「別にラノベが嫌いなわけじゃないですよ」
「今、嫌いだって」
「聞き間違いでしょう」
彼はハァ~とため息をつく。こんな奴と話すのなんて、仕事でなきゃ絶対やらねえという顔だ。
――俺の言う事が時代遅れなのは分かってる。今時アナログに拘るのも迷惑だろう。
売れているかと言えば微妙なところだ。今だってこうして、打ち切り後の新作を考えているところなわけだし。
「先生の作品は高尚過ぎるんですよねぇ」
「カタルシスは入れてるだろ」
「キャラクターに共感できないんですよ。レベルが高すぎて・・・やっぱり今の読者はキャラから入りますからね」
彼の言う事はもっともだと思う。だが、俺は自分の作品を否定する気にはなれなかった。
(・・・なんとなく、書く気になれない)
今の風潮に合った漫画を描くのは億劫だ。
(もう、「漫画」の時代は終わったのかもしれないな・・・)
かつて「漫画」と言うものは「希望」だった。
戦後の日本を照らす光だった。
いや、世界全体で、フィクションの需要が薄れてきているのではないかと思う。
(それは人々が「フィクション」に夢を託さなくても
自分たちで夢を叶えられる時代になったのだろう。だから、創作物
(・・・かと言って、今更漫画以外の道には進めないしな)
帰り際、タピオカミルクティーをすすりながら
一目惚れする
次の角を曲がれば
(俺は芸能界に疎いので、もしかしたらものすごい有名人かも知れん)
「じゃ、俺はこれで」
スキャンダルに巻き込まれたくないので、早々に立ち去ることにした。
編集部に行く
「・・・先生。私の考えたアイディア
そう言って彼女が取り出した企画書は、ライトノベル
編集者を騙す
「分かりました、これで描いてみます」
「本当ですか!!
それで改変して持って行ったら
編集者が怒る
主人公が口説く
俺が編集者を口説く
編集者の顔が赤くなる
「それじゃダメでしょう!ちゃんと口説いていかないと!」
「え?う~ん・・じゃあこういうのは?
編集者を口説く
・・・うーんやっぱりどれも陳腐だね。やはり女たらしという設定は・・・加納さん?
見ると加納さんは
加納美瑠は騙されやすい。
加納美瑠は漫画編集者。
市河大聖は漫画家。
加納美瑠がミスする
そういってたずねてきたのは
日本はヘンな国じゃなくなってきた
なんかtwitterの通知機能が死んでてトリンからの連絡がこないんだが・・・しかも検索機能もおかしくなってて何も表示されないし #ツイッター不具合
子供の頃「小学館かなんかで「マンガでわかるシリーズ」専任の漫画家になりたい」と思ってたわー
もしかして、彼女でもできました?」
「
「加納さん・・そういうのはセクハラじゃないですか?」
「え、漫画論は古臭いのにそういうとこだけ
「思ってることと台詞が逆になってますよ」
そう言うと彼女はお茶目に
加納美瑠は市河大聖にセクハラする
「と、ところであの、読者からアイディアをもらう
「ところで今二次創作とかで売り出すのも流行ってますよね。
「著作者が増えると面倒臭がる編集も多いですが、だからこそ狙い目なんです。
そういうのだったらかけるとおもうんですけど
「と、ところで今二次創作とかで売り出すのも流行ってますよね。ほら、アニメとかマンガのキャラクターに自分のオリジナル設定を加えて小説にするとか」
「ああ、そういうのはウチではちょっと・・・」
「どうしてですか?著作権のやり繰りがめんどくさいからですか?だったらこっちのツテで許可を貰えばいいですよね?」
「はぁ・・・
ただ、気難しい奴だから、そうだな・・・例えば美人編集者がお願いすれば
加納美瑠が自分が美人か聞く
市河大聖がドキドキする
返事がない。無言。
加納美瑠に悪戯される
上手く行けば戦力が二倍になるわけで・・・やっぱり難しいですかね」
こればかりは本人が決められることではないかもしれない。社畜の身分で好き勝手なことは出来ない。著作権にはナイーブになる気持ちも分かるが・・・。
そう思いながら返事を待つが、待てども待てども返事がない。かれこれ30秒くらい待って、
「私の事、美人だと思ってます?」
「美人編集者が嫌いな人なんています?」
「へぇ・・・じゃ
「・・・美人編集者って、私の事ですか?」
耳元で
とたんに頬に熱
どやがお
「そ、えっ?どど、どうって」
(やばい、セクハラだったか?)
俺は焦る気持ちを抑えて言われたままに答える。
「す、好きですけど」
それって、自惚れ手もいいってことですか?
彼女が顔を近づけ、小声で言った。
加納美瑠が褒める
加納美瑠は騙されやすい。加納美瑠は32歳。
加納美瑠は漫画編集者。加納美瑠は有名大学出身。
市河大聖は漫画家。市河大聖は25歳。
立山マルカはライトノベル作家。
「知り合いのライトノベル作家」は女性だな多分
このあとプロポーズ大作戦したりクレームが来たり
俳優と本格的に三角関係になったりするかもしれないけど多分書かない
彰人が結婚情報誌を見ている
町で古美術屋を営んでおり、
彰人が雑誌を隠す
プロポーズ
「えっ。もしかして、そのようなご趣味が・・・?」
参考のために・・・あっ」
「そんなものより、
だが最近弟の彼氏になった
そそる
寝取り甲斐
見ると、弟と瑠香が喧嘩をしていた。
「もう良いです、別れましょう!」
「ああ、賛成だね」
俺の方に駆け寄って来る。
「やあ、瑠香ちゃん」
「あっ!か、大翔さん」
彼女は俺を見ると真っ赤
「べ、別に・・・ちょっと
「あの・・・大翔さんは誰にでもこういう事をするんですか?」
「うん?そうだけど」
「そ、そうですか。それなら良かった・・・」
原稿を納品する
"今度からちゃんと言う通りに執筆してください"
そう言われ屋となしく「今、嫌いだって」
「聞き間違いでしょう」
彼はハァ~とため息をつく。こんな奴と話すのなんて、仕事でなきゃ絶対やらねえという顔だ。
――俺の言う事が時代遅れなのは分かってる。今時アナログに拘るのも迷惑だろう。
売れているかと言えば微妙なところだ。今だってこうして、打ち切り後の新作を考えているところなわけだし。
「先生の作品は高尚過ぎるんですよねぇ」
「カタルシスは入れてるだろ」
「キャラクターに共感できないんですよ。レベルが高すぎて・・・やっぱり今の読者はキャラから入りますからね」
彼の言う事はもっともだと思う。だが、俺は自分の作品を否定する気にはなれなかった。
(・・・なんとなく、書く気になれない)
今の風潮に合った漫画を描くのは億劫だ。
(もう、「漫画」の時代は終わったのかもしれないな・・・)
かつて「漫画」と言うものは「希望」だった。
戦後の日本を照らす光だった。
いや、世界全体で、フィクションの需要が薄れてきているのではないかと思う。
(それは人々が「フィクション」に夢を託さなくても
自分たちで夢を叶えられる時代になったのだろう。だから、創作物
(・・・かと言って、今更漫画以外の道には進めないしな)
帰り際、タピオカミルクティーをすすりながら
一目惚れする
次の角を曲がれば
(俺は芸能界に疎いので、もしかしたらものすごい有名人かも知れん)
「じゃ、俺はこれで」
スキャンダルに巻き込まれたくないので、早々に立ち去ることにした。
編集部に行く
「・・・先生。私の考えたアイディア
そう言って彼女が取り出した企画書は、ライトノベル
編集者を騙す
「分かりました、これで描いてみます」
「本当ですか!!
それで改変して持って行ったら
編集者が怒る
主人公が口説く
俺が編集者を口説く
編集者の顔が赤くなる
「それじゃダメでしょう!ちゃんと口説いていかないと!」
「え?う~ん・・じゃあこういうのは?
編集者を口説く
・・・うーんやっぱりどれも陳腐だね。やはり女たらしという設定は・・・加納さん?
見ると加納さんは
加納美瑠は騙されやすい。
加納美瑠は漫画編集者。
市河大聖は漫画家。
加納美瑠がミスする
そういってたずねてきたのは
日本はヘンな国じゃなくなってきた
なんかtwitterの通知機能が死んでてトリンからの連絡がこないんだが・・・しかも検索機能もおかしくなってて何も表示されないし #ツイッター不具合
子供の頃「小学館かなんかで「マンガでわかるシリーズ」専任の漫画家になりたい」と思ってたわー
もしかして、彼女でもできました?」
「
「加納さん・・そういうのはセクハラじゃないですか?」
「え、漫画論は古臭いのにそういうとこだけ
「思ってることと台詞が逆になってますよ」
そう言うと彼女はお茶目に
加納美瑠は市河大聖にセクハラする
「と、ところであの、読者からアイディアをもらう
「ところで今二次創作とかで売り出すのも流行ってますよね。
「著作者が増えると面倒臭がる編集も多いですが、だからこそ狙い目なんです。
そういうのだったらかけるとおもうんですけど
「と、ところで今二次創作とかで売り出すのも流行ってますよね。ほら、アニメとかマンガのキャラクターに自分のオリジナル設定を加えて小説にするとか」
「ああ、そういうのはウチではちょっと・・・」
「どうしてですか?著作権のやり繰りがめんどくさいからですか?だったらこっちのツテで許可を貰えばいいですよね?」
「はぁ・・・
ただ、気難しい奴だから、そうだな・・・例えば美人編集者がお願いすれば
加納美瑠が自分が美人か聞く
市河大聖がドキドキする
返事がない。無言。
加納美瑠に悪戯される
上手く行けば戦力が二倍になるわけで・・・やっぱり難しいですかね」
こればかりは本人が決められることではないかもしれない。社畜の身分で好き勝手なことは出来ない。著作権にはナイーブになる気持ちも分かるが・・・。
そう思いながら返事を待つが、待てども待てども返事がない。かれこれ30秒くらい待って、
「私の事、美人だと思ってます?」
「美人編集者が嫌いな人なんています?」
「へぇ・・・じゃ
「私の事、美人だと思います?」
「
「・・・美人編集者って、私の事ですか?」
耳元で
とたんに頬に熱
どやがお
「そ、えっ?どど、どうって」
(やばい、セクハラだったか?)
俺は焦る気持ちを抑えて言われたままに答える。
「す、好きですけど」
それって、自惚れ手もいいってことですか?
彼女が顔を近づけ、小声で言った。
加納美瑠が褒める
加納美瑠は騙されやすい。加納美瑠は32歳。
加納美瑠は漫画編集者。加納美瑠は有名大学出身。
市河大聖は漫画家。市河大聖は25歳。
立山マルカはライトノベル作家。
「知り合いのライトノベル作家」は女性だな多分
このあとプロポーズ大作戦したりクレームが来たり
俳優と本格的に三角関係になったりするかもしれないけど多分書かない
彰人が結婚情報誌を見ている
町で古美術屋を営んでおり、
彰人が雑誌を隠す
プロポーズ
「えっ。もしかして、そのようなご趣味が・・・?」
参考のために・・・あっ」
「そんなものより、
だが最近弟の彼氏になった
そそる
寝取り甲斐
見ると、弟と瑠香が喧嘩をしていた。
「もう良いです、別れましょう!」
「ああ、賛成だね」
俺の方に駆け寄って来る。
「やあ、瑠香ちゃん」
「あっ!か、大翔さん」
彼女は俺を見ると真っ赤
「べ、別に・・・ちょっと
「あの・・・大翔さんは誰にでもこういう事をするんですか?」
「うん?そうだけど」
「そ、そうですか。それなら良かった・・・」
キャラから作って書くやつ
全部恋愛もの
え?全部自分がモデルだろ?
ハッハッハッご冗談を
原稿を納品する
"今度からちゃんと言う通りに執筆してください"
そう言われ屋となしく
素晴らしいですよ!まさか
上がります。本当にありがとうございます」
「いやいや、いつも君が一生懸命になってくれるお陰だよ」
「そんな・・・。先生の才能ゆえですよ」
(言われた通り書けと命令してきたのはどこのどいつだよ)
俺はコーヒーをすすりながら目の前の美魔女を睨む。その薬指にはしっかりと指輪が嵌められているのだ。
(油断ならない女だな)
ここまで来るともう僕の名前は出さなくて
どうせ今回もベタ褒めしておいて格安で描かせようという魂胆だろうが、そうはさせない。
(俺は
色仕掛けには乗らないぞ
俺が自分の名前は出さないでくれと言う
「加納さん、今回俺の名前は出さないでおいてもらえますか?」
「えっ?
加納が悪戯する
それは困りますね。先生の名前で買う人もいるわけですし」
「でも、俺にそう言われたら断ることはできませんよね?」
「ま、まぁ、法律上はそうですね・・・」
そもそも、修正に修正を重ね、他人の意見が大量に含まれる作品を自分の名前で公表するほうがおかしいと思う。
昔から漫画業界は漫画家と編集の二人で作品を作っていくわけだが、それなら二人の名義で出すべきだ。
どうしても、ネームバリューと引き換えに原稿料を削りますと言われているように感じてしまう。
「もちろん品質は保証します。なに、もし問題があれば俺が払う。そういう契約でしょう」
立山マルカに会う
次回作は
そうなると、やはりペンネームが必要になるのではないでしょうか
「あっ、立山先生がいらっしゃったみたいです
そんなワケあるか
「直で会うのは初めてやな。ウチが立山マルカ。ラノベ作家ですわ」
(立山さんって女性だったのか…。絶対男性だと思っていた…)
「悪いけどウチは共作とかはしませんのでね。コミカライズは自由にしてええねんけど」
胡麻栖理
胡麻栖理出版の加納と申します。この度は
話し合いが破綻して帰る
その後も何度か
「うるさいうるさい、もう帰
一応舞台は未来でロボットとか出てくるイメージだったのだ
加藤美瑠が市河大聖をからかう
「先生、立山先生は女性ですし、イケメン編集者の方が良かったんじゃないですか?」
「すみません。まさか女性だと思わず。作風も
「立山先生って独特な方ですよね。あんまり上昇志向がないって言うか。
加納さんのようにらのべ
立山のように回避
まるでカメレオンのように
作風を
作風を変える。作ることそのものが
それが結果的に売れることもあれば、加納さんのように
俺のように
加藤が命令する
加納さんは自販機で
間接キスする
「しまった、これ
俺は彼女の手に持っていたコーヒーをさっと奪い、
彼女が口を付けた
(・・・おいしい)
こういう苦さなら嫌いじゃないと思った。
もらったコーヒーを見れば、それはすでに
ドキドキする
ぐっと飲み干したが、
立山先生の作品のコミカライズの原稿の進捗は上々だ。
彼女の作品のキャラクターはどれも生き生きとしており、キャラデザのし甲斐がある。
加納さんに誘惑される
加納さんに告白される
「先生もじゅうぶんチートだと思いますよ」
「先生は、チート主人公が嫌いだと言いますけど・・・」
にこりと笑って
電話がくる
修正を重ねるうちに、キャラクターが生き生きと俺の中で動き出す。
この瞬間が作家人生の中で一番好きだ。
俺がノリノリで作業を進めていると
先生の作品がアニメ化されるとか」
「はい。そのせいでこちらの原稿が遅れているみたいで」
「ふむ。まぁ仕方ない事ですね」
仕方ないとはいえ、こちらも生活が掛かっているのだから、
「ちゃんと目を見て言ってください」
加納さんがおれの目をのぞき込む。
すべてを見透かされているようだ。
俺は意を決して告白した。
あまりしないでもらいたいものだが
え?これ全部自分がモデルだろって?
