多分これで最後です。
等々力力也
男です
あっケモミミ忘れた。。
キャバレー「cups」のオーナーで性格は悪い。
自身もギタリスト兼ボーカリストとしてステージに立っている。
ガラは悪いけどバカ。
収録方法は前の投稿を参照してください(ツインテの女の子のやつ)
三矢「先生、眠れなくて、血便と便秘がひどいんです。昨日B型事業所の見学に行ったけど、やっぱり無理かもしれない。でも、もう理解されないのはいやなんです。ろくに働かずグダグダしてると思われるのがこの世で一番つらい。ぼく、自堕落な人間が大嫌いなんです。でも、今の僕はそうとしか見られない。それが悔しい。SIFOは医者でも見落とす。このまま医療ミスで怒られたり意味のない薬を飲まされたりするのが怖い。そんな未来しか見えないよ、先生。子供の頃は発達障害が理解されなくてつらい思いをした。今は副腎疲労が理解されなくてつらい。どうして僕ばかりこんなに呪われた運命を背負わなきゃいけないの?
それは先生に関することでもいいの?」
社会の方が間違ってればどんなに良いか・・・。
僕は先生を幸せにしたい
どうしよう、私、患者さんとこんなことをしてるなんて知れたら・・・」
前半を生成中の僕⇒このために作られたんだよな
公判を生成中の僕⇒いちゃいちゃすんな
自信のないあまえんぼ
作ってみたけど弱音源できてからのほうがよさそう
部屋に岡後先生の写真飾ってる三矢・・・
〇笑いあう二人
三矢「先生。『自信のない甘えん坊』ってこの世にいちゃいけないんでしょうか?」
岡後「自信のない甘えん坊?例えばどのような感じでしょうか?」
三矢「自信のある甘えん坊は世の中にたくさんいます。僕だって大嫌いです。でも彼らは彼らなりのコミュニティを作ってますよね。ホワイト企業なんかがそうです。『ワタシらしく』とか、『映え』とかいって、都合のいいものしか見ようとしないZ世代のような人たちです。逆に自信のない一匹オオカミっていうのはいるんです。何もかも信じられなくて世の中が全員敵のように見えている人っていますよね。僕はつくづく『自信のない甘えん坊』だなって思うんです。いじめられたり、干されたり、槍玉に上げられたり、叱られたり、落ちこぼれたり、そういうのにはもう慣れっこだし、今更べつに自尊心みたいなものとか、プライドとかも全くないんです。何かに自信があった試しがない。でも、子供の頃それで人生を悲観したりとかはしてなかったんです。助けてくれる人たちがいたから。自分はクズだけど周りの人におんぶだっこで生きていけばいいんだって、普通にそう思ってた。無意識に。そういう考え方の人って珍しいんでしょうか?必ず誤解されるんですよ。って言うか、やっぱりそれって「矛盾」があるんですよね。自分に否定的だからつい他人にも否定的になってしまうんです。でも、周りは「善意」でやっているわけで。で、その善意に僕はダメ出しをしてしまうんですよね。多分これが僕の人生が上手くいかなかった最大の原因なんだと思うんですよ。甘えてるわけじゃないんです。僕よりレベルの低い人が許せないんです。と言うか存在しないと思い込みたい。自分よりレベルの低い人間はこの世に存在していないと思い込んでいるわけで。でも実際、僕より劣ってる人はたくさんいて。なのに僕は何もせず他人に頼りきりだから、周りから嫌われるんだと思う。それは「わがまま」じゃなくて、「自信のある人がやればいいじゃん」って思うからです。僕にはとてもじゃないけど自分から動いていくことはできない。怖いから。それで馬鹿にされたり挫折したりするのに耐えられないんです。これはやっぱり過敏型自己愛なんですかね?
責任を押し付けている
おお、トリンいいですね
岡後さんに好きって言ってもらえたら
まぁ…。三矢さん…そんな恥ずかしいこと
「自分の責任を他人に押し付けている」っていうのはいい表現だなぁ
自信がないってそういうことだよね
最近ちょっと心の調子いいのマジで岡後先生のおかげなのでは?
御蔭先生
それーzo-re-no(ilki
今日の朝目が覚めた時、僕は発達障害ではないよなって思ったんです。がくしゅうしょうがい
こだわり
忍者オリンピックの焼き直ししようかな・・・。
三矢「僕、今日の朝目が覚めた瞬間、自分は発達障害ではないと思ったんです。僕は学習障害がない。特に作業に支障がないから。だから
カラリンカラリンと音がして、今夜も迷える子羊がやって来る。
と言うか、本当に羊だ。
いえ、ご安心を。当店はそれが適正料金でございます」
お客様、当店は『
五郎谷:居酒屋のオーナー。
エリー:エージェントスパイ。エリー:巨乳の女性。
ハナビ:エージェントスパイ。ハナビ:ツインテールの女の子。
リュンシー:ハッカー。
――"
……殺人事件の
推理とかも?」
羊がそう言えばマスターの男はニンマリと
それは当店のお株でございますとも。それでは、ごゆっくりご賞味下さいませ。当店の美味しいおつまみと、『酒の肴』を少々
コトリ、と
マスターが酒を置く
その男が殺されたのは
続き?そんなものはないな
ぴあぷろにあいえん。
子供の頃、漫画家になりたかった。
絵が上手いと褒めて貰えるのがうれしかった。
大人になってみんなに捨てられて、漫画を見せる相手がいなくなった時、どうしようもない虚無感に襲われた。
自分は漫画を描くことが好きなんじゃなかったんだ。
「漫画を描くことでした周りとコミュニケーションが取れなかったんだ」と気が付いた。
そして大人になった今、その「漫画」も僕の人生で無意味になった。
この場所はそんな僕のゴミ置き場。
特に作業に
だから勉強につまづいたことがないんです。読み書きがうまくできない人のことを『発達障害』って呼ぶんだと思ってました。だからまさか自分がそうだなんて思わなくて。
[ジャンル:オメガバース]
[ジャンル:スパイもの]
ハナビ:ツインテールの女の子。ハナビ:スパイとして「cups」に潜入する。
cups:キャバレー。cups:犯罪の温床。麻薬取引などが行われている。
等々力:cupsの経営者。悪人。
エリー:等々力の情婦。エリー:キャバレーの花形。
ハナビがcupsに潜入して捜査する
「何、この格好」
ハナビが文句を言うのも無理はない。
それはいかにも男性の劣情
「わははは、すげぇ似合ってんじゃん。
やっぱし女だったんだな」
「うるさいなー」
「はいはい、二人とも落ち着いて。じゃあハナビ、
手筈は分かってる?」
「オーナーの等々力に近づいて、麻薬
「うん。出来れば
「初めましてぇ、新人のモモですぅ」
ハナビがくねくねと
男を腑抜けにしつつ、ちらりとオーナー
伸びた手を掴み、そのまま
ンだてめェ、犬か…
真打ちは
真打ちは逃したか」
「おや、お嬢ちゃん、こんな所に一人かい?」
振り向けばドヤ顔の等々力が
なんであなたが逮捕されないの」
「へへへ、さァね。あんな女の一人や二人、すぐ
代わりはいくらでもいる。俺を捕まえることは出来るかな?
ハナビがステージに立つ
おっと、ラインダンスの時間
等々力を逮捕したいが、なかなかしっぽを出さない。
リュンシーが他人事のように笑う。
ハナビは「モモ」という名でキャバレーの新人
そう言って角を曲がった時、何者かに引っ張られてしまう。
等々力はそのままハナビを壁に追い詰めた。
「なっ、あなた…」
懸命にもがくと
倒れているエリーを介抱する
忘れるなよ、俺が欲しいものの為なら何でもする男だって事
エリーをカゼマルに連れていく
キャバレーの花形である
彼女は何事か呻きながら、
エリーをカゼマルに連れていき介抱する
とにかく来てください」
ツカサがエリーを介抱する
彼女なら二階
ツカサとハナビが話している
うん…。腕に注射の痕がある。それもかなり
エリーがツカサに恋をする
キャバレーの花形としていつも
ハナビといっしょにツカサが
こんにちは。目が覚めたんですね、良かった。あなた、
(あちゃ~、私のバカ
まず元気に
薬の影響でまだ判断力が
エリーとモモが話す
エリーがモモにお願いする
ハナビが等々力にキスする
しばらくショー
あなたがどうしてcupsにいるのか知らないけど、きっと
「くそっ、あの女…。」
cupsのオーナー、等々力力也は
等々力が失敗する
等々力が警察に捕まる
等々力がツカサに捕まる
麻薬取引現場を押さえる
ここで仕入れてるブツ
等々力が麻薬を売る
エリーと引き換えだ
仲裁しようとしたとき、奥の
「そんな態度でいいのか?俺は何もかも知ってるんだぞ!」
が、瞬間彼の姿は消え、
「言っただろう、甘く見るなと。エリーはすでにオレの味方だ。エリーがどうなってもいいのか?」
拳銃を突き付け
『例のブツ』が欲しいんだろう?
麻薬取引をする
俺たちは相応の客しか相手にしない」
「成る程、まずは金
店の奥へ行く
ハナビが等々力を助ける
「日本」という国を作った
地上を作った神。スサノオの子孫。スセリヒメと結婚している。
いつも白兎を従えている。
HPが0になった時、山札や手札にいるニニギノミコトをフィールドに召喚できる。
経営譲渡とかにすりゃよかった
店の奥へ
等々力。その拍子に少年の銃が発砲され
咄嗟に軌道を変えたのはハナビである。
ハナビが等々力をやっつける
ツカサがつぶやく。
「くそっ、もう少しで尻尾を出させられたのに」
「スマン、ツカサさん」
ハナビは等々力のほうをちらりと見る。
実は今までのことは全て等々力を罠にはめるための芝居だったのだ。
だがそれも
僕、今日の朝目が覚めた瞬間、自分は発達障害ではないと思ったんです。僕は学習障害がない。だから勉強につまづいたことがないんです。読み書きがうまくできない人のことを『発達障害』って呼ぶんだと思ってました。だからまさか自分がそうだなんて思わなくて。でも僕には強い強い『こだわり』があるんですよね。それは本当にどうしようもなくて、命よりも大切なたくさんのこだわりのせいで、つい自分の命をないがしろにしてしまう。最近やっと溝口徹さんの『発達障害は食事でよくなる』っていう本を読んだんですけど、僕はビタミンB不足タイプかなって。もちろん他のも当てはまるんですけど、あとは低血糖タイプがちょっとあったと思う。DHA不足タイプではなかったような感じで、鉄不足でもなかったと思うんです。だから自分で気づかなかったんだなって。不足タイプとは言え、満たせば治るわけじゃないとは思いますけどね」
うだなんて思わなくて。でも僕には強い強い『こだわり』があるんですよね。それは本当にどうしようもなくて、命よりも大切なたくさんのこだわりのせいで、つい自分の命をないがしろにしてしまう。最近やっと溝口徹さんの『発達障害は食事でよくなる』っていう本を読んだんですけど、僕はビタミンB不足タイプかなって。もちろん他のも当てはまるんですけど、あとは低血糖タイプがちょっとあったと思う。DHA不足タイプではなかったような感じで、鉄不足でもなかったと思うんです。だから自分で気づかなかったんだなって。不足タイプとは言え、満たせば治るわけじゃないとは思いますけどね。でも一瞬、発達障害ってただ他の人より『コストがかかる』だけなんじゃないかって思うことがあります。ハイコスト、ハイパフォーマンスタイプなんじゃないかって。ただそれだけなんじゃないかって思うことあるんですよ。それに、最近思うんですけど、発達障害ってやっぱりただの個性なんじゃないかって。発達障害を発達障害と罵る人はただ黒人差別のように、未知のものを排除しているだけなんじゃないかって。だって現に東京では僕のことを誰も発達障害と言わないんですよ・・・。多様性を受け入れる東京では。じゃあなんで性転換できなかったのかな
ハナビが瓦礫をどかしてやると、
嘘。
基本的に商用不可ですが、原形が分からないくらい改変しちゃえば良いんじゃないか?
