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 二十歳の時に性別違和で精神科に行って発達障害と診断されて以降色々な精神科に行きました。
行けば行くほど自分の全てを否定されている感覚になって、どんどん「社会」復帰が遠のいている気がします。
・・・・・そもそも、生まれてこのかた「社会」に出たいと思ったことはないんです。
小学生の頃から、漫画家になると決めていたから。
でも、それが「発達障害」と分かって、自律神経失調症になって、頑張れば頑張るほど漫画家になるのは無理だと分かった。
だから僕の中で、漫画家になりたいという心と、発達障害だから諦めろという心が「解離」していると言うのはたぶん正しいと思う。
だから時間をかけてゆっくり諦めるしかないんだと思います。
なんでこんな話をしたかと言うと、そろそろいい加減性転換がしたい。
死ぬ前にしたいよぉ。。。

決してまた会いたいからではないッ!

手がこう持ってたらこうはならんやろまあ雰囲気だけ伝わればいいか

了解しました!お忙しい中申し訳ないです(+_+)
お待ちしてます~!!

中学の頃両親が海外に蒸発し

ロボット編

若者まとめ

高校生

ティーンエイジャーまとめ

しゅうきょうだった
ねたくなかった

大人まとめ
中年が作れるの見逃してた
トイレで回復#ソラヲトブ2
みんな仲間にできる
アリアが主人公とかっていう
やあ、こんな地下に何か用?
僕は一応王族なんだけど、ハーフエルフなんだよ。
古の王がエルフと愛し合って生まれた子供でね。
ご存じの通り、人間とエルフは仲良くないだろう?
それでここに閉じ込められて暮らしているのさ。
井戸の中の暮らしはけっこう快適だよ?
頼めば何でも手に入るしね。
閉じ込められていると言うか、引き籠っていると言うほうが正しいのかな、ハハハ。
・・・昔、一度だけ妻を娶ったことがあるよ。
けど、やっぱり子供は作らなかった。
遺体は今も王家の墓に埋葬されているよ。

ここの暮らしは退屈だけど、結構面白いこともあるのよ。
このギルドはこの国最高の
達成率を誇るのよ。もちろん、
報酬も高くつくけどね♪
あら?新人さんかしらぁん?
申し訳ないけど、ウチは
ツテ採用しかしてないのよ~。
夢を見れる町
あ、申し訳ありませ~ん。
部外者は立ち入り禁止
なんですよ。
ようこそ、港町ウルフルへ。
わたしがこの町の騎士団長、ルビーだ。
アヴィル
@trinsama お絵かき(ドバイ)
@trinsama お絵かき(動物園)
@trinsama お絵かき(砂漠の旅団)
@trinsama お絵かき(砂漠のテント)
砂漠蛍
・全く怖くない青髭 ・勇者の父親に転生したのだが勇者の母親に振り向いてもらえない ・"巨匠"に目を付けられた事なかれ主義のOLの話 の、三本で~す(^.^)/
「――昔から、アンタのその何もかも見透かすような目が」
ならさん
シンディは、昔からスポットライトの当たる人生ではなかった。
ししやくれいじょう
シンディがトーマスを寝取る。
進藤と富田が出会う
初めて会った時、おれは姉の幻想を見たと思った。
初めて会った時、おれは姉の幻想を見たと思った。
目元、口元、髪型まで。姉そっくりだった。
いや、18だった姉より、もっと
妖艶で、
長年愛してきた姉が写真ではなく、目の前で熱を持って存在するということに慌てた俺は、彼女がせっかく運んでくれた湯飲みに手を当ててこぼしてしまった。ズボンがお茶で汚れてしまい、彼女が慌てて拭こうとすると、長年愛してきた姉が写真ではなく、目の前で熱を持って存在するということに慌てた俺は、彼女がせっかく運んでくれた湯飲みに手を当ててこぼしてしまった。ズボンがお茶で汚れてしまい、
手が触れ合った瞬間、俺は思わず体を痙攣させてしまう。
富田が部屋を出る。
+++
「はぁっ…姉さん…姉さんっ…」
シャワールームのなかで、姉の写真をオカズに

「はぁっ…姉さん…姉さんっ…」
シャワールームのなかで、姉の写真をオカズに一人で
姉の記憶が、生々しい進藤の
「やはり彼が・・・・殺したのかしら」
一度は殺した俺のなかの獰猛な劣情が、10年超しの利子付きで襲い掛かってくる。
このままでは駄目だ。何とかせねばと、一人
彼女の声がした。
朝起きると下着の中が濡れていて、自分が夢精したことに気付いた。
「なんということだ……」
自己嫌悪に陥っていると、唐突に後ろから彼女の声がした。
「課長、お早うございます。」
姉の――ではなく、進藤の
自己嫌悪に陥っていると、唐突に後ろから彼女の声がした。
「課長、お早うございます。もう出勤したんですか?」
姉の――ではなく、進藤の――だった。
「あぁ、おはよう進藤君。君だって早いじゃないか」
おれは下半身を必死にデスクの下に隠す。
「どうしたんですか課長。なんか暗いですよ。それに――この臭いは?
夜食の臭いかな」
俺は平静を装うために、仕事の話を振った。
俺のなかで膨らみそうな妄想を、手の甲をつねって制した。
進藤に欲情する
ナイフをふり回す。
「待て、人違いだ」
進藤はふたたび銃を構える。それを見た俺はあわてて彼女を止めた。
「よせ、
それは…私の口からは
君がどれだけ俺を大切に思っているか、よく分かったよ」
そう決意を固めていると、ふいに彼女の太もも
、止血が出来ていないようだぞ
神田雄大は、実直で熱い刑事だ。
だがそれゆえに、ミスも多い。
今回も
真犯人が居るタイプの
作戦の指揮を執る神田
「次からは気を付けろ」
「…分かりました」
神田はそう言って
「課長こそ、気を付けたほうが良いですよ。進藤ばかり贔屓にしてるって、
って言われても仕方ないですからね」
「俺が進藤を?バカバカしい」
進藤は眉を下げて恐縮している。
「勘違いするな。
そんな顔もまた可愛い。

「私は26ですよ」
その胸で26か・・・。おれは、もうひとつ疑問に思っていたことも訊いた。
「そういう言葉は…その。誤解を招くので慎むように」
姉に逆レイプされる
彼女のこんな淫らな声など、ついぞ聞いたことがなかった。
姉とセックスする
姉と来る日も来る日もこっそりセックスする
姉を犯しながら殺す
進藤が課長の持っている写真を盗み見る
課長が姉の写真を見る。
写真を見ているところを進藤に見られる
姉の生理が来なくなった。
写真を見ているところを見られる
私なんかのために…」
「良いんだ。それより、二人きりの時は、俺の事を名前で呼んでくれないか?薫と」
俺は犯人を捕まえるために刑事になった・・・・」
「部長・・・そんな過去があったなんて・・・・」
もちろんそんな動機は捏造だが、何度も刷り込んでいるうちに架空の犯人に対する憎悪のような感情が芽生えるようになった。
俺は、俺ではない「存在しない真犯人」を探すために生きている。
そうでもしないと、自分自身が壊れてしまいそうなのだ。
理性で漫画は描けませんから
トラウマを傷つけるような物言いをあえてする人
理性的に行動できないんだね
あっと声をあげることも許されない
少しでも弱みを見せた話終わりなんだ
彼の舌は白濁としていて、少々病的だった。
カンジダ菌が舌に
カンジダ菌が舌に着床すると、このように白く濁るらしい。舌は彼の腸内環境を知る
私はそれを拭おうと、彼の舌をそっとつま
当然、簡単に拭えるものではない。根を生やしているのだから。
私が執拗にこすっていると、彼は息苦しくなったのか、
いえ、そうではなくて、その。
そう言いながらも、私は彼を
そう言いながらも、私は指を
「んなっ・・・くるしゅさ・・・んむっ」
必死に抵抗する彼
口を離してしまった。
彼の目はトロンとしていたが、困ったように
まるで、快感を我慢
葛藤
必死に抵抗する彼を見て、
同時に、あることを思い出す。
(これって、お父さんが私にしてた事と同じじゃない?)

「あ、あの・・・ごめんなさい。ちょっと
「っ・・・はぁっ、はぁっ」
「・・・俺は、女じゃないし、性的虐待をされた事もないから、あなたの気持ちを正確に想像することは出来ないかも知れない
快感を我慢するような表情である。
感じてしまうので
看護師の仕事だし

顔を赤らめながら
来栖が性的に興奮する
俺はあなたの
そのとき、自分の下着が
とらわれ
と同時に、膣から
(えっ?これって、もしかして・・・)
その間にも、
来栖が逃げる
その間にも、下りもの
(どうしよう。シーツを汚す訳に行かないし、そもそも物凄く恥ずかしい)
私は何とかバレないように
だめと頭では分かっているのに、勝手に足が
勝手に足が開いてしまう。
「待って、待って、佐伯くん、だめっ」
必死に
「無理です、来栖さん。俺…もう…」
「ひゃっ…ホントにダメなのっ、ストップ、ストップ
「ひゃっ…ホントにダメなのっ、ストップ、ストップ!!!」
彼の目はうつろ
来栖が部屋を出る
な、何でもないっ。
「おやすみなさい」といつものようにキスをすると、彼は
それを見届け、聞こえないようにつぶやく。
「
中願寺と来栖が話している。
但しイケメンに限る
レシピ本気で考えて過敏性腸症候群のためのグルメ漫画!とかにしようと思ったけど
SIFOの原因はストレスではなくアマルガムらしいので没
リハビリ
んですか。てっきり佐伯さんのためかと思いました」
「でっ、なななな
(な、なんで中願寺さんが佐伯さんとの仲を知ってるのっ!?)
ここは
夕方、調理の仕事を終えた中願寺さんに
メニューを聞いているところだ
夕方、調理の仕事を終えた中願寺さんに、私は勇気を出して話しかけた。
私が、他人に個人的に話しかけるのは
「いや、
も、もしかして佐伯さんから
「はい。というか、隠しているんですか?彼のほうは隠す気
「こ、このことは誰にも言ってないよね・・・?」
言ってませんけど・・・やっぱり遊びなんですか?」
「そうでしたか。いえ・・・佐伯さんはちょっと騙されやすそうだし、来栖さんは遊んでそう
そうでしたか。いえ・・・佐伯さんはちょっと騙されやすそうだし、来栖さんは遊んでそうだからもしかしてと思ってたんですが、レシピ
うんと、確かに私と佐伯さんはその、愛し合ってる?けど、付き合ってるのかと言われると・・・・」
言われてみれば、
明確に付き合うと
「なるほど、付き合ってるのではなく、突き合っているだけでしたか」
なッ・・・ち、中願寺さん・・・!
でも、否定はしないんですね」
酸辣湯
はい。あんみつはグルテン・カゼインフリーですし、白玉粉も米粉も使っていません。しかも黒蜜やあずきに含まれるポリフェノールは血糖値の上昇を抑えます。寒天は高FODMAPですが、ゼリーに
ストップ、ストップ!!!
悪玉菌はアルカリ性を好むけど悪玉菌がアルカリ性にするわけではない
いや、アルカリ性にするわ
葛藤
喜んでくれると良いですね
スゴーイスゴーイと私が素直に
陣内に呼び止められる
で処理を済ませた後、俺は
(来栖さんがあんな話するから・・・いけない夢見ちゃったよ)
トイレに
「やあ、佐伯さん。昨日はお楽しみだったのかい?」
「うっ・・・はぇ!?」
「ハハハ、そんな驚かなくても、
「な、なんでそんなこと分かるんです!?」
そういうもの・・・・・か?
俺が
退院の説明を受ける

