1.○○くんは、とってもきびしい。いつも、きまったじかんにおきます。
はみがきは7じ5ふんから、100回カシャカシャする。
あさごはんは7じ30ふん。いっぷんでも、おくれると、おかあさんにもんくを、いいます。
ようちえんでも、あそぶじかんを、ちゃんとまもります。先生の言うことは、ちゃんと守ります。先生の言うことをきかないおともだちがいると、先生といっしょに、しかります。
そんなだから、○○くんは、おともだちが、いませんでした。
○○くんは、とってもさびしくて、ときどき、泣いてしまいます。
「○○くんは、とても信頼できるので、リーダーになったら、いいと思います」
こうして○○くんは、みんなのリーダーになって、たのしくすごしました。
強迫が理解されるには結果を残さなきゃいけないと思うの。学歴とかさ。
それがさ、僕には、伴わなかったから、やはり自己愛だろうって話。
まあ、自己愛だろうが強迫だろうがいいんだが。