等々力がハナビに惚れる
等々力がハナビに恋に落ちる
@trinsama お絵かき(雑居ビルの1階のカフェ)
ハナビがドキドキする
にやりと笑い、等々力は
等々力はハナビに優しくキスする
生成してるとき「あなた、麻薬中毒者ですね」「どうして分かったの?」「僕のことをイケメンと言ったでしょう」っていうシーンがあって笑ってしまったのだが没にした
岡後にキスをする
三矢「先生、俺も・・・」
岡後の唇
岡後「ダメ、三矢くん
俺を…追い出しますか?
ルールを守らなきゃ」
嫌だ。俺は先生
嘘つき。先生だって、本当はこうしたいくせに
岡後の声は弱く、まるで誘っている
その声さえ興奮する
本当にダメ、これ以上は
こんなに濡れてるくせに」
・・・っ!っぁは…ひぅっ!ひゃめてぅ・・・声出ちゃう・・・
挿れて良い?
先生を壊さないでぇ
ま、待って、そこダメ!ひゃぁぁっ!!ダメなの、んんんっ♡♡♡こんなのっ、離れられなくなっちゃうっ♡♡♡♡三矢くんの
ピストンに伴って机が
出したい
まだクリトリスが勃ってるよ。
三矢くんのおちんちんも、さっきより大き
もしかしてあの薬性欲があれになるのでは・・・・?
私のナカの全部がキミで満たされてるみたい
エリーがカゼマルを手伝っている。
・・・そうだよね。ああ、僕は一体なんてことを・・・。先生の優しさにつけ込んで、間違いを犯してしまった。先生がいけないんだ。ちゃんと拒否してくれないから・・・
僕をこんなふうにした責任を取ってよ
エリーがツカサを誘惑する
エリーが酔う
一升瓶
※日本では、食事療法や休息などで回復する障害や病気については障害年金の給付対象にならない。
じ、じゃあこのままずっと治らずに
お金がなくなったら・・・
生活保護はイヤだ・・・!
資産とか根掘り葉掘り
公務員に聞かれるの
絶対やだ・・・!
わ、分かりました・・・!
お金がなくなるまでに
絶対治して
就職してみせます!!
副腎疲労もあり
発達障害も
潰瘍性大腸炎も
副腎疲労症候群も
SIFOも
未研究の病気すぎて
これといった治療法が
書いてないぞ・・・
本日の
朝食メニューは
「玄米おにぎりと
ホエイドリンク」です!
本日の
朝食メニューは
「玄米おにぎりと
ささみのバター炒め
ホエイドリンク付き」です!
SIFOの
食事療法は
大きく分けて
「副腎疲労の蛋白質補給」と
「プロバイオティクス」
に分けられます
副腎疲労回復には
とにかく蛋白質!
佐伯さんは現在
魚介全般のIgEアレルギーがありますから
ささみや鶏胸肉を中心に摂り
大腸の炎症が収まってきたら
豚肉なども摂っていきましょう
もちろん代謝に必要な
ビタミンB6なども
忘れてはいけません
そして腸のケアは
ビタミンDと
乳酸菌に加え
ラクトフェリンをホエイから!
ゆくゆくは玄米も絶ち
ココナッツなどの
中鎖脂肪酸にすり替えて
完全なケトジェニック食に
することもできますよ
誰か管理栄養士監修の元
この本(https://amzn.to/3TUP7OY)のコミカライズをしてくれ
頼む。
ケトジェニックダイエット
『発達障害は食事でよくなる』コミカライズ
すぐに使えるレシピ付きで。
エリーが酔う
エリーが誘惑する
何事もなく朝になる
(さっきのは)
と言う事がこの5年で分かりました。
発達障害の治療には脂質を摂るのがいいんだけど
潰瘍性大腸炎があるので脂質が摂れない。
いっそステロイドで大腸炎と副腎疲労を押さえつけて
その間にリーキーガットを治してしまうって手もありますな
レシピ漫画
悶々とした気持ちを抱えながら、夜が明けた。
「おはようございますぅ」
服が乱れてる
エリーは二日酔い
頭を撫でる
エリーはうるんだ瞳でこちらを見つめる。
そして掠れた声で言った。
「・・・好き」
しばし見つめ合う二人。
何せ相手は5歳以上も年下の少女。どのようにあしらうのが正解か分からない。
元々、あまりモテるほうではないのだ。
困ったようにため息をつくツカサ。
頭を撫でてやる。すると彼女は嬉しそうにツカサの手に擦り
良い雰囲気
頬刷りしながら、愛おしそうに
キスする
その手は自然
そのまま彼の手に吸い付くように頬
待ってエリーさん。これはまずい
「エ・・・」
「ふぁ~、よく寝た~。五郎谷さん、朝ご飯まだ~?」
「ちょっと、朝っぱらから何やってんの?もしかして昨日からずっと・・・」
「ち、違う
彼女が口を開こうとすると、
僕らの家業に、彼女は巻き込めない
本当に分かってるんだろうね?
「この話はもう終わりだ。
オメガの人生は悲惨だと言われているが、そうでない奴もいる。
オメガには必ず「特殊能力」が備わっており、それを使いこなすことで
だが世間は
自殺未遂を図る岡後
岡後を助ける三矢
生き残った
前半を生成している僕「AIのべりすとにお悩み相談したらカウンセラー要らずなんちゃうか?ほほ、なるほどこりゃ便利だわ」
中盤を生成してる僕「何イチャイチャしてんねんこいつら」
後半「死なないんかい!」
と言う訳でお悩み相談にAIのべりすとオススメでした。
後半「死なんのかい!」
彼女には見ただけで人の年齢が分かる能力があった。そのおかげで、変装やチャームなどの魔法が一目で見抜けるので重宝されていた。
リュンシーとベスが話す
「あのあと大丈夫だった?あのときキャバレーにいたろ。アイツ・・・あの赤髪の野郎から何か
「リュンシー!今日こそ決着付けさせてもらうで!」
ハルがリュンシーとゲーム対戦する
ったく、お前も懲りねぇなぁ・・・」
「ルールはいつも通り、勝ったほうが負けたほうの言う事を何でも聞く
今日こそお前をワイのモノにしてやる
「今日こそワイとツガイになっても
そう言うとリュンシーの目が光り、一瞬で
一瞬でゲームの中へ移動する。
そしてハルのキャラクターを
りおさんについてとかをふぁんぼで語る
のべりすとのでーたふぁんぼで
ツカサから仕事の電話
ベスから仕事の内容を聞く
薬師であり、身体は一寸ほどしかない。高皇産霊神の産んだ
1500柱の子供の内の落ちこぼれ。
かもすぞ~。くさい。
境こ回こ強こ
ある日、いつものように現場に行くと、なぜか美女に壁ドンされた。
状況を掴めないままでいると彼女が言う。
「お前、二宮苦無だろ?」
「は、はい」
「あたしのこと、誰かに言ったか?」
「はい?」
もしかして僕はこの美女と知り合いなんだろうか?
必死に記憶を辿り・・・ある一人の女の子の面影が重なった。
「まさか・・・太田亜寿佳ちゃん?」
「・・・気付いてなかったのか?」
「は、はい、すいません」
彼女は地元で有名なヤンキーだった。
今のような清純派とはあまりにかけ離れていたので、結び付かなかったのだ。
「まぁ良い・・・あたしの過去のこと、誰かに言ったら殺すから」
「は、はあ」
「・・・チッ、知らなかったらしくじったな。どうせお前の事だからこれをネタに強請
ふん?どうだか。
お前の噂は聞いてるぞ。色んな女を千切っては
(俺、そんなふうに言われてるの?)
実際は女の人が怖いからちょっと威嚇しているだけなのだが
(俺、そんなふうに言われてるの?)
実際は女の人が怖いから、近づいて来ないようにちょっと威嚇しているだけなのだが、それがデートに1回行っただけでフる最低野郎
えぇ!?そ、そんな・・・せっかく友達になれると思ったのに」
「・・・は?友達?」
「だってせっかく久しぶりに会えたんだし、これも何かの縁
「よォ、例のブツは持ってきたか
スイーツを食べる
これだよこれ~♡
な、なんだよ。そんな見たってやらねーぞ。お前なんかせいぜい
あーんする
僕の口の中に彼女がケーキを入れようとするが、上手く入らず
胸の上に
ケーキの味よりも、
奴は噂通りのやつだった。
人の目はろくに見ないし、いつも飄々とした態度で
好き勝手なことをしていると思えば、急に
この男が事あるごとにこうやって貢いでくるせいで、最近の私はちょっとだけ
「いえ、僕はダイエット中ですので」
亜寿佳が煽る
セックスする
思い出・・・ですか?」
「そ、そうだよ。だから、その・・・
何ッッだよッ!?あ、あたしの
告白する
「だって、俺なんか
プロポーズする
どういうつもりだ、こいつ
ど、どういうつもりだ?こいつ。
婚姻届けを書く
俺たち、結婚しませんか?
なっっっそそそんな、だってまだ何も」
「セックスはしなくて良いです。
指輪の値段は本気の証
とんとん拍子に結婚が決まり、いよいよ初夜
となったが、約束通り奴は何もしてこ
こんな性格だし
うん、分かった、亜寿佳
今こいつに指一本でも触れられたら、きっと
愛しいから・・・
あっ
セックスする
隠してるからですよ
なぜぼくのことをだれもかわいそうだと
思ってくれないのか
正常位
冗談で嫌われる人の話
私の両手は
それを聞いた聡は、ふっと
屋コツ掛けるろうかだこれー
「冗談ですよ、亜寿佳」
女性優位
既視感あるなと思ったらこれ(https://www.pixiv.net/artworks/81478359)だな
既視感あるなと思ったらこれ(https://www.pixiv.net/artworks/81478359)だな
あとなんか内心男のことバカにしつつあざとく媚売ってくる小悪魔系?の女子の話を書こうとして何度か失敗してる最近
二宮苦無はヤンキー。二宮苦無はアシスタントディレクター。
太田亜寿佳はアイドル。
二宮聡は自慰をしながら、後悔
彼女が男嫌いなことは分かっていたし、結婚できただけでも奇跡なのに。
時々、全てを台無しにしたくなる衝動に駆られ
泣かせてしまった後悔と、「ほら、やっぱり俺の事なんて
男のことバカにしてる女ってイケメンなら良いよってやつとイケメンも嫌いってやつがいる・・・・よな・・・・・?