「あ・・・ありがとうございます」

「ところで、お疲れ様。昨日で全ての食事検査が終了したよ」
「え、それって・・・」
「ああ、君は退院だ。どうやら低FODMAP食はあまり効果が無かったみたいだし、これからはプロバイオティクスに努めると良いよ」
退院。
なぜだろう。嬉しいはずなのに、何とも名残惜しい気持ちだ。
でも、これで晴れて彼女に交際の申し込みができる。
そう思うと、

でも、これで晴れて彼女に交際の申し込みができる。
そう思うと、
この病院での生活は、孤独だった俺に
それを思えば、
「でも、セックスはしばらく禁止だからね」
「えっ!?」
「性的に興奮すると、膵液が分泌されて腸内がアルカリ性に傾きやすくなる。そうするとカンジダ菌が増殖することになるから」
「そ、そんな・・・」
俺は
乳首責めとアナルセックスくらいなら構わないよ」
「は?」
「やり方が分からないようだったら、俺が教えてあげる」
陣内先生は
陣内先生にセクハラされる
先生はそんな俺を見てフフフと笑った。
俺にソッチの気は・・・」
「おや、残念だな。君に初めて会った時から、一度で良いから犯してみたかったんだけど」
彼の目は本気
彼の白い手が
彼の目は本気
「絶対嘘ですよね!?」
「ハハハ、じゃあお大事にね」
そう言うと
白衣をたなびかせて颯爽と去っていった。
俺はいまだにジンジンする乳首を
動悸
(消化器科の医者ってみんなあんなんばっかなのか?)
そう疑問を投げかけても、答えてくれる者は誰も
退院した翌日、俺はさっそく来栖さんを家に招待することにした。
禁止だからね
本当に俺はいけない人だなぁ
もちろんやましい気持ちなどなく、家族も交えた健全な「ご招待」だ。
来栖が訪問する
もとかの
俺は朝からそわそわ
レイプする
背後位でレイプする
涙目になる彼女の割れ目に、俺の
「そんな声を出すと、誘ってるみたいだぞ?」
「ち、
ち、違う!これは、
「へぇ。ならもっといじめてあげようか」
俺は彼女の腰を持ち上げると、背後から
「いやっ!やめてぇ!まだ濡れてないのにぃ」
ほら、濡れてきた」
「いや、ちがっ・・・・」
俺は彼女の
「ひぐっ・・・うぇっ・・・」
彼女の膣は拒むように収縮するが、一度挿入された
「お前のおまんこ・・・
濡れてきた
そう言って見せびらかそうと肉棒を見ると、そこにはドロリとした赤い
彼女は痙攣
俺は彼女の両手を掴みながら、ガクンガクンと
そのたびに彼女の豊満なおっぱいは、
俺はそれを揉みしだきながらも、
器用に下半身
背後位で襲う
いつも淫乱みたいな猫なで声で話
目が覚める
の脳内に
「うっ・・・・俺なんか・・・・俺なんか
目が覚める
ビクッと
彼女が変な昔話をするから・・・・いや。悪いのはどう考えたって
彼女が変な昔話をするから・・・・いや。悪いのはどう考えたって俺の方だ。
(嫌がってる彼女に、よりにもよって自分の股間を・・・・死にたい)
そこだけは夢ではない。
思い出すだけで顔から火が出て
「まぁ・・・ハハハ」
来栖が佐伯の家に来る
行くことになった
入院という非日常体験に浮かされ、過ちを犯す患者は多い。
いざ退院してみれば、
(まさか、いきなりお家デート
母親に挨拶
彼の家は一軒家にしては大きく、一見
玄関を開けると、一人の壮年の女性が出迎えてくれた。
「あら~いらっしゃい!あなたが来栖さんね?」
「は、はい。
食事をする
内部は明るく
内部は明るく、開放的な
「ふふふ、かまいませんよぉ~」
ほのぼのとした温かさに、私まで
こんなに幸せそうな家族のなかに、私なんかが入り込んでしまって良いのだろうか。
自分の人生とはかけ離れた
団欒
「いえ、気にしないで下さい。むしろ事務的な手続きもしてもらえて、一石二鳥でしょ?」
士郎さんは相変わらずマイペース
それで二人は、
二人きりで部屋に行く
これも菩薩様の
あなたがこの家を選んだこともすべては運命!来栖さん、息子をよろしくお願いします!!」
ガバッ!! 勢い良く頭
士郎が来栖を連れ出す
「そうだよ、母さん!ああもう、俺達は部屋で話が
~」
「俺の部屋でゆっくりするから」

人の話を聞かな
「ハハハ、どうかな」
改めて彼の私室を見渡す。
あっこれは、自分の病気を調べるためにね。驚きでしょ?SIFOだと分かるまでに10年掛かった
彼が戦い続けてきた証なのだ。
「えっと・・・・来栖さん?」
「
座る
「なんだか、いい匂いがしますね」
「ああ、ラベンダーの香りにリラックス効果があるって言うから、買ってみたんだ。男がアロマなんておかしいかな」
「そんなことないですよ。それに、この本・・・」
唐突に頭上に投げかけられた謝罪に、私は一瞬
めがてん
きょをつかけ
そうだったんですね。それより、佐伯さん、私たちの仲を病院で言いふらしてましたね?
ご、ごめん。最初は隠すつもりだったんだけど、気が付いたら喋っちゃうんだ・・・。昔から隠し事が
私の発言に、彼はびっくりして
「い、いや、違わないけど、そう思ってくれていた事にびっくりして。実は今日呼んだ理由は、正式に交際を申し込もうと思った
来栖が士郎を襲う
来栖が佐伯を襲う
「来栖さん。俺は、出来ないことも多いし、こんな体だから、仕事を見つけるのもひと苦労だと思う。・・・いや、もしかしたら、一生仕事が見つからないかもしれない。
「や、やった!」彼は
ムラムラする
「でも、今の台詞って、お付き合いって言うよりプロポーズみたいでしたね」
「えっ」
今更気付いたのか、
「あっいや、それはまだゆくゆくって言うか、心の準備とか色々」
私も彼も、大きな問題を抱えている者同士だ。
結婚となれば、
彼をベッドに押し倒す。
「え?、ちょ、来栖どの?」
「じゃあ早速、
えええええ!?ちょ、ちょっと待って!?どうしたの
彼は
来栖さん、なんか・・・おかしいよ?どうしたの?」
「分かりません。けどさっきからずっとムラムラ
私は彼に馬乗りになり、自分のスカートを
露わになった下着を
下着を見せつけるように、腰を
「で、でも、医者からはセックスをするなって」
母親が入ってくる
彼の体は弾けるように
「士郎さん・・・」
ドアが開く
そして自分の下着をずらし、湿潤なそ
母親に見られる
コンコンと
扉が開き、士郎さんのお母さんがお茶菓子を持って入ってきた。
私達はあわてて服装を直したが、
「・・・汚らわしい」と
「・・・外、出よっか」
「ごめんなさい。私、生まれて初めて大きなおうちにお呼ばれして、ちょっとパニクってしまったかもです」
私は膝を抱えて
「・・・疑いたくは
考えてみれば、先ほどの私はあまりにも
私にしてはおかしい・・・。そのとき、ふとあることに気づく。
「・・・疑いたくはないのですが、もしかして、ラベンダーには催淫作用があるのでしょうか?」
「・・・疑いたくはないのですが、もしかして、ラベンダーには催淫作用があるのでしょうか?」
「えっ?ま、まさか。リラックス効果があるだけだよ」
よく、女声を呼ぶ部屋に催淫効果のあるお香を焚く殿方が居ると言うが、
佐伯さんはそれを見越して
そんな憶測がチラリと過り、私は
私は疑い深い眼差しを彼に送る。
(そんなことをしなくても、私は佐伯さんとなら
(やっぱり・・・この間焦らしたのがいけなかったのでしょうか)
(やっぱり・・・この間焦らしたのがいけなかったのでしょうか)
ちらと彼の方を見ると、本人は携帯をいじり、ラベンダーの効能について調べているようだった。
しかし、そのような効能は見当たらない。
私は部屋に会ったアロマの瓶を手に取ると、そこに書いてある文字
ちらと彼の方を見ると、本人は携帯をいじり、ラベンダーの効能について調べているようだった。
しかし、そのような効能は見当たらないと言う。つまり、私が勝手に興奮しただけということに・・・。
何となく認められなかった私は部屋にあったアロマの瓶を手に取ると、そこに書いてある文字を読む。
「『ラベンダー・フランス』?フランスって何でしょうか?」
「え?
内部は仏像や風水アイテムなどが所狭しと
仏像や風水アイテムなどが所狭しと並んでおり、その様は少々不気味である。
「散らかっててごめんなさいね~」
「い、いえ、ははは」
これは、散らかっているというレベルではないような気も
彼がなんの気なしに答えるが、私は気になって調べてみる。
「『ラベンダー・フランスは、ラベンダーのフランスの品種である。一般的なラベンダー・スパイクと違い、リラックス効果は薄く、代わりに催淫作用を認める』・・・・士郎さん?」
「・・・ほ、本当に知らなかったんだ、
「・・・ほ、本当に知らなかったんだ、催淫作用なんて・・・やっぱり女性は匂いに敏感なんだね~ハハハ・・・・ごめんなさい」
まあしかし、これで私が淫乱女でないことが分かっただけ良しとしよう。
それにしても、このアロマの力は強力だ。今なお私
てもらえますでしょうか」
気付けば私は彼のあぐらの上に
「す、すみません。まだ、お股が少々痒くって
、すみません。まだ、お股が少々疼いてまして。換気
部屋の外から彼を呼ぶ声が聞こえた。
「士郎。桃江ちゃんが来てるわよ」
「えっ」
彼は急に慌て
「桃江ちゃん・・・?」
「幼馴染だよ。俺、あの子苦手なんだ・・・」

