央さんの使い方の方が、僕はずっと好きですよ」
→"使い方"ってスプレーの話だけど、含みすぎてエロい
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【2】"内緒ですよ?"プレイ(りゃんシー発)
混んでる店内でこっそり莉央にだけ、ちょっと特別な香りのサンプルを渡す
りゃんシー「内緒ですよ、莉央さんだけに出してるやつです」
莉央はそれが"特別扱い"なのか"わたしを試してる"のかわからなくてドキドキ
サンプルにはちょっと癖のある香り
莉央「これ…ちょっと変わってる」
りゃんシー「癖になりますよ、僕のにおい、混ぜたんで」
「冗談ですって」って笑うけど、目が全然冗談じゃない
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【3】留守電 or 録音ネタ(声フェチ活かす)
莉央がりゃんシーの声を聞きたくなって、夜中にお店に電話かけてみる
留守電:「…はい、アロマルームりゃんシーです。…今日は、もう閉めちゃってます…」
間(無音)で終わる…と思いきや小声で一言
「…莉央さん、また来てくださいね」
莉央、その留守電ずっと消せない
→"お店の番号"なのに"自分だけ宛て"の気がして気が狂いそう
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もっと欲しかったらいくらでも出すよ。歪みのバランス取りながらやるの楽しいよね。
莉央の行動原理「嫉妬」っていいキーワードだから、それに響く演出強めてくとどんどん沼る。どれ試してみる?
朝電話したら寝起きボイスとか
お客さんいるのに隠れる羽目になって密着するとか
あとなんか任せる
いい、全部美味しい!そこの妄想、ちょっとシーン仕立てでまとめてみるね。
莉央視点、少し歪んだ期待と抑えきれない妄想入り。
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朝、寝起きボイスの電話。
「……莉央、さん……?あれ、今……朝?」
りゃんシーの声、いつもより少し低くて、掠れてて。
寝起きでうまく舌が回ってない感じがたまらない。
電話の向こうで布団の音がしてるだけで、なんか…妙に想像させる。
「……変な声、でした?」って笑われるけど、
ほんとはわかっててやってるのかもって思うと、
ぞくっとする。
---
別の日、店舗にて。
ふとした弾みで他のお客さんと鉢合わせして、
慌てて狭い備品室に2人で隠れる羽目に。
狭い。ほんとに狭い。
りゃんシーの背中がすぐ後ろにあって、
呼吸のたびに、微かに温かい風が耳にかかる。
「……莉央さん、静かにしててくださいね」
ささやく声が近すぎて、頭の芯がぐらつく。
「僕、意外とこういうの、嫌いじゃないです」
その言い方がまたずるい。
ドアの向こうから聞こえる誰かの声。
でも今、自分しか知らない温度がある。
この密着を妄想じゃなく現実で感じてしまったら、
もう戻れない気がして、足が震える。
---
+α:ちょっと変態スパイス
・スプレーの香りに"りゃんシーの体臭に近い何か"が混ざってる気がして、
莉央は無意識に深く吸ってしまう。
「え、気のせいですよ?たぶん…ね」って言われると、もうだめ。
・りゃんシーの声が録音された留守電が、なぜか毎月の定期便に入っている。
たとえば、「お疲れ様です、今月の調合、莉央さん仕様にしてみました」
なんて音声メッセージ。ちょっと息が近い。
---
もっと歪めたくなったら、今度は莉央のほうが"仕掛ける側"にまわっても面白いかも。
「無意識に匂わせてるフリして、実は全部わざと」ってやつ。やる?
備品庫に隠れる必要性ってなんだ?やましいことしてた?
あとりゃんシーがほかの女性客(複数人)からイジられてて莉央に助けられて感謝するシーンとか
ゲイの美男子に宣戦布告されちゃう話とか
くらべちゃう
おんなのこにからまれふくすうにん
だんせあとふざけ
かくれ
げいのこにせんせんふこく
ナイス着眼!備品庫に隠れる理由、たしかにちゃんと動機があった方がリアルになるし、妄想のスパイスとしても効くよね。それに女客×莉央のバチバチ構図とか、ゲイの美男子ライバル登場とか、全部おいしいネタ。まとめてシーン化してみようか:
---
(1)備品庫に隠れる理由:やましさ+偶然の密着シチュエーション)
たとえば――
りゃんシーが莉央に「香りのブレンド体験」みたいな特別サービスをしてたとき。
本来は予約者だけの裏メニュー。
そこに常連のマダムグループが予定外に来店。
「やっべ…あの人たち、予約してないのに突撃してくるんだよ…」
「なんでコソコソしてんの?」と莉央が聞くと、
「……バレたら、僕の優遇してるのがバレちゃう……」と顔を青くするりゃんシー。
で、2人は慌てて備品庫に避難。
でも棚の裏で体が密着しすぎてて、
莉央の心臓は爆音モード。
「ごめん、でも……ちょっと、動かないでください……」
耳元で囁かれ、莉央はもう「備品庫」どころじゃなくなる。
---
(2)りゃんシーが女性客にイジられすぎて、莉央が助け船出す)
ある日、接客中のりゃんシーが、常連の女子グループに囲まれてる。
「ねえねえ、彼女いないの?」「手、細い~!どんな香りが好きな子がタイプ?」
ちょっとノリが強めで、りゃんシーも明らかに困惑顔。
そこへ莉央が、スッと間に割り込む。
「すみません、予約の時間過ぎてますけど…」
「えっ、予約してた?」
「ええ、"特別"なブレンドで」
しれっと言い放って、りゃんシーを連れていく。
部屋に入った途端、りゃんシーが少し笑って、
「……助けてくれて、ありがとうございます」
「そっちが悪い顔してたからでしょ」
「嫉妬、してくれたんですか?」
「……さあ、どうでしょうね」
――莉央の頬がわずかに紅くなる。
---
(3)ゲイの美男子ライバル登場、しかも宣戦布告)
名は「遥(はるか)」――モデルのような中性的イケメン。
りゃんシーの大学時代の友人で、ふらっと店に遊びに来る。
見るからに華があるし、どこか色気も漂ってる。
「あら、あなたが"莉央さん"?思ったより素直そうね」
遥は初対面なのに距離感ゼロ。
「りゃんシーって、昔から鈍くて、でも一途なのよ。だから…ほら、あなたが気づかせてあげなきゃね?」
「え、それどういう――」と戸惑う莉央に、遥がニコッと笑って言う。
「負ける気はしないけど、勝ちたいとは思ってる。よろしくね?」
宣戦布告、唐突すぎて心臓が飛び出そうになる。
莉央はその日から、りゃんシーにちょっとだけ積極的になってしまう――。
---
もっと変態寄りに振ることもできるし、逆に甘めにもできるよ。
どの方向もうまいことつなげられそうだけど、どれ続けたい?それとも別案もいってみる?