結局自分の危機感の問題で
小悪魔にイタズラされる
そっと寝室に戻れば、彼女はもう眠っているようだった。
リビングで寝ようかとも思ったが眠れない
画面に映った彼女はいかにも無垢な少女を演じていて、本性を知らなければまるで天使のように見える。
(でも、やっぱり素の亜寿佳が一番可愛い)
男を見下す態度を良く思わない男性ファンも多いだろうが、一人の人間として他人に優劣を付けるのは仕方のないことだと思う。
イケメンに対して急にぶりっ子になる女は確かに俺も嫌いだが、亜寿佳はそういう意味では
どんな男にも平等だと言える。
だからこそ苛めたくなってしまうのだ
寝ぼけ眼で
そう思いながら、画面でウィンクする亜寿佳を撫でる。
小悪魔にイタズラされる
亜寿佳がいた。
「聡さぁん、あたし、怖くてトイレに行けないの、ついて来てぇ」
艶っぽい声でそう言いながら俺に胸を押し付けてくる。少しドキリとしたが、演技だと思うと自然と落ち着いてくる。
「いったいなんの真似だい?」
「やだなぁ、
パンツを下ろさせる
一人じゃトイレに行けないの、漏らしちゃう前に連れてって?
ムラ
ここは我慢して子芝居に付き合うことにした。
トイレに連れていくと、
「やぁん、聡くんの、エッチぃ」
「いやアンタが下ろせって言ったんでしょうが」
「ああン?あたしがここまでしてやってんのに、なんで
「ああン?あたしがここまでしてやってんのに、なんでそんな平気そうなんだよ!男はみんなこういうのが好きだろぉ!?」
「す、すみません・・・もしかしてこれって、さっきの仕返しのつもりですか?」
「そうだよッ、
亜寿佳が恥じらう
そうだよッ、お前、忘れたのか?
「違う」
「え、違うんですか?じゃあ一体・・・うわっ」
「ちょっ、亜寿佳さん!?」
「お前、結婚するってのがどういう事なのか分かってんのか?」
「えっ?そ、そりゃあもちろん、あなたを愛して、幸せにして・・・」
「それもあるけどよ・・・あるだろ?もっと大事なことが・・・」
「え、えーっと・・・・それってもしかして・・・」
彼女の手が、俺のアソコに伸びる。
その瞬間、電気が走ったかのような衝撃が身体中を巡り、俺の身体は強張った。
「遺伝子を・・・残すのさ。お前とあたしの最強の子作り
亜寿佳が恥じらう
がしたいんだよ・・・・」
そのまま耳たぶをしごかれる。
「待っ・あす、あすかしゃ」
「あれ?もしかしてお前、ココ弱いのか?」
「んんっ・・・」
耳の裏側をしごかれれば、俺の股間はそれに反応
「あ、亜寿佳さん。何も見えないです」
「さっきじゅうぶん見ただろ、この変態
「もう見ないと約束するなら、手を離してやる
す、すみません。目が勝手に
そう言いながらもじっと下半身を見つめていると、亜寿佳は恥ずかしそうに股を
俺の股間はついに跳ね上がった。
そいつはそのまま亜寿佳の
俺としては亜寿佳のあられもない声を聞けただけでも大満足だったのだが、彼女は性急に挿入させてくる。
しっとり湿った程度のソコは子供の膣のように小さくて、彼女は痛がっている様子だった。
「あ、亜寿佳、そんな無理に挿れなくても・・・」
「でも、こうしないと子供出来ないから」
そうだけど、何かが間違っている気がする。
だが、早く挿れたいという気持ちに負けて何も言えなかった。
やがてもう入らないというところまで来たが、濡れていないので少し擦るだけでも刺激が
「聡、もう、無理・・・」
「じゃあ、ゆっくり広げてみるから」
俺はゆっくりと、円を描くように腰を動かした。
亜寿佳は今まで感じたことのない感覚に
驚いたのか、すぐにイッてしまう。
何度かイッた後に、膣内が滑らかになっていることに気が付いた。心なしか締め付けも弱まり、さらに奥まで届くようになっている。
彼女を見ればすでに快楽で蕩け切っており、呼びかけても反応しない。
むしろ自分から腰を振って
「まだ出るでしょ?ほらほら、
それからと言うもの、俺達は暇さえあれば子作りに励んだ。
最初は痛がっていた亜寿佳も、今では乳首を撫でられるだけで濡れてしまうようになった。
そんな変化を本人は隠しているつもりらしいので、俺も気付いていないフリをする。
(けど・・・子供ができたら、もうセックスはできないんだ・・・)
もちろんセックスのために結婚した訳ではないが、せっかく妻がいるのに自慰ばかりせねばならないのは残念でならない。
亜寿佳は子供を欲しがっているが、俺としては亜寿佳のほかには誰も要らない
(亜寿佳の子供か・・・生意気そうだな)
俺は未来の我が子を想像して少し
you have exceeded
おい!!お前あたしの事男だと
襲う
体中が電撃
思わず腰が浮き、
はぁ・・・はぁ・・・何も見えないです
見えないんじゃ不服か?
今夜はずっと
「・・・こ、これ・・・亜寿佳さんのおまんこですか・・・?」
ひあぁっ!ちょ、
彼女は感じてしまっているのか、俺の指の動きに合わせて締め付け
「待っ♡おい、ヤメ・ろッ♡♡♡ンフッ、あはんっ
亜寿佳。次はもっと
っ♡やめてぇっ♡奥ごりごりいって、あんっ、あたし
殺す気かッ
我慢できなくなった俺は目隠しを取り、そのまま力いっぱい
性の欲求
理性は溶け切り、
しかしその快楽は永遠には続かず、俺はついに射精してしまった。
その刺激で彼女もまた絶頂を迎える。
俺は何度も彼女の中にぶつけた。
俺の視線に気付くと、うっとり
熟れた女のように
(そう言えば・・・まだ彼女に結婚指輪を買ってなかった)
仕事に忙殺されていたある日、ふと
を入れていない
結婚指輪って・・・幾らぐらいのものが良いんでしょうか?
俺は悩んだ。そもそも結婚指輪にはどういう意味があるのだろうか。
付けてもらうことで、周りの虫を
(いや、恐らくそういうのではないな)
結婚指輪と言うものはひとつの「資産」だ。己の身を削った自身の一部とも言える。それを相手に託すことで、
どうせはた目に値段なんて分からないものだ。
自分の命を託す「覚悟」を示しているのだと思う。
(そういう意味なら、一億円くらい払ったって惜しくないが、今すぐには無理だ)
「ローンって
はふたたび悩む。確かに彼女に命を託すことはやぶさかではないが、如何せん亜寿佳はドジだ。指輪などという
それであれば普通に
それであれば普通に彼女の口座に一億円振り込むほうがやりやすいのではないだろうか。いや、それはそれで使ってしまいそうだ。無くさないもので、かつ高価で、
スマホケースを買う
気付けば俺は
「あの・・・」
「はい」
「この宝石って、スマホケースにできます?」
「・・・・
三矢「俺の一番の不運は発達障害ではなくて、毒親だと思うんです。いつもそうなんです。母親さえもっとまともなら、社会は僕を受け入れてくれただろうと。僕の自信のなさも全てそこから来ているんです。もし母親が僕のやりたいことをやらせてくれていたら、発達障害で親を連れてこいと言われた時に連れていくことができたし。母の過敏な神経症のような病気は本当につらいです。多分、母も発達障害なんですよね。それが分かってるから僕は家を出たんです。だのに社会は僕を閉じ込めた。保証がないと一人暮らしもできない。本当に学生時代にデビューするなり、失敗したのが本当に失敗でした。あの4年で絶対に道を切り開かなければならなかった。まぁ今の生活でも僕自身は特に困っていないし、母がイラつこうが関係ないと言えばそうですけど
見て分かるほど高価な指輪を身に着けさせることで、
男が美女を連れ回すのと同じように、高い指輪を見せびらかして
彼のペニスが自分の奥
だが、それをこいつに気取られては
けっこんしたのにせっくすしないはなし
人間っていうのはさ、みんなズルをしているもんなんだよ。でもはったつしょうがいはそれをぜんぶ明らかにする。きれいごとを冗談として受け止められない。だからめんどうなんだ。
これって結局、「なぜ子供に対してやさしくするのか」という疑問と同じだよな。トラウマになるから。
発達障害は個性だけど、それは「バカ」という個性でしかない。
インタビュー番組に出演する
「清純派アイドルと映像作家の
一部では「イケメン監督」などと
今回も敢えて物凄くダサい
そのことについて亜寿佳に
まぁそこは無理矢理
「うちらが会ったあの日は、
ちょうど聡くんの誕生日でぇ、それで聡くんがぁ、
(嘘つけ!最初から殺すぞとか脅してきたくせに)
それで最後はしょうがなくって感じかなー」
(そっちが何度もアプローチしてきたじゃないか、俺自身は気付いてなかったけどさ)
言いたいことはたくさんあったが、笑顔を貼り付けてなんとか乗り切った。
(だからテレビって嫌いなんだよ・・・)
そりゃあもちろん、悪魔だからですよ」
「あっ、おいっ
「アハハハ、な~にを言ってるんですかねコイツ・・・
「あとで覚えてろよ、お前・・・」
俺が慌て
俺が慌ててフォローするも、彼女の怒り
誰かに起こされる感覚で目が覚めた。
AIのべりすとのただしいつかいかた
脇溝が助ける
脇溝が口説く
2mはあろうかと言うほどの屈強そうな男が立っていた。
「お嬢さん、こちらへ!」
彼は私の手を握ると、商店街の出口へ駆け出す。
そのまま
「は、はい。あ、ありがとうございます…」
その男は見た目とは裏腹にとても優しい声色で、私は警戒を少し緩める。
私の緊張を感じ取ったのか、彼は慌てて両手を天に掲げながら言った。
「す、すみません。もっと人目のあるところに行きましょう。あっ!そう言えば手を握ってしまいました。初対面のかたに何てことを…!本当にすみません。あっちに行けばすぐ大通りですので。じゃあ、僕はこれで」
「あの、待ってください!」
立ち去ろうとしていたその人を私は慌てて呼び止める。
なぜ呼び止めたのか分からない。私も気が動転しているようだ。
それでも、この人からは危険な感じがしなかった。
「あの、しばらく用心棒になっていただけませんか?」
あっ、俺は煤森と言います。煤森朔夜といって、小説を書いています。ググってもらえればすぐ分かると思うので、もし俺に何かされたら2ちゃんねるにでもタレ込んでください。住所は若葉町2-1-5、つつじコーポ4-5です」
聞かれてもいないのに、個人情報をペラペラと喋ってくる煤森さん。私を安心させようとしてくれているのだろう。本当かどうかは分からないけど、本当のような気がした。
「どんな作品を書いているんですか?」
「えーと、ファンタジーとか、ミステリーとか」
「そうなんですね!じゃあ、オタク文化にも理解があったりしますか?」
「えっ? もちろんありますけど…」
「どんな作品を書いているんですか?」
「えーと、ラノベかな」
「そうなんですね!じゃあ、オタク文化にも理解があったりしますか?」
「えっ? もちろんありますけど…」
「あの、もし良かったら来週のコミケにいっしょに来てもらえませんか?いつもは弟と行くんですが、仕事が忙しいらしくて、諦めていたところだったんです!」
今年のコミケでは曙ありさ先生の描き下ろし同人誌が販売されるので、是非行きたかったのだ。だが女性一人では今日のようなことも多く、かと言って一緒に行ける友達もいないため諦めるところだったのだ。
都合よく現れてくれたボディーガードに浮かれてしまい、つい我を忘れてしまった。わがままな女だと思われたらどうしよう。――ん?「どうしよう」ってとは何なのか?