ハッハッハッご冗談を
マッサージする
マッサージする
あまり待たされるのは困るのだが。
密室でマッサージはあうとじゃ
ボーイズラブ漫画
男性的には
このあいだも私とBLの話で盛り上がったし、そっち系も
そういう心理描写もとくい
(彼女の場合、男性を異性として見ているか怪しいところだけどな・・・)
ライバル多い
「と言うか、加納さんってBLお好きなんですか」
加納は興奮してBLの話をする
耽美ですよね
好きすぎて
「男同士が肌を触れ合わせて官能の花を咲かせる・・・これ
ほら、男性って
分かるんですね
女性相手だとなかなか
結婚していたりとか?
女性のにおいやフェロモンからそういう時期を読み取らなきゃならない。
でも、普通そんなことできないでしょ?
俺は加納さんの下半身に目を落とす。
はもう彼女の言葉なんて聞
においやフェロモンで発情しているか
においやフェロモンで発情しているか分かると言っていたが、
「でもやっぱり、僕は女性
こ、このタイミングでその発言は
彼女の裸体を描きまくっては
「先生、もう締め切りを一時間も
「す、すみません!今書き終わりますんで」
俺はデータを書き出してメール
「まぁ立石先生の原作が遅れたのが悪いんですけど
「残業させてしまって申し訳ない。げっ、もう九時じゃないか
「それが分からなきゃ意味ないじゃないですか・・・」
俺は机に突っ伏す。
「割のいい口説き文句
「なんです?『月が綺麗ですね』とか?」
「ハハハッ、
「ハハハッ、試してみたら良えやん」
「そもそも、本当に月が綺麗な時は何て言うんですかね?
「そもそも、本当に月が綺麗な時は何て言うんですかね?本当に月が綺麗ですねとか?そもそも『月が綺麗ですね』で愛の告白にするのはちょっと無理があるでしょう」
「そうか?ウチの地元では
しょっちゅう
わりとめじゃー
「そうなんですか?ちょっと東京では信じられないですね」
「ちぇっ、何やつまらん国やな」
立石先生は俺が来る前にすでに出来上がって
彼女の言いたいことはそういう事では
冗談だった
「ほら、効果あるやん」
「お前、すぐ顔に出るな
ほほをつんつん
先生はそう言うと、
「はい、確かに受け取りました。お疲れ様です」
今週も締め切り
肩揉みする
開放感からか
開放感からか、
(子供が出来ないのなんて、気にならない。むしろ
俺達は仕事仲間で、社会人で、
状態
「・・・月が綺麗ですね」
「えっ?あぁ~そうですねぇ」
加納さんは俺の告白
(クソッ、だから言ったのに・・・立山先生のバカ)
「最近忙しそうですよね。良かったら
え?これ全部自分がモデルだろって?
ハッハッハッご冗談を
但し、イケメンに限る訳です。
チートが流行るワケ
[chapter:書きたい漫画が売れない件。]
[chapter:いつだって作家が損をする。そういう契約だ。]
[chapter:いつだって作家が損をする]
[chapter:立山先生に会う]
[chapter:立山先生に断られた。]
[chapter:著作権の縛り]
[chapter:著作権的な問題が色々。]
[chapter:ゴネまくる立山先生は、いっそ清々しい。]
[chapter:関東と関西の文化の違い。]
ほかは知らんけど少なくともウチは
「漫画家って、西日本出身者が明らかに多いですよね。それも文化の違いなんでしょうか」
「そうやろなぁ。東京の人間よりめっちゃ生き生きしとるからな」
先生はリキュールをがぶがぶと飲んでしまっている。
実際京都府は浮気率が都道府県第二位やし」
だが守秘義務もあるだろうし、無理に聞き出すのも悪いだろう。せめて加納さんの疲れを
"加納さん、俺マッサージ上手いんすよ。肩凝ってません?"――いや、ダメダメ。セクハラ以外の何物でもない。
しかし無言で触るのは余計
「いや、俺ホントに上手いんです。漫画家だからかな?指の力あるし!絶対に肩しか触りませんし!い、いや、そりゃ
(うわっ・・・何言ってんだ俺は・・・)
みんな感染してしまって…地球が滅亡したかと思いましたよっ!
みんな感染してしまって…ついには夜己さんまで…僕、僕もうどうしたら良いかと…
、夜己さん困らせちゃうかなぁ……」
「先生の作品・・・打ち切り
脳が勝ち割られるような
マッサージする
「先生の作品・・・打ち切りです」
(それ、今言うのかよ)
俺の目の前はさらに真っ暗になった。
+++
「・・・落ち着きました?」
「・・・はい・・・すみません、取り乱して」
俺と加納さんは
少年漫画をかいてみたら
かきたいものを
抱きしめる
加納さんは、そんな俺にずっと付いてくれていた。
なんというか情けない。不甲斐ないし。これが年上の包容力と言うか大人の余裕なのか、加納さんは眉一つ
小言一つ
愚痴一つ
(お風呂から上がれば、さすがに彼女はもう帰ってるよな)
俺が風呂から上がると、
「私今、あなたにつけ込んでいます」
「私、先生に嘘ついてます。本当は結婚なんてしてないんです。
作家さんと関係を持ったこともありますが、すぐにフラれました。何でか分かります?
「あの・・・今更こんな事言うのも
「やっぱりマッサージ、してもらえますか?」
加納さんにマッサージする
「え?深夜にマッサージしておいてホンマに何もなかったん?」
僕と立山先生はいつものカフェ
「告白し合っといて?」
「・・・はい」
「で、付き合えたんやろ?」
「それは・・・えっと・・・そうだと思いますが」
「何やそれは」
「いやだって、加納さんは性欲の強い男が嫌いって前聞きましたし!それにセックスすると自分が子供が産めないことを気にしちゃうんじゃないかとか、なんかそんなことばかり気になって
ヒロインを増やすって本当ですか
じゃあ、早速キャラデザしていきますね」
俺は別窓を開いてクラウドにイラストを描いていく。
「ちょいちょいちょい、これどう見ても加納さんやんけ」
「えっ」
俺は今しがた描いた自分のキャラクターを見つめた。
「ヒロインが二人とも加納さん
スランプ
私もお風呂に入って良いですか?」
ドンクン
「・・・で?続きは?」
「続きはないです、寝ちゃったんで・・・」
「アホか!?
「しょうがないじゃないですか、よく考えたらあの日は締め切りでほとんど寝てなかったし・・・」
「かぁ~~~~っ、
ネトゲで知り合い、趣味が合うのでずっと交流を続けていた。
一時期大学やらなんやらで疎遠な事もあったけど、結局またこうやって
(・・・そう言えば、また一度も「好き」って言われてないな)
俺は加納さんに告白した。彼女も自分の秘密を打ち明け、俺はそれを受け入れた。
だが、肝心
(・・・もしかして、遊びのつもりなんだろうか)
俺と加納さんは五歳も違う。俺のような
ガキ
「おい、遊びじゃないんやで
結局その日、デザインが完成することはなかった。
加納美瑠に弄ばれる
加納美瑠に相談する
そのウェルカムボードを描いてもらいたいんですよ。もちろん謝礼はお支払いします
「なるほど・・・今はちょっと難しいかもしれません」
「え・・・どうしてですか?」
「実は・・・」
俺は加納さんに
仕事から距離を置こうかなと・・・」
「そうだったんですか・・・
デートに誘われる
「では早速なんですが、近くの美術館
美術館ですか?」
「はい。新しいものを取り入れることで
加納美瑠がおめかししている
加納美瑠が媚びる
「へぇ~全然そう見えないですね。俺はてっきり
加納美瑠がゴマをする
二人とも男ですよ。ほら、突起物あるし
「・・・もしかして、今度の友達の結婚式って言うのも
「・・・もしかして、今度の友達の結婚式って言うのも同性婚なんですか?」
「アハハ!そんなワケ無いじゃないですか。こういうのは空想の世界にしか存在しないんですよ」
(それはどうかな)
すべての表面が剥がれ、本音がむき出しになり、鍍金が剥がれる
雨が降る、濡れる
俺と加納さんは
加納に弄ばれる
「あーあ・・・
「本当に申し訳ない・・・」
ぎくり、として、
(これ・・・フラれる流れか・・・?)
自分を解放する
加納さんのせいって訳じゃなくて、ただその、
そしてキッと
「先生、次回作は自分の好きに描いて下さい」
「えっ」
「むしろ、どうして今まで
これ実はこの編集が男性でBLもありなんか?
先生の描く
「それから先生と一緒にお仕事するうちに、
おれがどんなにかのうさんがすきかわからせて
「えっと、その、私は市河×立石推しで」
「待って。何の話ですか?」
俺は頭を押さえて
「つまり、市河先生と立石先生の絡みが見たいんです!」
「・・・立石先生は女性じゃないですか!?」
「違います。BLとは
そこにあるものなのです。
いつでも内包
つまり俺に立石先生と
だが、この上ない喜びも同時に感じた。感じたことのない気持ちが沸き上がる。
BLとはいつでも内包されるものであり、時に精神
立石がライバルになる
[chapter:隠す意味はあるのか考える。]
[chapter:解離。]
[chapter:打ち切りとかいう呪い。]
「・・・つまり、俺に立石先生と付き合えって言ってるんですか?それでその経験を漫画に書けと?」
「はい。
新鮮な経験はスランプ脱却の鍵となるやも知れません
「はい。新鮮な経験はスランプ脱却の鍵となるやも知れません。では、来週までにネームをお待ちしていますね」
加納さんはそう言って颯爽と帰ってしまった。
残された俺は
「・・・それでウチとセックスすると、そういう結論になったんか」
「いやいや・・・さすがにそこまでは言わないけど・・・なんだろう、何かそれに近いことができないかと思って」
「お前はBLを描きたいのか?」
「う~ん・・・加納さんが喜ぶなら
俺はなんだってやりたいけど
描きたくないものを描いても、いい作品にはならないと思う」
「もちろんそうや。加納さんが言いたかったのはズバリそれや!加納さんがBLが大好きなように、アンタにも大好きな漫画があるやろ?おん?ほれ、言うてみ」
「えっ・・・なんだろう。俺はどっちかって言うと・・・少女漫画のほうが好きかな」
「それやそれ!決ま
立石と話している
原稿用紙を取り出し、鉛筆で
[chapter:立石先生とならワンチャン何かあっても良かったが。]
俺は悶絶する
俺は加納さんに、七日徹夜して描いた渾身の
私の名は石井響子。元々プロのフットサル選手だが、訳あってVtuberデビューすることになったのだ。
それと言うのも、うちの事務所の社長がフットサル動画でyoutube収益の美味しさに気付いたらしく、たまたま親戚にエンジニアがいるからと、あれよあれよという間にVtuber業界への進出が決まり、その中の人?とか言うのに私が抜擢されたのだ。
確かに私はおしゃべりが好きだし、ある程度オタク文化も分かるけど、ソシャゲや少年漫画をちょいちょいやったり、たまーにソシャゲのグッズを買いにアニメイトに行く程度でそこまでのオタクではないし、そもそもVtuber動画を観たこともないのだが大丈夫だろうか…。
まぁでも社長は「媚びたりしなくていいから、お笑い系Vtuber」とか言ってたし、いつものよーに喋ればいいのかなー。
そして満を持して第一回目の収録。何か機材を装着するのかと思ったら、今はwebカメラで動きを読み取ってくれるらしい。つまり私はただカメラの前で喋るだけで良いのだ。
新しく来たエンジニアの男は物凄く背が高かった。
と言っても大男ではない。ひょろっと手足が長いのだ。
私のタイプではある。
ピンマイクを胸につけるとき、その男がしゃがみ込み、顔がよく見える。
若いと思っていたがけっこう精悍な顔つきをしていた。髪が長いので若く見えていたらしい。切れ長の目に、鼻筋が通っている。イケメンだった。
「あんまり動くと取れちゃうんで、気を付けてください」
いつもより近くで聞こえる声。その穏やかな声質にゾクリとする。
そのまま彼の台本に沿って収録は行われ、特にリテイクもなくあっけなく収録は終了した。
(ふー・・・疲れた・・・)
私は自販機でコーヒーを買って事務所をのぞき込む。
事務所と言ってもほとんど大したことはない。スタジアムのなかの更衣室を間借りした一角で、その男は熱心に編集作業をしていた。具体的に何をしているのかは私には分からない。
私はコーヒーを飲みながらその様子を眺める。その手際は悪くないようだった。
「…ねぇ、ここに来る前は何をしてたの?」
奴はこちらを見ようともせずに答える。
「親の介護をしてました」
「ふーん、で、その親御さんは?」
「もう死にました。二人とも」
その男は当たり前のようにさらりと答える。
まだ30代くらいだと思うのだが、遅い子供だったのだろうか。
「今幾つなの?」
「32です」
「えっ!?ウチと一緒じゃん」
そう言った直後、しまったと思った。
年齢はなるべく伏せているのだ。
スポーツ選手は若さが命。ゆえに、年齢でナメられることがあってはならない。
私が咄嗟に口を押えていると、彼はにこっと笑って言った。
「え、見えないですね。まだ20代かと」
笑ったとき、可愛らしい八重歯が覗かせるのが萌えた。
+++
その男、黒住咲夜は掴みどころのない男だ。
目もどこか虚ろで、笑顔もぎこちない。
(うーん、これが介護疲れってやつなのか?)
社長の山口との関係は分からないが、どう見てもスポーツをするようには見えない。色白の猫背で、いかにもオタクという感じではある。
「ねえ山口」
「うん?」
「そもそもなんでVtuberなの?うち、別に顔出しでも良いけど」
「バッカお前、今はメタバースの時代なんだよ。生身はメタバースに行けないだろ?将来的にはEスポーツの配信なんかも視野に入れてるからな」
なんだかよく分からないが、社長がやり手なことだけは分かった。
「へぇ~そうなんだ」
「ちなみにお前のアバター『すずらん』のモデルを作ったのも黒住君だ。いや~
私はPCのことはからきしだが、何でもこなせるのはすごいと思う。
「黒住君て、前はVtuberやってたとか?」
「いや、本人はやりたがらないが、そういう関係の仕事をフリーで請け負ったりはしてたみたいだな」
「ふぅん・・・声良いのに勿体ない」
「んん?お前が人の事褒めるなんて珍しいな。ひょっとして・・・」
「はぁ!?マジあり得ない。オッサンってなんでそうすぐ
これで二人同時にトラッキングできるようになります。
これでこのカメラは石井さんの顔を覚えましたので、
石井が怒る
レクチャーする
ドキドキする
とりあえずテンプレートにはめ込んでいけば
私は思わず
「あの・・・言いづらいんだが・・・お前は女に見えないから・・・・
プロ選手なんて何十年も出来る仕事ではない。
チームの足を引っ張ってまでこだわりたくはないんだ。
そんなことを考えていると、黒住の姿が目に入る。
どう見ても酒は進んでおらず、一人浮いていた。
私はもつれる足で黒住の隣に座る。
「いえ、お酒弱いので・・・」
彼の顔はたしかにすでに
ほてって
石井響子が黒住咲夜にプロポーズする
美人だし可愛いし
そう言って立ち上がろうとすると
そう言って立ち上がろうとする私の手を彼が掴む。
「あっ・・・」
それから、自分のしたことに気付いたのか、慌てて手を引っ込めた。
「す・・・すみません・・・引き留めたりして・・・もう遅いですし、気を付けて
し、しシて欲しいことって、あの」
あ・・・じ、じゃあ・・・僕が眠るまで一緒にあ・・・じ、じゃあ・・・僕が眠るまで一緒に
「えっ?し、しシて欲しいことって、あの」
「エッチなのはナシで。ほら、前に動画の作り方とか教えてくれたし、そのお礼」
「え、でも、今日だってわざわざ送ってきてくれたし・・・お礼するのはこっちの方です」
そ、それに今俺エッチなことしか浮かびません・・・」
最低ですよね・・・
と、とんでもないです!