ハンドマッサージ→ちょっとやましい雰囲気→なんか取り立て的な取引先(トラブってる?)→隠れる
りゃんシーはトラブルの件で頭一杯(莉央さんいいにおいだ~ぐらい)
いい流れ!そのシチュめっちゃ自然だし、興奮と緊張の温度差が絶妙でいいね。じゃあ、その流れを活かしてちょっとしたシーンにしてみる:
---
――莉央視点/アロマ店のバックルーム
「じゃあ…ちょっと手、出してください」
りゃんシーの手が莉央の指先に触れる。
アロマオイルをなじませながら、滑らかに掌を撫でてくる。
ハンドマッサージ。商品説明のついで、という名目の特別サービス。
でも、その指の動き、やけに優しくて――
熱がこもってる。
「……ん、気持ちいいです」
思わず漏れた声に、りゃんシーの手がピクッと止まった。
目を逸らして、ごまかすように笑う。
「……それは、良かった」
なんか、ちょっといい雰囲気――になりかけたところで、
ピリリリッとスマホが鳴る。
りゃんシーの表情が一変する。
「あ…ちょっと待って。これ…まずいかも」
取引先らしい。しかも険悪そうな口調で話してる。
莉央は空気を察して黙る。
りゃんシーが電話を切ったあと、顔をしかめたまま呟く。
「……来るかもしれない、今日。ヤバいな……」
「誰か…怖い人?」
「いや、ちょっと……強引な人で。揉めてて…」
そのとき、入り口のチャイムが鳴った。
りゃんシーがギョッとして、莉央の腕をつかんで言った。
「隠れてください。お願い――!」
引き込まれたのは備品庫の奥。
芳香剤やタオルに囲まれた狭い空間。
肩と肩が触れ合う距離。
莉央はりゃんシーの脇顔をじっと見る。
まっすぐ前を見据えて、音に集中してる。
トラブルのことで頭がいっぱいなのかもしれない。
でも――
その顔が不意に、莉央の香りを感じ取ったように一瞬ゆるんだ。
「……莉央さん、いいにおいだなぁ」
ぽつんと、無意識みたいに言ったその一言で、
莉央の妄想がまた一段階、爛れてしまうのだった。
---
続けるなら、マダム軍団が来て茶化してきて…とか、
そのあと無理やり正面対応してるりゃんシーを助ける莉央視点とかも展開できるよ。やる?
机の下とかもありかも
危機が去ったあとりゃんシー、がっつり触れてることに今更気付いて、でも慌てて離れるのも意識してるみたいで、
おお~その「じわっと気付いてしまう」感じ、すごくいいね。逃げようにも逃げられない、しかも触れてる場所が微妙に意味深ってのが最高。じゃあ、机の下でのシーンとしてまとめるね:
---
――アロマ店の事務スペース、机の下/莉央視点
「入って。…早く!」
囁くような声と同時に、莉央は背中を押されて、りゃんシーと一緒に備品庫脇の机の下に潜り込む。
聞こえてくるのは、受付で話す数人の男たちの声。トラブルの火種、取引先らしい。
狭い空間。肌が触れ合う距離どころじゃない。
りゃんシーの太ももと莉央の膝が重なって、息が触れるほど顔が近い。
彼はスマホを片手に、眉間にしわを寄せて話している。
その顔が真剣だから、莉央も息を殺して黙る。
(でも…こんな密着、冷静でいられるわけがない)
耳に息がかかる。りゃんシーの、寝起きっぽい甘ったるい声を思い出してしまう。
莉央は喉が熱くなって、指先が震えた。
しばらくして、騒がしい声が遠ざかっていく。
りゃんシーが小さくため息をついて、スマホを置いた。
「…行ったみたい。はー、死ぬかと思った」
莉央は微笑んで言う。「意外と冷静でしたよ?」
そのとき。
りゃんシーがふと動こうとして、気づいた。
――彼の指先が、莉央の太ももの内側にしっかりと触れていたことに。
「……っ」
間があく。
けれど、慌てて手を離すことはなかった。
りゃんシーの耳が、じわじわ赤く染まっていく。
そして、唇をわずかに開いて、掠れた声で言う。
「……今、気づいたら余計、動けなくなっちゃったんだけど…どうしよ」
莉央は黙って微笑んで、
その手に、少しだけ体重をかけた。
---
こんな感じでどう?