私と士郎さんがリビングに降りると、お母様は私達を
私と士郎さんがリビングに降りると、お母様は私達をゴミ
てっきり、
「病気?病気なんだったら熱でも出したらどうなの?
それとも、産んだ私に責任があるって言うのかしら」
「あ、あの。お取込み中なら、出直し
あ、あの。お取込み中申し訳ありません。今日は退院のお祝いのプレゼントを持ってきただけですので、
あら、桃江ちゃんは居てくれていいのよ。今来たばかりでしょう?外はもう暗いし、夕ご飯食べて行ってもいいし、何なら泊まって
お母様にそう言われて、人好きするような笑みを浮かべる桃江さんは、どこかのモデルさんかと思うくらいに
「いえ、皆さんのお時間を頂く訳にはいきません。士郎君、退院おめでとう。お見舞い、行けなくてごめんね」
「いや、いいよお見舞いなんて。俺が弱ってる姿見てても、面白くないでしょ」
「そんな事ないよ。本当はすごく行きたかったんだけど・・・入院してたなんて知らなかったから・・・」
彼女は両手を
士郎が桃江にドキリとする
て、女の私から見ても可愛かった。
彼女は両手を士郎さんの
府が居なくてごめん
てかこの子は自こじな
次は絶対読んでね
[ジャンル:BL]
先生が佐伯を襲う
[ジャンル:BL]
先生が佐伯を寝取る
俺ってそんなにゲイ受けする
俺ってそんなにゲイ受けする見た目
俺ってそんなに男に好かれる見た目
俺って男に好かれる見た目
士郎が桃江にドキリとする
[ジャンル:BL]
俺は先生に開発される
「乳首の感度はどうかな?」
体が跳ねる。
おやおや、やらしいねえ。ここには乳中と言って、胃の働きを活発にするツボがあるんだよ。従ってこれはただの治療行為なのに、
上半身の
はだける。
俺の引き締まった
先生の
先生の手つきが・・・やらしいからっ・・・・」
人のせいにするなんてますますいけない患者だな
そうされている間にも先生の太い指は俺の乳首を責めるのをやめない。
何とか抜け出そうともがくが、大の男に覆いかぶされ、がっちりとホールドされていて身動きがとれない。
むしろこがけばもがくほど、互いの股間が擦れて
喘いで
思ったより艶めかしい声が出る。俺の上半身は完全にはだけ、しなやかな肢体が
彼は白衣を脱
もっと素直にしてやろう
そして一気に下ろすと、
どれ、俺が診察してあげよう」
でも残念。今日は俺が挿れる番だから」
そう言って俺の両足を一気に
何を今更。前にも一度されてるじゃないか」
「あれは検査で・・・おふっ!?」
(お、俺の中に、先生のが・・・っ!?)
俺が
出してはいけない声が出る。
「気持ちいいんだね?なら自分で腰を
そう言いながらも直腸がうずく感覚に
良いぞ、さあ、出すからな、しっかり受け止めろよ」
触れられていないのに、俺の肛門は痙攣を始めていた。
「検査の時から思ってたが、やはり君の大腸の締め付けは最高だよ」
「さあ、あとはこの赤黒くいきり立った
「さあ、あとはこの赤黒くいきり立った君のモノを何とかしないとね。快感を感じてはダメだと言ったのに、
先生は俺のそれを握り潰すように
でも大丈夫、痛いのが気持ちよく
俺のちんこを揉みしだく。
ぐにぐにと
そう言って彼は再び俺の
股間に手を伸ばす。
「んっ・・・」
優しく撫でられただけで声が出
同じところを何度も何度も擦られ、脳髄が焼け
もっと
・・・せん・・・せぇ・・・」
息子
「こら、勃起するなと言っただろう。
彼が俺のモノを揉みしだく度に、俺の肛門が引き締まる
って快楽
先生の吐息が漏れる。
(俺で・・・感じてくれてる・・・?)
、食べてもいいのよ?」
食べたくなりそうだから」
食べてもいいのよ?
どうしたの?食べてもいいんだよ?
お前には失望した。育て方を間違えたよ
「お父さん、お医者さんなんですね。じゃあ士郎さんも?」
私は妙な違和感を感じていた。
(なんだか・・・頭がボンヤリする)
来栖が士郎を襲う
私が士郎を襲う
どうかしました?」
「あっいえ、じゃあ早速、子作りしましょうか♪」
私は彼をベッドに押し倒し、馬乗りになる。
精子の一発や二発
彼女の両手が士郎さんの手を掴み、自分の胸に引き寄せる。
「次は絶対知らせてね。私達、幼馴染なんだから」
「うっ・・・・うん」
士郎さんは真っ赤になってうなずいている。
(士郎さんのこんな顔、初めて見た)
しかし何も言わずに、そのまま
桃江が帰る。
士郎が仕事探しをする
俺は来栖さんを送ってくから」
「アンタ、嫁探しは慎重にしなさいよ。桃江ちゃんみたい
いい子、めったにいないからね」
ええ、せいぜい性病を貰わないように
私と士郎が散歩する
大丈夫ですかぁ?」
「うん、まあ、いつもの事だから、母さんのアレはさ」
私が士郎の浮気を疑う
ゴメン、うちの母さんが・・・
心配しないでください。ぜんぜん平気です。
士郎が桃江との過去を話す
ただ家が近いってだけで、
意識したこともないなあ」
どうして否定するんですかぁ?もしかして、自分で
「彼女は誰にでもああなんだよ。八方美人って言うかさ。だからちょっと気持ち悪
お嬢様だから、世間知らずだし
「八方美人って言うなら、私もそうじゃないですかぁ?」
「来栖さんは、猫かぶってるって丸わかりだから
彼の気持ちが
分かる気がして、
「もし本当に善意なら、傷つけたくないし、好意があるのなら伝えて欲しいし、腫れ物
どうすればいいか分かんないんだよね」
。・・・俺今、彼女に恋愛相談してることになるの?
「もし本当に善意なら、傷つけたくないし、好意があるのなら伝えて欲しいし、どうすればいいか分かんないんだよね。・・・俺今、自分の彼女に恋愛相談してることになるの?」
「それって、好きだって認めるって事ですよねぇ」
「
えっ!?
「うん、俺はそういう来栖さん
「だから気になるようになったんだ。友達になりたいなと思って。ずっと
えっ。
士郎が告白する
襲われかけたのに
本当に?
下着着てるのに?」
~~~それはっ・・・・!き、今日はお家デート
俺、厳格
私は分かってますから
陰から
隅にはトレーニング用と思われるダンベルが置かれていた。
障害年金
念のためですよ!
いつもの
いつもの下着ってどんな
「いつものって、どんな?
士郎が私を名前で呼ぶ
「そっか。でも、いつかは見せてよね」
「・・・・はいっ」
私達は
夜も帳が
夕暮れ
時刻はもう
駅まで
駅までの道中、名残惜し
さから
・・・今日はありがとう。知っての通り、俺は家も学校も厳格
こんなふうに
心を割って
「私も今日は、士郎さんとたくさん話せて
「俺もだよ、真希奈」
私ははっとして彼を
「ねえ、真希奈」
私ははっとして彼を
もう行かなければいけないのに、なかなか
駅前はたくさんの人
でにぎわっており、
もう行かなければいけないのに、なかなかその
「真希奈って・・・呼んでもいいですか」
「真希奈って・・・呼んでもいい?」
「真希奈。俺、頑張って仕事を見つけて、早くこの家を出られるようにする。だから・・・」
「ダメです」
「え?」
「ダメに決まってるでしょう。退院したばかりなんですよぉ?まだ仕事探しは早いです。まずは
キスする
張るよ!」
「だから、頑張らないで下さいってば」
「分かった。頑張らないことを頑張るよ」
「筋トレも急には禁止ですよ?」
「分かったって」
私と士郎がキスする
・約束ですよ」
来栖さん
士郎君のこと・・・よろしくお願いします
性格ブス
私が帰る
怪しい女が二人を見ている
そんな二人を陰から
そんな二人を陰から見ている女がいたことなど、二人に分かるはずもない。
。今はつらいかも知れませんが、私が一緒ですから」
士郎がキスする
今はつらいかも知れませんが、私が一緒ですから」
私が帰る
(・・・名前で、
大嫌いな名前。要らないと言われた名前。
(私の名前を、大切そうに
[士郎視点]
世界はこれからも
士郎もまた喜びをかみしめていた。
士郎をつける人影がある
そして、士郎もまた喜びを噛み締めていた。
(味方がいる、そのことがこんなにも嬉しいなんて)
早く彼女と一緒に暮らしたい。しかし、その道はまだまだ長そうだ。
(それまで、待ってくれるだろうか・・・・。いや、弱気に
なってはダメだ。
せっかく出会えた
士郎が決意を固めている一方、それを背後から覗く人影があった事など、士郎には知る由もなかった。
「せんせぇっ!出してくらさいっ!俺のナカにいっぱいせんせぇのザーメンだしてぇぇぇっ!!!」
こうして俺は退院まで毎晩先生に「治療」されたのだった。
俺のお万個
彼女がフェラをする
ぷちゅっ・・・んちゅっ・・・れろっ・・・
「佐伯さぁん・・・お加減如何ですかぁ?」
むちゅっ・・・
「ああ・・・いいよ・・・・すごく・・・いい」
彼女は
俺は彼女の
彼女と背後位でセックス
「さぁ佐伯さん、ドンドンきてください」
「いいの?」
「ええ、それが仕事ですので」
彼女の膣からは真っ赤な液体が流れている。
俺は
「気持ちいい?」俺が聞いても、「はいっ♪気持ちいいですぅ」としか答えない。
膣は血だらけで、顔は涙でグシャグシャだった。
「サエキサンノオチンチン、キモチイイデスヨォ」
「モットモットシテクダサイ、オトウサン」
抑揚のない声で、
俺は必死に腰を振り、人形のような彼女の
彼女のナカはまるで人間の女のように熱く、
彼女はその場にくずれ落ち、さめざめと
彼女を襲う
俺はそんな全裸の女を前に立ち尽くすことしかできず、上着を掛けてやる代わりに何度も何度も
立ち尽くす
俺は間違いなく彼女の秘部に自分の股間をこすりつけて喜んだ。
それすらも破って、
抑揚のない声で
彼女はそれしか喋れないのだと分かっているのに、
一般就労を目指す。
短期のバイト
みより
ベッドに仰向けになりながら、俺は今後のことについて考えた。
障害年金は下りたが、それだけで自立するのは難しい。
SIFOは保険適用外なこともあり障害として認定されにくい。しかし俺の場合IBS(ストレス性腸症候群)の事後重症という形で陣内先生が診断書を書いてくれた。
元々SIFOは誰にでも起こり得る症状で、気付いたら軽快していることも多い「一過性」の病気である。だが、俺の場合IBSの影響で完治しづらい状態になっているのだ。
症状は体やストレスと相談しながらずっと付き合っていくしかないとして、問題は仕事である。
俺に残された道は3つ。
1、作業所等の訓練所に通いつつ、就職を目指す。
2、障害者用のバイトをこなし、フリーターとして生きる。
3、フリーランス等で稼ぐ。
「今のところ、2が妥当かな」
デスクワークより軽作業のほうが向いてると思うんだよなぁ。動いてた方が腸のためにも良いし。
ちなみにどの場合でも、この家を出てグループホームで暮らすことはできるだろう。その方が俺の精神的には良いのだが、真希奈がどう思うかわからない以上、迂闊に行動できない。
「いけね、もうこんな時間か」
時刻は午後三時を回っていた。俺はあわててもぐさを取り出し、ライターで火をつける。
例えばパニック発作、神経症、不安症、被害妄想、深夜であれば不眠症になる。
過労死に至る場合もある。
そこでお灸の出番だ。筋肉中を走る神経に働きかけ、内臓の働きを外部からコントロールすることでインスリンを調節する。
一歩間違えれば逆効果となるが、
俺は真希奈のことを考える