俺、親が死んでからずっと淋しくて・・・一人で寝るの
じゃ、今日はアンタが寝るまで見ててあげ
そう言った時、彼の視線が私の胸元に向いていることに気が付いた。
視姦される
胸元を隠す
アンタがあまりにも頼りなさそうだからほっとけないだけ
無理矢理「される」ことの
寝てる黒住に
バスで石井と黒住が隣同士
フットサルの試合で石井が活躍する
黒住咲夜と二人きりになる
試合後、私達は
黒住咲夜が押し倒す
密室で黒住咲夜と二人きり
「えっ!?32歳で処女なんですか!?そんなに可愛いのに
黒住咲夜に襲われる
そんなつもりじゃ
「響子さん・・・すみません、我慢、できなくて・・・」
彼の瞳には
彼の手が首から下に降りていく。私の声と身体は言う事を聞かず、
あんっ
「そんな声上げないで下さいよ・・・
彼の指は私の腋
ブラのホックを外され、
そのまま乳房をぐるりと
「ぁ・・・ダメッ・・・おかし・・・ッ♡」
私の声帯は痙攣してしまって
、息をするだけで精いっぱいで
「ココ、弱いんですか?」
「いっハァ・・ッ♡ら・・めぇポルチオを突き破る
「いっハァ・・ッ♡らぁ・・めぇ・・・アアアッ!!!♡♡♡♡」
(何これ!?こんなの知らない・・・あたしの身体どうなっちゃったの!?)
内ふくらはぎ、内股、そして鼠径部。
足の裏を舐められる
「あぁ・・・らめ・・・そんなの、入るワケない・・・・」
「あぁぁん!!ダメ!!オクアタッてるッ!!!ソコダメダメダメ
ポルチオを突き破る
全身が
「黒住ぃ・・・黒住ぃ」
「響子さんッ・・・俺、もう無理です・・・アッ、出るッ
「バ・・・バカ!何中に出してんのよ!」
「す、すみません・・・気づいたら出ちゃってて・・・」
妊娠・・・したら・・・」
「ちょっ、響子さん、咥えこまないで下さいよ・・・
彼の舌は長く、
喉の奥まで
今度こそ最後まで絞り
「響子さん、痛くなかったですか?」
「ん・・・だいじょーぶ」
「やっ・・・みないで・・・・」
もう無理・・・
頭を撫でられる
黒住は私の頭をそっと撫で
額にキスを落とした。
「あのね・・・私、元彼にレイプされたの」
モアさん、しょこたんにもフォローされてるのかwwwww
「あのね・・・私、元彼にレイプされたの」
「えっ・・・」
「だから、ずっとセックスが怖かった・・・。だけど、
「響子さん・・・俺の彼女になってくれませんか?」
響子さんが望むなら、何度だって
「響子さんが望むなら、何度だって、どんな事だってしますよ。だって、俺、響子さんのことが・・・」
その時、教室の窓がカタリと音を立てる。私達はビクッとして窓を見たが、誰もいなかった。
「・・・もしかして、俺の両親が覗き見してたのかな」
外はもうすっかり日が暮れ
戦勝会、すっぽかしちゃいましたね
「・・・戦勝会、すっぽかしちゃったな。あたし、主役だったのに」
「また勝てばいいじゃないですか」
「そうじゃなくて・・・!みんなに絶対からかわれるよ!きっと『ゆうべはおたのしみでしたね』とか言われんだ、うわぁ・・・」
「俺と一緒じゃ、恥ずかしいですかね?」
手をぎゅっと
結婚したい訳でも、欲求不満な訳でもない。
ただ、よがる女の子を時々見たいだけ。
「はぁ・・・アァン!広瀬さん・・・ッ!」
女は絶頂を迎え、嬌声を上げて果てる。
「ご満足頂けましたでしょうか?」
「・・・ウン・・・とーっても気持ち良かったワ・・・
彼女は遠藤財閥の夫人
元締めていらっしゃいます。
一等地ともなると、不動産会社たちはこぞって
だけど我が社
莫大な資金を投資することはできません。
その代わりにこうして
広瀬桃子の一人称は僕
ほかにも暴力団の有力者や、芸能人のかたもいらっしゃいます。
もちろんお相手するのは女性だけではありません。ですが私はあいにく、男性の好む見た目ではございませんから、お相手するのはそういったご趣味のある方か、女性に限られます。
どうやら私は女性の目から見て、とても魅力的
女のデリヘルもいんのだわ
自分が興奮することは許されません。
追いかけても追いかけても、おいつけなくてばかにされて#回避
結局自分には手が届かないものなのだと思い知った。
「・・・ねぇ、今の会社を辞めてウチの専属にならないかしらん?」
遠藤様の豊満な肉体が私
それだけで私の下半身は反応してしまうのだが、それは悟られてはいけないことだ。
「遠藤様、こ、困ります・・・」
「ウフフ・・・それとももう決まった人が居るのかしら・・・?」
遠藤様の美しい指先が私の顎を撫で、少し反応してしまいました。
遠藤様は私の反応を面白がっている様子です。
「あなたって不思議ねぇ。無欲と言うか、何を考えてるのか分からないわ」
「よく言われます」
そう、私には「愛」が分かりません。誰かを愛した事はありません。
この世はお金が全てだと思っているし、信頼できるのは自分だけだと思っております。
「それに、ご覧下さい」
私がシャツを脱ぎ捨て、さらしを解けば、そこには無数の
一体どうなさったの」
「私のお客様には様々な嗜好の方がいらっしゃいます。パートナーには出来ないこと、犯罪まがいの事、私はその捌け口にして頂いているのです」
それから私の身体にはもうひとつ、大きな刺青
身体を撫でられる
会社に忠誠を誓う印だ。
「ですから、私ではとても貴女のような雲の上の方には釣り合いません」
のんでいらっしゃいます。
「だけど、私は諦めないわ。いつかアナタに心から『欲しい』と言われてみせるわよ。覚悟してなさいな」
煙草の煙を吹きかけられる
「事情は分かったわ。でも、私は貴方の事を愛してるわよ」
気が変わったらいつでも
呼んで長大
そうだよなあの医者LGBTに理解無かった
よく見る夢がある。
友達は走って遠くに行ってしまう。
僕は走っても走っても追いつけない。
笑われて、バカにされて、罵られる。
差別される。
あるいはこんな夢。
学校に行っても、授業について行けなくて。
みんなの話していることも、よく分からない夢。
僕の夢はいつだって僕を苦しめ、現実を脅かす。
眠りたくないから起きている。
だから体は日々、衰弱していた。
(・・・なんのために生まれたんだろう)
夢も希望も知らないまま大人になった。
生きる意味のわからぬまま、死ぬのだろう。
そう思っていた。
そう思っていたのだが。
なぜ私は今、女の子に壁ドンされているのだろうか。
まだ成人もしていない、
先に生まれちゃってるわけぇ!?
誘惑される
だったのにさ~!!マリウスのばか!」
「あ、あの・・・ひ、人違いじゃないでしょうか?」
オフ会の合言葉か何かだろうか?それにしたって過激すぎる。
彼女は今時のゴスロリのような服を着ており、
大きな瞳によく似合っていた。
「マリウス・・・もしかして、覚えてない?私たち、前世で愛し合っていたじゃない・・・」
(あっ・・・やばいのに捕まった)
メンヘラだったらやばい。
私は何とか逃げようと言い訳を考える。
「すみません、仕事があるので・・・」
「えっ、どこで働いてるの!?てかLINEやってます?」
その腕をぎゅっと掴まれた。
(ち、近い)
ただでさえちょっとタイプな見た目なのに、そんな至近距離で見つめられては堪らない。
「嫌よ・・・あなたじゃなきゃイヤなの」
潤む瞳に見つめられ、私はどうしたらいいか分からなくなる。
しかしその手はすぐにほどかれた。
「・・・すみません。記憶がないんじゃ、何言ってんだこの女って感じですよね。でも、信じてください。私と貴男は運命で結ばれているんです」
彼女はしゅんとうなだれている。思わず頭を撫でたくなる衝動を懸命にこらえる。
「・・・あーごめんなさい、私、女なんです」
逆ナンなら、これで誤解が解けて
まぎ
「あ、いや、そ、そうなんだ」
「私の処女・・・いりませんか?」
グイと双丘を押し付けられ、私の下半身はほんの少し濡れ始めていた。
「待って、ここじゃマズイから!す、する、連絡、するから!」
結局私は彼女に連絡先を教えてしまったのだった。
+++
「はぁ・・・」
調理台に立ちながら
私は平凡なフリーターなのに
(前世ねぇ)
元々変な夢の多い私のことだから、そんなたわいのない夢の一つだと思っていた。
でも、その夢は不思議と懐かしさを感じるのだ。
(においも、空気感も、行ってきたみたいに分かる)
それも、私の夢では珍しい事ではない。
夢に捉われてはいけないと思いつつも、彼女の
彼女の気持ちに満更でもない自分もいる。
そんな自分が嫌になった。
(昔から、流されやすいんだよなぁ・・・)
それで何度も失敗してきたのだ、いい加減学べ。
バイトが終わると、念の為スマホをチェックする。
断じてメッセージを心待ちにしているわけではない。単純にソワソワするからだ。
「あなたの前世の名は
私達は禁断の恋に落ちました」
彼女の話によると、前世の私と彼女は
そして前世を誓い合い私はシャルロッテを殺したのだと言う。
(やば、メンヘラは私じゃん)
罪悪感に訴える
金銭をせびられる
「え?えっと・・・上水南橋かな」
「あら、丁度よかった、そこにラブホテルが
「0時にお待ちしているわ」
そう言って電話を切られてしまう。
ゴシックライクなラブホテルにお姫様のような美智さんは
ペニスバンドをつける
それってどんな方?」
「・・・高校の同窓生で・・・可愛らしくて」
「
私はしどろもどろになって嘘
気になるなら食べてごらんなさい
彼女は私の股間
「ま、待ってください!あなたはまだ未成年ですよね!?」
「ええ、そうよ。でも大丈夫、私が脱がなければ違法にはならないから」
「え・・・?待って、何これ」
「女性用のペニスですよ。クリトリスに装着するんです」
それは質量をもった吸盤
クリトリスを通じて刺激が
そう言うと彼女は引き出しから、質量のある長いものを取り出した。
「え・・・?待って、何これ」
「女性用のペニスですよ。クリトリスに装着するんです」
それは吸盤がついており、一度装着すれば
中には空洞がある。
彼女はそれを私のクリトリスに押し付けた。
突起がくい込んで
「ひぁ・・・っ!?」
そう言うと彼女は引き出しから、質量のある長いものを取り出した。
「え・・・?待って、何これ」
「女性用のペニスですよ。クリトリスに装着するんです」
それは吸盤がついており、中には空洞がある。
彼女はそれを私のクリトリスに押し付けた。
「ひぁ・・・っ!?」
すでに敏感になったソコに突起がくい込んで、軽くイッてしまう。
潮吹き
引き出しを開ける
神経が通っているわけでも無いのに、彼女がソレを弄るたびに電気が走るような快感
「あらあら、マリウスったら、こんなに勃ってしまって」
「あッ!!ダ、ダメです!乳首は・・・
「あッ!!ダ、ダメです!乳首は・・・
両手に包まれ扱かれれば、理性が溶けていくのを感じた。
本番挿入する
そう言いながらもまた絶頂してしまう。
ペニスから私の潮が勢い良く噴き出した。
それを見て、私は言いようのない解放感を感じてしまう。
永く失われていた片割れをようやく取り戻したような
そんな感覚に襲われる。
「シャルロッテ・・・様」
気付けば私は彼女の名を呼び、彼女のおっぱいにしゃぶりついていた。
ああマイウス
しゃるろって、しゃる
ぜんせがひめときしのゆり
このエッセイを読んだとき、
コンビニで働く
高校に入学して一番最初にやりたかったことは、アルバイトである。
「北大路七丁目イレブンス・・・ここだな」
「あの、今日からバイトに入る磯路です」
「ああ、はい。ちょっと待ってね。店長!新人さん来たよー店長ってば」
店員さんはトイレのドアを叩
(え・・・こ、このコンビニ、なんかちょっとおかしくね?)