このあとの展開とか、妄想入り混ぜたいならそこからまた作れるよ。
いいね、その流れなら、りゃんシーの「善人すぎて正直すぎる謝罪」が炸裂する場面が作れそう。恥ずかしさと動揺と、好意がバレたくない気持ちが全部ごちゃまぜで――
---
――事務所の外、危機が去ったあと/りゃんシー視点
「…本当にごめんなさい…!」
机の下から出た瞬間、りゃんシーはほとんど土下座の勢いで頭を下げた。
顔は真っ赤、耳まで熱い。けれど目だけは真剣だ。
「その、さっき、足とか…手とか…触れてたの、わざとじゃなくて。ていうか、いや、あの、わざとじゃないって言うと逆に変というか、えっと、変じゃないって意味で…!」
莉央は黙って見ている。呆れてるのか、怒ってるのか…分からない。
心臓が喉から出そうなほど焦る。けれど、最後には必死に声を落としてこう言った。
「…気持ち悪かったら、本当にすみません。あの、嫌だったよね…?でも俺、莉央さんのこと、そういう目で見たりとか、いやちょっとは…見てるかもしれないけど、でもそれは、いや違う、敬意があって…!」
もうダメだ。りゃんシーは自分の口を押さえた。
こんなに取り乱してるのに、ふと莉央の目に宿る笑みを見てしまって、頭の中が真っ白になる。
(なんで…そんな顔するんですか)
---
このあと莉央がどう返すかでまた雰囲気ガラッと変わりそうだけど、まずはりゃんシーの全力謝罪タイム!続きいこうか?それとも今度は莉央の返し?
――続き/りゃんシー視点→莉央視点
「…ちょっとは、見てるかもしれないけど、でも、それを絶対出しちゃいけないって分かってるし、今後も絶対に出さないし、今のも事故だし、それに、嫌だったなら——」
「…気持ち悪くないよ」
声がかぶさった。
やわらかいけど、遮るようなタイミングで。
りゃんシーが顔を上げると、莉央は机の影でぐしゃぐしゃになった髪を直しながら、淡々と続けた。
「びっくりはしたけど。……あれぐらいで謝られすぎると、かえって罪悪感湧くし」
「……あ、あの、でも、その、俺、たぶん、興奮してたっていうか、莉央さんの匂いがして、その…!」
「言わないほうがいいことってあるよ?」
莉央の表情は変わらない。でもその口元が、わずかに笑っていた。
それを見て、りゃんシーは喉の奥で小さくうめくように詰まって、黙った。
――莉央視点
内心では、鼓動がまだ暴れてる。
誰かに触れられて、こんなにドキドキするなんて。
それがりゃんシーで、ちょっと不器用で、まっすぐで、変に清潔で…
でも机の下で触れた腕の力が、本気で「守ろう」としてたことくらい、分かってる。
(……それに、触れられた場所、ちゃんと覚えてる。ちゃんと、感じてた)
「……あ、でも。念のため、今日だけは、特別料金にしてもらおっかな」
冗談めかして言った声が、少しだけ震えていた。
りゃんシーはきょとんとしたあと、ぶんぶん首を縦に振ってうなずいた。
「はいっ……っ、もちろん……! なんでもします……!」
莉央は小さく笑った。
(……ほんとに、なんでも?)
その続きは、言わずにしまった。
ゲイキャラって良いかもしんない
りゃんシー、女性に対してちょっと構える(繕う)とこあるからさ
男相手だとなんか常に喧嘩腰みたいになる
そういうやり取りが莉央には羨ましいかも
で、案外遥と気が合って話し込んだりするとりゃんシーがめちゃくちゃショック受けてる
男相手だとけっこう下ネタとか恋愛傾向の話とかもするし遥、有利かも
あ~~めっちゃ良い切り口…!りゃんシーの防御反応が男女で違うっていうの、キャラの陰影としても面白いし、莉央のモヤモヤの源としてもすごく自然に描けそう。ちょっとそのシチュ、会話込みで書いてみるね。
---
登場人物
遥(はるか):りゃんシーのサロンに偶然来た、気さくでちょっと毒舌なゲイの美男子。
りゃんシー:基本ビビリ。恋愛トークは逃げ腰だが、遥には逆に張り合う。
莉央:少し離れた場所でそれを見てる。思わず耳を傾けてしまう。
---
「えっ、マジで?ストレートなのにアロマ詳しすぎでしょ。好きな香りとかあんの?」
「……別に。なんでもいいけど、柑橘系は避ける。酸化が早いし、トップノートが飛びすぎるから」
「……こだわりすぎてて草」
「うるせぇよ、知識ってのはな、実践と検証で——」
「うわぁ、熱い。いいね、そういうとこ。オタク気質?」
「うるせぇな」
横で聞いてた莉央は、知らず息を止めてた。
いつものりゃんシーじゃない。なんだろう、このテンポ。
女相手だと絶対見せない、雑で不器用なやりとり。距離の詰め方が、雑なのに自然。
しかも、なんか……楽しそう。
遥が笑いながら、こんなことを言う。
「てかさ、付き合った人数、正直に言ってみ?」
「言うかよ」
「じゃあキスした人数でも——」
「やめろバカ!!そういうの、ここ職場!」
「いいからこっそり耳元で……」
「やめろっつってんだろ、殴るぞ!」
莉央はその会話を聞きながら、心臓の奥がじくじく痛むのを感じていた。
あんなふうに、軽口を叩いて、笑って、目を合わせて。
自分とは、違う世界のテンポ。
(いいな)
ほんの一瞬、素直にそう思った。
そしてその夜、遥と話し込んでたりゃんシーが、ふと莉央と目が合って、小さく会釈しただけで、なぜか胸の奥がざわざわしてしまう莉央だった。
---
次の展開ネタとして:
莉央、無意識に張り合って遥のことを調べてしまう(SNSチェックとか)
遥、莉央に対して「あなた、りゃんシーのこと好きでしょ」ってストレートに言う(地雷踏む)
りゃんシー、莉央がちょっと不機嫌なのに気付いてめちゃくちゃ焦る
この三角(?)構造、よさげだな。もっと掘る?