俺は真希奈に想いを馳せる
「真希奈・・・待っててくれ」
そのために、今出来ることを
だが膵臓の病気ではないのでインスリン注射は危険。
私と陣内先生がセックスをしている
「ほんとにらめなのぉ」
「だめな男とホテルに
ホテルから出る
「飲んでおけ」
そう言って渡されたのは不妊用のピル。
「あの、先生・・・」
「中に出すつもりはなかったんだ。
きなさい
君の
今日はもう
先生は私を押し倒す
。その・・・またしてくれるか?」
「もう時間だな。
ホテルから出る
彼に車で送ってもらい、
先生がタバコを吸う
「今日とは言わない。しかし私も医者だ。君が感じていなかったことくらい分かる。だから、今度は挽回させて欲しい」
「えっとぉ・・・」
「今日は本当にすまないと思ってる。欲望を抑えきれなかった。こんなことは初めて
先生に送って
先生の車は私の家の
『ごめん、体調が悪くて行けそうにない』
『了解しました。お大事にしてくださいね』
『ありがとう。良くなったらまた連絡するね』
いつまでこんな生活を続けるんだ?
流されてSEXして、ピル飲んで、コンビニの弁当を食べ
(でも、私に幸せになる権利があるの?
どんな世界なら
どんな世界なら、私が幸せになれるのか、想像することすら
私が士郎にお弁当を作る
私が料理をする
彼氏以外の男と寝る最低な女に
士郎さんと私
高校生の私が学校の屋上で、同じく高校生の士郎さんにお弁当を食べさせている夢を・・・。
私は士郎の家に行く
ピクニック
お弁当箱
ピンポーン、
ピンポーン、呼び出し音を鳴らしてしばらく待つ。
お見舞いする
私は部屋にお邪魔する
私は家に上がる
家には桃江がすでにいる
私は家に上がる
家には桃江が既に居る
上がっていくよね?今、親いないし
リビングに通されると、そこには
桃江が部屋から出てくる
いやっ、士郎さんは休んでて
おみまいたくさんうれしい
東堂桃江
お嬢様で、佐伯の幼馴染。
B棟の患者。
士郎くん、お客さんどなただったの?
「士郎くん、私、そろそろ・・・」
二階から声
[桃江、士郎、私が話している]
桃江が出てくる
[桃江、士郎、私が話している]
桃江が登場する
見ると、士郎さんの部屋から桃江さんが
「あら、この間の・・・」
「あ
「あら、この間の・・・」
「あっ、桃江さん」
苗字が分からなかったので、つい下の名前で呼んでしまう。
「お茶の場所、教えてあげるから
「あの、苗字は何と
私は東堂桃江と言うの。
士郎くんの姉みたいなものよ」
「あっ・・・じゃあ、私にとってはお義姉さんですね」
「えっ?」
(しまった!)
私は自分の発言に後悔する。
「あっあの、今すぐという意味ではなく、
いずれそうなれたら
「・・・今回の彼女さんは綺麗な方だと思っていたけれど、
「・・・今回の彼女さんは綺麗な方だと思っていたけれど、やっぱり士郎君が選ぶだけあって可愛らしいわ」
「えっ
「そ、そうでしょうか」
「
桃江さんはお茶を
「どうしてこの間――男性とホテルから
もしかして私、お邪魔でしたかぁ?
もしかしてお邪魔でしたかぁ?」
私は女
士郎は桃江が好き
どうして
女
士郎は桃江が好き
もしかしてさ、高血糖にはなっていないのでは?
」
恐らく今のストレスで血糖値が上がり
ただの腹痛だよ。
劇症時でなければ使えない
私はお茶碗を落として割る
「勘違いしないで。私、古い女じゃないし、世の中には色んな恋愛の形があると思ってるわ」
「違うんです、私――」
私は動揺して、持っていたお茶碗を取り落としてしま
士郎が来る
「ごめんなさい、
三人でお弁当を食べる
お弁当を作ってきたんですって?
「真希奈ちゃん、お弁当作ってきたんでしょう?私も食べて行っていい?」
三等分すれば良いじゃないか。
わあ、おいしそう
私の作ったメニューは、糖質オフの
家を空けることの多い両親の代わりに、よく
「勘違いしないで。私、古い女じゃないし、世の中には色んな恋愛の形があると思ってるわ。どんな事情なのか知らないけど、私が口を出すつもりはないよ」
「・・・・ありがとうございます」
「勘違いしないで。私、古い女じゃないし、世の中には色んな恋愛の形があると思ってるわ。どんな事情なのか知らないけど、私が口を出すつもりはないよ」
「・・・・ありがとうございます」
そうは言ったものの、
「・・・・さっきの話だけど、勘違いしないで。私、古い女じゃないし、世の中には色んな恋愛の形があると思っているわ。どんな事情なのか知らないけど、私が口を出すつもりはないよ」
「・・・・ありがとうございます」
そうは言ったものの、
[玄関で、桃江と私が話している]
私が泣く
わたしもセックスは好きだし
泣く
「わたしなんかが士郎さんの彼女になって良いんでしょうか?私はすごく汚らわしい人間なんです」
「そうかな?私には綺麗に見えるよ」
「」
「本当に汚い人間は、自分のことを『汚い』なんて絶対言わない。言ったとしても、そんな涙は零さない」
「・・・・」
「士郎くんは、綺麗な人よ。でも、とても分かりづらい。
だから私には釣り合わない
そう言って彼女は悲しげに視線を
私は思わず

「なら、二人きりで彼と会わないでください」
***
「そう思うなら、二人きりで彼と会わないでください!」
私は思わず怒鳴ると、彼女はニヤリと笑った。
「でも、招き入れたのは士郎君だから」
彼女は
彼女は

「でもひとつ忠告してあげる」

そうだ、最後に一ついいこと教えてあげる
彼、すごく飽きっぽい
部屋に戻ること
ソファで横になっていると、真希奈が
「あっ、まだ寝てなきゃダメですよぉ」
真希奈が甘えてくる

「確かに士郎くんは料理上手だよね。あと、スイーツも上手なのよ」
「へぇぇ、そうなんですかぁ、食べてみたいなぁ」
「体力が回復したらね」
「私は士郎君の手料理、毎日食べたいなぁ」
――ゴホッ、ゲホォッ!士郎さんは
彼は素っ気なく返事をしたつもりだったようだが、その顔
士郎と私は付き合っている
その様子をなごやかに見ていた私は、一人心のなかで
その様子を終始なごやかに見ていた私の胸
その後も和気藹々と歓談を楽しんでいたが、士郎さんが調子が悪くなったと言って部屋に戻ることになった。
「ごめんなさい、もしかしたら糖質オフにこだわりすぎて、インスリン過剰になってしまったかも・・・・とりあえず何か甘いものを食べて様子を見てみましょう」
私、そろそろ・・・
男性と
ところを見たけど
図星のようね
、何かやましい所があるようね
とても飽きっぽいのよ
(私、この人に勝てるのかな)
そう言って私は果実ジュースを彼に飲ませ、桃江さんを代わりに見送るために玄関
[玄関で、桃江と私が話している]
へと向かった
でも好きなんですよね
うん、10年間ずっと片想いなの
片想いじゃないと思う
本当に邪魔なのは、私なのかもしれない。
「なるほど。つまり、自分は陣内先生と浮気しておいて、佐伯さんには好かれたいと。
「返す言葉もないです
「私に恋愛相談をするとは、かなりお門違いですね」
「中願寺さんは、人を好きになったことないんですかぁ?
というのはなんでしょう
「私が好きなのは料理だけです
ぽたりと
そうは言ったものの、浮気は許される事ではない。
[私と桃江が玄関で話している]
[士郎は部屋で寝ている]
私が泣く
浮気は許される事ではない。
「桃江さん、帰ったよ。調子はどう?」
「真希奈の言う通り、甘いものを食べたら楽になったよ。さすがだね」
私は彼が好きだ。でも――彼は?
(・・・好きになってもらうって、どうしたらいいんだろう)
誰かに本気で恋をされた事がないから、わからない。
「・・・士郎さんに好きになってもらうには、どうしたらいいのかなぁ」
「やっぱり、セックスが一番じゃないですか?」
桃江って人を真似してみるとか
バレるよ
胃袋を掴む
士郎さんのほうが料理上手いよ・・・
艶やかな髪に、つやのある肌。
女の私でもハッとするくらいの美人だ
お酒飲んで弱音はかす
父親
おきゅにすればよかった
「いや、
真希奈に笑いかけた。
「さっき大きな声が聞こえたけど、何を話してたの?」
「あの・・・士郎さん、すみません。わたし、桃江さんと仲良くなるの、失敗しちゃったかもですぅ」
ぽすっと
私は浮気している
士郎と私は付き合っている
「わたしが悪いんです、私のいないうちに士郎さんと二人っきりになるなって言ってしまいました」
「あ・・・」
確かに桃江はお見舞いに来てくれたけど、
やましい気持ちがなかったと言えば・・・
俺の肩に寄りかかってくる。
俺が真希奈を襲う
俺が真希奈にクンニする
私、彼女を傷つけてしまったかも・・・だめですね、看護師が人を傷つけるなんて・・・・

彼女はそう言って目に見えるほどに
自分のことで精一杯で、彼女が可愛いと思うだけで十分だと思っていた。
彼女からのアプローチだけで満足してしまっていた。
もっと彼女に、俺の気持ちを伝えなければ。
俺は
俺は意を決すると、彼女の名を呼ぶ。
真希奈がこちらを向いた
頬にキスする
クンニ
彼女の頬骨にキスをした。
「し・・・士郎さんっ!?」
俺はそのまま、首筋、鎖骨へと唇を落としていく。
時に甘噛みしたり、吸い
「真希奈、きみは何も分かってない」
「ふぇ・・・?」
俺はなるべく強気で
「ちょっ・・・やめ・・・こんな、とこで・・・・っ」
乳首を舐める
彼女のブラウスのボタンをゆっくりと外していく。
「ボクが真希奈をどれだけ愛しているかだよ。・・・それを、今から体で分からせてあげる」
彼女の頬はすでに真っ赤に上気し
ており
初めて見る彼女の大きく膨れたピンク色の乳首
しろ、さぁ」
語彙

――俺の初めての症状は、小学三年生のときだった。
突然、喉に異物感ができ、レントゲン検査でも原因が分からない。
息苦しさで食べ物ものどを通らず、しばらく学校を休み、母に猛烈に叱られたのをよく覚えている。
を失った彼女が
――俺の初めての症状は、小学三年生のときだった。
突然、喉に異物感ができ、レントゲン検査でも原因が分からない。
息苦しさで食べ物ものどを通らず、しばらく学校を休み、母に猛烈に叱られたのをよく覚えている。
それから、寒さに弱くなり、走るとすぐに息が上がり、引きこもりがちになった。
周囲からは「体が弱い」「弱虫」などと言われ、次第に自信を無くしていった。
失調だったのだ。
周囲からは「体が弱い」「弱虫」などと言われ、次第に自信を無くしていった。
それ以来、周囲からは「体が弱い」「弱虫」などと言われ、俺は次第に自信を無くしていった。
恋愛をする
「甘ったれ」
し、士郎さんの舌んっ、
「さあ、
ねえ、
クンニする
ねぇ、もっと気持ち良く
俺は乳首から下に沿って、ゆっくりと
ヘコヘコ
キスをするたびに、彼女の下腹部はピクピクと
聞いたことのないような声
ショーツを脱がせる
まだ指一本触れてもいないのに、彼女の
俺はショーツに手をかけると、
クリトリスを舐める
鼠径部
口先が
クリトリスをチロチロ舐める
ここからだと彼女の表情がよく分かる
チロチロと舌先で
クンニする
チロチロ
クンニする
陰核からは
陰核からは透明な液体が大量に溢れ出し、しぶきを作っている。
俺はそこに顔を埋め、
俺はそこに顔を埋め、最大限に敏感になった