やらせてもらえないからできないのだとばかり
麻梨乃は女性。
麻梨乃はオタク。
麻梨乃は恵子のことが好き。
麻梨乃は詰めが甘い。
恵子は女性。
恵子はオタク。
恵子は実は臆病な性格。
麻梨乃が恵子に性的に襲われる
麻梨乃は女性。
麻梨乃はオタク。
麻梨乃は恵子のことが好き。
麻梨乃は詰めが甘い。
麻梨乃は気が強い。
恵子は女性。
恵子はオタク。
恵子は実は臆病な性格。
恵子はくちゅ~る。
「初めまして、『くちゅ~る』です」
「初めまして、『マリノン』ですっ」
「では、セックスしましょう」
女性はにこっと笑って言った。
私が呆気に取られていると、その口に舌を挿入される。
「んんん~~~~~っっっ??♡♡♡」
やっと息継ぎができたので、彼女に問いただす。
「い、いったいどういうつもりですか?今日はただイベントに行くだけのはずじゃ・・・」
「でも、麻梨乃さん、私の事好きですよね?」
「はぅっ」
また心臓が射抜かれる。
好きだ。どうしようもなく好き。
それは何度も伝えていた。
彼女の思考、作るもの、声、話し方、そして容姿。
すべてがクリーンヒットである。
私は彼女の大大大ファンなのだ。
「でっ、、、でも、、、それとその、セッ・・・は違いますっ!」
「え、そうなんですか?私は今日という日をずっと楽しみにしていたんですよ?お風呂も何回も入ったし、下着も新調して、女性の悦ばせ方も研究して・・・」
「ちょっ、ちょっ、ちょ・・・ち、近・・・くちゅ~るさん、近い・・・・」
彼女の声が耳元で発せられるたびに腰が砕けそうになる。
「大丈夫ですか?休めるところに行きましょう」
「ぁふ・・・」
私達はラブホテルに入り、私はベッドの上に寝かされる。
「麻梨乃さん、ネットの時とずいぶん違うわ。もっと気の強い方だと思ってた」
そう言いながら私のブラウスのボタンに手をかけて来るので、慌ててそれを制止する。
「だ、だって、供給が多すぎて脳がパンクしてしまったんだもの」
「・・・私はてっきり、同じ気持ちだと思っていたわ」
くちゅ~るさんはしゅんとなる。
・・・・実は、私も同じ気持ちだった。もしかしたら・・・と、そんな淡い期待を忍ばせていた。
でも、彼女に主導権を握らせるのは
嫌なのだ。
「・・・くちゅ~るさん」
私はぼそりと呟く。そして足で彼女をベッドの上になぎ倒した。
そのまま馬乗りに
が良いのかしら。ここ?それとも・・・
麻梨乃が恵美に気持ち良さを教えてあげる
SNSのフォロワーが担任の先生だった件
ガチャメーカーを作って欲しい
自分のイラストでガチャを作れるガチャメーカー
有料もありで
TVドラマあいえんの企画書
著作権フリーでどうぞ。
日本の神々
八百万
@trinsama お絵かき(japanese ancient cute gods)
だってまわりはそのくらいしかできないのにいきてた
pixivでやってほしい実装なんだったか・・・。
「っ・・・漫画で読んだことなら・・・何をする場所かくらいは知ってますよ」
へ、そんっ・・・
か、揶揄うのはやめてくださいよ・・・
おえかき チリちゃん
やっぱりマウスピース
但し、イケメンに限る訳です。
夢小説とかいふものを書いてみむとするナリ
「ふむ…。もしかしてそれって恋ではなく…何かの病気なのでは?」
「病気?」
「はい。例えば」
彼女はスッと手を差し出して私の頬から首筋をなぞる。
「甲状腺の病気とか」
「っ…!」
「はたまた心臓の…」
りゃんさんの手はそのままツツツと鎖骨から乳首を通り、鳩尾に下りてゆく。
「ぁふ♡っんぅ♡」
「もしかしたら内臓の病気かも…」
トントンと臍の周りを刺激され、私は
「おや、大丈夫ですか。どこか痛むんですか。ここですかね」
そう言うと私のお豆を
りゃんさん、濡れてる
いつもの愛撫とは比べ物にならないほどの衝撃が私を貫いた。
「うーん、やはり
私は悔しくなって
そのままベットに引き込んだ。
「えっ!?ちょ、莉央さん?」
彼女は身動きを取ろうにも、私の足が巻き付いて動けない。私は彼女の両手を自分の乳房に持っていき、猫撫で声で言った。
「りゃんさんはずるいよ。
「莉央さんのおっぱい…すべすべで柔らかくて…ずっと食べていたい…」
彼女はチロチロと舌先で
「莉央さん…もう一回挿れたいです。貴女の中にいたい…」
熱い吐息
りゃんさんは私の中に中指を入れる。熱い吐息が首に掛かった。
「莉央さんのナカ…熱くて…本当に気持ちいいです」
彼女は浅瀬で遊ぶかのように、私の内壁を微かにくすぐる。
空いた手で私の腰を引き寄せて、再び乳首を優しく食む。私は甘い痺れを感じながら、膣を意図的に収縮させた。
「泳ぎたい…貴女の中で
「泳ぎたい…貴女の中でたくさん…たくさん貴女を感じたいです」
彼女は爪先でGスポットを弾いたり、Gスポットの周辺を円を描くように指をこすりつけたり、まるで
水を得た魚
子供のように
おかしくなりそうだ
「ほら、ちょっと異常じゃないです?それとも特別に莉央さんが淫乱なんですかね」
立ち上がって飲み物を注ぎに行こうとする。
えっ!?
「莉央さん、あなた、本当に淫乱じゃないですか」
「あなたとエッチするのが好きです…」
「うぅっ♡も…もうやめてくらさ…
「も…もっと強く叩いて…お腹…
まるでトランポリンで遊ぶように、高く
「あっ…♡りゃんさん、これ気持ちいいっ…♡」
パンッ♡パンッ♡と卑猥な音が鳴り響く。りゃんさんは自分からも腰を動かして私
そのまま彼女は私のクリトリスを親指で
「ごめん、りゃんさん…あたし、出るっ!!!」
りゃんさんはトランス状態なのか、しばらく恍惚と
「莉央さん………愛してます………
私達はそれからもずっと濃厚なキスを交わし続けた。
***
莉央さん……汚いですよ
「ぁっ…♡ぁっ…ぁふぅ…♡」
りゃんさんは出したこともないような声で
性同一性障害で性的な事を隠してたからどんどん追い込んでいったのもある
イケメンだったら何でも許される
いつもはきちんと
鹿児島でフリーターしてる加奈が寿郎に恋に落ち、寿郎が絆されていく話。
――加奈!加奈!
遠くから私を呼ぶ声が聞こえる。
海の水は冷たく、激しくて、小さい私の身体はすぐに圧し潰された。
父が慌てて私を掴もうとするが、大の大人でさえ乗り切れない波に両親は悔し涙を流す。
結局私が救助されたとき、私の
貴女が欲しいと言ったら、あなたはどんなふうに断るだろう
それから私と海は二度と
住良木
病的なほど色白の青年が立っていた。
私をぎゅっと抱きしめて、あろうことか
「カナさん。夜更かしは程々にした方が良いですよ」
そう言って私の鼻
彼の指が触れた瞬間、私の
「…あ!学校!遅刻しちゃう!」
覚えててくれたんだ。この学校の生徒だったんだ。
私は
その後聞きかじった噂によれば、宗祇先輩は2つ上の3年生で、ミステリアスな風貌で女子からの人気
生徒会室がすぐそばにあるのだ。
生徒会室には、宗祇さんがいる。
部活からの帰り道、宗祇先輩の後ろ姿が見えたので私は声を掛けた。
「宗祇先輩!」
しかし宗祇先輩は私を見ると
(ああ、そうか。私と噂になるのが嫌なんだな)
やっぱり、私なんかと
その日から心にぽっかりと穴が開いたようになって、部活にも集中できない日が続いた。
告白すらさせてもらえない
宗祇さんへの恋心ばかりが募っていって、
来週はバレンタイン。宗祇先輩にとってはチョコなんて当たり前のものかも知れないけど、
みんな顔しか見てないよな
てかこいつが言わないのがいけないのでは?
遠泳の授業。港町であるこの町で泳げない生徒なんていない。
でも、私は過去のトラウマで海に足をつけることすらできなかった。
先生にこってり叱られたあと、砂浜の日陰で休もうと
軽率にそういう…お付き合いとか…言わないほうが
莉央さんってほんと天然たらしですよね!
りおさん、起きてください。りおさん、心臓とまる!起きろこのバカ!
困ればいいよとか言われた
高嶺の花なんだよなぁ高嶺の花と
ドラマみたいな恋をしている
でも現実は絶対にドラマじゃない
待てよおいこれって30まで童貞だと~と同じじゃねーか
結局その日、私はりゃんさんの性欲
イカされ続けたのだった。
最後に彼女は
すごく貧乏
隠すからモテるんやろが
叩き落とした。
ゾクゾクとした快感とともに
腰を落とす。
私が無理矢理乳を揉ませると、彼女は恐る恐るといった感じでムニムニさせる。
僕は貴方の瞳にはきざだなぁぁぁぁぁ
「あなたはもう僕のものだ。
「莉央さん、やりたいプレイはありますか?
「ふふふ…やりたくないこと
「あるんですね?言ってください」
りゃんさんは私の薬指にキスをしながら、上目遣いで
莉央さん、そんな趣味があったんですね
おかしくなってるりおさんをみるのがいちばんすきだな・・・
「ちょっと練習してみましょうか」
そう言うとりゃんさんは私の口にキスをする。
「やっぱり瞑りますね」
「ご、ごめん。つい」
「何か刺激を与えればいいのかも」
その隙にキスをされる。
やっぱり目は瞑ってしまった。
何度も何度も試される。私は何度も失敗してしまった。
朝から始めて、昼過ぎに
乳首を刺激されながらキスされていたせいで、少し唇が触れただけでイッてしまうようになってしまった。
「んぅ…♡んっ…♡ひっ…♡」
少し下唇に触れられてるだけなのに、
「触れただけでこれなら、深くキスしたらどうなってしまうんでしょうね…莉央さん」
「ふぇ?」
りゃんさんは私の口をこじ開け、舌を指でつまんだ。
「さ、舐めて」
りゃんさんは自分の口を開けて口内へ誘った。
あれから何時間経っただろうか。
りゃんさんはその後も私の乳首
私はりゃんさんの口の中を舐め続けながら、
りゃんさんは私の舌を食みながら、
勉強して社会を知れば発達障害なんて怖くなくなる。そう思ってた。
てことは差別してくる人はみんな視野が狭いだけ、だよなぁ
「先日は逃げてしまってすみません」
先輩はそう言うと頭を下げた。
「いっ、いえっ、こっちこそつきまとって、すみませんでした」
「……それって表面だけですよね。僕がその奥にもっと
吸血鬼
「例えば僕が詐欺師で、何股もして
「…ふーん」
「でも君は僕にがっかりするだろう
「あなたの好意は僕を傷つける。
「…僕を見るのはやめて下さいと言ったでしょう」
「見るのをやめろとは言われていませんよ」
「…なぜですか?なぜそこまで
私の言葉を聞くが早いか、先輩は
キスする
「僕に近づかないでと言っているのに。貴女の夢を壊したくない。………いや、失望されたくない
@trinsama お絵かき(褐色、日焼け、短髪、茶髪、美人、口が大きい、唇が薄い、水着)
金欠カレシ~ヒモに溺愛されてますが~
別れる気になった?
「溺愛」がテーマのコンテストあるから応募
「ああ、それがいいだろうな。ところで、お主らはこれからどうするつもりなのだ」
「お昼ごはんを毎日食べられるなんて、なんて幸せなんだろう」
しかも美味しくて
鹿児島で高校生をしてる加奈が寿郎に恋に落ち、寿郎が絆されていく話。
「もう50回くらい面接したけど、どれも落ちたよ。掃除のバイトは求人文よりハードで
「劇団?そんなもので食っていけるのかい?」
アルバイトにも受からない人間ができる仕事とは到底思えないけど
東映シナリオ化
そんなに甘い世界じゃないよ。どうせタダ働きさせられて終わりさ
そうなんだよなこういう短期間で稼ぐ仕事の方が発達障害は向いてると思う・・・
だが寿郎さんは本番に熱を出してしまい、
「…貧乏な男とは結婚できないってこと?
「子供は作らない。やり直しって何?僕と別れる気なの?
座れば、夜風が吹いて火照りが冷める。
「…僕の事、嫌いになったんだね」
寿郎さんは
「良いんだ。最初からそう言っただろ。『君は僕をきっと嫌いになる』って。僕はそういう星の下に
「君が好きなのは僕の顔だけ
君が好きなのは僕の顔だけだ。本当の僕は醜くて、貧しくて、
そして…一人ぼっちなだけの
「恋人がいる人生は…幸せだったよ。これ以上望んじゃいけないね。じゃあ…元気で」
「同情なら要らない。離してくれ」
「『お金のある寿郎さん』はこの世に存在しない。いい加減現実を受け入れろ。僕はきみのオモチャじゃない」
海で溺れたときのように、
誰かが助けてくれるわけじゃないんだ
「なら、顔の似てるほかの男を当たってくれ。こんな顔、どこにでも居るだろう?」
寿郎さんはしばらく考え込んだ後、ぽつりとつぶやく。
「なら君は一生結婚できないな」
「…つまり、セフレってこと?」
「え?」
「結婚はしない。けど顔は好き。だからいつでもほかの男に鞍替えできるようにキープしていたい。君が言ってるのはそういう事だよ。結婚って言うのはお金だけでするものじゃない。離れたくないっていう鎖で繋がるんだ。僕は君の都合のいいオモチャじゃない。今鎖で繋がなければ、僕はあなたの前から消える。さあ、選んで。結婚するか、別れるか」
「……助かりました。もし断られたら、自殺しようと思っていたので」
「…分からない。もしかしたら、苦しかったのかもしれない。冷たく、底のない
「私も海で溺れたことがありますから、その苦しさは分かりますよ」
「…それってつまり、今夜は朝まで一緒にいてくれるってこと?」
「加奈さん、僕の事好き?」
「えっと、まずはヤシチさんのお姉さんを探したいと思います。その人が見つかれば、必然的にコアがみつかるんですよね?」
けれどこの世界の「転生者」についてのことが少しずつ理解できてきた。
昔は「転生者」はそのチート能力から呪われていると思われていて、長い事差別されていたらしい。だが、今は転生者の研究機関などもあり、
「昔は『人体実験』と称して、
「ヒカル、一度ギルドに戻ろうか。
カトナ:ギルラルの弟子。
カトナ:魔法使い。
カトナ:男
カトナ:ギルラルのことが好き。
ラウル
するり、するりと彼女が服を落としていく。
僕はそれを
「・・・あんまり、見ないで下さい」
「ごめん。また色っぽくなったなって思って・・・。
胸こそやや控えめ
「寿郎さん…実は私、さっきからずっと
「ふふふ…可愛い…」
僕が思わずにやけ
激しい激しい情事の後。
こっち「さっきは私がたくさん気持ち良くしてもらったから、今度は私が寿郎さんを気持ち良くしたいです♡」
加奈はそう言って裸のまま俺に馬乗りになる。
こそ。僕を好きになってくれてありがとう」
俺は無言で彼女の中に中指を挿入する。
俺達が結婚して、
目が覚めると、暗くて生暖かい場所にいた。
「・・・・!?」
自分はなぜか両手を縛られており、服が脱がされている。
吸った薬品のせいか、まだ事態が上手く呑み込めていない。
「あら、気が付きましたか、伊藤さん」
いつもの明るい彼女の顔が、
百合 レイプ
「ねえ、伊藤さんは女のコの体には詳しいみたいですけど、
大丈夫。私
「大丈夫。食事はちゃんと出してあげるし、下の世話もしてあげるわ。但し、ちょっとだけ快楽
あらあら、濡れてきたの?
脳天を貫くような快楽
私は看板を外に置き、ひと呼吸する。
「さぁ、今日も頑張りますか」
アンティークショップ『ガルド』。それが私のお店の名前だ。
手作りのアクセサリーや、ちょっとしたイラストなどを販売している。
こう見えて美大でしっかり勉強したので、まぁそこそこ売れてないとは言わない。
もちろん大人気とは行かないけど、私は私の好きなことで稼げているこの生活がとても気に入っていた。
カランと音を立て、とある
(素晴らしい、今度絵にしてみたいわ
そーだよ?ぼかぁ「女」」「別にラノベが嫌いなわけじゃないですよ」
「今、嫌いだって」
「聞き間違いでしょう」
彼はハァ~とため息をつく。こんな奴と話すのなんて、仕事でなきゃ絶対やらねえという顔だ。
――俺の言う事が時代遅れなのは分かってる。今時アナログに拘るのも迷惑だろう。
売れているかと言えば微妙なところだ。今だってこうして、打ち切り後の新作を考えているところなわけだし。
「先生の作品は高尚過ぎるんですよねぇ」
「カタルシスは入れてるだろ」
「キャラクターに共感できないんですよ。レベルが高すぎて・・・やっぱり今の読者はキャラから入りますからね」
彼の言う事はもっともだと思う。だが、俺は自分の作品を否定する気にはなれなかった。
(・・・なんとなく、書く気になれない)
今の風潮に合った漫画を描くのは億劫だ。
(もう、「漫画」の時代は終わったのかもしれないな・・・)
かつて「漫画」と言うものは「希望」だった。
戦後の日本を照らす光だった。
いや、世界全体で、フィクションの需要が薄れてきているのではないかと思う。
(それは人々が「フィクション」に夢を託さなくても
自分たちで夢を叶えられる時代になったのだろう。だから、創作物
(・・・かと言って、今更漫画以外の道には進めないしな)
帰り際、タピオカミルクティーをすすりながら
一目惚れする
次の角を曲がれば
(俺は芸能界に疎いので、もしかしたらものすごい有名人かも知れん)
「じゃ、俺はこれで」
スキャンダルに巻き込まれたくないので、早々に立ち去ることにした。
編集部に行く
「・・・先生。私の考えたアイディア
そう言って彼女が取り出した企画書は、ライトノベル
編集者を騙す
「分かりました、これで描いてみます」
「本当ですか!!