「す、すみません。勝手にひとりで喋ってしまいました。あの。もし宜しければどうでしょうか。お礼などはできませんが・・・」
「いえ、もちろん良いですよ。僕もネタ集めになりますんで」
やったー!!
神様、ありがとう!!
私は今きっとだらしのない顔をしているに違いない。けど、それほどまでに嬉しかった。
「暗くなる前までには駅まで送りますよ」
「すみません、ありがとうございます」
「じゃあ来週、楽しみにしていますね」
そう言って彼と別れた後、私は自分が過去最大に積極的だったことに気が付いた。
(初対面の人といきなりコミケに行く約束をしてしまった)
きゅうに恥ずかしくなるが、決まってしまった以上行かない訳にはいかない。
(な、何かお洒落とかしていくべき?いや、もちろん曙先生にお会いするのだから精一杯おめかしはするけれども!も、もしかして私、煤森さんのこと・・・)
急に表れて私を助けてくれた煤森さん。恋に落ちてしまってもおかしくない。
(いいえ!私は恋なんかしない!私は腐女子なんだから)
私が好きなのは二次元のイケメンだけだ。煤森さんは男くさくて、まったくイケメンではない。これは、色々あって動揺しているだけだ。そう自分に言い聞かせることにした。
けど、当日の私は少しだけ
それでも一回だけ、「筋肉質な人 女性 好み」で検索したことは弟にも死んでも言わない。
それと同じとき、煤森昭(すすもりあきら)もまた動揺していた。
自分から女性に話しかけたのはおよそ10年ぶりだっのだ。
温厚な彼はふだん喧嘩などしない。それでも助けたいと思ったのは、冷静に考えればただの下心だった。
たまたま
それと同じとき、煤森昭(すすもりあきら)もまた動揺していた。
自分から女性に話しかけたのはおよそ10年ぶりだっのだ。
店から出た瞬間に出くわしてしまい、助けざるを得ない流れだったとはいえ、トラブルには極力関わらないようにしている彼からすれば異例であった。
(しかも、手を握ってしまった。女の子の手を握ったのなんて、中学の頃以来だ)
少しでも早くこの場から立ち去るべきと思い、思わず手を握ってしまった。
痴漢だと思われているかもしれない。今度の約束は、単純に俺を
それと同じとき、煤森昭(すすもりあきら)もまた動揺していた。
自分から女性に話しかけたのはおよそ10年ぶりだっのだ。
店から出た瞬間に言い争いに出くわしてしまい、助けざるを得ない流れだったとはいえ、トラブルには極力関わらないようにしている彼からすれば異例であった。
(しかも、手を握ってしまった。女の子の手を握ったのなんて、中学の頃以来だ)
少しでも早くこの場から立ち去るべきと思い、思わず手を握ってしまった。
痴漢だと思われたかもしれない。軽い男だと思われたかもしれない。
(それにしても、コミケ一つ出かけるにも周りに警戒しなきゃいけないなんて、美人って大変なんだな・・・)
生まれてこのかたそういった意味では不自由したことない煤森にとって、非常に興味深い経験となった。
(女性心理を研究する意味でも、しばらく付き合ってみるか)
それが何故か無性に恥ずかしい。
女の子と出かけたことのない煤森にとっては何もかもが未知であったが、これも仕事の一環と割り切った。
まったく見知らぬ人を創作のモデルにすることに若干の罪悪感はあったが、それももう慣れたものだった。
この時はまだ、その胸のときめきを恋だと自覚することはなかった。
+++
結婚には、興味がない。
可愛いと思う子もいるが、その「先」に進みたいと思わない。もちろん、妄想することはあるが、それを現実にしたいとは思わない。言うなら、包丁で殺人を犯す妄想はしても、決して実行に移さないのと似ている。
だから世間の人たちがなぜ結婚するのか分からない。
生きるのはひとりが一番いいに決まっている。伝える手間も、誤解される煩わしさもないというのに。
世界中が敵に回ったわけでもあるまいし、寂しいと思うことなんかないよ。
+++
結婚なんて、しないほうがいいに決まっている。
そもそも、男と女は違う生き物だ。それが同居して、幸せになれるわけがない。
辛いことばかり増え、何でも分け合わなきゃならない。独り占めできる独身こそが最高だと言うのに、なぜ世間が結婚したがるのか分からない。
10億円くれる訳じゃあるまいし、結婚なんてする訳がないよ。
+++
「キミ、可愛いね。いま時間ある?」
またこれか。今月何回目だろう。
私はため息をつきながらも「ごめんなさい」と言って立ち去ろうとする。
しかし今日の人はしつこかった。私の腕を掴んで離そうとしない。
「離して!」
「こっちが下手に出りゃあ調子に乗りやがって、痛い目見せてやる!」
「いや、やめて!」
彼の手を振りほどこうとした瞬間、誰かが後ろから彼を放り投げた。
彼が地面に倒れると同時に私を捕まえていた手が離れる。
振り返るとそこには、2mはあろうかと言うほどの屈強そうな男が立っていた。
「お嬢さん、こちらへ!」
彼は私の手を握ると、商店街の出口へ駆け出す。
そのまま人混みの中をかき分けて走り続け、しばらくすると路地裏に出た。
そこでやっと手を離すと、彼は息を整えながら言った。
「あの……大丈夫ですか? 怪我とかありませんか?」
「は、はい。あ、ありがとうございます…」
その男は見た目とは裏腹にとても優しい声色で、私は警戒を少し緩める。
私の緊張を感じ取ったのか、彼は慌てて両手を天に掲げながら言った。
「す、すみません。手を握ってしまいました。初対面のかたに何てことを…!本当にすみません。あっちに行けばすぐ大通りですので。じゃあ、僕はこれで」
「あの、待ってください!」
立ち去ろうとしていたその人を私は慌てて呼び止める。
なぜ呼び止めたのか分からない。私も気が動転しているようだ。
それでも、この人からは危険な感じがしなかった。
「あの、しばらく用心棒になっていただけませんか?」
私はなんと愚かなことをしているのだろう。
男性を遠ざけるために、男性を近付けるなんて。
しかもこんな大男を。もしこの人に悪意があれば、私なんてあっという間に犯されてしまうだろう。
そう思うと、ヒヤリと汗が伝った。
「良いですけど、俺で大丈夫ですか?俺も男ですけど…」
「え、何かします?」
「いや!しません!絶対にしません!」
「なら、お願いします!」
「わ、わかりました!喜んで!あっ、俺は煤森と言います。煤森昭といって、小説を書いています。ググってもらえればすぐ分かると思うので、もし俺に何かされたら2ちゃんねるにでもタレ込んでください。住所は若葉町2-1-5、つつじコーポ4-5です」
聞かれてもいないのに、個人情報をペラペラと喋ってくる煤森さん。私を安心させようとしてくれているのだろう。本当かどうかは分からないけど、本当のような気がした。
「小説家さんなんですか。どんな作品を書いているんですか?」
「えーと、ラノベかな」
「そうなんですね!じゃあ、オタク文化にも理解があったりしますか?」
「えっ? もちろんありますけど…」
「あの、もし良かったら来週のコミケにいっしょに来てもらえませんか?いつもは弟と行くんですが、仕事が忙しいらしくて、諦めていたところだったんです!」
今年のコミケでは曙ありさ先生の描き下ろし同人誌が販売されるので、是非行きたかったのだ。だが女性一人では今日のようなことも多く、かと言って一緒に行けるオタク友達もいないため諦めるところだったのだ。
都合よく現れてくれたボディーガードに浮かれてしまい、つい我を忘れてしまった。わがままな女だと思われたらどうしよう。
「す、すみません。勝手にひとりで喋ってしまいました。あの。もし宜しければどうでしょうか。お礼などはできませんが・・・」
「いえ、もちろん良いですよ。僕もネタ集めになりますんで」
やったー!!
神様、ありがとう!!
私は今きっとだらしのない顔をしているに違いない。けど、それほどまでに嬉しかった。
「暗くなる前までには駅まで送りますよ」
「すみません、ありがとうございます」
「じゃあ来週、楽しみにしていますね」
連絡先を交換し、彼と別れた後、私は自分が過去最大に積極的だったことに気が付いた。
(しょ、初対面の人といきなりコミケに行く約束をしてしまった)
きゅうに恥ずかしくなるが、決まってしまった以上行かない訳にはいかない。
(な、何かお洒落とかしていくべき?いや、もちろん曙先生にお会いするのだから精一杯おめかしはするけれども!も、もしかして私、煤森さんのこと・・・)
急に表れて私を助けてくれた煤森さん。恋に落ちてしまってもおかしくない。
(いいえ!私は恋なんかしない!私は腐女子なんだから)
私が好きなのは二次元のイケメンだけだ。煤森さんは男くさくて、まったくイケメンではない。これは、色々あって動揺しているだけだ。そう自分に言い聞かせることにした。
それでもこのあと一回だけ、「筋肉質な人 女性 好み」で検索したことは弟にだって死んでも言えない。
+++
それと同じとき、煤森昭(すすもりあきら)もまた動揺していた。
自分から女性に話しかけたのはおよそ10年ぶりだっのだ。
店から出た瞬間に言い争いに出くわしてしまい、助けざるを得ない流れだったとはいえ、トラブルには極力関わらないようにしている彼からすれば異例であった。
(しかも、手を握ってしまった。女の子の手を握ったのなんて、中学の頃以来だ)
少しでも早くこの場から立ち去るべきと思い、思わず手を握ってしまった。
(柔らかかった・・・じゃない!何考えてるんだ俺は!)
痴漢だと思われたかもしれない。軽い男だと思われたかもしれない。
(それにしても、コミケ一つ出かけるにも周りに警戒しなきゃいけないなんて、美人って大変なんだな・・・)
生まれてこのかたそういった意味では不自由したことない煤森にとって、非常に興味深い経験となった。
(女性心理を研究する意味でも、しばらく付き合ってみるか)
女の子と出かけたことのない煤森にとっては何もかもが未知であったが、これも仕事の一環と割り切った。
まったく見知らぬ人を創作のモデルにすることに若干の罪悪感はあったが、それももう慣れたものだった。
この時はまだ、その胸のときめきを恋だと自覚することはなかった。
+++
も、もう許してください。
す、すみません許してください許してください。
す、すみません許してください許してください。
似たようなヒロインで何回書き直してんだよっていう。
モデルなんていません。絶対にいません。
+++
AIのべりすとにお悩み相談したらなかなかよかったです。
報告終わり。
別にコミケじゃなくたってなんだっていいだろコストコとかでもよぉ!!
(コストコ行きたい)
現実に出てきてくださいと攻められるのか、
意識してるからイケると思うのか、
下ネタとか冗談のあれがわからん
映画監督にすればよかった
そうやって男の人ってみんな・・・⇒抱きしめる 落ち着いてください
泣くから慰めるのかもうそれしかない
俺には子供の頃からたくさんの「イマジナリーフレンド」がいる。
セックスの時先に脱ぐのは煤森
じゃあキスしてください
好きなことを証明して~は?