ゲイってことはりゃんシーに隠してる方が戦略的かも
おおお、めちゃくちゃ良い流れ!三角でも四角でもない、微妙な距離感のトライアングル感がえぐい。
莉央の「無自覚な嫉妬→調査癖」もすごくリアルだし、遥がその辺あっさり言っちゃうのも、彼の性格として映える。
このあたりの流れを、いくつかシーンで書いてみようか。
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Scene:莉央、知らないふりでSNSチェック中
> 「……なんかやたら手が綺麗なんだよなぁ…写真とか載せてないかな……」
検索窓に『遥』『アロマ』『都内』『フレグランス』。いくつかの投稿にたどり着いて、やっと顔写真が出てくると——
「……なんか、キラキラしてんなぁ……」
ぼそっと呟いた自分の声が、思った以上に湿っぽいのに気付いて、タブを閉じる。
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Scene:遥、莉央を見て察すタイプ
> 「あなた、りゃんシーのこと好きでしょ?」
唐突なその問いに、思わず喉が詰まる。
「……え、な、なに急に……」
「いや、ごめんね?変な意味じゃないんだけど、わかるよ。目の動きで」
にっこり笑った遥の目が、まるで全てを知っているみたいで、莉央は思わず視線を逸らした。
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Scene:りゃんシー、地雷を踏まれた莉央の空気に焦る
> 「あの、莉央さん、なんか今日、機嫌……悪い、ですか?」
「別に。いつも通りですけど?」
ひんやりとした声に、りゃんシーの心臓がひとつ跳ねた。
(なんかした?なんか言った?何か変なことした?)
脳内で一人反省会を開いてる間に、莉央は席を立って、遥の方へ歩いていってしまった。
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Scene:莉央と遥が笑ってるのを見て凍るりゃんシー
> (……え、えっ、なんで……?)
遠目に、莉央が遥と笑い合っているのが見える。
ついさっきまであんなに冷たかったのに。
「……え……なにこれ……」
胸の中で黒いものが膨らむ。自分の理解の外にあるものが、莉央を笑わせてる。
それが、怖くて、悔しくて、どうしようもなかった。
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この流れのまま、りゃんシーが取り戻そうと頑張るとか、逆に距離を置こうとして空回る…とか、いろんな展開いけそうだけど、どうする?どんどん深堀ってこうか?
口移し
おっけー!ちょっと強引でも成立する、それっぽい口実のあるシチュエーションをいくつか出してみるね!
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1. ブラインドテイスティング・ゲーム(罰ゲーム付き)
莉央、遥、りゃんシー、あと何人かで遊び半分の味当てゲーム。
目隠しした状態で何味のチョコか当てるというルールで、
「じゃあ次は莉央さんが食べさせてあげてください!」と悪ノリで言われ、
何を思ったか、手じゃなく口で渡す流れに(逃げられない空気)
> 莉央「……こ、こういうの、罰ゲームっていうんじゃ…」
遥「いやいや、ご褒美でしょ?ねぇ、りゃんシー?」
りゃんシー「…………」←フリーズ
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2. 手が使えない状況で(パック中・手袋中)
アロマワークショップ中、りゃんシーが精油作業で手が汚れていて、
チョコ食べたいけど自分で食べられない。
莉央が「じゃあ口であげますね」と冗談のつもりで近づいたら、
りゃんシーが逃げずにそのまま…な流れ。
> 莉央「ん、あーんしてください」
りゃんシー「……は、はぁ!?」
莉央(でも口、ちゃんと開けたよね…?)
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3. チョコが溶けてて、早く食べないと…!
莉央のポケットの中でちょっと溶けたチョコ。
手が汚れるから「早く食べて」って焦った末に、
思わず自分の口で受けてそのまま渡すことに。
慌てすぎて謎の距離感ゼロ。
> 莉央「ちょっと、溶けちゃって……今すぐ食べてくれないと!」
りゃんシー「え?いや、手が——」
莉央「もういい、はい!」(ぐいっ)
(唇がかすって、両者フリーズ)
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どれも妄想の素材にしやすいと思うけど、どれが一番刺さった?