それで改変して持って行ったら
編集者が怒る
主人公が口説く
俺が編集者を口説く
編集者の顔が赤くなる
「それじゃダメでしょう!ちゃんと口説いていかないと!」
「え?う~ん・・じゃあこういうのは?
編集者を口説く
・・・うーんやっぱりどれも陳腐だね。やはり女たらしという設定は・・・加納さん?
見ると加納さんは
加納美瑠は騙されやすい。
加納美瑠は漫画編集者。
市河大聖は漫画家。
加納美瑠がミスする
そういってたずねてきたのは
日本はヘンな国じゃなくなってきた
なんかtwitterの通知機能が死んでてトリンからの連絡がこないんだが・・・しかも検索機能もおかしくなってて何も表示されないし #ツイッター不具合
子供の頃「小学館かなんかで「マンガでわかるシリーズ」専任の漫画家になりたい」と思ってたわー
もしかして、彼女でもできました?」
「
「加納さん・・そういうのはセクハラじゃないですか?」
「え、漫画論は古臭いのにそういうとこだけ
「思ってることと台詞が逆になってますよ」
そう言うと彼女はお茶目に
加納美瑠は市河大聖にセクハラする
「と、ところであの、読者からアイディアをもらう
「ところで今二次創作とかで売り出すのも流行ってますよね。
「著作者が増えると面倒臭がる編集も多いですが、だからこそ狙い目なんです。
そういうのだったらかけるとおもうんですけど
「と、ところで今二次創作とかで売り出すのも流行ってますよね。ほら、アニメとかマンガのキャラクターに自分のオリジナル設定を加えて小説にするとか」
「ああ、そういうのはウチではちょっと・・・」
「どうしてですか?著作権のやり繰りがめんどくさいからですか?だったらこっちのツテで許可を貰えばいいですよね?」
「はぁ・・・
ただ、気難しい奴だから、そうだな・・・例えば美人編集者がお願いすれば
加納美瑠が自分が美人か聞く
市河大聖がドキドキする
返事がない。無言。
加納美瑠に悪戯される
上手く行けば戦力が二倍になるわけで・・・やっぱり難しいですかね」
こればかりは本人が決められることではないかもしれない。社畜の身分で好き勝手なことは出来ない。著作権にはナイーブになる気持ちも分かるが・・・。
そう思いながら返事を待つが、待てども待てども返事がない。かれこれ30秒くらい待って、
「私の事、美人だと思ってます?」
「美人編集者が嫌いな人なんています?」
「へぇ・・・じゃ
「私の事、美人だと思います?」
「
「・・・美人編集者って、私の事ですか?」
耳元で
とたんに頬に熱
どやがお
「そ、えっ?どど、どうって」
(やばい、セクハラだったか?)
俺は焦る気持ちを抑えて言われたままに答える。
「す、好きですけど」
それって、自惚れ手もいいってことですか?
彼女が顔を近づけ、小声で言った。
加納美瑠が褒める
加納美瑠は騙されやすい。加納美瑠は32歳。
加納美瑠は漫画編集者。加納美瑠は有名大学出身。
市河大聖は漫画家。市河大聖は25歳。
立山マルカはライトノベル作家。
「知り合いのライトノベル作家」は女性だな多分
このあとプロポーズ大作戦したりクレームが来たり
俳優と本格的に三角関係になったりするかもしれないけど多分書かない
彰人が結婚情報誌を見ている
町で古美術屋を営んでおり、
彰人が雑誌を隠す
プロポーズ
「えっ。もしかして、そのようなご趣味が・・・?」
参考のために・・・あっ」
「そんなものより、
だが最近弟の彼氏になった
そそる
寝取り甲斐
見ると、弟と瑠香が喧嘩をしていた。
「もう良いです、別れましょう!」
「ああ、賛成だね」
俺の方に駆け寄って来る。
「やあ、瑠香ちゃん」
「あっ!か、大翔さん」
彼女は俺を見ると真っ赤
「べ、別に・・・ちょっと
「あの・・・大翔さんは誰にでもこういう事をするんですか?」
「うん?そうだけど」
「そ、そうですか。それなら良かった・・・」
キャラから作って書くやつ
全部恋愛もの
え?全部自分がモデルだろ?
ハッハッハッご冗談を
原稿を納品する
"今度からちゃんと言う通りに執筆してください"
そう言われ屋となしく「今、嫌いだって」
「聞き間違いでしょう」
彼はハァ~とため息をつく。こんな奴と話すのなんて、仕事でなきゃ絶対やらねえという顔だ。
――俺の言う事が時代遅れなのは分かってる。今時アナログに拘るのも迷惑だろう。
売れているかと言えば微妙なところだ。今だってこうして、打ち切り後の新作を考えているところなわけだし。
「先生の作品は高尚過ぎるんですよねぇ」
「カタルシスは入れてるだろ」
「キャラクターに共感できないんですよ。レベルが高すぎて・・・やっぱり今の読者はキャラから入りますからね」
彼の言う事はもっともだと思う。だが、俺は自分の作品を否定する気にはなれなかった。
(・・・なんとなく、書く気になれない)
今の風潮に合った漫画を描くのは億劫だ。
(もう、「漫画」の時代は終わったのかもしれないな・・・)
かつて「漫画」と言うものは「希望」だった。
戦後の日本を照らす光だった。
いや、世界全体で、フィクションの需要が薄れてきているのではないかと思う。
(それは人々が「フィクション」に夢を託さなくても
自分たちで夢を叶えられる時代になったのだろう。だから、創作物
(・・・かと言って、今更漫画以外の道には進めないしな)
帰り際、タピオカミルクティーをすすりながら
一目惚れする
次の角を曲がれば
(俺は芸能界に疎いので、もしかしたらものすごい有名人かも知れん)
「じゃ、俺はこれで」
スキャンダルに巻き込まれたくないので、早々に立ち去ることにした。
編集部に行く
「・・・先生。私の考えたアイディア
そう言って彼女が取り出した企画書は、ライトノベル
編集者を騙す
「分かりました、これで描いてみます」
「本当ですか!!
それで改変して持って行ったら
編集者が怒る
主人公が口説く
俺が編集者を口説く
編集者の顔が赤くなる
「それじゃダメでしょう!ちゃんと口説いていかないと!」
「え?う~ん・・じゃあこういうのは?
編集者を口説く
・・・うーんやっぱりどれも陳腐だね。やはり女たらしという設定は・・・加納さん?
見ると加納さんは
加納美瑠は騙されやすい。
加納美瑠は漫画編集者。
市河大聖は漫画家。
加納美瑠がミスする
そういってたずねてきたのは
日本はヘンな国じゃなくなってきた
なんかtwitterの通知機能が死んでてトリンからの連絡がこないんだが・・・しかも検索機能もおかしくなってて何も表示されないし #ツイッター不具合
子供の頃「小学館かなんかで「マンガでわかるシリーズ」専任の漫画家になりたい」と思ってたわー
もしかして、彼女でもできました?」
「
「加納さん・・そういうのはセクハラじゃないですか?」
「え、漫画論は古臭いのにそういうとこだけ
「思ってることと台詞が逆になってますよ」
そう言うと彼女はお茶目に
加納美瑠は市河大聖にセクハラする
「と、ところであの、読者からアイディアをもらう
「ところで今二次創作とかで売り出すのも流行ってますよね。
「著作者が増えると面倒臭がる編集も多いですが、だからこそ狙い目なんです。
そういうのだったらかけるとおもうんですけど
「と、ところで今二次創作とかで売り出すのも流行ってますよね。ほら、アニメとかマンガのキャラクターに自分のオリジナル設定を加えて小説にするとか」
「ああ、そういうのはウチではちょっと・・・」
「どうしてですか?著作権のやり繰りがめんどくさいからですか?だったらこっちのツテで許可を貰えばいいですよね?」
「はぁ・・・
ただ、気難しい奴だから、そうだな・・・例えば美人編集者がお願いすれば
加納美瑠が自分が美人か聞く
市河大聖がドキドキする
返事がない。無言。
加納美瑠に悪戯される
上手く行けば戦力が二倍になるわけで・・・やっぱり難しいですかね」
こればかりは本人が決められることではないかもしれない。社畜の身分で好き勝手なことは出来ない。著作権にはナイーブになる気持ちも分かるが・・・。
そう思いながら返事を待つが、待てども待てども返事がない。かれこれ30秒くらい待って、
「私の事、美人だと思ってます?」
「美人編集者が嫌いな人なんています?」
「へぇ・・・じゃ
「私の事、美人だと思います?」
「
「・・・美人編集者って、私の事ですか?」
耳元で
とたんに頬に熱
どやがお
「そ、えっ?どど、どうって」
(やばい、セクハラだったか?)
俺は焦る気持ちを抑えて言われたままに答える。
「す、好きですけど」
それって、自惚れ手もいいってことですか?
彼女が顔を近づけ、小声で言った。
加納美瑠が褒める
加納美瑠は騙されやすい。加納美瑠は32歳。
加納美瑠は漫画編集者。加納美瑠は有名大学出身。
市河大聖は漫画家。市河大聖は25歳。
立山マルカはライトノベル作家。
「知り合いのライトノベル作家」は女性だな多分
このあとプロポーズ大作戦したりクレームが来たり
俳優と本格的に三角関係になったりするかもしれないけど多分書かない
彰人が結婚情報誌を見ている
町で古美術屋を営んでおり、
彰人が雑誌を隠す
プロポーズ
「えっ。もしかして、そのようなご趣味が・・・?」
参考のために・・・あっ」
「そんなものより、
だが最近弟の彼氏になった
そそる
寝取り甲斐
見ると、弟と瑠香が喧嘩をしていた。
「もう良いです、別れましょう!」
「ああ、賛成だね」
俺の方に駆け寄って来る。
「やあ、瑠香ちゃん」
「あっ!か、大翔さん」
彼女は俺を見ると真っ赤
「べ、別に・・・ちょっと
「あの・・・大翔さんは誰にでもこういう事をするんですか?」
「うん?そうだけど」
「そ、そうですか。それなら良かった・・・」
キャラから作って書くやつ
全部恋愛もの
え?全部自分がモデルだろ?
ハッハッハッご冗談を
原稿を納品する
"今度からちゃんと言う通りに執筆してください"
そう言われ屋となしく
素晴らしいですよ!まさか
上がります。本当にありがとうございます」
「いやいや、いつも君が一生懸命になってくれるお陰だよ」
「そんな・・・。先生の才能ゆえですよ」
(言われた通り書けと命令してきたのはどこのどいつだよ)
俺はコーヒーをすすりながら目の前の美魔女を睨む。その薬指にはしっかりと指輪が嵌められているのだ。
(油断ならない女だな)
ここまで来るともう僕の名前は出さなくて
どうせ今回もベタ褒めしておいて格安で描かせようという魂胆だろうが、そうはさせない。
(俺は
色仕掛けには乗らないぞ
俺が自分の名前は出さないでくれと言う
「加納さん、今回俺の名前は出さないでおいてもらえますか?」
「えっ?
加納が悪戯する
それは困りますね。先生の名前で買う人もいるわけですし」
「でも、俺にそう言われたら断ることはできませんよね?」
「ま、まぁ、法律上はそうですね・・・」
そもそも、修正に修正を重ね、他人の意見が大量に含まれる作品を自分の名前で公表するほうがおかしいと思う。
昔から漫画業界は漫画家と編集の二人で作品を作っていくわけだが、それなら二人の名義で出すべきだ。
どうしても、ネームバリューと引き換えに原稿料を削りますと言われているように感じてしまう。
「もちろん品質は保証します。なに、もし問題があれば俺が払う。そういう契約でしょう」
立山マルカに会う
次回作は
そうなると、やはりペンネームが必要になるのではないでしょうか
「あっ、立山先生がいらっしゃったみたいです
そんなワケあるか
「直で会うのは初めてやな。ウチが立山マルカ。ラノベ作家ですわ」
(立山さんって女性だったのか…。絶対男性だと思っていた…)
「悪いけどウチは共作とかはしませんのでね。コミカライズは自由にしてええねんけど」
胡麻栖理
胡麻栖理出版の加納と申します。この度は
話し合いが破綻して帰る
その後も何度か
「うるさいうるさい、もう帰
一応舞台は未来でロボットとか出てくるイメージだったのだ
加藤美瑠が市河大聖をからかう
「先生、立山先生は女性ですし、イケメン編集者の方が良かったんじゃないですか?」
「すみません。まさか女性だと思わず。作風も
「立山先生って独特な方ですよね。あんまり上昇志向がないって言うか。
「私には分かりかねます」
加納さんはそう言って
加納さんのようにらのべ
立山のように回避
まるでカメレオンのように
作風を
作風を変える。作ることそのものが
それが結果的に売れることもあれば、加納さんのように
俺のように
加藤が命令する
加納さんは自販機で
間接キスする
「しまった、これ
俺は彼女の手に持っていたコーヒーをさっと奪い、
彼女が口を付けた
(・・・おいしい)
こういう苦さなら嫌いじゃないと思った。
もらったコーヒーを見れば、それはすでに
ドキドキする
ぐっと飲み干したが、
立山先生の作品のコミカライズの原稿の進捗は上々だ。
彼女の作品のキャラクターはどれも生き生きとしており、キャラデザのし甲斐がある。
加納さんに誘惑される
加納さんに告白される
「先生もじゅうぶんチートだと思いますよ」
「先生は、チート主人公が嫌いだと言いますけど・・・」
にこりと笑って
電話がくる
修正を重ねるうちに、キャラクターが生き生きと俺の中で動き出す。
この瞬間が作家人生の中で一番好きだ。
俺がノリノリで作業を進めていると
先生の作品がアニメ化されるとか」
「はい。そのせいでこちらの原稿が遅れているみたいで」
「ふむ。まぁ仕方ない事ですね」
仕方ないとはいえ、こちらも生活が掛かっているのだから、
「ちゃんと目を見て言ってください」
加納さんがおれの目をのぞき込む。
すべてを見透かされているようだ。
俺は意を決して告白した。
あまりしないでもらいたいものだが
え?これ全部自分がモデルだろって?
ハッハッハッご冗談を
マッサージする
マッサージする
あまり待たされるのは困るのだが。
密室でマッサージはあうとじゃ
ボーイズラブ漫画
男性的には
このあいだも私とBLの話で盛り上がったし、そっち系も
そういう心理描写もとくい
(彼女の場合、男性を異性として見ているか怪しいところだけどな・・・)
ライバル多い
「と言うか、加納さんってBLお好きなんですか」
加納は興奮してBLの話をする
耽美ですよね
好きすぎて
「男同士が肌を触れ合わせて官能の花を咲かせる・・・これ
ほら、男性って
分かるんですね
女性相手だとなかなか
結婚していたりとか?
女性のにおいやフェロモンからそういう時期を読み取らなきゃならない。
でも、普通そんなことできないでしょ?