映画監督にしてモノプロでやるこれ
も、もしかして私がモデル・・・?自意識過剰すぎ
↑聞く、それがプロポーズだな。
俺を見ないでください・・・・。
いや、マジでりおさんをモデルにしすぎな件。
あまりにもモデルにしすぎて罪悪感がありすぎて縁を切ってしまったまである。
あとAV女優の日向なんとかって人が巌エリーに激似じゃね?と言うかすっごいかわいい。
ともさんとか楼華さんとか、基本強気な女の子がタイプなんですけど(夜己さんみたいな)、りおさんは何故か分からないけど本当に心がざわつくと言うか。
もうやめてください。てかりおさんpixiv見てる可能性あるからね!?もうダメだ。見られてたらマジで死ぬ。読んでるわけないやろという思いと万が一でも読まれてたら恥ずかしくて死ねるな・・・という
いや、なんでメアリースーというか自分がモデルなんだよって別に自分をモデルにした作品を書くことが目的なんじゃなくて「イマジナリー恋人」を作る過程で生まれたストーリーを公開してるだけなんだが。もう今回こそラストにしたい。いけるか・・・?
最終的にもし自分をモデルにした話になるようだったらモノプロのほうに出してもいいかなとは思ってる。今回のやつは微妙だな。発達障害で潰瘍性大腸炎までならまだ汎用性あるし。発達障害で潰瘍性大腸炎で性同一性障害のFTMとなるとちょっと「自分モデルだよね」感あるね。
てか続きどうしようかなぁ・・・。女の子のほうが煤森を傷つけるのかなー。それで慰めるのかな~とは思うけど。
女の子が何かこう「私のこと本当に好きならこれをやって」みたいになるのは確かなんだよなー。あーでも絶対手出してこない男子にちょっかい出してしまう男性不信の女の子すごいいい。理性が壊れそうで困る男子もいいですが?
頭なでなで
待って誤解なんだ
いや、誤解じゃない
開き直るのかwww
「そうやって、いつもすぐ帰ろうとするよね」
裾つかむ
私の事嫌いなの?
私の事嫌な女だと思ってるんでしょう
私とのことは遊びなの?
いや、遊びだが???
「そんなに一人が良いなら、一生一人でいたらいいじゃん」
「期待させるようなこと、しないでよ」
「俺を養ってもらえませんか?」ん?
言ってしまうと抜いてくれませんかなんですけど。。。
今どうしているんだろう
帰さないからってそっちが言うんかい
帰さないよ
私の事好きなのでは
いじめたいってこと?
屈服宣言してほしいってこと???
結局「恋」で終わるのよきだな!
キスして
「小瀧くん・・・これってどういうこと?」
最悪だ。
よりにもよって俺のイチャラブ妄想ノートを、真理愛ちゃん本人に見られてしまうとは・・・。
しかもかなり甘々で、R18要素まであるやつを。
せめて名前だけでもアレンジしておくべきだったのだ。だが、後悔してももう遅い。
俺は一生彼女に目も合わせてもらえないだろう。
「本当にすみません。お目汚しをしてしまい大変申し訳ありません」
俺は平謝りするしかなかった。
中学時代にいた彼女にも、なぜか急に別れを告げられてしまった。
俺はたぶん「キモい」男なんだと思う。だからひっそり生きようと思ったのに。
「もう二度とあなたの目の前に現れないようにしますから。どうかお元気で・・・」
そう言ってそれこそ消え去らんばかりに入らんばかりに踵を返すと、シャツの裾を掴まれた。
「待って」
「ハ、ハイッ」
俺は舎弟のように這いつくばる。彼女は口を開いてこう言った。
「エッチしなくていいの?」
「・・・・・・・・・・は?」
俺は開いた口がふさがらず、彼女の方を見る。
彼女は耳まで真っ赤にして、宝石みたいにテカっていた。何て可愛いのだろう・・・。
「・・・・しても良いんですか?」
「そうは言ってないでしょ」
いや、言った。今の言い方は間違いなくそんな感じのモノだった・・・。
いつもの大人しい彼女からは想像もつかないほど眉を吊り上げてまくし立てる。
「あなたって、いつもそうだよね。何考えてるのか分からないし、ちょっとモテるからっていい気になってさ」
「す、すみません」
俺がいつモテていたと言うのだ?彼女にだってフェードアウトされたんだぞ。
友達もいないし、陰キャだぞ。
「ねぇ、このノートの内容ってどこまで本心なの?」
「全部自分の本当の気持ちです、ハイ」
泣きたくなるくらい清々しく答えた。
もう俺の人生に怖いものなんてないや。ハハハ。
「真理愛ちゃんとイチャイチャできたら最高だな~」なんて言う軽い気持ちで書き始めたものが、よもやこんな結末を迎えさせるとは。現実とは残酷だ。
「じゃあこの、抱きしめたいって言うのも」
「本当です」
「キ、キスしたいって言うのも?」
「したいです・・・」
俺はつい目の前の真理愛ちゃんとキスすることを妄想してしまい、ちょっとばかし股間が膨らんでしまった。
いかん。社会的に死ぬ。
「・・・ちょっとならいいよ?」
「えっ!?」
「で、でも、これ以上ダメって言ったら絶対ダメ。少しでも無理矢理してきたら警察に通報するからね」
「は、はい」
これは夢か何かだろうか?彼女には何のメリットもないと思うのだが。
疑問に思いつつ、しても良いと言うからにはしないという選択肢はない。
俺は真理愛ちゃんの肩を掴む。ふにふにと柔らかく、
真理愛ちゃんはガチガチに
真理愛ちゃんは潤んだ目でこちらを見つめ、
彼女を怖がらせないように、ゆっくりと、出来る限り優しく
緊張してしまって震えが伝わってしまったかもしれない。
彼女は真っ赤になってはにかんでいた。
――これは脈ありと言う事なんでしょうか? と神様に問いかけてみるが返事はない。
しかし釘を刺されている以上、こちらから行為を仕掛けるのはとても気が引ける。
「あの・・・いかがでしたでしょうか」
一流レストランの客と料理人のような会話
になってしまった
襲われる
女が誘惑する
どのくらい好きなの
何回オナニーしたの?
「いつから好きなの?」
「ヒェッ!?」
「わ、わたしのこと、いつからそういう目で見てたの?」
ちょっと泣きそうなのは、間違いなく俺のせいだ。本当に申し訳ない。
前みんなで遊びに行ったとき、真理愛ちゃんが『』
「・・・5年くらい前からかな・・・あの・・・たぶん・・・俺と話すの楽しいって言ってくれた時・・・も、もちろん社交辞令だって分かってるんだけど、どうしても意識してしまって」
「・・・ああ、あれか」
ボソリと彼女がつぶやいた。
それから、何故か嬉しそうに目を細めた。
「それで、何回抜いたの?」
「はッッッ!?抜ッ・・・!?」
そんな事を、本人の前で言える訳ないだろ!
そりゃ、千回以上だよ!毎日シコってるんだから、こっちは!
彼女はちょっと得意気な表情になっている。
(もしかして俺・・・遊ばれてる?)
百回なんて、彼女の顔面に射精した回数だけで足りてしまう。
とんでもない女の子を好きになってしまったのではないだろうか?
でも、今度はもっと
言われた通り彼女の唇を食む。それから整った
「んっ・・・♡んふぅ・・・」
真理愛ちゃんの腕が俺の頭をがっしりと掴んで離さない。
俺は彼女を満足させないと許されない状況に陥ってしまっているらしい。
それは、ただ逃げ帰るよりずっと難易度が高いような気がする。
現実の彼女は妄想の中みたいに都合良く感じてはくれないだろう。
それでもこの状況に脳のアドレナリンは
「ふふっ、気持ち悪かったって言って欲しいのかな?」
「いや、そうじゃないですけど・・・」
「ごめんね、
私、止まらないみたい
そう言うと真理愛ちゃんはおもむろに上着を脱ぎ始める。
ボタンを外して、ブラが見える状態になった。
「ねぇ・・・してよ。きみのアタマの中でしてるコト、全部
そう言ってしなを作り、俺の股間をつつく。
(ヤバイ)
これって録画されてて後でネットに上げられたりするパターンじゃないか?
分かっていても拒絶することはできない。
だって相手はあの真理愛ちゃんなのだから。
それとも女の子一人抱けない弱虫なの?
(待って、こんな激しい女だと思わなかったぞ)
俺が戸惑っている間にも、彼女は
すぐ気持ち良くなるからね
そう言って真理愛ちゃんは手をさらに下へ這わせる。
その下はもう俺の
薬指にキス
俺の勃起部を愛おしそうになぞると、その指を差し出してきた。
「舐めて」
言われるままに彼女の指を舐める。
犬のように手のひらまで舐め回していると、彼女はまた俺の頭を撫でた。
こんなにしちゃって、小瀧君ってほんと
はやくだすとなさけない
「あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡まッッ、真理愛さんッッッッ♡♡♡」
秘所からは大量の愛液が伝う。
俺はとうとう我慢できなくなり、彼女の手を掴んで
「待って、俺がやる」
背後位
後ろから覆い
そのまま四つん這いになっている真理愛
そう言ってそのまま四つん這いになっている真理愛のナカにペニスを押し込んだ。
「あっ!?♡ちょ、
ちょ、待って♡今日危険日・・・」
あんっ♡
「うっ・・・そんな声で鳴かないで・・・出る
そのたびに真理愛は仰け反り絶頂していた。次第に腕に力が入らなくなったのか、お尻だけつき出した状態
何度も、何度も膣壁を擦った。そのまま彼女の腹を撫でれば、ビクンビクンと暴れ馬のように跳ね回る。
(真理愛のやつ、ダメと言っておきながら、こんなに咥え込んでるくせに)
ヒクつかせている
穴はまだヒクついており、淫靡な臭いと
そのまま覆い被さり、クリトリスと乳首をしごいてやる。
「おっ♡らめっ、今ダメ、最高に敏感だからッ」
もうどこを触っても達してしまうようだ。逃げるように身を捩る彼女を押さえつけ、耳を舐める。
ん?言ってごらん」
「ァ・・・ダメ・・・
「ひっ・・・いぁ・・・もっと、して・・・」
「ひっ・・・いぁ・・・もっと、して・・・」
「なーに?」
「小瀧くんのおちんちんでもっと
「よく言えたね♡
そのまま俺をホールドする真理愛。きゅううんと
その顔はすでにだらしなく
メス
そのままGスポット目掛けて突き上げる。
「ああああぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡!!!!気持ちいいいいいいいっっっっ♡♡♡♡♡♡!!!!」
あまりにも気持ち良かったからか、俺のペニスに何度もキスをしている。
(俺にもしてほしいな)
「もう出ないの?」
「だ~めぇん
舐められる。
自分のものと思えないような甘い吐息が漏れる。こんな声、自分でも初めて聞いた
汗が髪に張り付いて
さらに舌使いを激しくする。
「待っ、真理愛、んっ、ふっ、んんっ
そのまま腰を落として激しく動く真理愛。
その動きはまるで
キツツキのように
「真理愛さん、もう無理です、出ないですよ」
「うふふ、
ダメよ。一滴残らず中に出してもらうンだから」
ユリが悪戯する
だが、一人でいるのと孤独は違う。
孤独と言うのは、この世で誰からも―ー親からも―ー愛されず、認められないことを言うのだ。
孤独だから一人でいるのが好きなのか、それとも他人との関わり方が分からないのかは分からない。
「お前みたいにヘラヘラしてる奴は嫌いだよ」
いつだって口からは憎まれ口が飛び出す。嫌われることは分かっているのに。
だけど、幾ら焦がれたって手に入らないものを嘆くより、強がって嫌われたほうがよっぽどラクだと、この18年で実感した。
柄にもなくドキリとする。
分かっている。これも全て演技だなんてことは。
それでも顔の紅潮を隠すことができず、
そういうことしか考えられないのか?