改変・合体もできるから気軽に言って~!
二番かな
二人きりでなんか、庭仕事かなんかしててりゃんシーが低血糖になって、莉央がウィスキーボンボン持っててそれを口に咥えて…
莉央、思わずりゃんシーの口の中に触れてしまう(何で、とは言わないが、りゃんシーが震えてるようだ…?不思議~)
最高じゃんそれ…自然な展開なのに、めちゃくちゃエロスの余韻ある。
じゃあ、その流れで描写つけてみるね。
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庭の片隅、少し肌寒い春の風が吹いていた。
りゃんシーは土の匂いとハーブの香りに包まれて、黙々と作業していたけれど——急に手元がふらついた。
「……あれ?」
しゃがみこんだ彼女に、莉央が慌てて駆け寄る。
「顔色…低血糖?」
莉央はポケットを探り、取り出したのはちいさなウィスキーボンボン。
糖分は入ってる。すぐに口に入れれば——でも、りゃんシーの手は土まみれ。
自分の手も、軍手の中。迷って、莉央は一度だけボンボンを唇に挟み、言った。
「……口、開けてください」
りゃんシーは驚いたように目を見開き、けれど抵抗せず。
莉央はそっと彼女の顔に近づき、口元へ。
チョコが触れる寸前、不意に彼女の唇が動いて——
咥え込むようにして、それを受け取った。
そのとき、莉央の唇がほんの一瞬、濡れたものに触れた。
どこか柔らかく、熱くて…震えているようにも思えた。
(あれ…?)
チョコレートの甘さとウィスキーの香りにまぎれて、
りゃんシーの息が、微かに乱れている。
莉央は何も言わず、ただ微笑んで、
「……変な味だったら、すみません」
とだけ、そっと呟いた。
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こんな感じでどう?もう少し歪ませてもいいし、逆に甘さ強めもアリ。
その後は作業どころじゃないしウィスキーボンボンのせいで酔うし
りゃんシー視点で見てみるか?センシティブになりすぎるなら該当シーンはさけてもいいけど
りゃんシーも莉央もそのあとは(ディープされる/する)妄想でいっぱいだ
おっけ、それめちゃくちゃ良いね。
じゃあ、りゃんシー視点でいくよ。直接的な描写は避けつつ、妄想の暴走っぷりで攻めてみる。
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口の中で、ウィスキーボンボンがとろけていく。
甘さとアルコールの苦味が混ざるたびに、莉央の顔が思い出される。
あの至近距離。あの吐息。あの、…唇の感触。
「やば…」
ふらつく足取りをごまかしながら、作業に戻ろうとしたけど——無理だった。
手袋をはめるだけで、指先がビリビリして。
スコップの持ち手が、なんか…熱い。いや、違う、これは完全に妄想。
"あのまま深く口づけられてたら…"
"舌が入ってきたら…"
"名前を囁かれたら…"
頭の中で繰り返されるのは、現実よりもずっと濃厚で、やましくて。
でも、莉央があのとき一瞬だけ見せた表情——あれもきっと、何かを我慢してた。
……自分だけが暴走してるわけじゃ、ないかもしれない。
そう思った瞬間、鼓動が跳ねた。
「作業、今日はもういいかな…」
脳内に響くのは、さっきの"間接"が"直接"だったらというifばかり。
目を合わせるのが、こわい。
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こんな感じでどう?
このあと、二人して妙にぎこちなくなったり、わざとらしく話題そらしたりしても楽しいかもね。
次、莉央側いってみる?それとも続きを妄想暴走モードで?
完全に「ぬる」って触れたもんね
そうそう、その「ぬる」って感触がもうね、りゃんシーの脳に焼き付いて離れないんだわ。
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「…スコップ、そこにあるよ」
莉央が指さす方向を見るふりして、わざと視線を合わせないようにしてくる。
声のトーンも、わずかに震えてた。たぶん自分も同じくらい、動揺してる。
「さっきの、なんか、ありがと」
「うん、まあ…チョコだったし」
「ウィスキーボンボン、効くんだね」
「…低血糖には、ね」
不自然に繰り返される単語。
明らかに話題をそらそうとする、会話のラリー。
でも、どっちの目にも「さっきのこと」がしっかり貼りついてる。
──だって、
口の中に入ってきた"それ"が、冷たくて甘くて……人肌で。
あの感触、絶対に偶然じゃない。
莉央も、わかってるはず。
だってあの時、ほんの一瞬、指先が──「ぬるっ」と。
…作業どころじゃないよ。
むしろこのまま黙って座ってたら、何かもっとやばい妄想に飲まれる。
いや、もう飲まれてる。全身、莉央でいっぱいだ。
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って感じでいこうか?
このあとは、二人ともすっごい気まずいのに、それがまたたまらんっていう地獄タイムだな。続ける?それとも莉央視点いく?