俺は加納さんの下半身に目を落とす。
はもう彼女の言葉なんて聞
においやフェロモンで発情しているか
においやフェロモンで発情しているか分かると言っていたが、
「でもやっぱり、僕は女性
こ、このタイミングでその発言は
彼女の裸体を描きまくっては
「先生、もう締め切りを一時間も
「す、すみません!今書き終わりますんで」
俺はデータを書き出してメール
「まぁ立石先生の原作が遅れたのが悪いんですけど
「残業させてしまって申し訳ない。げっ、もう九時じゃないか
「それが分からなきゃ意味ないじゃないですか・・・」
俺は机に突っ伏す。
「割のいい口説き文句
「なんです?『月が綺麗ですね』とか?」
「ハハハッ、
「ハハハッ、試してみたら良えやん」
「そもそも、本当に月が綺麗な時は何て言うんですかね?
「そもそも、本当に月が綺麗な時は何て言うんですかね?本当に月が綺麗ですねとか?そもそも『月が綺麗ですね』で愛の告白にするのはちょっと無理があるでしょう」
「そうか?ウチの地元では
しょっちゅう
わりとめじゃー
「そうなんですか?ちょっと東京では信じられないですね」
「ちぇっ、何やつまらん国やな」
立石先生は俺が来る前にすでに出来上がって
「今夜は月が綺麗やな」
「えっ?」
彼女の言いたいことはそういう事では
冗談だった
「ほら、効果あるやん」
「お前、すぐ顔に出るな
ほほをつんつん
先生はそう言うと、
「はい、確かに受け取りました。お疲れ様です」
今週も締め切り
肩揉みする
開放感からか
開放感からか、
(子供が出来ないのなんて、気にならない。むしろ
俺達は仕事仲間で、社会人で、
状態
「・・・月が綺麗ですね」
「えっ?あぁ~そうですねぇ」
加納さんは俺の告白
(クソッ、だから言ったのに・・・立山先生のバカ)
「最近忙しそうですよね。良かったら
え?これ全部自分がモデルだろって?
ハッハッハッご冗談を
但し、イケメンに限る訳です。
チートが流行るワケ
[chapter:書きたい漫画が売れない件。]
[chapter:いつだって作家が損をする。そういう契約だ。]
[chapter:いつだって作家が損をする]
[chapter:立山先生に会う]
[chapter:立山先生に断られた。]
[chapter:著作権の縛り]
[chapter:著作権的な問題が色々。]
[chapter:ゴネまくる立山先生は、いっそ清々しい。]
[chapter:関東と関西の文化の違い。]
ほかは知らんけど少なくともウチは
「漫画家って、西日本出身者が明らかに多いですよね。それも文化の違いなんでしょうか」
「そうやろなぁ。東京の人間よりめっちゃ生き生きしとるからな」
先生はリキュールをがぶがぶと飲んでしまっている。
実際京都府は浮気率が都道府県第二位やし」
だが守秘義務もあるだろうし、無理に聞き出すのも悪いだろう。せめて加納さんの疲れを
"加納さん、俺マッサージ上手いんすよ。肩凝ってません?"――いや、ダメダメ。セクハラ以外の何物でもない。
しかし無言で触るのは余計
「は?」
まずい。もっと遠回しに言うつもりが、
「いや、俺ホントに上手いんです。漫画家だからかな?指の力あるし!絶対に肩しか触りませんし!い、いや、そりゃ
(うわっ・・・何言ってんだ俺は・・・)
みんな感染してしまって…地球が滅亡したかと思いましたよっ!
みんな感染してしまって…ついには夜己さんまで…僕、僕もうどうしたら良いかと…
、夜己さん困らせちゃうかなぁ……」
「先生の作品・・・打ち切り
脳が勝ち割られるような
マッサージする
「先生の作品・・・打ち切りです」
(それ、今言うのかよ)
俺の目の前はさらに真っ暗になった。
+++
「・・・落ち着きました?」
「・・・はい・・・すみません、取り乱して」
俺と加納さんは
少年漫画をかいてみたら
かきたいものを
抱きしめる
加納さんは、そんな俺にずっと付いてくれていた。
なんというか情けない。不甲斐ないし。これが年上の包容力と言うか大人の余裕なのか、加納さんは眉一つ
小言一つ
愚痴一つ
(お風呂から上がれば、さすがに彼女はもう帰ってるよな)
俺が風呂から上がると、
「私今、あなたにつけ込んでいます」
「私、先生に嘘ついてます。本当は結婚なんてしてないんです。
作家さんと関係を持ったこともありますが、すぐにフラれました。何でか分かります?
「あの・・・今更こんな事言うのも
「やっぱりマッサージ、してもらえますか?」
加納さんにマッサージする
「え?深夜にマッサージしておいてホンマに何もなかったん?」
僕と立山先生はいつものカフェ
「告白し合っといて?」
「・・・はい」
「で、付き合えたんやろ?」
「それは・・・えっと・・・そうだと思いますが」
「何やそれは」
「いやだって、加納さんは性欲の強い男が嫌いって前聞きましたし!それにセックスすると自分が子供が産めないことを気にしちゃうんじゃないかとか、なんかそんなことばかり気になって
ヒロインを増やすって本当ですか
じゃあ、早速キャラデザしていきますね」
俺は別窓を開いてクラウドにイラストを描いていく。
「ちょいちょいちょい、これどう見ても加納さんやんけ」
「えっ」
俺は今しがた描いた自分のキャラクターを見つめた。
「ヒロインが二人とも加納さん
「あれ?す、すみません」
しかし、何度描いても
スランプ
私もお風呂に入って良いですか?」
ドンクン
「・・・で?続きは?」
「続きはないです、寝ちゃったんで・・・」
「アホか!?
「しょうがないじゃないですか、よく考えたらあの日は締め切りでほとんど寝てなかったし・・・」
「かぁ~~~~っ、
ネトゲで知り合い、趣味が合うのでずっと交流を続けていた。
一時期大学やらなんやらで疎遠な事もあったけど、結局またこうやって
(・・・そう言えば、また一度も「好き」って言われてないな)
俺は加納さんに告白した。彼女も自分の秘密を打ち明け、俺はそれを受け入れた。
だが、肝心
(・・・もしかして、遊びのつもりなんだろうか)
俺と加納さんは五歳も違う。俺のような
ガキ
「おい、遊びじゃないんやで
結局その日、デザインが完成することはなかった。
加納美瑠に弄ばれる
加納美瑠に相談する
そのウェルカムボードを描いてもらいたいんですよ。もちろん謝礼はお支払いします
「なるほど・・・今はちょっと難しいかもしれません」
「え・・・どうしてですか?」
「実は・・・」
俺は加納さんに
仕事から距離を置こうかなと・・・」
「そうだったんですか・・・
デートに誘われる
「では早速なんですが、近くの美術館
美術館ですか?」
「はい。新しいものを取り入れることで
加納美瑠がおめかししている
加納美瑠が媚びる
「へぇ~全然そう見えないですね。俺はてっきり
加納美瑠がゴマをする
二人とも男ですよ。ほら、突起物あるし
「・・・もしかして、今度の友達の結婚式って言うのも
「・・・もしかして、今度の友達の結婚式って言うのも同性婚なんですか?」
「アハハ!そんなワケ無いじゃないですか。こういうのは空想の世界にしか存在しないんですよ」
(それはどうかな)
すべての表面が剥がれ、本音がむき出しになり、鍍金が剥がれる
雨が降る、濡れる
俺と加納さんは
加納に弄ばれる
「あーあ・・・
「本当に申し訳ない・・・」
ぎくり、として、
(これ・・・フラれる流れか・・・?)
自分を解放する
加納さんのせいって訳じゃなくて、ただその、
そしてキッと
「先生、次回作は自分の好きに描いて下さい」
「えっ」
「むしろ、どうして今まで
これ実はこの編集が男性でBLもありなんか?
先生の描く
「それから先生と一緒にお仕事するうちに、
おれがどんなにかのうさんがすきかわからせて
「えっと、その、私は市河×立石推しで」
「待って。何の話ですか?」
俺は頭を押さえて
「つまり、市河先生と立石先生の絡みが見たいんです!」
「・・・立石先生は女性じゃないですか!?」
「違います。BLとは
そこにあるものなのです。
いつでも内包
つまり俺に立石先生と
だが、この上ない喜びも同時に感じた。感じたことのない気持ちが沸き上がる。
BLとはいつでも内包されるものであり、時に精神
立石がライバルになる
[chapter:隠す意味はあるのか考える。]
[chapter:解離。]
[chapter:打ち切りとかいう呪い。]
「・・・つまり、俺に立石先生と付き合えって言ってるんですか?それでその経験を漫画に書けと?」
「はい。
新鮮な経験はスランプ脱却の鍵となるやも知れません
「はい。新鮮な経験はスランプ脱却の鍵となるやも知れません。では、来週までにネームをお待ちしていますね」
加納さんはそう言って颯爽と帰ってしまった。
残された俺は
「・・・それでウチとセックスすると、そういう結論になったんか」
「いやいや・・・さすがにそこまでは言わないけど・・・なんだろう、何かそれに近いことができないかと思って」
「お前はBLを描きたいのか?」
「う~ん・・・加納さんが喜ぶなら
俺はなんだってやりたいけど
描きたくないものを描いても、いい作品にはならないと思う」
「もちろんそうや。加納さんが言いたかったのはズバリそれや!加納さんがBLが大好きなように、アンタにも大好きな漫画があるやろ?おん?ほれ、言うてみ」
「えっ・・・なんだろう。俺はどっちかって言うと・・・少女漫画のほうが好きかな」
「それやそれ!決ま
立石と話している
原稿用紙を取り出し、鉛筆で
[chapter:立石先生とならワンチャン何かあっても良かったが。]
俺は悶絶する
俺は加納さんに、七日徹夜して描いた渾身の
私の名は石井響子。元々プロのフットサル選手だが、訳あってVtuberデビューすることになったのだ。
それと言うのも、うちの事務所の社長がフットサル動画でyoutube収益の美味しさに気付いたらしく、たまたま親戚にエンジニアがいるからと、あれよあれよという間にVtuber業界への進出が決まり、その中の人?とか言うのに私が抜擢されたのだ。
確かに私はおしゃべりが好きだし、ある程度オタク文化も分かるけど、ソシャゲや少年漫画をちょいちょいやったり、たまーにソシャゲのグッズを買いにアニメイトに行く程度でそこまでのオタクではないし、そもそもVtuber動画を観たこともないのだが大丈夫だろうか…。
まぁでも社長は「媚びたりしなくていいから、お笑い系Vtuber」とか言ってたし、いつものよーに喋ればいいのかなー。
そして満を持して第一回目の収録。何か機材を装着するのかと思ったら、今はwebカメラで動きを読み取ってくれるらしい。つまり私はただカメラの前で喋るだけで良いのだ。
新しく来たエンジニアの男は物凄く背が高かった。
と言っても大男ではない。ひょろっと手足が長いのだ。
私のタイプではある。
ピンマイクを胸につけるとき、その男がしゃがみ込み、顔がよく見える。
若いと思っていたがけっこう精悍な顔つきをしていた。髪が長いので若く見えていたらしい。切れ長の目に、鼻筋が通っている。イケメンだった。
「あんまり動くと取れちゃうんで、気を付けてください」
いつもより近くで聞こえる声。その穏やかな声質にゾクリとする。
そのまま彼の台本に沿って収録は行われ、特にリテイクもなくあっけなく収録は終了した。
(ふー・・・疲れた・・・)
私は自販機でコーヒーを買って事務所をのぞき込む。
事務所と言ってもほとんど大したことはない。スタジアムのなかの更衣室を間借りした一角で、その男は熱心に編集作業をしていた。具体的に何をしているのかは私には分からない。
私はコーヒーを飲みながらその様子を眺める。その手際は悪くないようだった。
「…ねぇ、ここに来る前は何をしてたの?」
奴はこちらを見ようともせずに答える。
「親の介護をしてました」
「ふーん、で、その親御さんは?」
「もう死にました。二人とも」
その男は当たり前のようにさらりと答える。
まだ30代くらいだと思うのだが、遅い子供だったのだろうか。
「今幾つなの?」
「32です」
「えっ!?ウチと一緒じゃん」
そう言った直後、しまったと思った。
年齢はなるべく伏せているのだ。
スポーツ選手は若さが命。ゆえに、年齢でナメられることがあってはならない。
私が咄嗟に口を押えていると、彼はにこっと笑って言った。
「え、見えないですね。まだ20代かと」
笑ったとき、可愛らしい八重歯が覗かせるのが萌えた。
+++
その男、黒住咲夜は掴みどころのない男だ。
目もどこか虚ろで、笑顔もぎこちない。
(うーん、これが介護疲れってやつなのか?)
社長の山口との関係は分からないが、どう見てもスポーツをするようには見えない。色白の猫背で、いかにもオタクという感じではある。
「ねえ山口」
「うん?」
「そもそもなんでVtuberなの?うち、別に顔出しでも良いけど」
「バッカお前、今はメタバースの時代なんだよ。生身はメタバースに行けないだろ?将来的にはEスポーツの配信なんかも視野に入れてるからな」
なんだかよく分からないが、社長がやり手なことだけは分かった。
「へぇ~そうなんだ」
「ちなみにお前のアバター『すずらん』のモデルを作ったのも黒住君だ。いや~
私はPCのことはからきしだが、何でもこなせるのはすごいと思う。
「黒住君て、前はVtuberやってたとか?」
「いや、本人はやりたがらないが、そういう関係の仕事をフリーで請け負ったりはしてたみたいだな」
「ふぅん・・・声良いのに勿体ない」
「んん?お前が人の事褒めるなんて珍しいな。ひょっとして・・・」
「はぁ!?マジあり得ない。オッサンってなんでそうすぐ
やっぱりそういう・・・」
「だから違うって!!
これで二人同時にトラッキングできるようになります。
これでこのカメラは石井さんの顔を覚えましたので、
石井が怒る
レクチャーする
ドキドキする
とりあえずテンプレートにはめ込んでいけば
私は思わず
「あの・・・言いづらいんだが・・・お前は女に見えないから・・・・
プロ選手なんて何十年も出来る仕事ではない。
絡む
誘惑する
チームの足を引っ張ってまでこだわりたくはないんだ。
そんなことを考えていると、黒住の姿が目に入る。
どう見ても酒は進んでおらず、一人浮いていた。
私はもつれる足で黒住の隣に座る。
「いえ、お酒弱いので・・・」
彼の顔はたしかにすでに
ほてって
石井響子が黒住咲夜にプロポーズする
美人だし可愛いし
そう言って立ち上がろうとすると
そう言って立ち上がろうとする私の手を彼が掴む。
「あっ・・・」
それから、自分のしたことに気付いたのか、慌てて手を引っ込めた。
「す・・・すみません・・・引き留めたりして・・・もう遅いですし、気を付けて
し、しシて欲しいことって、あの」
あ・・・じ、じゃあ・・・僕が眠るまで一緒にあ・・・じ、じゃあ・・・僕が眠るまで一緒に
「えっ?し、しシて欲しいことって、あの」
「エッチなのはナシで。ほら、前に動画の作り方とか教えてくれたし、そのお礼」
「え、でも、今日だってわざわざ送ってきてくれたし・・・お礼するのはこっちの方です」
そ、それに今俺エッチなことしか浮かびません・・・」
最低ですよね・・・
と、とんでもないです!