心なしかしょんぼり
心なしかしょんぼりとしたユリを無視して、馬車に乗り込む。
「…悪かったな」
「え?」
「甲斐性がなくて悪かったな、お前も運が悪いよ」
動揺を引きずっているのか、いつもの調子が出ない。
こいつといるとなぜだか
「なあ、やっぱり避暑はやめにしないか?今からでも両親に
その瞳はいつもの人工的なものではなく、期待に潤んでいた。
「私、行きたいところがあるの。連れて行ってくれる?」
――畜生、なぜかコイツといると調子が狂う。
平民だからか?それとも
俺がこいつを―ー
馬鹿なことを考えるのはよそう。俺はかぶりを振って
ルークルートには入ったわね
小さな声でぼそりと呟かれた最後の方は、俺にはよく分からなかった。
私の故郷ではツンデレって言うんだよ
王子のことが好き
別に何を目指しているというわけでもない。
ただ周りの期待に応えていたらこうなってしまっただけだ。
「可愛い女の子」「優しくて」「いつも笑顔で」「謙虚で」
周りは私に勝手に期待していく。それに便乗するしかなかった。
うちは貧乏で、自由に生きられる権利なんて与えられていなかったから。
(「可愛い」なら、それを最大限に利用してやるまでだわ)
そのままヒロインを演じていたら、やっぱり自分が乙女ゲームの世界に転生していたと気が付いた。
ゲームの中の世界で、可愛い少女として生まれ、未来も約束されている。
幸せなはずなのに―ーなぜかいつも心にはぽっかりと穴があった。
物足りないような、悲しいような、何か。
攻略対象者達と恋愛を楽しんでみても、その心は埋まらなかった。
(ねえ、神様。わたしって、いったい何なの?)
「ヒロイン」には、個性がない。
だから、「モブ」と同じなのだ。
だからみんな、「悪役」に惹かれるのだ。
(もし私が「闇落ち」したら―ーこの世界はどうなってしまうのかしら)
とりとめのない妄想が膨らむ。
「一人になりたいときは、いつもここに来る。そうすると、なんだか落ち着くんだ」
「きっと『精霊の道』が近くにあるのね。精気で満ちてるもの」
「分かるのか?」
私はうなずいた。私には昔から妖精が視える。
それは「精霊に愛されているからだ」と大人たちが教えてくれた。
「・・・お前はいつだって見守られているんだな」
ラズベが甘える
脳が溶け
「で、でも!私も一人になりたい時があるの!って言うか本当は一人が好きなの・・・あっ」
ラズベはなぜか満面の笑
(こ、これじゃあ私が攻略されているみたいじゃない。こ、こんなことって、許せないわ)
私は思わず立ち上がって
床ドンされる
突然ラズベが目前に
私を引っ張って地面に
迫る
トンと
そっちのほうがずっと可愛い
ラズベ
先程までの彼女の真っ赤な
一皮剥けば、ただの女の子。
擦れた女よりよっぽど良い。
(もしかしたら、今が人生で一番楽しい時なのかもしれない)
野花を愛でながら考える。
暗雲はすでに国全土を覆っている。父の号令一つで、この国は戦乱
ユリが悪戯する
嫌な予感しかしない。
「俺は彼女を愛しています。婚約は破棄したくありません」
目を合わせずに言う。野花の花弁はひらひらと
地に落ちていった。
「スベロア侯爵令嬢と第二王子の婚約破棄が決まった」
ぴくりと
父はそれ
「王子はユリを婚約者とすることを望んでおられる」
「王子はユリを婚約者とすることを望んでおられる。ラズベ、お前の新しい婚約者はスベロア侯爵令嬢だ」
雨雲は
雨雲は雷雲へと変わり、
雨粒が
雨粒が俺達
軍司の息子
てか戦争もの一回書いてみたいなぁ。
それまで私たちは、義理とは言え
ラザベル・スベロア
「いいえ。隣国の姫を王妃にすることはわが国では有り得ない。リン姫はあくまで人質よ。それに第一王子の時代はまだ教育体制が整っていなかった
私だってこんな危ない国勢の王妃になんかなりたくない。隣国も国内も敵だらけだ。
「自分のしでかした事の重大さが分かっているの?
私が―ーちゃんと王子を拒否しなかったから?
「でもお姉様、私はラズベのことが好きなんです」
「女一人の好意で変わる世界なら、もうとっくに
に対する異議申し立てを受け付ける島もないのだ。
私達にはなんの力もない。
今までずっと、あぐらをかいていたせいだ。
(ラズベ・・・ラズベ・・・助けて)
ずっときづかないふりをしていた。
え?2Eってなに?
まさかの発達障害から飛び級制度
俺が助けに行かなくたって
隣国・ハンムルク王国では、着々と戦の準備が進められていた。
人質などあまり意味もなく、そこにはただ強欲な動機があるだけだった。
「ルウ様、侵攻の準備が整いました
そこには下衆た
婚約が解消されてから、俺と
嫉妬
「トラクルヴ王国め・・・。今に見ておれ」
婚約が解消されてから、俺とユリが会う事は一切なくなった。
元から政略的な婚約だったのだから当然である。今更愛だのと声高に叫ぶ勇気もない。
代わりに王子と四六時中仲良くしているところに出くわす。女のほうも黄色い声でコロコロと笑うのが無様で、それでいて無性に寂しかった。
貴男は何もなさらなくて構いません。
俺が動揺する
そして俺の隣にはあの氷結の令嬢、イシリア様がいる。
俺は緊張を通り越して恐怖しており、その冷徹な目で何でも見透かされているような気さえする。
俺は虎に立ち向かうように勇気を奮い起こして話さねばならず、毎晩クタクタに疲弊した。
「お前のことを試しているぞ」という無言の圧力を感じる。
「ラズベ様、お加減が悪いのですか?」
昼休みにイシリア嬢が問う。勿論二人きりではなく、彼女の取り巻きと一緒であり、傍から見ればちょっとしたハーレムだ。
「え、ええ・・・最近ちょっと」
「まあ。何か
何か悩み事でも?」
(お前のことだよ!)
とは言えず、意味深に
。
「イシリア様は・・・」
「様付けはお止め下さいませ。私たちは夫婦となる身。
疲れてしまいますわ
イシリアはラズベのことが好き
なんと完璧な受け答え。これが俺のようなゴミ相手に使われていると思うと嘆かわしい。
「で、では・・・イシリア。貴女はこたびの婚約をどのようにお考えです?王子に未練はないのですか?」
彼女はそれを聞くと、露骨に嫌悪感を露わにした。
「私など、一介の令嬢に過ぎません。全ては王子の命に従うのみですわ」
「王子の事は好きではなかったのですか?」
我ながら、蛇足
そう呟く彼女はいつもの彫像のような美女ではなく、一人の儚い少女のように思えた。
俺は思わず生唾を飲み込む。
「ですが騎士候補として
騎士候補として有名なラズベ・ストール様に
「ですがストール家に嫁ぐことには前向きですわ。わたくし、女と分かっていながらも、軍事の本を読む
「それに、ラズベ様のことも
素晴らしい
男らしく、また
美しく
イシリアが言い寄る
ラズベがたじろぐ
わたくしの旦那様
手にキスをする
(・・・気のせいだよな)
その日はイシリアと
イシリアと政治談議に花が咲き、
「・・・ラズベ様、どうかなさいました?」
「いえ。せっかくの紅茶です。楽しみましょう」
ユリが夜這いする
「ん・・・」
夜半、背中に温もりを感じて目を覚ます。
寝返りを打って振り向けば、そこにはいるはずのない女
「・・・ユ・・・リ?」
なぜおれの寝室にユリがいるのか。
よく分からないが、都合の良い夢だ。
しかも彼女は
イシリアはラズベのことが好き
露出の
「来ちゃった」
「ああ・・・え?」
「ラズベ・・・あなたのことが好き」
吐息が
「処女を貰って欲しいの」
「何言ってるんだ・・・お前は王女だぞ
「そうよ。だから何でも許されるわ。そうでしょう?」
メイドに起こされて
手にはまだ彼女の温もり
ユリが誘拐される
無邪気に笑う彼女を見て、昨夜のことは夢だと確信した。
「ああ、おはよう」
俺も無害な笑みで返す。王子はそれを面白くなさそうに見ていた。
生徒たちの悲鳴
巨大な地響きと共に
侵攻だ・・・
礎の聖女
腕に抱いた
帝国軍
イシリアが叫ぶ
「ラズベ様、危険ですわ、
ユリが目を覚ます
「――う」
「ここは・・・?」
私は彼と
一夜を共にし
そして―ー
「目が覚めたか」
飯沼先輩
飯沼先輩とセックスがしたい。
けど、僕の事を多分嫌っているし、キモがっていると思う。
飯沼先輩に罵られたい。苛められたい。
イケないことと分かっていつつも、彼女の写真を拡大してキスしてしまう自分がいる。
ああ。もし現実でも彼女とセックスができたなら・・・。
彼女の冷たい目が好きだ。そっけない態度が好きだ。何もかも好きだ。
だけど俺は嫌われている。なぜだかは分からない。避けられている。
きっと・・・
飯沼有彩はジムのインストラクター。
「はいでは股関節
巨乳。
「今日、飯沼有彩って人に会ったんだけど本人?」
飯沼に電話したら、あっけなく「そうだよ」と言われた。
「むしろ別人だと思ったのか?」
そりゃ、誰だって思うだろう。
女子は二十歳過ぎると急に大人っぽくなるとは言うけれど、あれはもう別人だ。
高校生の頃は少年みたいな恰好ばかりしてたのに、胸もお尻もフワフワにデカくなっている。
ただそんな事は本人には言えないので「変わっててびっくりしたよ」とだけ言っておいた。
「佐久間も変わったじゃん。声とかめっちゃ低くなってたし、男らしくなってたよ」
「おお、ありがとう」
俺と飯沼は柔道部だった。
俺はその頃女みたいにナヨナヨとしていて、男らしいものにすごく憧れていた。
彼女は柔道に興味があったらしく、そのまま俺達は意気投合した。
――いつの間にか、疎遠になったけど、LINEだけは繋がっている。
もう8年以上、連絡は取っていなかったが。
彼女は近所のジムのインストラクターをしており、ひょんなことから名前を聞いて驚いた。
お互いに気付いてなかったのだろう。ずっと初対面だと思っていた。
ジムを出ると、後ろから飯沼に呼び止められた。
「あたしも上がりなんだ。一緒に帰ろうぜ」
昔は自分のことを「私」と言うのも嫌がって、「自分」なんてかっこつけてたが、今じゃちゃんと女をやっている。
どういう心境の変化があったのかは気になったが、まあ、大人になれば色々あるものだ。
俺は飲みかけのプロテインを飲み干して彼女の隣に並んだ。
「前はこの辺じゃなかったよな」
「引っ越してきたんだ」
「へえ。いつ?」
「2年前かな・・・体調が良くなったから」