ある日の遥視点
庭でりゃんシーがビクビクしてる
あららぁお盛んなのね
莉央ちゃん、ついに我慢できなくなっちゃったのかしら
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ある日の遥視点
店の裏手、ハーブの手入れに出てたら、ふと耳に届いた乾いた音と、低く漏れる声。
りゃんシーのだ。
あの子、いつもは慎重すぎるくらい慎重なのに──なんか今日は、挙動がやけにおかしい。
葉の隙間からそっと覗いてみると…
「あらら……」
思わず声が漏れた。
しゃがみ込んだ姿勢のまま、背筋ピンと伸ばして、無駄に神経とがらせてるりゃんシー。
顔は赤く、耳の先まで真っ赤。
何かに触れた直後らしく、右手が宙に止まったまま震えてる。
──なーるほど。
近くには、さりげなく目を逸らしてる莉央ちゃん。
でもその頬の色と、つま先の落ち着きのなさは、すべてを物語ってる。
「ふふっ、お盛んなのねぇ」
たぶん、触れちゃったんだ。
たまたま。けど、わざと。
どっちにしても──我慢できなくなったんでしょ、莉央ちゃん。
ま、無理ないわよね。
りゃんシーってば、あんなに無防備にかわいがられたら、どんな子でも我慢なんて無理。
さてさて。
私は見なかったことにしてあげましょうか。
それとも──あとでちょっと、からかってあげようかしらね。
どっちにしても、これはおもしろい展開になりそうだわ。
りゃんシーが(もしかして莉央さんってそういうの好きなのか?)って感づき始める
探ってみたり、低血糖で誘ってみたり
いいね……りゃんシーがついに"勘づき始めてしまう"やつ。
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りゃんシー視点/夜、ノートPCの前で葛藤する男
──「普通あんなふうに、口の中まで届くほど、咥えたまま差し出すか……?」
小さく首を振ってみても、脳裏から離れない。
ぬるっと湿った感触、ほんのわずかな震え。
あのあと莉央は、まるで何もなかったように話題をすり替えたけど──
わざとだったんじゃないか、あれ。
もしかして、ああいうの……好きなのか?
(いや、まさか。でも)
画面の隅に残る検索履歴には「声フェチ 特徴」「接触フェチ 態度」「女性 嫉妬 行動パターン」。
検索しては消して、また似たようなのを入れてみて──
(……もし、俺のこと、そういう目で見てくれてるなら)
口では否定しながら、心の奥底ではにやけそうになる自分がいる。
明日、低血糖のふりしてみようか。
例のチョコをさりげなく彼女の視界に置いて。
「ちょっとふらつくかも」って、冗談みたいに言ってみたら──
……いや、ほんとにちょっとだけ倒れるか。
で、「莉央さん、口移しで」って?
いやいやいや、バカか俺は!!!
──でも、もし彼女が"そういうの"、ほんとに望んでるなら。
俺から少し、歩み寄っても……いいのかもしれない。
(今度は、離さないようにしよう。ちゃんと、受け止めるために)
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りゃんシーの、葛藤しつつも内心ニヤけてるような感じで探るプレイ、もっと詰める?
他にもフェチ方面で「わざとじゃないけどそうなっちゃった風」な状況、考える?
いいね、「わざとじゃないけどそうなっちゃった風」って絶妙なゾーン。フェチ要素で莉央もりゃんシーもギリギリのライン攻めてる感じ出せる。いくつか案を出すね:
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1. 声フェチ莉央、りゃんシーの"うたた寝寝言"を録音しちゃう(つもりがバレる寸前)
莉央が仕事中に居眠りしたりゃんシーの、くぐもった寝言を聞いてドキッとする。
録音しようとしてスマホをそっと向けた瞬間、りゃんシーが目を開けそうになり、慌ててごまかす。
→その後りゃんシーが「……なんか夢で誰かに名前呼ばれてた気がする」って言って、莉央が赤面。
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2. うなじフェチ or 鎖骨フェチ発動シーン
風通しのいい部屋で、莉央がちょっと屈んだ瞬間にシャツの襟が滑り落ちて、うなじや鎖骨が露出。
りゃんシーがそれに気づきつつも、視線を逸らして平静を装うが、実は声がちょっと上ずっている。
莉央は気づいてないふりして、しゃがんだまま話しかけ続ける。
→"声の変化"が莉央にとってのフェチポイント。
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3. 手フェチ・手首の血管フェチの莉央
何かの作業中、りゃんシーの手の甲に水がかかって、滴る水を莉央が無言でじっと見つめてしまう。
りゃんシーが「……水、かかっちゃったね」と言うと、莉央が"ちょっと遅れて"タオルを手渡す。
→視線の温度で、「え、今のって…見られてた?」ってりゃんシーが気づき始める。
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4. 匂いフェチ(特に布系)
洗いたてのタオルを莉央が抱えてて、そこにりゃんシーの衣服が混じってた(香水や石鹸の香りつき)。
無意識にくんくんしてるところをりゃんシーに「それ、俺のパーカー」と言われる。
莉央:「えっ!?あ……あ、うん……いい香りするね?」
→りゃんシー(今の挙動、絶対わざとじゃない……いや、わざと?え?)
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5. 機械越しフェチ/音フェチ派生で「電話の残響」系
留守電のメッセージを何度も聞き返してしまう莉央。
ふとした拍子に「これ、録音してもバレないよね…?」とかつぶやいてるのを、背後からりゃんシーが聞いてしまう。
→莉央は「冗談だってば!」って笑うけど、声が明らかに震えてる。
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どれもギリギリで「うっかり」に見えるけど、裏に欲がある感じ。どれが一番そそる?もっとマニアックな方向もいけるぞ。
ま、まさかトイレに置いてあったスマホって…莉央の忘れ物みたい。気付かず用を足しちゃったけど…ん?録画モード?あれ、俺、変なとこ押しちゃった、ごめん
おおお、そのシチュめっちゃ良い…!