俺、親が死んでからずっと淋しくて・・・一人で寝るの
じゃ、今日はアンタが寝るまで見ててあげ
添い寝する
名前呼び
そう言った時、彼の視線が私の胸元に向いていることに気が付いた。
視姦される
胸元を隠す
私はベッドに横になり、彼を催促した。
彼は
アンタがあまりにも頼りなさそうだからほっとけないだけ
無理矢理「される」ことの
寝てる黒住に
バスで石井と黒住が隣同士
フットサルの試合で石井が活躍する
黒住咲夜と二人きりになる
試合後、私達は
黒住咲夜が押し倒す
密室で黒住咲夜と二人きり
「えっ!?32歳で処女なんですか!?そんなに可愛いのに
黒住咲夜に襲われる
そんなつもりじゃ
「響子さん・・・すみません、我慢、できなくて・・・」
彼の瞳には
彼の手が首から下に降りていく。私の声と身体は言う事を聞かず、
あんっ
「そんな声上げないで下さいよ・・・
彼の指は私の腋
ブラのホックを外され、
そのまま乳房をぐるりと
「ぁ・・・ダメッ・・・おかし・・・ッ♡」
私の声帯は痙攣してしまって
、息をするだけで精いっぱいで
「ココ、弱いんですか?」
「いっハァ・・ッ♡ら・・めぇポルチオを突き破る
「いっハァ・・ッ♡らぁ・・めぇ・・・アアアッ!!!♡♡♡♡」
(何これ!?こんなの知らない・・・あたしの身体どうなっちゃったの!?)
内ふくらはぎ、内股、そして鼠径部。
足の裏を舐められる
「あぁ・・・らめ・・・そんなの、入るワケない・・・・」
「あぁぁん!!ダメ!!オクアタッてるッ!!!ソコダメダメダメ
ポルチオを突き破る
全身が
「黒住ぃ・・・黒住ぃ」
「響子さんッ・・・俺、もう無理です・・・アッ、出るッ
「バ・・・バカ!何中に出してんのよ!」
「す、すみません・・・気づいたら出ちゃってて・・・」
妊娠・・・したら・・・」
「ちょっ、響子さん、咥えこまないで下さいよ・・・
彼の舌は長く、
喉の奥まで
今度こそ最後まで絞り
「響子さん、痛くなかったですか?」
「ん・・・だいじょーぶ」
「やっ・・・みないで・・・・」
もう無理・・・
頭を撫でられる
黒住は私の頭をそっと撫で
額にキスを落とした。
「あのね・・・私、元彼にレイプされたの」
モアさん、しょこたんにもフォローされてるのかwwwww
「あのね・・・私、元彼にレイプされたの」
「えっ・・・」
「だから、ずっとセックスが怖かった・・・。だけど、
「響子さん・・・俺の彼女になってくれませんか?」
響子さんが望むなら、何度だって
「響子さんが望むなら、何度だって、どんな事だってしますよ。だって、俺、響子さんのことが・・・」
その時、教室の窓がカタリと音を立てる。私達はビクッとして窓を見たが、誰もいなかった。
「・・・もしかして、俺の両親が覗き見してたのかな」
外はもうすっかり日が暮れ
戦勝会、すっぽかしちゃいましたね
「・・・戦勝会、すっぽかしちゃったな。あたし、主役だったのに」
「また勝てばいいじゃないですか」
「そうじゃなくて・・・!みんなに絶対からかわれるよ!きっと『ゆうべはおたのしみでしたね』とか言われんだ、うわぁ・・・」
「俺と一緒じゃ、恥ずかしいですかね?」
手をぎゅっと
結婚したい訳でも、欲求不満な訳でもない。
ただ、よがる女の子を時々見たいだけ。
「はぁ・・・アァン!広瀬さん・・・ッ!」
女は絶頂を迎え、嬌声を上げて果てる。
「ご満足頂けましたでしょうか?」
「・・・ウン・・・とーっても気持ち良かったワ・・・
彼女は遠藤財閥の夫人
遠藤円様。
新宿区の土地一帯を
元締めていらっしゃいます。
一等地ともなると、不動産会社たちはこぞって
だけど我が社
莫大な資金を投資することはできません。
その代わりにこうして
広瀬桃子の一人称は僕
ほかにも暴力団の有力者や、芸能人のかたもいらっしゃいます。
もちろんお相手するのは女性だけではありません。ですが私はあいにく、男性の好む見た目ではございませんから、お相手するのはそういったご趣味のある方か、女性に限られます。
どうやら私は女性の目から見て、とても魅力的
女のデリヘルもいんのだわ
自分が興奮することは許されません。
追いかけても追いかけても、おいつけなくてばかにされて#回避
結局自分には手が届かないものなのだと思い知った。
「・・・ねぇ、今の会社を辞めてウチの専属にならないかしらん?」
遠藤様の豊満な肉体が私
それだけで私の下半身は反応してしまうのだが、それは悟られてはいけないことだ。
「遠藤様、こ、困ります・・・」
「ウフフ・・・それとももう決まった人が居るのかしら・・・?」
遠藤様の美しい指先が私の顎を撫で、少し反応してしまいました。
遠藤様は私の反応を面白がっている様子です。
「あなたって不思議ねぇ。無欲と言うか、何を考えてるのか分からないわ」
「よく言われます」
そう、私には「愛」が分かりません。誰かを愛した事はありません。
この世はお金が全てだと思っているし、信頼できるのは自分だけだと思っております。
「それに、ご覧下さい」
私がシャツを脱ぎ捨て、さらしを解けば、そこには無数の
一体どうなさったの」
「私のお客様には様々な嗜好の方がいらっしゃいます。パートナーには出来ないこと、犯罪まがいの事、私はその捌け口にして頂いているのです」
それから私の身体にはもうひとつ、大きな刺青
身体を撫でられる
会社に忠誠を誓う印だ。
「ですから、私ではとても貴女のような雲の上の方には釣り合いません」
のんでいらっしゃいます。
「だけど、私は諦めないわ。いつかアナタに心から『欲しい』と言われてみせるわよ。覚悟してなさいな」
煙草の煙を吹きかけられる
「事情は分かったわ。でも、私は貴方の事を愛してるわよ」
気が変わったらいつでも
呼んで長大
そうだよなあの医者LGBTに理解無かった
よく見る夢がある。
友達は走って遠くに行ってしまう。
僕は走っても走っても追いつけない。
笑われて、バカにされて、罵られる。
差別される。
あるいはこんな夢。
学校に行っても、授業について行けなくて。
みんなの話していることも、よく分からない夢。
僕の夢はいつだって僕を苦しめ、現実を脅かす。
眠りたくないから起きている。
だから体は日々、衰弱していた。
(・・・なんのために生まれたんだろう)
夢も希望も知らないまま大人になった。
生きる意味のわからぬまま、死ぬのだろう。
そう思っていた。
そう思っていたのだが。
なぜ私は今、女の子に壁ドンされているのだろうか。
まだ成人もしていない、
先に生まれちゃってるわけぇ!?
誘惑される
だったのにさ~!!マリウスのばか!」
「あ、あの・・・ひ、人違いじゃないでしょうか?」
オフ会の合言葉か何かだろうか?それにしたって過激すぎる。
彼女は今時のゴスロリのような服を着ており、
大きな瞳によく似合っていた。
「マリウス・・・もしかして、覚えてない?私たち、前世で愛し合っていたじゃない・・・」
(あっ・・・やばいのに捕まった)
メンヘラだったらやばい。
私は何とか逃げようと言い訳を考える。
「すみません、仕事があるので・・・」
「えっ、どこで働いてるの!?てかLINEやってます?」
その腕をぎゅっと掴まれた。
(ち、近い)
ただでさえちょっとタイプな見た目なのに、そんな至近距離で見つめられては堪らない。
「嫌よ・・・あなたじゃなきゃイヤなの」
潤む瞳に見つめられ、私はどうしたらいいか分からなくなる。
しかしその手はすぐにほどかれた。
「・・・すみません。記憶がないんじゃ、何言ってんだこの女って感じですよね。でも、信じてください。私と貴男は運命で結ばれているんです」
彼女はしゅんとうなだれている。思わず頭を撫でたくなる衝動を懸命にこらえる。
「・・・あーごめんなさい、私、女なんです」
逆ナンなら、これで誤解が解けて
まぎ
「あ、いや、そ、そうなんだ」
「私の処女・・・いりませんか?」
グイと双丘を押し付けられ、私の下半身はほんの少し濡れ始めていた。
「待って、ここじゃマズイから!す、する、連絡、するから!」
結局私は彼女に連絡先を教えてしまったのだった。
+++
「はぁ・・・」
調理台に立ちながら
私は平凡なフリーターなのに
(前世ねぇ)
元々変な夢の多い私のことだから、そんなたわいのない夢の一つだと思っていた。
でも、その夢は不思議と懐かしさを感じるのだ。
(においも、空気感も、行ってきたみたいに分かる)
それも、私の夢では珍しい事ではない。
夢に捉われてはいけないと思いつつも、彼女の
彼女の気持ちに満更でもない自分もいる。
そんな自分が嫌になった。
(昔から、流されやすいんだよなぁ・・・)
それで何度も失敗してきたのだ、いい加減学べ。
バイトが終わると、念の為スマホをチェックする。
断じてメッセージを心待ちにしているわけではない。単純にソワソワするからだ。
「あなたの前世の名は
私達は禁断の恋に落ちました」
彼女の話によると、前世の私と彼女は
そして前世を誓い合い私はシャルロッテを殺したのだと言う。
(やば、メンヘラは私じゃん)
罪悪感に訴える
金銭をせびられる
「え?えっと・・・上水南橋かな」
「あら、丁度よかった、そこにラブホテルが
「0時にお待ちしているわ」
そう言って電話を切られてしまう。
ゴシックライクなラブホテルにお姫様のような美智さんは
ペニスバンドをつける
それってどんな方?」
「・・・高校の同窓生で・・・可愛らしくて」
「
私はしどろもどろになって嘘
気になるなら食べてごらんなさい
彼女は私の股間
「ま、待ってください!あなたはまだ未成年ですよね!?」
「ええ、そうよ。でも大丈夫、私が脱がなければ違法にはならないから」
「え・・・?待って、何これ」
「女性用のペニスですよ。クリトリスに装着するんです」
それは質量をもった吸盤
クリトリスを通じて刺激が
そう言うと彼女は引き出しから、質量のある長いものを取り出した。
「え・・・?待って、何これ」
「女性用のペニスですよ。クリトリスに装着するんです」
それは吸盤がついており、一度装着すれば
中には空洞がある。
彼女はそれを私のクリトリスに押し付けた。
突起がくい込んで
「ひぁ・・・っ!?」
そう言うと彼女は引き出しから、質量のある長いものを取り出した。
「え・・・?待って、何これ」
「女性用のペニスですよ。クリトリスに装着するんです」
それは吸盤がついており、中には空洞がある。
彼女はそれを私のクリトリスに押し付けた。
「ひぁ・・・っ!?」
すでに敏感になったソコに突起がくい込んで、軽くイッてしまう。
潮吹き
引き出しを開ける
神経が通っているわけでも無いのに、彼女がソレを弄るたびに電気が走るような快感
「あらあら、マリウスったら、こんなに勃ってしまって」
「あッ!!ダ、ダメです!乳首は・・・
「あッ!!ダ、ダメです!乳首は・・・
両手に包まれ扱かれれば、理性が溶けていくのを感じた。
本番挿入する
そう言いながらもまた絶頂してしまう。
ペニスから私の潮が勢い良く噴き出した。
それを見て、私は言いようのない解放感を感じてしまう。
永く失われていた片割れをようやく取り戻したような
そんな感覚に襲われる。
「シャルロッテ・・・様」
気付けば私は彼女の名を呼び、彼女のおっぱいにしゃぶりついていた。
ああマイウス
しゃるろって、しゃる
ぜんせがひめときしのゆり
このエッセイを読んだとき、
コンビニで働く
高校に入学して一番最初にやりたかったことは、アルバイトである。
「北大路七丁目イレブンス・・・ここだな」
「あの、今日からバイトに入る磯路です」
「ああ、はい。ちょっと待ってね。店長!新人さん来たよー店長ってば」
店員さんはトイレのドアを叩
(え・・・こ、このコンビニ、なんかちょっとおかしくね?)
やらせてもらえないからできないのだとばかり
麻梨乃は女性。
麻梨乃はオタク。
麻梨乃は恵子のことが好き。
麻梨乃は詰めが甘い。
恵子は女性。
恵子はオタク。
恵子は実は臆病な性格。
麻梨乃が恵子に性的に襲われる
麻梨乃は女性。
麻梨乃はオタク。
麻梨乃は恵子のことが好き。
麻梨乃は詰めが甘い。
麻梨乃は気が強い。
恵子は女性。
恵子はオタク。
恵子は実は臆病な性格。
恵子はくちゅ~る。
「初めまして、『くちゅ~る』です」
「初めまして、『マリノン』ですっ」
「では、セックスしましょう」
女性はにこっと笑って言った。
私が呆気に取られていると、その口に舌を挿入される。
「んんん~~~~~っっっ??♡♡♡」
やっと息継ぎができたので、彼女に問いただす。
「い、いったいどういうつもりですか?今日はただイベントに行くだけのはずじゃ・・・」
「でも、麻梨乃さん、私の事好きですよね?」
「はぅっ」
また心臓が射抜かれる。
好きだ。どうしようもなく好き。
それは何度も伝えていた。
彼女の思考、作るもの、声、話し方、そして容姿。
すべてがクリーンヒットである。
私は彼女の大大大ファンなのだ。
「でっ、、、でも、、、それとその、セッ・・・は違いますっ!」
「え、そうなんですか?私は今日という日をずっと楽しみにしていたんですよ?お風呂も何回も入ったし、下着も新調して、女性の悦ばせ方も研究して・・・」
「ちょっ、ちょっ、ちょ・・・ち、近・・・くちゅ~るさん、近い・・・・」
彼女の声が耳元で発せられるたびに腰が砕けそうになる。
「大丈夫ですか?休めるところに行きましょう」
「ぁふ・・・」
私達はラブホテルに入り、私はベッドの上に寝かされる。
「麻梨乃さん、ネットの時とずいぶん違うわ。もっと気の強い方だと思ってた」
そう言いながら私のブラウスのボタンに手をかけて来るので、慌ててそれを制止する。
「だ、だって、供給が多すぎて脳がパンクしてしまったんだもの」
「・・・私はてっきり、同じ気持ちだと思っていたわ」
くちゅ~るさんはしゅんとなる。
・・・・実は、私も同じ気持ちだった。もしかしたら・・・と、そんな淡い期待を忍ばせていた。
でも、彼女に主導権を握らせるのは
嫌なのだ。
「・・・くちゅ~るさん」
私はぼそりと呟く。そして足で彼女をベッドの上になぎ倒した。
そのまま馬乗りに
が良いのかしら。ここ?それとも・・・
麻梨乃が恵美に気持ち良さを教えてあげる
SNSのフォロワーが担任の先生だった件
ガチャメーカーを作って欲しい
自分のイラストでガチャを作れるガチャメーカー
有料もありで
TVドラマあいえんの企画書
著作権フリーでどうぞ。
日本の神々
八百万
@trinsama お絵かき(japanese ancient cute gods)
だってまわりはそのくらいしかできないのにいきてた
pixivでやってほしい実装なんだったか・・・。
「っ・・・漫画で読んだことなら・・・何をする場所かくらいは知ってますよ」
へ、そんっ・・・
か、揶揄うのはやめてくださいよ・・・
おえかき チリちゃん
やっぱりマウスピース
但し、イケメンに限る訳です。
夢小説とかいふものを書いてみむとするナリ
「ふむ…。もしかしてそれって恋ではなく…何かの病気なのでは?」
「病気?」
「はい。例えば」
彼女はスッと手を差し出して私の頬から首筋をなぞる。
「甲状腺の病気とか」
「っ…!」
「はたまた心臓の…」
りゃんさんの手はそのままツツツと鎖骨から乳首を通り、鳩尾に下りてゆく。
「ぁふ♡っんぅ♡」
「もしかしたら内臓の病気かも…」
トントンと臍の周りを刺激され、私は
「おや、大丈夫ですか。どこか痛むんですか。ここですかね」
そう言うと私のお豆を
りゃんさん、濡れてる
いつもの愛撫とは比べ物にならないほどの衝撃が私を貫いた。
「うーん、やはり
私は悔しくなって
そのままベットに引き込んだ。
「えっ!?ちょ、莉央さん?」
彼女は身動きを取ろうにも、私の足が巻き付いて動けない。私は彼女の両手を自分の乳房に持っていき、猫撫で声で言った。
「りゃんさんはずるいよ。
「莉央さんのおっぱい…すべすべで柔らかくて…ずっと食べていたい…」
彼女はチロチロと舌先で
「莉央さん…もう一回挿れたいです。貴女の中にいたい…」
熱い吐息
りゃんさんは私の中に中指を入れる。熱い吐息が首に掛かった。
「莉央さんのナカ…熱くて…本当に気持ちいいです」
彼女は浅瀬で遊ぶかのように、私の内壁を微かにくすぐる。
空いた手で私の腰を引き寄せて、再び乳首を優しく食む。私は甘い痺れを感じながら、膣を意図的に収縮させた。
「莉央さん、きっつい…僕、イカせてませんよ?」
「泳ぎたい…貴女の中で
「泳ぎたい…貴女の中でたくさん…たくさん貴女を感じたいです」
彼女は爪先でGスポットを弾いたり、Gスポットの周辺を円を描くように指をこすりつけたり、まるで
水を得た魚
子供のように
おかしくなりそうだ
「ほら、ちょっと異常じゃないです?それとも特別に莉央さんが淫乱なんですかね」
立ち上がって飲み物を注ぎに行こうとする。
えっ!?