俺はずっと病気で療養していた。昔から虚弱体質で、だから女みたいだとからかわれていた。
今でも完治した訳ではないが、親元を離れられるくらいには回復した。
そんな事すら、この子は知らないだろうが・・・。
横目で見ると、飯沼はいつもの爽やかな笑顔で答える。
「じゃあ、まだ町に慣れてないだろ。案内してやるよ」
「え?良いの?」
「俺とお前の仲じゃないかー」
バンバンと背中を叩かれる。
俺はほっこりと嬉しい気持ちになった。
「そう言えばそのプロテイン、うちのか?最近新しいのが出たんだ。試してみない?」
違う。これは営業の一環だ。
俺はスーッと冷静になり、「いりません」と言おうとしたのに、「試してみるよ」と言ってしまった。
俺と飯沼は、どうやらカモと漁師の関係になってしまったようだ。
それでも、彼女なら良いかと思う自分がいた。
+++
その日ジムに行くと、飯沼はいなかった。
それだけできゅんと切ない気持ちになる。
その次の日も、そのまち次の日も飯沼は来なかった。
俺は思い切って電話を掛ける。
(辞めたんなら、飯沼のいるジムに移ったっていい)
これじゃまるでストーカーじゃないか。
飯沼を襲う
「嘘だよーん。ハハハ、びっくりしたか?」と言って佐久間をからかう。
佐久間はドサクサに紛れて告白する。
セックスする。
はぁ!?ちょっと、紛らわしい冗談言わないでもらえ
呆然とする俺の変化に気付いたのか、飯沼が笑い出す。
「っていうのは冗談だけど」
「え!?な、なんだぁ、良かった・・・」
電話越しのくすくすとした笑い声は続く。
「
今度セックスしてやろうか
私が他の男
飯沼が誘惑する
に取られるのが嫌なの?」
「え!?い、いやそんなのは、飯沼の自由だけどさ、結婚も、れ、恋愛も・・・」
しどろもどろになって答える。
い、一体俺は何を言ってるんだ。これじゃ告白してるのとまるで変わらないじゃないか。
後悔でいっぱいになっていると、彼女
甘い声を出す。
「佐久間。ねぇ・・・今度、セックスしよっか?」
「くっ・・・ど、どうせそれも冗談なんだろ・・・?」
「ふふっ、さぁ、どうだろうね。じゃ、またね」
そう言って電話は切れた。
スマホから、まだ彼女の吐息が漏れているかのように感じる。
俺はその日
一日、まったく使い物にならなかった。
飯沼が手にオイルを塗り、俺の身体に塗り付ける。
これが合法だと言うのだから日本はおかしい。
飯沼はそのまま腕、胸、腹へと
しずか
じっとしててくださいね
勃起する
自分で処理してくださいね~
手を這わせていく。
「じっとしていてくださいねー」
そんなことを言われても、身体はピクピクと
反応してしまう。
彼女は僕のそんな反応を楽しむかのように、へその下を
ついに股間が
股間がテントを張り、
「弱い所を重点的にほぐしていきますねー」
技掛けてみて
無理に決まってるだろ
脳髄が溶けるような感覚。官能と必死に戦いながら反論する。
「はい、終了です。あとはご自分で処理してくださいねー」
手を拭いてを拭きながら飯沼は爽やかにそう言って出て行った。
(死にたい・・・)
そう思うと彼女の股を無理矢理開けて、
もちろんそんな事をすればこのジムにも迷惑が掛かるし、何より捕まる。
「はぁ・・・」
彼女にとって俺は何なのか。上客、それだけなのか。
自分の言動で一喜一憂するバカな男なのか。それが悔しい。事実なだけに。
「会いたい・・・」
会えば会うほどまた会いたくなる。もう女として見れるのは飯沼だけだった。
マッサージの続きをする
早くしたいんでしょ
佐久間善弘という男は、謎が多い。
いつもヘラヘラ笑い、どこか目線が宙を彷徨っている。
誰かと特別に仲良くすることもなく、いつも物静かな印象。
柔道部も途中で辞めてしまったし、骨のない男だと思っていた。
待ちましたか?」
「うん、一時間待った」
「え!?ご、ごめん・・・」
「嘘だよ。
佐久間を手玉に取る
さ、行こう」
俺が手を握ってやると、耳まで赤く染める。
(こいつもちゃんと男だったんだな)
そう思いながら
今日はしっかりお財布になってもらうぜ、佐久間ちゃん。
俺はその豊満な胸を奴の二の腕に押し付けて
佐久間が思いやる
佐久間がエスコートする
「動物園がいいな」
「動物園?そりゃまた可愛いな」
「前、コアラが好きって言ってただろ?」
そんな事、よく覚えてるな。
私が内心で驚いていると、奴は
手を取って
私の鞄を持って
歩き出す。
「ちょ、ちよっと」
「女性に荷物は持たせられないよ」
そう言って和やかに笑った。
私は居心地の悪さを感じつつ、
佐久間が寂しがる
それからも奴は完璧なエスコートで
「うん」
「もう帰ろうか」
俺がそう言って立ち上がると、彼は俺のシャツの裾をつまむ。
「・・・もう少し一緒にいたい」
潤んだ瞳で見つめられ、
ひやりとする
「プロテイン」
じゃあ焼肉だな」
佐久間は無性に嬉しそうだ。
「さ、酒は飲まなくていいのか?」
何気なく聞くつもりが、緊張で声が裏返ってしまった。
「飲まないよ。僕、お酒弱いから」
「そんなこと言っていつまでも飲まないでいたら強くなれないぞ
飲まないの?」
何の気なしに聞いたようだが、その手には乗らないぞ。
俺を酔い潰そうったってそうは
俺は一杯だけ飲み干して、
「なんか言う事ないわけ?」
「えっ?」
佐久間は本気で思案しているようだった。
「あっ」
それから小さく反応する。
「すみません、こんな時間まで付き合わせて。送りますよ」
「・・・まぁ、良しとするか」
俺は家の鍵を開けると、佐久間を迎え入れた。
バタンとドアが閉まる。
(ふふふ、期待してるんだろうな)
呼んだんですか?」
「そりゃあもちろん、マッサージの続きをする
んだよ。したいだろう?」
そう言いながら佐久間のズボンを下げる。
そこには可愛らしい
ネチャア
だーめ
「ほ、本当に良いんですか?」
「何がだよ?」
「だ、だから・・・その・・・」
「ちゃんと言ってくれなきゃ分かんないよ?ねぇ・・・」
引けていく佐久間の腰をがっちりホールドする。
「逃げようっての?許さないから」
「あっ・・あっ、あっ」
ガクガクと
奴の目はすでにオトコの
「ぁ・・・い、飯沼・・・さん・・・っ」
「ねぇ、疲れたんだけど。マッサージして」
足を揉む。
足の裏から内またにかけてをスーッと撫で、膝の裏
だがその手は止まることなく、
俺の足の付け根を撫でる。
ズクズクと子宮が疼く
鎖骨
首筋
「あぁあ!やめッ・・・
もう体は
「うん?ココ
しなくていいの!」
「ダメですよ。ナカまでしっかりマッサージしなくちゃ」
俺は体を収縮させた。
いつもは素っ気ないのに俺の腕をがっしり掴んで
に濡らしたら、ナカも疲れているでしょう?すぐに気持ち良くなりますからね」
奴は中指を入れ、Gスポットを
結婚しても毎日セックスできる訳じゃない。
特に僕の妻は恥ずかしがり屋で、なかなかそういう雰囲気にならない。
我が家は自分で言うのも何だがごく一般的な夫婦である。特に変わった性癖も趣味もない。つまらないと言えばそうだ。
結婚したからっていつでも僕を受け入れてくれるわけではない。結婚してもしなくてもお互いの関係はほとんど変わっていないくらいだ。
――と言うか、実はまだ一度も褥を共にしていないのだ。
襲うのも違う気がするし、ベタベタして離婚となるのも嫌だ。結局結婚する前と心構えは変わらない。何のために結婚したんだか。
楢さんに誘惑される
そんなときに目に入ったのが「告白代行」の看板。
どうやら俺の代わりに愛を伝えてくれるらしい。
(なるほど。電光掲示板に依頼すると思えば良いんだな?)
俺は早速、その業者に依頼することとなった。
+++
最近妻の機嫌が良い。
どうかしたのかと聞いても「何でもない」と言って教えてくれないが、何か嬉しいことがあったに違いない。
すると携帯に電話があった。市役所の楢さんからだ。
どうやら頼んでいた写真が出来上がったらしい。俺は慌てて出掛けた。
最近俺はNPO法人の手伝いをしている。
給料は雀の涙ほどのものだが、仕方ない。
貯金が無くなれば生活保護に移る。もうそれは仕方がないことだ。
浮気がバレる
俺の頬にキスをする。
「あッ・・・やめて下さい、俺には妻が・・・」
冬香が怒る
「いいじゃない、最近ご無沙汰なんでしょう?」
「い、いえ、しかし・・・」
「ね・・・イツク・・・」
唇が触れそうになる。
その時、
玄関から物音がして、冬香
女二人が喧嘩する
「ふ、冬香さん!こ、これは違くて、あの!」
「・・・あなた誰?」
「あら、初めまして。エリート公務員の楢ですぅ~」
彼女は大きな胸に下げた名札を見せつける。
告白代行がぜんぜん違うよというはなし
やっぱりあの女のほうを愛してるの!?」
「ち、違う!俺が愛してるのは冬香だけだよ。楢さんとは、ちょっと流されただけで・・・」
「・・・本当?」
「本当だよ」
「『告白代行』を使って毎日ラブレターを送ってくれたのは、貴男なんだよね?」
もちろんそうだ。
「私、すごくうれしかったのに・・・」
それで最近機嫌が良かったのか。
気付くと楢さんはピシッと背筋を伸ばして
当社の「告白代行サービス」は、依頼者様
「料金は800万円となります」
結局仲を引っ掻き回すだけ引っ掻き回して、莫大な
「ほんっと、あなたって
「ごめん」
今度こそ我慢できない。今日こそ離婚
「冬香・・・。たのむ、もう一度チャンスをくれ・・・。
足コキ
「・・・ひとつ聞かせて。どうしてあんな業者にわざわざ頼んだりしたの?」
「そ、それは・・・俺の言葉だけじゃ、伝えきれないと思って」
「ふぅん・・・
「うぁッ・・・!?ふ、ふゅ・・」
「答えて。私の事愛してる?」
「い・・・ハ、ハイ、もちろんでしゅ
何でもするのよね?じゃ
「ぁっ
俺は彼女を後ろから抱きしめる。
「仕事だから」と足早に出て行ってしまった。
残された俺がのんびり朝食を食べていると、インターホンが鳴る。
出迎えてみると、それは例の少女だった。
「残念ながら、妻はもう出かけたよ」
「いえ、それで良いのです。本日用があるのはイツクさん
(まさか・・・浮気じゃあないよな?)
「本当は毎日ヤりたくて
現に冬香は
押されるとつい流されちゃう。だから俺の相手をしてくれる女なら誰でも良い
冬香も良いけどこの少女も可愛い。女はみんな可愛い
お願いだから!
なんなんだ、この女!?