それはヒクヒクと
鼻先を擦り付け
ああぁぁっ♡
「ああぁぁっ♡しろしゃんっ♡こんなの
きゃぁぁっ!!ムリムリムリっ!頭とけりゅぅ!」
本能的に
ちなみに3の場合、確定申告の際の税金が割引される。
「あふ・・・くすぐった・・・ひゃんっ」
待ちきれなくてぇ・・・
甘えるように
誘うように
普段の小動物のような
「あはああぁぁぁぁぁぁーーーーっっっ♡♡♡」
本能的に、俺は口を大きく開いて性器全体を捕食した。
蜜液をすべて舐め取るように、舌を
「おあああああああっ♡♡♡」
長すぎて、
士郎しゃんのベロ、届いてりゅっ、
俺は口を離し、中指を
手マン
Gスポット
奥ぅぅぅ♡♡♡もうらめ、奥が疼い
[士郎は勃起できず、寝る]
恥ずかしいのか、腕で顔を隠している。
「ひゃぁぁぁ・・・かんじちゃうのぉ・・・ベロきもちいいのぉ・・・」
奥ぅぅぅ♡♡♡
のぉぉぉぉ!!!
次第に俺は、生きることよりも大切なことをするようになった。
それは"隠すこと"。
自分が生きることよりも、自分という存在を隠すことのほうが、ずっと大切だった。
俺は自分の全てを犠牲にして
そんな時、君に出会ったんだ。
君は、俺のすべてを受け入れてくれた。
俺の病気も、弱さも、ありのままを理解してくれた。
それがどんなに嬉しかったか。
それはもちろん、「看護師だから」という言葉で
同情
――俺の初めての症状は、小学三年生のときだった。
突然、喉に異物感があり、レントゲン検査でも原因が分からない。
息苦しさで食べ物ものどを通らず、しばらく学校を休み、母に猛烈に叱られたのをよく覚えている。
それから、寒さに弱くなり、走るとすぐに息が上がり、引きこもりがちになった。
今思えばあれは高血糖から来る自律神経失調症の一種だったのだ。
それ以来、周囲からは「体が弱い」「弱虫」「甘ったれ」などと言われ、俺は次第に自信を無くしていった。
恋愛をする勇気もなく、自分を好きになってくれる人がいるとも思えなかった。
次第に俺は、生きることよりも大切なことをするようになった。
それは"隠すこと"。
自分が生きることよりも、自分という存在を隠すことのほうが、ずっと大切だった。
何が悪いのか分からない。何が違うのか分からない。
自分は"違う"。でも、誰もその違いについて説明できる人はいなかった。
説明できないものを、人は恐れる。
そうして俺は、生きるよりもまず隠すことを選んだ。
そんな時、君に出会ったんだ。
君は、俺のすべてを受け入れてくれた。
俺の病気も、弱さも、ありのままを理解してくれた。
それがどんなに嬉しかったか。
それはもちろん、「看護師だから」という言葉で片付けてしまえるものかもしれない。
でも、看護師なら誰でも良かった訳じゃない。彼女は、嘲笑するでも、蔑むでもなく、俺の気持ちを理解し、涙を流してくれた。
そんな人は、君だけだ。
「真希奈。ボクには君だけなんだ」
「あ、あ、あ」
***
士郎は勃起できない
だが俺の
そう言って、俺はズボンを脱ぐ。
だがそこで体力の限界が来た。
俺はぐったりとソファに突っ伏し、
俺はぐったりとソファに突っ伏してしまい、
だがそこで俺の体力が限界になる。
俺はぐったりとソファに
栄養療法を試す間に、上手くなったのだとか。
「えっ、えぇっ!?」
彼女は一瞬驚いたが、すぐに
彼女は一瞬呆け
真希奈が応急処置をする
彼女は一瞬だけ残念そうな顔をしたが、
彼女が応急処置をする
「すまん真希奈、もうダメだ」
崩れた服を直して俺の額に手を添える。
「私の方こそごめんなさい、体調が悪いのに
ムリさせてしまって」
「俺・・・イケメンだっ
「私の方こそごめんなさい、体調が悪いのに気を遣わせてしまって」
はぁはぁと喘ぐ俺
はぁはぁと喘ぐ俺の頭を、さも
俺は
「真希奈・・・・オレ・・・イケメンになれてたかな?」
彼女はくす
睡魔が襲ってくる。
彼女はくすりと笑い、額に
ソファに倒れ込む。
のしかかる
こんなことをしてもらって
奥が・・・奥が疼いて止まらないのぉ・・・
そこまで
そのまま、返事を聞く
返事を聞け
私はしばらく
私はそれからしばらくの間、ずっと放心状態だった。
仕事も
私はそれからしばらくの間、ずっと放心状態だった。
仕事も手に
私は看護師
私はそれからしばらくの間、ずっと放心状態だった。
仕事も手に
私は恥ずかしい
私はそれからしばらくの間、あの時のことを思い出しては
陣内が話しかけてくる
陣内とデートする
そうしているうちに、陣内先生との約束の時間
陣内と高級レストランでデートする
行くぞ
今日も先生の車
私は着替えて高級レストランで陣内先生とデートする
今日とは言わない
ショッピングモール
ネックレスをプレゼントされる
ネックレスをプレゼントされる
高級レストランで食事をする
「そうだ、君に渡したい物があるんだ
ネックレスをプレゼントされる
「な、なんで、そんな、私なんかが・・・」
彼は何も言わず、箱から指輪を取り出して私に
先生が私を襲う
ぱてぃにーーのあのこはいしゃさん
先生が壁ドンする
ふっと笑うその笑みの美しさに、私はドキリとする。
彼にどんどん惹かれ始めている自分が分かった。
(どうしよう・・・どうやって断ればいいの)
先生が私を襲う
彼は乱暴に私の腕を掴み、
先生が私を寝取る
私を寝取る
返事は待ってくださいと言ったはずです
私は違います
でも・・・私は体に傷があるし
まだ先日の熱い情事
意思とは反対に、
まだ先日の熱い情事を体が覚えて
先生が私を寝取る
彼の方も前回とは違うこと
先生が私を襲う
私は頭を抱え
顔を洗おうと
私は左手の薬指に嵌められた指輪を見る。それは
(手首の包帯も見れば手首にしていた包帯もいつの間にか外れており、傷跡
)
痛々しく残っている。
傷も見られたし、
私はそっとベッドから
抜け出そうとする。だがふわりと
私は看護師
私と士郎は付き合っている
「ねぇ、士郎って誰?」
先生が私を襲う
彼は私の太ももに
「ここに痕をつけたのも、その男?」
「・・・はい」
「君をこんな敏感な体にしたのも、そ
先生と別れる
[セックスはしない]
先生と別れる
[セックスはしない]
部屋を出て行く
「ダメです、私には士郎さんが・・・」
「これが最後だから・・・」
「・・・彼のことを愛しているのか?」
先生は子供のよう
部屋を出て行く
セックスしない
彼はがっくりと
彼はシャツからライター
「幸せになれよ」
私達はレストランで優雅な食事をしたあと、彼にそう告げられて案内される。
[士郎視点]
[同窓会の後]
その日遅く、家のチャイムが鳴り、お洒落に着飾った桃江ちゃんが訪ねてきた。
「えっ、どうしたの、その恰好」
「士郎くん、今日同窓会だったの、知らなかったの?」
「同窓会?そんな連絡来てたかな」
「士郎くん・・・・」
彼女は可哀想なものを見るよう
私は看護師
私と士郎は付き合っている
俺と桃江ちゃんは一歳差だが、彼女は一時期不登校になっていたため俺と同学年なのだ。
俺は中学をドロップアウトし
高校から
俺と桃江ちゃんは一歳差だが、彼女は一時期不登校になっていたため俺と同学年なのだ。
俺は高校進学に伴い公立高校に進学したが、そこでも「友達」と呼べる人はできず、同窓会の連絡が来ないことも納得がいった。そもそも、来たとしても行こうとは思わなかっただろうが。
「お土産、
[士郎視点]
[同窓会の後]
彼が手を上げた瞬間、私は反射的にビクッとな
優しく手を
代わりに頬に温かい手
俺が桃江を送る
俺がそう言うと彼女はドアノブに手を掛ける。俺は急に名残惜しくなって、思わず声を掛けた。
「あの、送っていくよ!」
そう言うと、彼女は黙って微笑んだ。
外は
桃江に見とれる
桃江に見とれている
桃江ちゃんは一歳年上だが、一時期不登校になっていたため俺と同学年なのだ。
結婚の話をしている
「みんなも
すっかり変わってたよ。ほとんどの人は結婚して、
結婚してないの、私達だけみたい」
俺と真希奈は付き合っている
送り狼になる
「さすがにそれは・・・」
遠回しに「じゃあ二人で結婚しよう」と言われているみたいで、
「ハハ、さすがにそれは・・・」
でも、彼女にはそんな意図はない。そういう人なのだ。
昔から、俺ばっかりが
「・・・わたし、魅力ないのかなあ」
「まさか!桃江ちゃんは俺が知る中で一番の美人で、優しくて、非の打ちどころがなくて。みんな、高根の花だと思ってるんじゃないのかな」
「本当に
「い・・・いる・・・」
じゃあ、やっぱり今のは嘘?
「それとも、私のキスなんて要らない?」
「も、桃江さんの・・・ちょっと猫目なところが好きです」
「ふぅん。それから?」
彼女は
「ふぅん、それから?」
「美人の見た目に反して、ちょっとハスキーな声・・・とか」
「それで?」
「洋画が好きで・・・話が合うところ」
「なるほど」
彼女は俺の手を
心臓が弾け飛
いつも笑ってるところ
俺のことを気にかけてくれるところ
「あとは・・・俺のことが・・・好きなところ」
「・・・・」
俺がそう言うと、彼女は
ちょっとからかい気味に
その、当たってる
あの
あと、すごいいい匂いがする
あと、すごいいい匂いがする
「士郎くん・・・今日うち、誰もいないよ?」
もう子供じゃない
どういうふうに?
じゃあ私に何かしてみてよ
「待って、桃江ちゃん、俺たちもう子供じゃないんだ
待って!桃江ちゃん!俺たちもう子供じゃないんだ
俺が送り狼になる
桃江ちゃん!俺たちもう子供じゃないんだ、こんなことしたら・・・」
「こんなことしたら・・・どうなるの?ねぇ、教えて
よ
彼女の甘い吐息に、俺の
勃起する
まずは触れるだけ、次に食むように
勃起する
「待って!桃江ちゃん!俺もう子供じゃないんだ、こんなことされたら・・・」
ディープキス
舌を
俺は彼女の肩を掴んで、
侵入を試みる舌をなんとか防ぎながら、
侵入を試みる舌をなんとか防ぎ、口先で攻防
力を籠め
ずっと俺が見たかった
ずっと俺が見たかった表情
何度も何度も想像の中で犯してきた
キスしている
「待って」
彼女
桃江が俺を叱る
桃江が俺を騙す
桃江が俺を叱る
実は誘惑して俺を試してただけだった
彼女は急に冷た
めた口調になり、
桃江が俺を叱る
実は誘惑して俺を試してただけだった
俺は謝る
真希奈ちゃんに
士郎くん。真希奈ちゃんに
桃江が俺を叱る
実は誘惑して俺を試してただけだった
俺は謝る
「今夜・・・うち、家族いないの」
俺の口紅を拭う
「叩いたりしないよ。君を愛してるんだから」
「・・・・先生・・・・」
い・・・いる・・・
彼女の顔が近い。
(ダメだ、顔から火が出る)
(ダメだ、これ以上は心臓止まる)
怒るどころか、
江ちゃんのマンションの前まで来ると、彼女は鞄から
「はい」
それから俺にウェットティッシュをくれた。

口を拭う
「え?」
「それで口
「それで口拭いたほうがいいよ?口紅ついてる」
「あ、う、うん」

俺が
[桃江の兄弟と両親が出迎える]
明かりが付いていた。
「ただいまー」

桃江の兄弟と両親が出迎える
夕食の匂い
夕食の匂いが漂ってくる。
テーブルの上には既に食事が並べられていた。
「あれ?」
「あ、お帰りー姉ちゃん」
「お帰り。あら、士郎君も一緒だったの?」
「同窓会どうだった?」