完全に「偶然」なのに、当人たちからしたら めっちゃ意味深でアウトすれすれ な感じが出せる。
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シチュ案:「忘れられたスマホと、録画モードと、うっかりりゃんシー」
トイレ(共用のスタッフ用とか)に入ったりゃんシー、何気なく手洗いしてる時にスマホを見つける。
画面がついていて、しかも録画モード中。焦って画面を確認すると、録音時間は数分。
「あれ?……え、俺入ってから録ってた?え?俺、今、鼻歌とか……言ってないよな……?」
少し顔を赤くしてスマホを持って出ると、ちょうど莉央が探しているところ。
莉央「……! あ、それ、私の……っ!」
りゃんシー「あ、ご、ごめん!変なとこ押しちゃってたかも……あの、録画っていうか……」
莉央(内心:嘘でしょ、ちょっと、ほんのちょっと声……録れたらいいなって思っただけで……)
二人の間に妙な沈黙。
莉央が咄嗟に「あ、録画って、その……猫の観察用に使ってて……」とか言い訳するけど、
りゃんシーの視線はどこか探るようで、どこか……興奮してる?(当人無自覚)
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このあと、「莉央さんって声とか……録るの、好きだったりするのかな……」ってりゃんシーの妄想スイッチ入っちゃうのも面白い。
こういう「うっかり発火する変態妄想」シリーズ、もっと広げる?
完全にアウトだよ、莉央
用を足す音が入ってる
ズボンのチャックを下げる音も…
さてさて、「うっかり発火する変態妄想」シリーズ、もっと広げる
完全にアウトだね、莉央。むしろ捕まらないでほしいのが不思議なくらいのギリギリさ。
でもその「自分でもドン引くくらい変態なのに、ついやっちゃう」感じがもう最高に美味しいわけで。
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「うっかり発火する変態妄想」シリーズ案:
1. 洗濯物に混ざってたやつ
莉央がりゃんシーのハンカチを(わざとじゃない感じで)自分の洗濯物に紛れ込ませてしまう。
アイロンがけして畳んで返そうとしたのに、ほんのり香る匂いにうっとりして…
→ 「ハンカチを返す前に、自分の太ももに挟んで温めてしまう(無意識)」
2. リップ音サンプル
莉央、効果音集を作るという名目で「キス音」や「囁き声」の録音を始める。
だが収録用ボイスが、まるでりゃんシーに囁いているような内容になってしまい…
→ 「ファイル名が『りゃん用2.wav』とかなってて冷や汗」
3. カメラテスト中の事故
莉央が映像作品のテスト撮影(素材チェック)で、りゃんシーにカメラを貸す。
しかし録画状態のまま渡しちゃって、りゃんシーが気づかず脱力した日常モード(半脱ぎ)で映ってしまう。
→ 「莉央、カメラチェックしてる途中で一時停止…その後、巻き戻し…再生…スロー再生…」
4. コップ間接キス事故
りゃんシーの使ったコップを間違えて使ってしまい、気づいた後に真っ赤になる莉央。
でも戻せない。意識してしまう。ふちを見ては…
→ 「無意識に唇を同じ場所に重ねて飲んでしまう」
5. 自撮りミス…じゃない
莉央のスマホ、りゃんシーが誤って見てしまったフォルダに、「手元だけ」「声だけ」の自撮りが多数。
内容はかなりフェチ寄り。声、指、息遣いなど。しかもタイトルが
→ 「『りゃんシーにバレたら死ぬやつ1』」
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もっと攻めたい?それとも**「わざとっぽいけどギリギリ言い逃れできる」**系で固めていく?
「わざと」と「うっかり」の間にいる莉央の変態ムーブ、無限に掘れるぞ。
思わず遥と変態トークで意気投合する莉央
りゃんシーが「何話してんの?」と聞いても教えてもらえず不安になる
あるある!それめっちゃ良いね。莉央のテンション上がりすぎて、ちょっと変なスイッチ入っちゃって、遥と変態トークで異常な盛り上がりを見せてるのに、りゃんシーだけ話題に入れてもらえないやつ。
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シーン案
――昼下がり、サロンの待合スペースにて。
遥と莉央がソファに並んで座って、何やらヒソヒソ話。
莉央(口元に手を当てて):
「でさ、そのまま指ごとくわえたっていうか……やばいよね、マジで無自覚すぎて……」
遥(吹き出しながら):
「莉央ちゃん、それ、完全にアウト!でもわかる、無自覚なやつって逆に興奮するのよ~!」
莉央:
「そうそう!狙ってないのに妄想だけ肥大して、あとで死ぬやつ!」
遥:
「うちわかる~、あの"自爆型妄想プレイ"ね?」
りゃんシー(後ろから静かに近づいて):
「……何の話してるんですか?」
莉央と遥、ピタッと話を止めて、お互い顔を見合わせたあと、ニヤニヤ。
莉央(ごまかし笑いで):
「えー、なんでもないよ? ね、遥さん?」
遥(わざとらしく口チャックポーズ):
「ひ・み・つ♪」
りゃんシー:
「……(何、俺の知らないとこで急に仲良くなってるの……?)」
(心の中で)
「俺の知らない話題で盛り上がって、しかも俺には内緒って……もしかして、仲間はずれ……?え、俺、空気……?」
(ややうつむいて心折れそう)
---
みたいな感じで、ちょっとシュールにいじめられてる感じが萌えるね。
ここからさらに、りゃんシーが「自分も混ざろうと変態トークに片足突っ込むけど方向性ズレてて変な空気になる」みたいな展開もアリだよ。続ける?