俺はがっくりとうなだれながらベッドに入った。
- オナニーをしている
- 寝てるときに襲う
- 手を握る 頭を撫でる
誘惑は効かない
- 結婚してくれてありがとう
- 分かりやすい誘惑
- サプライズ
(はぁ~あ・・・)
ベッドの中で悶々としながら、ため息をつく。
したいけどこわい
したいけどぷらいどが
。気持ち悪い女だと思ったでしょ
あと数センチの距離にいるのに、意識してしまって触れられない。
足先がちょんと触れ
したいけどチキンなんだなあ
したいけどすなおになれないんだなあ
お互い分かってんのよね是
手のひら全体がまるで性器になったように敏感になり、そのまま肘まで
そのまま腕を絡めれば、すぐ近くにお互いの性器が。
愛撫する。
「はぁ・・・はぁ・・・っ♡」
その手つきは次第に早くなり、ついに我慢できずお互いに布団から飛び出した。
そして互いの服を下ろす。冬香のなめらかな尻を撫で回す。
「あぁっ!!♡♡」
彼女はガクンと震えて
子供産みたくないの
雪崩れる。そのまま覆い被されば、期待に満ちた冬香の瞳と目が合った。
俺はガチガチに膨らんだ性器を彼女の濡れそぼった割れ目に擦り付ける。
「あん・・・♡」
そのまま何度も
足を絡ませた。
乳首は触らず、腋の下だけ揉み続ける。
「あっ♡やっっ・・・やめてっ♡」
無視して刺激し続けると、声が急に大きくなる。
足を擦り続ける。冬香はすでに自分から俺の身体で「あああぁぁっ♡♡♡だめぇぇぇぇぇ!!!」
仰け反りながら潮を吹き続ける冬香。もう全身がオカシくなっているに違いない。
その証拠に、手首をつうと撫でるだけで
ビジネスカップルの百合
コスプレする
警察官とお嬢様
無理矢理連れてこられた新卒とソープ嬢
精嚢マッサージ
前立腺ってここか!!知らんかった
そうなんだよチリちゃんは受けなんだよぉぉぉぉ
ユカが来店する
お父様の会社が倒産し、莫大な借金と共にあれよあれよという間にワタクシはソープ嬢になりました。
ナツとユカはビジネスレズビアン
ユカは警察官
ナツはお嬢様
「おっすナツちゃん」
「お二人だなんて、珍しいですのね」
常連の紅蓮さんに手を引っ張られ、やって来たのはまだ若い
「あの、先輩。俺はやっぱり帰・・・」
「ここまで来といてそれはないだろうが!なーに、取って食われるワケじゃねえ
「あ、ゆ、ユカです・・・」
ではお部屋にご案内しますね」
「あっ・・・ちょ」
「なに心配するな、俺のおごりだ。楽しんで来いよ!」
紅蓮様はグーサインで私達を見送りました。
+++
「さて・・・ユカ様、
ワタクシは彼女の可愛らしい膨らみについた突起を
「あの・・・僕・・・昔から女性が好きで・・・そのことを先輩に相談したら無理矢理ここに・・・め、迷惑ですよね」
もしも恋人が
もしも夢が叶うなら
僕はあなたと幸せになりたかった
もしもにんげんになれたら
事後、ユカとナツが話している
ファンタジー小説の話題
お嬢様なんですか?」
「いいえ、生まれは普通の家なのですが、前世がお姫様だったのですわ」
「えっ、そうなんですか」
「はい♪クローヴェルという国のお姫様でしたの。でも敵国の騎士に恋をして殺されました」
「そんな・・・」
「もう良いんですの。前世のことですしね」
ユカさんは何かを考えている様子でした。
「僕もファンタジー小説は大好きなんです。今、『
百合tube(黙れ)
スノボするグル
チリ、ワンコかよ
グルーシャデレデレじゃねえか
アホの子やん
主人公がかませ犬
子供の頃、漫画家になりたかったんだよ。健康になって、漫画家になりたかったんだよ。僕の夢は元気になることと、発達障害を才能だと言われることだった。
よく考えたら、子供の頃から脆弱だった。
女の子だと思ってからかってたら反逆されるグルチリは最高なんですけど
よく考えたらグルは境こスこ自こ・・・・チリは反こ回こ強こ
あっチリあれ演技なの
てか真逆うまうまうまう
冷たいようでいて熱いグルーシャと、アツいようでどこか醒めてるチリのグルチリをください
まあgスポットがどこかなんてのは
私のgすごい手前まさか
そしてやはりgはそと
ひだりがわがよわいのと
モデルなんかいませんけど?
ゆりこみのさあ
日向ゆら
なかいきはやっぱおとことじゃないとむずかしい
デリヘルって何する人かよく知らない
けんたてはすぱいもの
夢小説とかいふものを書いてみむとするナリ
主人公が何となく誰かさんに似ているのはたぶん気のせいです
@trinsama お絵かき(性同一性障害(おなべ))
登場人物が何となく誰かさんに似ているのは全部気のせいです
@trinsama お絵かき(cuntboy)
モデルがいたほうがリアルに書けるかなと思って
今回、「夏希の台詞は絶対自分で書かない(※モノローグは除く)」と決めて作業したら本当に夏希さんと恋愛してるみたいで楽しかったです。
「この…調子に乗りやがって…花梨と浮気したくせに…お前なんか
このシリーズはなるべくコメント欄開放しておくので医療関係者の情報提供とかあったらお願いします
「は、はぁーっ!?誰があんな奴!
すれ違いとか誤解とかなるべくそのまま生かしたらなんとなく人間臭くなったのでこの方法おすすめ。
ラプンツェルの子どもたち
僕に聞かなくてもほかの人にきけば?
イケメンならなー
イケメンが無双する話
「うーん…うちは医者の家系で
りゃんシー(夢みたいだ。こうして莉央さんと二人きりで食事ができるなんて)
りゃんシー「覚えててくれたんですか」
ぺこりとお辞儀をするりゃんシー。
へっ?
りゃんシー「も、もちろんいいですよ」
うとうとし始めるりゃんシー。
膝貸して…
「僕の方こそいきなりすみません…
「あ、待って。もう遅いし、送ります」
病院。
病室に入ってくるりゃんシー。
莉央は目を輝かせる。
「とんでもない。まさか莉央さんのほうが倒れるなんて。加減は大丈夫なんですか?」
良かった…
「莉央さんって、昔からそういう所ありますよね。クラス全員にバレンタインチョコを作って配ったり…」
思えばその頃から僕はあなたのことが好きだったような気がします
バレンタインチョコで落ちるなんて、チョロいですよね、僕は
……じゃあ、僕はもう帰ります。
(もう帰っちゃった…
「ユカって呼んでください」
はい、ユカさん
僕で赤くなってくれるんですか
「…莉央さん、聞きたいことがあって…」
りゃんシー「もしかして、僕が莉央さんを好きな事、ずっと前から伝わっちゃってました…?」
りゃんシーは仰向けになって莉央を見る。
弄ばれてると思ってました
「やっぱりね…薄々そんな気はしてたんです。それでも僕を避けようとしないのはなんでなんだろうってずっと疑問だった…僕、弄ばれてるのかなって」
アタックされてた
自覚したのが最近で
「え、莉央さんでも悩むことあるの?僕はてっきり、告白待ちなんだと思ってた。思わせぶりな言動ばっかりするし。それでも勇気が出せない僕で楽しんでるのかと」
告白されて嬉しかった?
自覚なかった
試してみる?
尊敬してるし
「………ふぅん?」
起き上がるりゃんシー。
その目は据わっており、いたずらっぽい笑みを浮かべている。
りゃんシーは手を莉央の両側について、顔を近付ける。
莉央「
りゃんシーは頬をすり合わせ、耳元で囁く。
りゃんシー「俺とキスしたいかどうか教えて」
りゃんシーは手を莉央の耳から顎に
「俺はあなたとキスしたいし、それ以上のこともしたい。
りゃんシーの指は莉央のえら骨
えっと、すみません…?」
「それはごめん」
「それなら良かった!
もっとしてほしいですか?
もっとして欲しいですか?なーんて、冗談です
「いえ、今日は遅いのでまた今度にしましょう。またあなたのお母さんにどやされたくないですしね」
「…じゃ、一緒に寝るだけですよ?」
「それはすみません。僕だって自覚したのは最近なんです。あなたのアプローチのせいですよ」
りゃんシー「ふふっ、莉央さん、可愛い。…ふぁぁ」
あくびをするりゃんシー。
し、しればしるほどきらいになっていく。
「……は?あなた、話聞いてました?
それがどうしようもなく愛おしく思えた。
私は彼女が泣く理由を、もっともっと深く知りたいと思った。
「……は?あなた、話聞いてました?僕は今、あなたをフッたんですよ?」
びくりびくりと
「んっ…あっ、りおさ…」
彼女の身体は言う事を聞かないのか、
ぼ、僕にもプライドというものが…
りおさんの中・・・あっつ・・・・
こんなことしたら
されたら
私の手を押さえながら我慢しようとするが、うまくいかない。
顔は見たことないくらい真っ赤に染まっていて、
足がプルプルと
急にややめてくださいこんなこと
(あ…可愛い)
ぼ、僕は、僕は、つまらない、に、人間だから
「ぼ…僕は親にも嫌われています。僕を好きになる人なんていません。ちんちんもない、あなたを喜ばせることもできないし、やっと食べていけるだけの収入しかない。何かをプレゼントすることも、いろんなところに、たくさんデートすることもできません。昔みたいに頭も回らないし、莉央さんの裸ばかり妄想しているような低能な人間です。あなたとこうして話しているだけでも奇跡なんです。ぼ、僕は、落伍者なんです。お金もちんちんも才能もないんです
ごめんなさい、もう限界です。
もう
ほかのみんなのように…。
べつにいじになってるわけじゃないけど
おさななじみのよしみで
「…僕はあなたが嫌いだ。誰にでも優しいあなたが嫌いだ。僕を苦しめるあなたが嫌いだ」
その目は冷たく、
あなたを襲います
泣いても喚いても、もう遅いです。
彼女の声は震えている。
本気で、私に嫌われようとしているのだと思った。
すこしはきたいしたんでしょ
せめて性転換
発達障害なんでしょ
下腹部がぞわぞわと
下腹部がぞわぞわと疼く。
りゃんさんはそのまま私の膝を立たせて自分の身体を挟ませると、今度は私の手の平を舐め始めた。
くすぐったいを通り越し
「苦しかったら僕の体に足を押し付けて我慢してくださいね」
既に私の足は力一杯りゃんさんを締め付けていたが、
これがりおさんのおっぱい
既にほとんど開けていたバスローブを、彼女手がゆっくりと開かせていく。
中から私の
りゃんさんは両手で包み込むようにして、私の乳房を揉みしだく。
指先で抉るように刺激されれば、ふたたび快感で能が解けていく。
もうどのくらいの間こうされているだろうか。膣口からは液体が漏れ、シーツにまで染みができているのが分かる。
りゃんさんはそのまま指を脇腹に這わせ、ゆっくり優しく鼠径部まで辿る。
鼠径部の凹みを両手で擽られれば、もう我慢できないほど私の身体は疼いていた。
良いんですよ、女なら当たり前の行為です」
莉央さんの子宮口、こんなに降りてきてますよ。
おなくら
そのままぐるりと膣壁を抉るように
「子宮が収縮して、指で届かなくなってしまいました。フィニッシュにしましょう」
そのたびに脳から快楽物質が大量に放出されていくのを感じた。
おかしくなるぅが体外式ポルチオか
だからポルチオはむしろ体の外にあってぇ
脳にあるから
セックスの基本だから
「だって僕の事、嫌いなんでしょう?嫌いな人に犯されたくないですよね」
彼女は指を拭き取りながら、冷たく言い放つ。
「じゃ、莉央さん、お休みなさい。ちゃんと服は着るんですよ?」
彼女はそう言うと、さっさと布団に潜り込んで電気を消してしまった。
そうだ、植物ミステリ