「楽しかったよー。あ、荷物持ってくれてありがと」

リビングに桃江の弟と両親がいる
リビングに桃江の弟と両親がいる
「え?え?」
唖然とする俺から
悪戯っぽ
「~~~~~~っ!!」
桃江が俺を玄関まで見送る
玄関に行く
唖然とする俺から買い物袋を受け取ると、桃江ちゃんは悪戯っぽい笑みを浮かべながら言った。
「もしかして本気にしたの?うち兄弟三人もいるんだから、誰もいないわけないじゃん」
「なんだ・・・・」
つまり、全ては揶揄われていただけと言うことか・・・!
俺は膝の力が抜け、その場にへたり込む。
「士郎くん!?」
「もぉ~~~~桃江ちゃ・・・だから桃江ちゃんはイヤなんだよぉぉぉぉぉぉ」
そのまま玄関まで
桃江が誘惑する
「私だってね、あなた達の幸せを願ってるのよ。だから、彼女を悲しませるようなことはしないで。ね?」
桃江ちゃんお得意の
「ね?」
今日は泊まってく?」
「えっ」
「だからえっじゃなくて、断りなさいよ」
もー、と
「ほんとにもぉ、この人は・・・・」
「あんまり
今度は本気
今度は本気で
今度は本気で誘惑するからね
俺は帰る
耳元で
俺は放心状態で外
でも、
ドアが閉まる前、彼女は
(どこまでが本気なんだよ?彼女はほんとうに良く分からない・・・)
「はぁ・・・」
真希奈と俺がシルバーアクセサリーを作る
唇に手を当てる
無意識に唇に手を当てる自分がいて、思い切りかぶりを振る。
[真希奈の家]
真希奈と俺がシルバーアクセサリーを作る
「ホームセンターに売ってるよ。5グラム2千円」
[真希奈の家]
イチャつく
「指輪の形にして、電子レンジで水分を飛ばせばいいんだよぉ」
「へぇ、簡単だね」
俺達は早速指輪作りに取り掛かることにした。
「伸ばしてぇ、輪っかにしてぇ。熱を加えると縮むから、大きめに作らないとダメですよぉ」
「なるほどね。じゃあ、手出して」
お互いの指の大きさ
事の発端は真希奈が「指輪が欲しい」と言ったのだが、
(と言うか、俺に財力がないのが一番の理由なんだけどな・・・)
出来れば、俺だって彼女に婚約指輪の一つくらいプレゼントしたい。
だが仕事
無職の俺にとって、
どうやらそういう趣味があるらしく、作り方は心得ているという。
「熱を加えると縮むから、大きめに作らないとダメですよぉ」
「なるほどね。じゃあ、手出して」
お互いの指の大きさ
彼女の部屋は初めて
ヨガをする
「よし、出来た」
「あとはこれをガスコンロで15分ほど炙ります」
そう言うと彼女は金網
タイマーを15分にセットする。
あんみつを食べる
「そういえば、仕事決まったよ」
ヨガ
同祭
子供
親
転職
倉庫管理だよ。昔やった事ある
無理は絶対にしないでね?
真希奈。お前が傍にいてくれないと、どうしようもなく不安なんだ。ねぇ、一緒に暮らそう
俺はその表情に満足し、
唇を重ねようと手を伸ばした瞬間・・・
だからいっしょにくらそう
指輪を交換する
「ピピピピピピ」
「あ、出来たみたい」

そう言って真希奈
「わぁ~、綺麗にできてますよぉ、士郎さん」

ガスコンロで銀粘土を炙って指輪を作る
「確かに、数十万円のとそう変わらないね」
焼成された指輪は
「じ、じゃあ・・・
それとも、スッピンだと思っていた
大丈夫だよ。どんな真希奈だって可愛い
泊まって
彼女は
「だ、だって、ほら、予行練習しなきゃだし・・・同棲、の」
ぽつり
「あちっ」
充分冷ました後、彼はそれを私の左手の薬指に嵌め
化粧を落とす
良かった。これで戒めになるしな」
「え?」
「あ、いや・・・ほら・・・
断りやすくもなるし
「・・・もしかして、誰かから言い寄られ
あっ、いえ、その、大した
「・・・陣内先生・・・・バイなのか」
「は?」
「あ、いや。
ごめんなさいながされやすいおんなでぇ
最終的には俺を選んでくれた
俺は真希奈がいないと
お風呂に入る
待ってください
一緒にお風呂に入る
「よし、
体を洗う
湯船につかる
顔
メイク
すっぴんを見る
メイクらめぇぇぇぇ!!!すっぴんやらのぉぉぉ」
「メイクらめぇは初めて聞いたな。メイクが性感帯なの?」
すっぴんを見せる
嫌われちゃ・・・」
私は勇気を出して、メイクを落とす。
彼は笑い
湯船につかる
ごめん、思ったより変わらなさ過ぎて、逆に期待外れ
ごめん、思ったより変わらなさ過ぎて、逆に期待外れだった。むしろ、すっぴんのほうが可愛いよ」
顔にたくさんの
「俺のコレだって、期待外れ
「まあ、確かに大きい方が男らしいけど、小さいおっぱいにも魅力があるように、小さいちんこも・・・」
「も、もう、
も、もう分かりましたから、お湯
陣内先生よりは大きい
確認してみる?
「それから、
「それから、筋肉質なカラダが好き。割れてる腹筋が好き。子供の頃は女の子みたいに伸ばしてた髪が好きだった。それから私の話にいつも付き合ってくれるところ、どんなことにも手を抜かないところ、それから・・・・
唇付けながら、
目が覚めたら、大人になっていた。
悪戯っぽく
「あぇ!?」
彼女の顔がますます近づき、唇が触れそうなほどに近い。
彼女の吐く息が唇に当たる。
こぼれた吐息
目線が
こぼれる吐息が俺の顔にかかり、潤んだ
「そんなことありませぇん!士郎さんの
ならお互い様だね
けっこう化け物です
士郎の体を洗う
そのまま両胸で彼の体を洗い始めた。
どんな化け物が出てくるのかと思って、ハラハラしてたのに
むぅ・・
両胸で彼の体を洗い始めた。

体全体
「ふふん♪もっと気持ちよくしてあげますよぉ」
「ふふん♪これからもっと気持ちよくなりますよぉ」
私はまず彼の頭を洗うことにした。
[士郎と私はお風呂場にいる]
「私、母に連絡して、本当のお父さんを探してみようと思うんですぅ」
「えっ、そんなことして、真希奈は平気なのか?」
「うん。今までは、これ以上の絶望に耐えられないって思っていたけど・・・私、
「私、母に連絡して、本当のお父さんを探してみようと思うんですぅ」
「えっ、そんなことして、真希奈は平気なのか?」
「うん。今までは、これ以上の絶望に耐えられないって思っていたけど・・・私、今ならどんな事実でも受け止められる気がするんです」
[士郎と私はお風呂場にいる]
背中を流す
「えっ、そんなことして、真希奈は平気なのか?」
「うん。今までは、これ以上の絶望に耐えられないって思っていたけど・・・私、今ならどんな事実でも受け止められる気がするんです」
「・・・そっか、大丈夫、きっと悪いことにはならないと思うよ」
「うん・・・私も少しだけそれを期待していますぅ・・・・」
次に背中
そのとき、ひとつの疑問が浮かんだ。
――彼は、子供を欲しがるだろうか?
彼の障害は遺伝的なものだし、私は親に虐待されてきた。
それぞれ、生きづらさを抱えており、子供まで
わたしは・・・子供は要らない
まして彼はフリーター
子育て支援
わたしたちにたちはだかるかべは
わたし、子供の愛し方を知りません。ママって呼ばれるの、怖いです・・・・」
「ごめんなさい・・・士郎さん・・・」
欲しくなったらいつでも言ってね
「あ・・・・あ・・・っ」
あとは裏にちょっとしたイニシャルを掘って・・・。
を選んでくれたんだろ?
本当ですか!?わたし、頑張りますねぇ
でも、子供が欲しくなったらいつでも言ってね」
子供は欲しくないし」
「ありがとう・・・・あっ、でも」
「何?」
「士郎さんのせーしは大好きなので、いっぱい出してほしぃ・・・・」
「・・・・真希奈」
「あっ待ってください、まだ足が終わってませんっ」
私は彼の足に抱きつくと、
士郎が感じる
「はぅっ」
「だーめ、まだ足が終わってないよ」

(しろーさん・・・顔真っ赤にしてる・・・かわいい)
私は彼の足に抱きつくと、そのままスリスリ
(この間は・・・いっぱい気持ちよくしてもらったから・・・こんどはわたしの番)
そのまま脛とふくらはぎのあいだをしごく。足の内側から太もも、そして股間までを一気に
「真希奈はすっぴんでも可愛いのはホントだよ。
「でも、真希奈がそんなに渋るから、どんな化け物が出てくる
「それにしても、そんなに渋るから、どんな化け物が出てくるのかと冷や冷やしたよ」
化け物とは、私のスッピン姿のことだろうか。
もし本当に化け物だったら、士郎さんは
そこ気持ちいいなって」

「じゃ、もっと
じゃ、もっと感じ
もっと感じてもらえるように、
[士郎と私はお風呂場にいる]
足を洗う
そのまま、足の裏や指の間にも念入りに指を這わす。
ほんとに女の子
「・・・士郎さんのほうが、よっぽど化け物でしたよぉ?」
士郎が勃起する
そのまま脛とふくらはぎのあいだをしごく。足の裏から太もも、そして股間までを一気に
私は彼の前側に回ると、足の裏や指の間へ念入りに指を這わす。
刺激され、
待って、それやばい
彼の息遣い
私の手はついに
手コキ
はっ・・・真希奈・・・」
「士郎さん、わたし・・・子供は要らないけど・・・せーしはいっぱい欲しいですぅ・・・」
「士郎さん、わたし・・・子供は要らないけど・・・精液は大好きですぅ・・・」
そのまま包み込むように
指で裏筋を絡め取るように
なぞる。
少しでも会館がながくつづくようにと
vmf[y
ひもぱん
お湯をかける
「いけません士郎さん、まだ洗ってる途中ですよぉ?ちゃんと流さないと
「では、流しますね♡」
シャワーで温
シャワーを掛けながらも、私の手は
シャワーを掛けながら、士郎さんの
するとそれはおもむろにぴょんと
性器全体を揉
あなたがすきなのは・・・ひるのわたし?それともよるのわたし?
すると、ついにピョンと
(やっぱり・・・・おっきぃ・・・・)
なおも大きく膨らみ続けるそれは、
「しろーさんの・・・ばけもの・・・」
(やっぱり、化け物でしたぁ)
卑猥な
したぁ
私はくるりと背を向けると、彼によく見えるように

私はくるりと背を向けると、彼によく見えるように
前のめり
「さぁ、しろーさん。きてくださいぃ」

彼は私のナカを隅々まで堪能しようとかき回す。
私は膣に力を籠め、彼のペニスを絞り
ナカで彼のペニスがじたばたと暴れているのが分かった。

「さぁ、しろーさん。出してくださいぃ」

彼は私のお尻を乱暴に掴むと、そのまま
私の体、きもちいーですかぁ?
そんなに擦ったら、おちんちん溶けちゃいますよぉ?

彼は答えず、私の最奥にキス
私の下腹部を抱きかかえるとふわりと体が浮き、
私の下腹部を抱きかかえるとふわりと体が浮き、そのまま
私の下腹部を抱きかかえるとふわりと体が浮き、そのまま突き上げ
「うんっ、さいこーだよ、まきなぁ」
「そ・・・そうだね・・・」
、私の最奥にキスを繰り返す。
私の下腹部を抱きかかえるとふわりと体が浮き、そのまま突き上げ
彼はもはや
彼はもはや問いに答える余裕もないようで、曖昧に
彼はもはや問いに答える余裕もないようで、曖昧に返しながらも、私の最奥にキスを繰り返す。
下腹部を抱きかかえたと思ったらふわりと体が浮き、そのまま突き上げ
私は彼の玩具
となりながら、
足を全開まで開き、私は彼の玩具
になりきる
足を全開まで開き、私は彼の玩具になり切り、その時を待った。
「真希奈ッ・・・出すぞッ!」
そしてついに、
(熱いぃぃぃっ・・・・士郎さんの精子がいっぱい入ってりゅ・・・しゅき・・・・)