「莉央さん、あなた、本当に淫乱じゃないですか」
「あなたとエッチするのが好きです…」
「うぅっ♡も…もうやめてくらさ…
「も…もっと強く叩いて…お腹…
まるでトランポリンで遊ぶように、高く
「あっ…♡りゃんさん、これ気持ちいいっ…♡」
パンッ♡パンッ♡と卑猥な音が鳴り響く。りゃんさんは自分からも腰を動かして私
そのまま彼女は私のクリトリスを親指で
「ごめん、りゃんさん…あたし、出るっ!!!」
りゃんさんはトランス状態なのか、しばらく恍惚と
「莉央さん………愛してます………
私達はそれからもずっと濃厚なキスを交わし続けた。
***
莉央さん……汚いですよ
「ぁっ…♡ぁっ…ぁふぅ…♡」
りゃんさんは出したこともないような声で
性同一性障害で性的な事を隠してたからどんどん追い込んでいったのもある
イケメンだったら何でも許される
いつもはきちんと
鹿児島でフリーターしてる加奈が寿郎に恋に落ち、寿郎が絆されていく話。
――加奈!加奈!
遠くから私を呼ぶ声が聞こえる。
海の水は冷たく、激しくて、小さい私の身体はすぐに圧し潰された。
父が慌てて私を掴もうとするが、大の大人でさえ乗り切れない波に両親は悔し涙を流す。
結局私が救助されたとき、私の
貴女が欲しいと言ったら、あなたはどんなふうに断るだろう
それから私と海は二度と
住良木
病的なほど色白の青年が立っていた。
私をぎゅっと抱きしめて、あろうことか
「カナさん。夜更かしは程々にした方が良いですよ」
そう言って私の鼻
彼の指が触れた瞬間、私の
「…あ!学校!遅刻しちゃう!」
私はほとんど上の空だった。
覚えててくれたんだ。この学校の生徒だったんだ。
私は
その後聞きかじった噂によれば、宗祇先輩は2つ上の3年生で、ミステリアスな風貌で女子からの人気
生徒会室がすぐそばにあるのだ。
生徒会室には、宗祇さんがいる。
部活からの帰り道、宗祇先輩の後ろ姿が見えたので私は声を掛けた。
「宗祇先輩!」
しかし宗祇先輩は私を見ると
(ああ、そうか。私と噂になるのが嫌なんだな)
やっぱり、私なんかと
その日から心にぽっかりと穴が開いたようになって、部活にも集中できない日が続いた。
告白すらさせてもらえない
宗祇さんへの恋心ばかりが募っていって、
来週はバレンタイン。宗祇先輩にとってはチョコなんて当たり前のものかも知れないけど、
みんな顔しか見てないよな
てかこいつが言わないのがいけないのでは?
遠泳の授業。港町であるこの町で泳げない生徒なんていない。
でも、私は過去のトラウマで海に足をつけることすらできなかった。
先生にこってり叱られたあと、砂浜の日陰で休もうと
軽率にそういう…お付き合いとか…言わないほうが
莉央さんってほんと天然たらしですよね!
りおさん、起きてください。りおさん、心臓とまる!起きろこのバカ!
困ればいいよとか言われた
高嶺の花なんだよなぁ高嶺の花と
ドラマみたいな恋をしている
でも現実は絶対にドラマじゃない
待てよおいこれって30まで童貞だと~と同じじゃねーか
結局その日、私はりゃんさんの性欲
イカされ続けたのだった。
最後に彼女は
すごく貧乏
隠すからモテるんやろが
「え…」
叩き落とした。
ゾクゾクとした快感とともに
腰を落とす。
@endpoint
叩き落とした。
私が無理矢理乳を揉ませると、彼女は恐る恐るといった感じでムニムニさせる。
僕は貴方の瞳にはきざだなぁぁぁぁぁ
私は今きっと真っ赤になっているに違いない。
「莉央…」
りゃんさんはそのまま私の首を食む。
「あなたはもう僕のものだ。
「莉央さん、やりたいプレイはありますか?
「ふふふ…やりたくないこと
「あるんですね?言ってください」
りゃんさんは私の薬指にキスをしながら、上目遣いで
「アナルのことですか?」
莉央さん、そんな趣味があったんですね
おかしくなってるりおさんをみるのがいちばんすきだな・・・
「ちょっと練習してみましょうか」
そう言うとりゃんさんは私の口にキスをする。
「やっぱり瞑りますね」
「ご、ごめん。つい」
「何か刺激を与えればいいのかも」
そう言うと私の乳首を掴んできた。
その隙にキスをされる。
やっぱり目は瞑ってしまった。
何度も何度も試される。私は何度も失敗してしまった。
朝から始めて、昼過ぎに
乳首を刺激されながらキスされていたせいで、少し唇が触れただけでイッてしまうようになってしまった。
「んぅ…♡んっ…♡ひっ…♡」
少し下唇に触れられてるだけなのに、
「触れただけでこれなら、深くキスしたらどうなってしまうんでしょうね…莉央さん」
「ふぇ?」
りゃんさんは私の口をこじ開け、舌を指でつまんだ。
「さ、舐めて」
りゃんさんは自分の口を開けて口内へ誘った。
あれから何時間経っただろうか。
りゃんさんはその後も私の乳首
私はりゃんさんの口の中を舐め続けながら、
りゃんさんは私の舌を食みながら、
勉強して社会を知れば発達障害なんて怖くなくなる。そう思ってた。
てことは差別してくる人はみんな視野が狭いだけ、だよなぁ
「先日は逃げてしまってすみません」
先輩はそう言うと頭を下げた。
「いっ、いえっ、こっちこそつきまとって、すみませんでした」
私は慌てて手を
何か用だったんですか?」
、と思って………」
日に焼けた訳でもないのに
「……僕のどこが好きなんですか?」
「……それって表面だけですよね。僕がその奥にもっと
吸血鬼
「例えば僕が詐欺師で、何股もして
「…ふーん」
「でも君は僕にがっかりするだろう
「あなたの好意は僕を傷つける。
「…僕を見るのはやめて下さいと言ったでしょう」
「見るのをやめろとは言われていませんよ」
「…なぜですか?なぜそこまで
私の言葉を聞くが早いか、先輩は
キスする
「僕に近づかないでと言っているのに。貴女の夢を壊したくない。………いや、失望されたくない
「えっ…ええっ!?」
「それとも本当に嫌いたいですか?僕の事」
「……」
@trinsama お絵かき(褐色、日焼け、短髪、茶髪、美人、口が大きい、唇が薄い、水着)
金欠カレシ~ヒモに溺愛されてますが~
別れる気になった?
「溺愛」がテーマのコンテストあるから応募
「ああ、それがいいだろうな。ところで、お主らはこれからどうするつもりなのだ」
「お昼ごはんを毎日食べられるなんて、なんて幸せなんだろう」
しかも美味しくて
鹿児島で高校生をしてる加奈が寿郎に恋に落ち、寿郎が絆されていく話。
「もう50回くらい面接したけど、どれも落ちたよ。掃除のバイトは求人文よりハードで
「劇団?そんなもので食っていけるのかい?」
アルバイトにも受からない人間ができる仕事とは到底思えないけど
東映シナリオ化
そんなに甘い世界じゃないよ。どうせタダ働きさせられて終わりさ
そうなんだよなこういう短期間で稼ぐ仕事の方が発達障害は向いてると思う・・・
だが寿郎さんは本番に熱を出してしまい、
「…貧乏な男とは結婚できないってこと?
「子供は作らない。やり直しって何?僕と別れる気なの?
座れば、夜風が吹いて火照りが冷める。
「…僕の事、嫌いになったんだね」
寿郎さんは
「良いんだ。最初からそう言っただろ。『君は僕をきっと嫌いになる』って。僕はそういう星の下に
「君が好きなのは僕の顔だけ
君が好きなのは僕の顔だけだ。本当の僕は醜くて、貧しくて、
そして…一人ぼっちなだけの
「恋人がいる人生は…幸せだったよ。これ以上望んじゃいけないね。じゃあ…元気で」
「同情なら要らない。離してくれ」
「『お金のある寿郎さん』はこの世に存在しない。いい加減現実を受け入れろ。僕はきみのオモチャじゃない」
海で溺れたときのように、
誰かが助けてくれるわけじゃないんだ
「なら、顔の似てるほかの男を当たってくれ。こんな顔、どこにでも居るだろう?」
寿郎さんはしばらく考え込んだ後、ぽつりとつぶやく。
「なら君は一生結婚できないな」
「…つまり、セフレってこと?」
「え?」
「結婚はしない。けど顔は好き。だからいつでもほかの男に鞍替えできるようにキープしていたい。君が言ってるのはそういう事だよ。結婚って言うのはお金だけでするものじゃない。離れたくないっていう鎖で繋がるんだ。僕は君の都合のいいオモチャじゃない。今鎖で繋がなければ、僕はあなたの前から消える。さあ、選んで。結婚するか、別れるか」
「……助かりました。もし断られたら、自殺しようと思っていたので」
「…分からない。もしかしたら、苦しかったのかもしれない。冷たく、底のない
「私も海で溺れたことがありますから、その苦しさは分かりますよ」
「加奈。…愛してる」
「加奈。…愛してる。僕と結婚してください」
「…それってつまり、今夜は朝まで一緒にいてくれるってこと?」
「加奈さん、僕の事好き?」
「えっと、まずはヤシチさんのお姉さんを探したいと思います。その人が見つかれば、必然的にコアがみつかるんですよね?」
けれどこの世界の「転生者」についてのことが少しずつ理解できてきた。
昔は「転生者」はそのチート能力から呪われていると思われていて、長い事差別されていたらしい。だが、今は転生者の研究機関などもあり、
「昔は『人体実験』と称して、
「ヒカル、一度ギルドに戻ろうか。
カトナ:ギルラルの弟子。
カトナ:魔法使い。
カトナ:男
カトナ:ギルラルのことが好き。
ラウル
するり、するりと彼女が服を落としていく。
僕はそれを
「・・・あんまり、見ないで下さい」
「ごめん。また色っぽくなったなって思って・・・。
胸こそやや控えめ
「寿郎さん…実は私、さっきからずっと
「ふふふ…可愛い…」
僕が思わずにやけ
激しい激しい情事の後。
こっち「さっきは私がたくさん気持ち良くしてもらったから、今度は私が寿郎さんを気持ち良くしたいです♡」
加奈はそう言って裸のまま俺に馬乗りになる。
こそ。僕を好きになってくれてありがとう」
俺は無言で彼女の中に中指を挿入する。
俺達が結婚して、
「なら良かった」
俺は加奈の下唇に軽いキスをする。
「寿郎さん…気持ちいい?」
「じゃあ、始めるね」
そう言うと加奈はSMグッズ
目が覚めると、暗くて生暖かい場所にいた。
「・・・・!?」
自分はなぜか両手を縛られており、服が脱がされている。
吸った薬品のせいか、まだ事態が上手く呑み込めていない。
「あら、気が付きましたか、伊藤さん」
いつもの明るい彼女の顔が、
百合 レイプ
「ねえ、伊藤さんは女のコの体には詳しいみたいですけど、
大丈夫。私
「大丈夫。食事はちゃんと出してあげるし、下の世話もしてあげるわ。但し、ちょっとだけ快楽
あらあら、濡れてきたの?
脳天を貫くような快楽
私は看板を外に置き、ひと呼吸する。
「さぁ、今日も頑張りますか」
アンティークショップ『ガルド』。それが私のお店の名前だ。
手作りのアクセサリーや、ちょっとしたイラストなどを販売している。
こう見えて美大でしっかり勉強したので、まぁそこそこ売れてないとは言わない。
もちろん大人気とは行かないけど、私は私の好きなことで稼げているこの生活がとても気に入っていた。
カランと音を立て、とある
(素晴らしい、今度絵にしてみたいわ
そーだよ?ぼかぁ「女」なんだからさァ・・・
彼女は私の裸をしばらくじっと見つめてから、慌てて自分の身体を確かめる。みるみるうちに顔が赤
百合文芸を読んだことがない
彼女は私のその距離感の変わりようで何があったか察したらしく、さらに顔を青ざめた。
「…もしかして、無理矢理…?」
僕は
信じ込んでいるらしい
無理矢理はわたしの
褐色肌 白い服 おしとやか 女性 唇が薄い 貞淑 猫目 はにかむ 白い髪<!>ウエディングドレス<!>水着<!>制服<!>白い肌<!>ビキニ<!>下着<!>2人<!>猫
ウェーブヘア イケメン 背が高い 八等身 足が長い モデル体型 かっこいい マフラー<!>女性<!>複数人
パーマ 黒髪 ショートヘア 一重瞼 黒目 八等身 マフラー コート 男性 童顔 一人 まろ眉 日本人<!>女性<!>複数人<!>ロングヘア<!>スカート<!>太眉<!>子供
パーマ 30代 黒髪 ショートヘア 一重瞼 黒目 八等身 マフラー コート 男性 一人 まろ眉 日本人 目力 <!>女性<!>複数人<!>ロングヘア<!>スカート<!>太眉<!>子供<!>おっさん