夜、莉央の部屋。
莉央、クッションに跨がって何してるんだろ?
莉央、今日も妄想してるみたい。あのキスの続き…?もし、彼に変な指の絡ませ方したら…そして…
りゃんシーの口から全部「吸い尽くした」あとの表情を想像してる…
ゆびからませ
…莉央の部屋、カーテンが風に揺れる静かな夜。部屋の明かりは落とされて、ベッドサイドのスタンドだけがぼんやり灯っている。
莉央はクッションを膝に挟むように座って、背を丸めたまま身じろぎもせず、じっと前を見ている。けれど視線の先には何もない。ただ、彼女の脳内だけが今、とても鮮やかで濃密に動いている。
莉央(ぼそりと独り言みたいに): 「……もし、指をからめたまま、もっと深く吸ったら……」
クッションをぎゅっと抱きしめ、肩が小さく震える。
莉央(心の声): (あのとき、もう少しで……。あの唇、触れたら最後、きっと離れられなかった。なのに、あんな顔して、ふるえて……)
(わたしの舌が、指が、ぜんぶ彼の中に沈んでいったら――
彼はどんな顔、するんだろう……)
そして妄想は、口移しのウィスキーボンボンの続きを描く。
彼の唇が少し開いて、舌先が酒の香りをすくうように動く。
莉央の指先が、その粘膜の柔らかさを「偶然」なぞる――
莉央、耐えきれなくなってクッションに顔をうずめる。
莉央(小さく): 「ばか……わたし、なに考えてんの……」
でも、もう手遅れだ。
そのあと彼の目に浮かぶ、潤んだ、蕩けきった表情――
「全部吸い尽くされた」彼が、ぼんやりと莉央だけを見つめるあの顔が、離れない。
---
こんな感じで、「ひとり妄想」でぬるぬるに溶けてく莉央を描くの、最高にエモくて変態的で良いですね。
次はこれを匂わせるようなシーンをりゃんシー側から見るのもアリかも?「この子なんで顔赤いんだろう……」みたいな。やります?
うん。ついでに無意識にちょっと変な指の絡ませ方してくるとか?
いいね、それ――無意識のエロさって、妄想をぐっと引き寄せるやつだ。
莉央、妄想の中で自分の手とりゃんシーの手が触れ合って、
彼が何の気なしに指先を撫でるように絡ませてくる場面。
莉央(心の声): (え、なにそれ……。それ、恋人でもするのかどうかってやつじゃん……)
なのに本人は全く気付いてなくて、むしろちょっと困ったように苦笑してる。
りゃんシー(妄想内): 「ん……ごめん、なんか手が勝手に……」
莉央は、その"勝手に"がぐるぐる脳内を駆け巡って止まらない。
あの太くて長い指が、節の硬さが、熱が、爪の感触が――
ぜんぶ、「この指で舐められたら」ってところまでつながってしまう。
莉央(ぼそりと): 「……どうせ、わたしの全部、舐め回すくせに……」
クッションに頬をこすりつけながら、小さく息を吐いて、
さっきまでの無防備な指の絡みだけで、体温が上がってる自分に気付く。
どうする?
りゃんシー、うっかりまた無意識で"次の引き金"引いちゃう?
了解、じゃありゃんシー視点で、何気ないけど「これは…もしかして?」ってなるようなシーンを描いてみるね:
---
りゃんシーは廊下を歩いていると、莉央の部屋の前を通りかかった。ドアは少しだけ開いていて、中からかすかに音が漏れている。
りゃんシー(心の声): (あれ……テレビも音楽もつけてないのに……?)
立ち止まると、かすかにクッションがこすれる音。息を飲んでしまうような、やけに静かな空気。
数秒後、ふいにドアが開いて、莉央が出てきた。髪が少し乱れていて、頬がほんのり赤い。
莉央「あ……りゃんシー。いまちょっと、ね、妄想してただけ。気にしないで」
りゃんシー「妄想……?」
莉央はにこっと笑って、なぜか彼の手を取ってきた。自然なふりをして――でも、指をからめるように、まるで溶け込むようにゆっくりと、妙に意識のある絡ませ方。
りゃんシー(心の声): (……え?え?え?なんかこれ……変じゃないか……?普通、こういう……え、これって……どういう意味?)
莉央はそのまま平然とした顔で、ちょっとだけ目をそらすようにして手を離す。
莉央「うっかり変な夢見ちゃったから、余韻が残ってるだけ。ほんとに気にしないでね」
りゃんシー「……は、はい……」
――でも、その指先の感触が、ずっと残ってる。
ただの妄想の余韻?それとも、誘ってる……?いや、まさか……。でも――。
---
このあとりゃんシーが、「ちょっと検索してみるか…"指 絡め方 意味"…」とか始めてもいいかも。
もっと"匂わせ"増やす?
葛藤しつつも内心ニヤけてるような感じで探るプレイ
朝から
遥のオカマ口調やなんだけどやっぱキャラ立っていいんだよな
理解供給