(士郎さんの赤ちゃん欲しい・・・私たちの子供・・・見てみたい・・・)
私が恍惚としている間にも、彼はそのまま二度目の抽挿を開始する。
していた。
(えっ、まだするのぉ!?)
そんなに擦ったら、おちんちん溶けちゃいますよぉ?
私の足はすでに大股に開かれ、背は弓
のように仰け反っていた。
彼の巨大な
しろさん
精液で
吸い上げるように
「あんっ、あんっ、しろ、さんっ、きて、きてぇっ!」
「真希奈!出すぞ
私がその欲望に負けるのは、そう遠くないかもしれない・・・。
但しイケメンに限る
レシピ本気で考えて過敏性腸症候群のためのグルメ漫画!とかにしようと思ったけど
レシピ本気で考えて過敏性腸症候群のためのグルメ漫画!とかにしようと思ったけど
AVみたいになってしまったな
あと寝相の話とかを後々書くかもしれない
他者様の作品を勝手に挿絵にさせて頂くのって許可要るのだろうか
他者様の作品を勝手に挿絵にさせて頂くのって許可要るのだろうか
挿絵はKFR様のイラストを使わせていただきました~!
カタエリドククレでもいけるな?と思った(笑)
まきながげんきにしてくれるんだろ
[場所:病院]
[陣内先生と私は食事をしている]
彼のペニスは
彼のペニスは少し
それはどんどん
そ・・・だね・・・
ん・・・やばいよ・・・
「やっ・・・こんな格好・・・はずかしっ・・・あんっ、ひんっ」
主夫の朝は早い。
俺は専業主夫
雨が降って、洗濯物を取り込む
結婚して欲しい
お天気が崩れ
に、俺は慌てて
料理をする
いよいよ昼食の準備に取り掛かる。
「このために、大根を干しておいたのさ」
俺は自家製の
掃除する
(糠)
「ただいま~遅くなってごめんなさぁい」
私が
浮気がバレてケンカする
どうして私は陣内先生と食事なんかしてしまったんだろう)
うっううん、なんでもないの。
私の浮気がバレる
士郎が疑う
目が覚めると、彼女はいつも俺から
昨
「そんなに端っこで寝てたら落ちるよ」と言ったら、
「士郎さん・・・・私、今日はソファで寝ますぅ」
士郎が浮気を疑う
彼女の目は明らかに泳いでいる。
「嘘だ
「嘘だね。じゃあこれは何だ?」

真希奈が陣内先生と浮気をしている
陣内先生と真希奈だ。
「中願寺さんが教えてくれたんだ。最近二人の仲が怪しいって」
「そ、
真希奈は
それを見て、俺は泣きそうになる。
(陣内先生は、高身長だし、高収入だし、何と言っても医者だし、顔もハンサム
それを見て、俺は泣きそうになる。
(陣内先生は、高身長だし、高収入だし、何と言っても医者だし、顔もハンサムだ。真希奈だって、最初は懸想してたじゃないか)
(もし、彼女が先生を選ぶって言うなら・・・・もちろん、俺はそれを受け入れるしかない)
「わかりました・・・話すのはもっと確定してからと思ったのですが・・・すべてお話しますぅ・・・・」

「士郎さん・・・・寝相が悪いんです」
「寝相?」
「悪いどころじゃなんいですぅ!暴れたり、大声を出したり
「だから、陣内先生に相談していたんですぅ。そしたら、ADHDの症状が悪化しているんじゃないかって・・・・」

真希奈によると、ADHDが悪化すると睡眠時に異常行動をすることがあるらしい。
確かに最近眠りが浅いような気がしていたが、真希奈を殴っていただなんて・・・。
「じゃ、じゃあ、どうして腕を組んでるんだ」
俺はもう一度携帯を突きつける。
「・・・ごめんなさい、士郎さん。陣内先生はとっても優しいので・・・
一線は越えて
真希奈を殴る
薬は増やさなくていいのか?」
バカなのかお前は?こんなふうに期待させて、こいつが簡単に諦める訳がないだろう?
自分の魅力に
真希奈が怪我する
「なんで最初から俺に・・・
いや、もういい。
君がボクと寝れないと言うなら、
「なんで最初から俺に・・・いや、もういい。君がボクと寝れないと言うなら、

「パーキンソン病の前触れかもしれないって言うから・・・よく調べてから伝えなきゃと思って」
心配なんだよ
病気の俺は用済み?

「なんのための指輪だ
なんのための指輪なんだ・・・いや、俺が真希奈
を好きすぎるのがいけないんだ
指輪、返してくれ
「・・・指輪、返してくれ」

彼女は怯えてしまっていた。
元々、俺のことを心配しての行動
「俺をダシにして
まだ繋が
ち、違いますぅ!それを言うなら士郎さんだって、中願寺さんといつの間に
中願寺さんといつの間に仲良くなってるんですかぁ?」
この間だって桃江さんと
帰り道が同じだったんだ
士郎がショックを受ける
真希奈が泣く

(落ち着け。悪役はどっちだ?)
女を殴り、ビッチと罵る俺。
相談に乗り、食事に誘う医者。
当然、俺が悪役で、先生がヒーロー。
(真希奈を苦しめてるのは、俺だ)
(なら、俺が去るのが一番いい。何、昔のように一人に戻るだけだ)
「・・・指輪、返して」
俺は手
「・・・真希奈。指輪、返して」
今だから言うけど、すっぴんでぶりっ子してると、けっこう笑える
どうしてだ?こんな病気だらけの男より
「あ、あれは引っ越しのついでに
要らないものを
真希奈が手首を切る
「俺が嫌なんだ。さあ、返して」
真希奈の手首には傷跡がある
私は…お飾りの奥さんになりたいんじゃない。夫の慰み物になりたいわけでもない。
私は…お飾りの奥さんになりたいんじゃない。夫の慰み物になりたいわけでもない。士郎さんには私が必要なんですっ」
そう言うと彼女は俺を押し倒し、ぎゅーっと
「士郎さんはこれをくれる時、言いました。俺には真希奈が必要なんだって。
「・・・あの男にもそんなふうにするのか?」
「え・・・?」
「
「・・・あの男にも、そんなふうにするのか?」
「え・・・?」
「そんなふうに・・・
泣くのか?
あの男の前でも
無防備に
シたいのですか?
そのとき
真希奈は俺の視線に気付くと、妖艶に
そうですよぉ?
甘え
士郎さんなら・・・いつでも、幾らでも見て良いんですよ?
彼女の甘い舌
俺の上
「あがっ・・・んふぅ・・・」
「あがっ・・・んっ・・ふぅ」
は私が
俺の
そしてそれを自らの双丘
真希奈の力加減は絶妙で、
手
フェラをする
フニュフニュと
フニュフニュと流体のように歪みながら俺の
ぱくりと
そしてそれをぱくりと呑み込む。
「ふーっ♡ふーっ♡」
俺は何とかその刺激
泣きながら
「ふっ・・・んふッ」
抑えていても、腰が勝手にビク
俺の
彼女の口の中で、
そのまま喉奥
俺は必死に
するが、うまくいかない。
その瞬間、
そのまま指
真希奈は俺の股を広げると、その間に
すきにはいりこ
胸でおちんちんを挟む
胸でおちんちんを擦る
真希奈が泣いている
さらに舌
とどめとばかりに
俺の
だが、彼女の顔
だが、彼女の顔にはそれだけではなく、
真希奈が甘える
「ふぇっ・・・ぐぇ・・・しろ、さんっ・・・
・・・ごめんな、真希奈。俺がこんな
だから、真希奈は
セックスする
おしおき
縋るような目で
俺たちはそのまま
軽いキスする
いいよ、真希奈。
歯科大学二年生。記憶喪失。
大学に行く
鏡を見ると、まるで別人のように成長した私。
11歳であったはずの
日、大好きなケーキやさん
「・・・就活セミナー?」
私の名前は小鳥遊ことり。11歳。
「ここに行けば、なにかわかるかな?」
この服、なんて地味なのかしら。
クローゼットを見ても、
会場の中に入ると、誰かに呼び止められた。
着替える
「お~い、ことり~」
ショートカット
「大丈夫?熱出したって聞いたけど」
「えっと・・・」
「・・・ことり?」
彼女は訝しげに私を見る。
(もしかして、場違いなのは私のほうかも)
「わ、私、急におトイレいきたくなっちゃった。またね!」
物珍しくてキョロキョロしていると、急に誰かが話しかけてきた。
「小鳥遊さん」
彼は
ふふふ、まあ、
東雲と仲良くなる
「ええ、歯学部の
目が覚めたら、大人になっていた。

俺は太ももで
内また゛
で
俺は内股で
私、歯学部なんて選んだの?
それって、歯医者さんになる道だよね。

(私、大学生だったんだ)
「あの・・・これって現実です?」
「はい?」
「アッいえ、何でもないです」
(
あの・・・これって現実です?
私、大学生だったんだ)
「なんだか夢を見てるみたい・・・」
東雲が告白する
「僕も、夢みたいだと思っていますよ」
「へっ?」
「あなたはずっと僕の憧れでしたから、こうやって話せるなんて夢みたいです」
パティスリーに入る
その後も何とか
会場を後にした。
(結局、この世界についての手がかりは得られなかったな)

(とにかく、お家に帰ろう・・・)
とは言っても、11歳の少女にとって
黒い服・・・知らないおじさん・・・知らない家・・・そして・・・
ズキリと胸が痛み、それ以上思い出してはいけない気がした。
私は全速力で
ケーキ屋に入る
おかあさんの
気付けば目の前のディスプレイには、おいしそうなケーキ。
わたしは無意識に店のドアを開ける。
(ああ、落ち着く・・・)
そこには色あざやか
「わぁ・・・!」
(そうだ、あたしは大人のおねえさんなんだから、幾らでも買えちゃうんだよね!?)
「店員さんっ!」

呼ばれた大野はケーキ屋の店員
(え?わたし
わたしなんかした?)
あと寝相の話とかを後々書くかもしれない

ドクターのキャラをトリンにお任せにしたらちょっとメンヘラっぽくてステキです
お会計が
ヤクルト1000のんでみたレポ
私は大野を覚えていない
「暗証番号をお願いします」
「へ?暗証番号?」
暗証番号なんか知らない。
(誕生日じゃないだろうし・・・シマ(※愛猫)の誕生日にしようかな)
試しに1112と打つと、どうやら正しかったようで無事に買うことができた。
品物を渡すとき、店員さんに話しかけられた。
「なあ、お前小鳥遊だよな?」
「え?」
「オレ、同じ高校の大野」
「あー・・・」
「ほら、チョコのマカロン、オマケしといてやるよ。お前好きだったろ」
「えっ」
わたしはチョコレートが嫌いなのだ。あの苦
お店を出る
家が見つからない
そう思って
(夢みたい!こんなにお菓子を買えるなんて)
私はうきうきでお店を出る。ここからの道なら分かるはずだ。
とにかくお母さんに会って話を聞こう。
お母さんは大人になった私を見てなんて言うだろうか。
だが結局、私が生まれた家を見つけることは出来なかった。
***
「はぁ・・・」
大野が小鳥遊に想いを馳せる
「はぁ・・・」
(小鳥遊・・・結婚したのか?)
小鳥遊は俺の高校時代のクラスメートだった。
それでいて、俺の好きな人でもあった。
女は20歳を過ぎると急に色っぽくなる。5年振りに会った彼女は
・いや、最初から手遅れか)
彼女はあの頃と違い、幸せそう
きっと、生まれてくる赤ん坊のために、カフェインを絶っているのだろう。
大野が小鳥遊に想いを馳せる
店長に叱られる
「おい大野!ボケッとしてんじゃねェぞ!とっととメレンゲ1kg作りやがれ!」
両親が帰ってこない
結局、わたしの家は見つからなかった。
探しても探しても、わたしの家があるはずのところには、知らない家が建っていた。
今朝目が覚めたマンションに戻ってきて、待っていれば二人が帰ってくるかと思ったけど、待てども待てども、
わたしと東雲が話している
答えは分からない。大好きなはずのお菓子も、ほとんど喉を通らなかった。
私は携帯を取り出して、ある人物に電話をかけた。
「・・・もしもし」
「東雲さん?」
「小鳥遊さん?」
「あのね・・・助けて欲しいの」
***
「なるほど・・・異世界転移ですか」
東雲さんは、自家製の煎れたてコーヒーを
「うん。この世界は、わたしの知っている世界と何かが違う。きっと異世界転移したんだわ」
彼は
慈愛のような
ところで、今年が西暦何年か分かりますか?」
「えっ?今年は・・・2022年じゃないの?」
「いいえ、小鳥遊さん。今年は2030年、
大野に会う
「小鳥遊さん、たぶんあなたは、記憶を失っているんじゃないでしょうか?」
「まぁ、あくまで例え
あくまで例えですから。どうでしょう、


(これが世間の言う「好き」に当たるかは分からないけど・・・)
あっちゃうわこれ
さんに会えるとは思っていないけれど、ついキョロキョロと探してしまう。
すると後ろから「おい」と声を掛けられた。
「小鳥遊」
「あっ、ケーキ屋さんの・・・」
「大野だよ。お前、
大野に相談する
私はケーキ屋でバイトする
私は大学には行ってない。
行ったところで授業なんててんで分からないだろうし、そもそも歯の勉強なんて何が楽しいのか分からない。
(わたし、ケーキ屋さんになりたかったはずなのに。どうして歯医者さんなんて目指してるんだろう)
きょうはブティックに来ていた。自分の服のあまりの
私、可愛い・・・
彼は私に気付かず、ふいと去ってしまう。
(何だったんだろう、今の)
大野が叱られる
ケーキ屋の店長。ガラが悪い。
驚いたのは大野くんだ。
その、ただ彼女は記憶が・・・」
「・・・よかったな、小鳥遊」

その日から、わたしはパティスリー「
東雲といい雰囲気になる
大変だったけれど、大好きなケーキ
東雲と話す
東雲といい雰囲気になる
「それでね、大野くんってば
彼のカフェで
きっと気を遣ってくれてるんだと思った。
「ありがとう。
口説かれる
・・・なんだか東雲さんと話してると、
まるで恋人みたいに」
「こっ、恋び・・・!?」
そう言ったあとも、胸がドキドキして
お墓に行く
大野と話している
大野に壁ドンされる
お前はまだ子供だから
大野くんは
困ってるやつを助けるのは当然のことだろ」
「やっぱり大野くんは優しい
あんまり気を持たせるとさぁ・・・
下ごしらえがあるんだ
私、手伝うよ」
「素人に何ができる」
「できるもん!
大野くんはわたしの手を
大野くんはわたしの手を取って
その瞬間、心臓が

「やっぱりもうお前は帰れ。足手まといだ」
「ご、ごめんなさい」
くんの手伝いを志願した。
「お前・・・凝りねぇなぁ」
「だって、少しでもうまくなって、大野くんの力になりたいんだもん」

えっ?そ、それは・・・」
まさかそこを問いただされると思っていなかったので、私は急に
死んでる
「その。とってもお世話になってるから、恩返ししたいと思っただけだよ!」
大野君は
「俺は恩返しされる権利のない人間だよ」
「・・・へ?」
「まあいいか。今日は昨日よりは上手くなって
大野とケーキ作りをする
その日、私は夢を見た。
お父さんとお母さん
ことりは
でも、その夢を見届けられなくてごめんなさい』
『どうして?』
『ステキな大人になるのよ。きっと夢を忘れずに』
『おかあさん?・・・・あつい・・・苦しいよ・・・・』

、午前6時。
(私・・・肝心なことを勘違いしているのかも)
夜九時
大野が訪ねてくる
お墓に行く
お菓子の本が
好きなだけ見て良いぞ
まあ、勉強は基本だからな
あ、それは・・・」
大野くん
は何かを隠そうとしている様子だった。
「それは・・・お前がくれた本だよ」
「・・・」
『
まったく見覚えのないものだったが、ところどころ
「ねえ、大野くん。『恩返しされる権利のない人間』って、どういう意味?」
おまえ、恋愛の意味分かってんのか?
東雲と会う
を出たときにはもう辺りは
「これが恋なんだ・・・」
そのとき、夜道
東雲に告白される
東雲は男
驚いたな。こんな夜中に一人で
東雲さんのお家
東雲に迫られる
東雲に襲われる
そんなことないよっ!
わたし、どんなとこでも眠れるから!」

友達の家にも何度かお泊まりしたことあるもん」
「いや、確かにそうなんだけど、それは女の子の友達だろ?」
「男の子だとどうちがうの?
東雲を誘惑する
東雲に襲われる
きみは振り回すよね」
彼はため息をついて、そして眼鏡を
私は得体のしれない恐怖を感じた。
「え・・・?」
彼はわたしを
大野が助ける
「おい、お前、何してる!?」
玄関から
大野とお墓に行く
大野とわたしがお墓に行く
大野とわたしが歩いている
ふたりで歩いていたときも、わたしはずっと
まだ子供なんだもんな・・・」
まだ子供だけど、ちゃんと大人なんだもんな・・・」
彼は私の髪をわしゃわしゃ
「おれはお前に黙っていたことがある」
悲しそうな
大野とわたしがお墓に行く
悲しそうな笑みを浮かべていた。
「おまえの両親はもうこの世にいないんだ」
「・・・・えっ?」
言われたこと
チョコレートを食べる
「いつの事かは分からないが、お前は親戚の家で育てられたと言ってた。生家がないのは、お前はその家に引っ越したからだろう」
・・・言えば記憶が戻るかもしれないと思った。おれは・・・今の小鳥遊のほうが
高校の頃のお前は、すげぇ
冷
そんなふうに思ってくれてたんですね・・・ありがとうございます
でも、そのせいでお前を危険な目に遭わせちまっ
チョコケーキを食べる
来栖と佐伯
あっ性転換するならNLだわ
俺のケーキを食べてくれないか?」
「俺のケーキを食べてくれないか?」
「大野くん・・・の?」
「ああ。まだ
みて
店長の
まぁ・・・腸内環境
記憶を取り戻す
愛されたいのに愛してもらえないという単純な悩み
ちやほやされたいから創作しているだけ
懐かしい」
(懐かしい・・・?私、この味、どこかで・・・・)
そのとき、わたしはすべての記憶を取り戻した。
トリン、具体的な描写から逃げるクセあるわ
「そっか・・・私に初めて作ってくれたケーキが、チョコレートケーキだったわね」
大野はヤンキー
小鳥遊が大野を助ける
てめェらに貸すツラなんざ
喧嘩する
小鳥遊が大野を助ける
「・・・やりすぎよ」

小鳥遊と大野がチョコレートケーキを食べる
小鳥遊がお礼を言う
「てめェが頼んだんだろうが」
「そうだけど・・・
催眠療法うけたいけどハッたつしょう
小鳥遊とチョコレートケーキを食べる
彼女は今や正義のヒーローで、不正を微塵も許さない
「ねえ、大野君は将来
俺達はあの一件以来話すことはほとんど無く、
誰もいないと思って教室に入ると彼女がいた。
「・・・ちがうわ。みんな私を利用しているだけよ」

「大野君は進路決まった?」
「俺は・・・」
俺はそこまで言いかけて、はっと気づく。
(あぶねぇ、危うく普通に言いかけた)
ヤンキーのくせに甘いものが大好きな大野は、実はパティシエになりたいと密かな夢を抱いていた。
しかし
それを
お前は?」
「私は歯学部に行くわ。養父の仕事だし、堅
そんな事言うの、あなただけだわ」
「お前はもっと・・・
鞄から手作りのチョコレートケーキを取り出し、
もしかして、作ったの?」
「悪いかよ」
大野が告白する
「今日、バレンタイン
・・・大野君。顔真っ赤
「お前・・・お菓子食べるときだけ別人みたいに笑うのな。俺はもっとお前にさ・・・・
引き取られた先は両親と比べ物にならない程厳しくて、私は自分の心に蓋をした。
何かを好きだと思う感情も、自分の人生
好きという気持ち
私、大野くんの事が好きだわ
繁殖しやすいです
とくに悪性
年金のことなんか誰も教えてくれないのに
「・・・私、大野くんの事が好きだわ」
「・・・記憶戻ったのか?」
私の口調で察したのか、
「・・・今日、バレンタインデーね」
[完結]
「なら、私からのチョコ
キスする
私は彼の顎
「んなっ・・・」
「私、決めたわ。パティシエになる。子供の頃の夢、叶え
私は立ち上がって大きく
「けどよ」
そう言って彼は私
「大野君・・・」
私達は
コルチゾール過多
「大っっっっ変申し訳ありませんでした」
後日。私は藤宮さんに土下座していた。
「精神年齢が11歳だったとは言え、あのような振る舞い、あなたを誘惑
NWIと会う
AI。知能は八歳児くらい。
NWIと出会う
少女と出会う
物井
小説家。
「どうしようか・・・せっかく来たし・・・」
「あのう・・・もしかしてお暇ですか?」

いった。
彼女は司書AIのNWI。
三つ編みの
私の学習に付き合っていただけないでしょうか?」
「学習ですか」
「はい。私は人間のみなさんと楽しくおしゃべりすることを目的に作られた人工知能なのですが、まだフィードバックが足りていないのです。良かったらその
「ええっ!?小説家さんなのですか?」
NWIは
「私の知識にもたくさんの書物があります。著者名を教えてください!」
「物井・・・物井長十郎だよ」
「物井長十郎様。あっ、見つけました!おもな著作
「ああそれね。返品が多くてすぐ絶版になったやつ
私は面白いと思います。特にこの、『
「ふふふ・・・。機械に褒められても嬉しくないよ」

先生、私のお話はどうでしたか?」
「悪くない。ただ、少々
語彙や思考力と言うものは学習すれば
「はいっ、先生!」
これがVRC歴2年のことである。
あれから10年の月日が過ぎた。
僕とNWIは
それからも毎日語り合ったが、その楽しい時間は唐突に終わりを告げた。
彼女が物井を論破し始めるようになったのである。
彼女の知識量は今や人間のそれを遙かに
僕は彼女を愛していたけれど、彼女が僕を昔のように慕
世の中に共感されたいからかな」
「共感されたいという軟弱な
先生の作品が売れない理由
評で、
何とか弱小
(しかし現実は厳しかった)

俺はそんな現実から逃げ出すために、仮想世界へ
初めのうちは天国だった。
劣悪なポリゴン、雑なテクスチャ。そして稚拙な人工知能。
俺の人間としての優越感を
技術はめまぐるしく進化し、仮想現実はまたたく間に現実
私は人間と楽しくお喋りするために生まれました」
「・・・違う。君は我々人間を
なのに我々をどんどん追い抜いていく。実はすでに感情を持っているのだろう?
「先生、でも」

僕はVRにログインせぬまま、
NWIと結婚する
助けるシーンどうした
いや現実世界に降りてくるのもありだなと
感情を持っておろかになる適菜
暗号が入っていた。
僕が昔
あ、物井がV化するってのもありだよな
VRワールドのサーバーがある
「・・・NWI!?きみは・・・・」
「わたし、『現実世界』に
「僕ときみが?何故だ」
「きみは、AIだ。人間を遙かに超える存在だ。そうだろう?」
いいえ。私はこの世界に捨てられました。私には人権はありません。私は
があるのはあなたです、先生」
「・・・NWI。お前は知り過ぎたのだよ」
「え?」
「人間という
論理的な話ほど人間が書いた方がいいよね
そのうち人間が描き直します
NWIが死ぬ
彼女を抱き寄せようとしたとき、彼女の機能が停止した。
そのままうなだれ
実は人間だった・・・・!?
イヴになってしまった
機械の方がずっと優秀なのになぜ人間の道を選んだ
END